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こんにちは、はい、あの私ずっと京都に生まれて京都に住んでるんですけど、そこでちょっと思うことがですね、
どんどんどんどんあの京都も観光の人が増えて、海外からも人が多いんですけど、
その時ちょっといつも思うことがですね、あの京都を本当にじっくり丁寧に味わっているってことなんですよね。
やっぱりこうポピュラーな観光名所になっちゃったんで、あの有名なとこだけ行って写真撮ってインスタにあげたらええわっていう感じが、
なんか嫌やなってか人の勝手なんですけどね、あの丁寧に味わってるっていうお話で、
あのでもねあの本当にコアな京都好きな人は、観光名所じゃなくて京都の民家とかね、街並みとかをゆっくり一人で歩きたいっていう人いますね。
あの一人旅がいいですよ京都は。集団で来るとこじゃないかな。
観光名所を観光バスで回るような街じゃないと私は思う。
もう皆さんそうやってるけどね、ビジネスやから京都のね観光業界儲かるからね。
まあそれをやる、そして行くのも分かるんですけど、あのちょっと京都人から言わせていただくと、
一人旅がいいまず、男女問わず年齢問わず、一人でゆっくり来て、
あのちょっとこうマニアックな誰も知らないお寺をお参りするというね。
静かな、観光客とかいっぱいいない静かなお寺や神社でお参りする。
でその空気を感じるというね、空気とか雰囲気とかをねじっくり感じるっていうのがこの京都の情緒を感じる旅やなと思うんですけどね。
私が旅に行くなら本当に人のいないとこ行きますね。
なんかこう地球を感じに、地球を。
なんかあの観光地に行っちゃうとどうしても人を感じるじゃないですか。
人ばっかり、あんな観光客いるわ、あんな海国人いるわみたいな。
旅って人を感じるわけじゃないというか、その、
いい出会いはちょっと置いといて、その全然知らないいろんな人の、人のこういろんななんていうかな雑念とか波動とか重いものをすごい感じたって旅をしてる気分ならないんですよね。
人が多いとこ行くとね。
なんですけど、あのあのですね、今回ちょっとね私のお友達が来てたんですけど、
京都を案内する中で、ちょっと有名なところも連れてきましたけど、
あの河原でね、石を拾ったりしてたんですよ。
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川で。
あーこんな石見つけたーみたいな。
かわいい、かわいい、これこんな三角だよーみたいなんとか。
それが楽しかったんですよね。
なんか川をずっと眺めて、あんな鳥居るとか、こんな花咲いてるとかをずっとできる感じで、
なんかこれが旅、そしてこれが京都感じる、そして地球を感じることやなって私は思うんですよ。
そういう人とじゃないともう過ごせないというか、
なんかねあのね本当に観光地をこうバーって巡って行列に並んで、
わー写真撮ったーみたいな。
でなんか旅っていう感じがしないというか、
あのこう上面をなぞってるだけというかね。
もうでもそれが定番になってるじゃないですか。
でももっと一歩奥のね、旅、京都を感じるっていうのは、
街並みで生活している人のちょっとした生活感とか空気感を見るとか、
誰も観光客が行かないような地元の人が行く店に行くとか、
河原でちょっとお茶飲んでお饅頭食べてみるとか、
そういうようなことをねしたりして。
でまあ有名なね、ちょっとこう日本茶のお店とかも行ったんですけど、
あー奈良分野の奈又と思ったら空いてたんですよ席が奇跡的に。
まあ奇跡じゃないんでしょうけどね。
そこでこう煎茶をねゆっくり蒸らして、
で落として、落としたての入れたての煎茶をいただくっていう
美味しい栗もなかを食べながら。
すごい時間でした。京都タワーを見ながら。
というようなことをしたり。
まあね、あの水族館も行ったんですけど、
まあそれもね、なんかまあ写真撮って終わりじゃなくて、
魚をね、見てたんですよ魚を。
まあいろんな形の魚がいますけど、なんか
もう気持ちよくて、水族館の泳いでる魚見てたら、
魚になりたいなって。
なんてあの、以前ね、魚だった頃っていうラジオ配信したじゃないですか。
あー自分ってもしかしたら、前世は魚だったのかも。
みたいな感覚に陥ってね、
ぼーっとする時間もいいと思うんですよ。
なんか自由じゃないですか。
で、水族館で座って魚を無言でね、
ぼーっと眺めてるときに、
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その私の友達が言ったんですよ。
人間って無力だねって。
こんな魚みたいに泳げないじゃないって。
潜ってね、長いこと自由に。
泳げないよね。空も飛べないよねって。
で、ゴリラみたいに強くもないし、
ヒョウみたいに足が速いわけでもない。
中途半端な生き物だよね。
頭だけはいいけど、知能だけは飛び抜けて高いでしょ、人間って。
知能が高いがゆえに、こんな水族館を作ってね、
人間で楽しんで商売をするみたいなことをして、魚を閉じ込めて。
本当はこの魚たちは海でもっと自由に泳いでるものなのに、
なんか閉じ込められて幸せなのかなとか思いながら、
それを見に行ってるわけですけどね。
それがね、人間のエゴっていうのを感じたんですよ。
エゴなんやなって。
私自身もこう言っててもね、エゴの中で生きてるし、
エゴを出してるし、生きてるだけでエゴなんですよね。
人間は無力だなっていう話をして、
そのことに気づけるっていうことがね、
深く物事を見るっていうことだと思うんですよ。
そういう話ができるっていう人なので、
私はやっぱり良かったなと思ってね。
人間は無力だよね。
そのことを知るっていうことですよ。
なんかこう調子に乗ってなんか、
いっぱい稼いだとか、こんな仕事したとか言って奢るんじゃなくて、
人間ってこの大自然の地球の魚たち、動物たちの前で、
人間とはなんて愚かでエゴなんだろうっていうことに、
気づけるってことが素晴らしいなと思ってね。
私この人気づいてるんやなと思って、
すごいやっぱりさらに尊敬しましたよね。
そんな話をしないでしょ、水族館で。
魚綺麗とか、みんな寄って楽しむもんなんですけど、
なんかね、深く考察するっていうことが好きだし、
それがHSPの才能でもあるし、
HSPじゃなくてもね、物事を深く丁寧にゆっくり味わうのが好き。
時間をね、大切に使うというのは、
ゆっくりと丁寧に自分の気持ちをなぞるというかね、
自分の気持ち、感情からあふれるものを丁寧に探るというか、
それが感性を磨くことかなって。
そんな旅、旅っていうか私は京都でずっと過ごしてましたけど、
心の旅みたいな3日間だったんですよ。
めちゃくちゃ良くて。
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ちょっと今回はね、京都を味わう、京都の旅っていうのをね、
京都人が語るっていうことなんですけども、
私は京都人なんですけどね、
やっぱりバイクとかでいろんなとこ行ってると、
あ、こんなとこあったんやというね、怖な場所を見つけるんですよ。
そこでