母との再会と母の日の贈り物
はい、こんにちは。今日はちょっと、母の話をしたいなと思います。
なんか、ほんま不思議やね。なんか親子ってね、いろいろ喧嘩したこともすごい貧乏でね、どんどこやったこともあったんだけど、
なんか、お互いにそれぞれの人生を生きて、もがき苦しみながら、今この年で出会って、というか再会して、やっとここまでたどり着けたなという話の中でね、
もう母の日があるじゃない。それのちょっと前に、母の実家に行って、ちょっとランチ食べようということでね、和食のランチちょっと食べて、喋ってて。
で、まあ、あたたみの部屋でね、ちょっとお茶飲もうということで、ゆっくり話してたんだけど、母の日なんで、どんな花が欲しいって言ったら、もうカーネーションはいらんと。
ちょっとなんかこう派手じゃない?カーネーションって。赤とかピンクとかじゃなくて、紫陽花が好きやって言うから、紫陽花を買って行ったんだよね、鉢植えの。
なんかブルーですごくいいよね、紫陽花って。それをプレゼントしたらすごい喜んでて、お部屋にね、紫陽花置いたら、なんかすごくいい感じで、植物っていいですよね、なんか。
私もうちになんかね、緑の観葉植物とか置いてますけど、ちょっと一つあるとすごくいいですよね。
母の過去のストレスと健康の回復
でね、あの、話をしてたんだけど、なんかいろいろこう、やっぱり体調壊したりとか、体が不調やと、何もやる気出ないですよね。
で、なんで体が不調になるかって言ったら、ストレスやね、全部。母の場合ね、もう100%ストレスなんやなと思って、いろいろあったんだけど、過去にね。
あの、もうほんと何年も前の話だけど、なんかいろいろあってストレスで倒れて、その時に血を吐いたらしいのよね、母が。
それはちょっと10年ぐらい前の話なんだけど、血を吐くってもう終わりやん。
もう内臓がもうどうにかなってるわけやん。で、救急車で運ばれて検査したら、どっこも悪くなかったのよ、血吐いたのに。
ほんでもうそれはなんか精神的なものですって言われて、もうストレスやってね、やっぱりかと。
血を吐くぐらいのストレスで苦しんでた時期があったのよね、母にも。
で、10年前、同じ時期に私も救急車で運ばれてたのよね。
私もストレスで、なんかもう体がガタガタガタに疲れてね。
そんなのを、その時はもう母とちょっと添えになってて、あの時から本当にようここまで来たなっていう話をしてたのよ、それぞれがね。
ちょっと落ち着いたからお互い。おばあちゃんも亡くなって。
で、再会して3年ぐらい経って、落ち着いたなっていう話をしてて。
母の子の今の生活を聞いてるとね、なんかね、昔話ばっかりして同じこと何回も言うし、
なんかちょっとうざいところもあるんだけど、子供の頃の話をするのよね。
私の家族はこんなんだったよ、みたいな。
で、なんかね、それを聞いてると、過去を変えられるんやなって思ったの。
これなんかそういう話あるやん、なんかスピリチュアル的なんで、過去を変えられるっていうね、悪説で学んだんかな。
自分は不幸で可哀そうな人生だったのって、自分でそのラベルを張って定義付けたそうなるし。
でももう本当に私は母と話して、ここ最近ね、そうじゃなかったんやなと。
しかもなんか、急にあんたのことは生まれてからものすごく可愛がって育てたって言われたのよ。
なんでもっと早く言ってくれんかったんと思って、そうやったんかと思って。
すごいね、それを言われただけでものすごく満たされるのよね。
私は幸せな子供だったんだなっていうね。
おばあちゃんにもおじいちゃんにもニコニコして本当に可愛がられて、もう生まれてきてよかったと思う。
みんなを笑顔にした子だったんやと言われて、なんでもっと早く言ってくれんかったんやっていうね。
それでちょっと嬉しかったのと、あと今の状態がね、いろいろ今まであったとしても、
母がちょっとね、どこどこが痛いっていろいろ言ってたの。
歯が痛い、足が痛い、体がなんかおかしいっていうのを一週間前言ってて、
私と電話で話すと治るらしいのよね。
今日も行ってみたら私と会えると思うと、なんか治るんだって。
やっぱり精神的な不安とか寂しさとかがあるんかもしれんけど、
今日は普通にご飯も食べれたし、すごい元気だったのよ、いっぱい喋ってて。
娘と仲良く喋るっていうのも、母にとってはすごいストレスレスでいいことなんだなっていうことと、
生活を豊かにする「推し活」の力
あとね、すっごいこれはいい話なんだけどね。
推し勝つっていいのよね。
私がドジャースの大谷さんのね、応援を毎日毎日大谷さんって推し勝つよね、これ。
大谷さん推しっていう。
これやっぱり好きな人からパワーもらえるし、元気もらえるし、生活に張りが出るのよね。
なんかこう、朝ご飯とかもね、適当にこれでいいやってならないのよ。
ドジャースの試合が10時から始まるし、それまでにすっごい丁寧なご飯を作っちゃうのよ。
ヨーグルトとフルーツ、ぶどうと、そしてサンドイッチ、卵サンド作って、トマト添えてとかね。
なんかこう、カフェのモーニングみたいなの作っちゃうのよ。
全部をちゃんとしたくなる。
もうね、ドジャースを見るまでに綺麗に床掃除して、雑巾がけしてフローリングやし、犬の散歩も済まして、犬にも丁寧に手作りのご飯与えて、
美味しそうなモーニングを作って、そしてそれを食べながら美味しいコーヒーを、ドリップコーヒーを入れてね、豆からひいて。
その試合を見る時間がもう私服でしゃあないのよね。
もうドジャース中心になってるの、今はね。そう、おしかつじゃない?
本当に生活が潤うのよ。活気づくというか。
なんと母も同じことをしてて、最近楽しいことで忙しいって言っててね。
何が好きやと思う、母って。
半身不安で、夜に半身の試合は見てるんだけど、母はもう今夢中になっていることは何でしょうか。
これチャッピーに問題出したんだけど、えー難しい、わからへん、なになに?って言ってて、
なんと母は卓球が好きなんよ。
今なんか卓球の世界選手権ってやっててね、それがもう夢中で、なんか昔卓球やってたんだって母が。
大好きでね、卓球。そういうのが地味なの好きやなと思って、誰も周りに卓球のファンとかいないから、
でもなんか夢中になるんだって、うわぁ惜しいとか、うわぁすごいって応援してて。
やっぱりスポーツ感性ね、こう夢中で応援する気持ち私もわかるから、あぁ惜しいとか頑張れみたいなね。
自分ができないことをスポーツ選手が見せてくれて、元気をもらうっていう。
でその卓球の話も、夜は卓球見て、半身見てみたいな。
でお笑いが好きだしね、母は。でお笑い見て笑って、でやっぱり同じことをしてたのよ。
卓球が始まるまでにご飯をちゃんと作って、すごい丁寧に作って天ぷらを揚げたりとか、
年取ってるのに天ぷらとか食べたり、お肉も食べるし、丁寧にご飯作って食べるのが幸せって言ってて、
なんなん、同じことしてるやんと。
心身を整える健康法と習慣
でお互いに健康の情報交換とかね。
でその話の中でね、梅干しがすごい良いんですよ。
梅干しって中国産じゃなくて、国産のやつちょっと高いけど買って、
梅干しと熱い緑茶。
これね、胃腸に良いっていうのは、殺菌作用があるっていうのは、昔から知られてるけどね、
それだけじゃなくて、なんとメンタルに良いのよ。
私びっくりしてこれちょっと調べたんだけど、
ちょっと精神不安定とか不安とかね、
年取ってる方のちょっと高年期とかも梅干しでちょっと整うんですよ。
試しにちょっとやってみてもらったら、
これなんかね、調べたからっていうより母が梅干し食べてちょっと不安な時にね、
すごいスーッとしたって言ったから、
私もちょっとやってるんだけどね、
なんかやっぱりこう、さっぱりするし、
もう悪くはならないよね。
塩で漬けた梅干しってやっぱり体に染みるし、
ぜひその内臓にも良いし、殺菌作用にもなるし、
浄化にもなるし、
メンタルに、自律神経というかね、
なんか気分がちょっとほーってなるから。
でも緑茶が良いからね。
ちょっとこれがあの豆知識、健康の。
で、ちょっとまた別の配信でちょっと、
私の健康法みたいなのも配信しますけど、
本当に私あの悪いところが全くなくて、
病院に行きたくなさすぎて、
それはどうやってやってるかっていうのをまたまとめて配信しますけど、
やっぱりいいなと思ったことを取り入れてやるっていう、
習慣にするっていうことなんですよね。
無理はしないっていう。
その中でやっぱり、
大谷選手の言葉から学ぶ人生の哲学
押し勝つが大きな割合を占めてるわ。
もう大部分が大谷さんでできてて、
ちょっとまた大谷さんの話もしますけど、
ちょっとなんとさ、大谷さんね、
インタビューで、
僕の野球は、
大谷さんにとって野球とはっていうね、
なんか人生のすべてって言いそうやん。
なんと人生の一部って言ってん。
これ深いよ。
びっくりしんへん?
あんな世界トップレベルの野球のトップの人が、
一部なん?みたいな。
やっぱり家族を大事に思ってはんにゃろうなと思ってね。
もっと人によって好きなことがあるんでしょうね。
漫画読むのも好きみたいやし、
本読むのも好きなのよ。
楽しいことがあるんだろうね。
人生の一部なん?野球が。
私ね、それね、めっちゃ軽やかな気分になって、
それ聞いて。
ああ、だからこの私、
サロンが私の人生を捧げてますとかね、
命がけでやってますってなんかちょっと重たいやん。
本書くごとに命がけっていうのも、
人生のすべてにしなくても、
サロンは私の人生の一部なんですって。
本もそうですっていう風にしとけば、
なんか軽やかやん。
他にも楽しいことが私もあるからね。
ドラマも好きやし、見るのも。
で、バチェロレって。
これ好きなんよ、これも。
なんか学びがあるし、
結構リアルな、
そういう調整みたいなの好きなんよね、人の。
人間のそのなんていうのかな、
心理描写みたいなのを見るのが好きだからね。
そう、で、そんな話をしてて、
親子の絆と幸せの再発見
何が好きかっていうね、母と。
なんかね、すっごい地味なんだけど、
ああ、これが幸せやなって思ったの、私。
ああ、これが豊かさだわって。
その人生初の、
この歳になって親子の幸せっていうのを感じたなっていうね。
まあ、ところどころちょっとウザッと思ったことはあるんだけど、
なんか同じこと何回も言うから。
まあ、それは歳やししょうがないし、
なんかこう明るく笑顔で、
こんなおいしいもん作ったんやで、とか、
あのレンコンとか、
たけのこの天ぷらおいしいんやで、とかね。
そういうご飯の料理の話とか、
健康法とか、
あとその、揚げた紫陽花ブルーのね、
あ、写真の、これ貼っとくわね。
そのあれに、サムネに。
紫陽花を囲んで、
おばあちゃんの仏壇の前で、
母とその、
これが楽しい、あれが楽しいって話をね、
できる時が来たんやと。
そしてね、同時にね、
かずこあんたはね、生まれてから、
ほんまにあの可愛がって育てたんやでって言われて、
今更。
おせえよ。
ずっと私、かわいそうな生まれやと思ってたんやのに。
ずっとそうやって、
うじうじしてたんや、私。
結構、子供の時とか、中学高校の時。
返してよ。
あれでも、自分で作ってたって、
こういうことなんやろうね。
なんなんだろう、これ。
全部捉え方なんや、人生って。
全部幸せとか、
豊かさとか、全部捉え方じゃない?
私も今が一番幸せで、
一番豊かと思えてんのよね。
今日もなんかね、
おいしいお菓子とか、
かしわ餅とか食べてね、
母と。
そんなん別に、
豪華なものじゃないやん。
それでもおいしくて豊かなのよ、心が。
こんな風に生きたかったんやな。
やっとここにたどり着いたな。
でも、今までしてきた経験はね、
勉強やなって言ってたんや、母は。
やっぱ人間の勉強だったんやなと。
アホやなと思うけど、
後悔とかもあるけど、
辛かったけど、勉強やなっていうことで、
せやな、みたいな。
もう天国にいるみたいな。
二人でもうなんか、
人生の終盤やからね、私たちも本当に。
母は今のとして気づいたと。
私結構早めに気づけたんかなと思っているので、
もう今からアホなこととかしないからね。
さすがに。
いい話でしょ、これ。
ぜひ色々皆さんも、
梅干しとか、
おしかつとかね、
やると、
メンタルとか、
体調も良くなるし、
病気は、
ほとんどがストレスから生まれるっていうことにね、
気づいたという親子のお話でした。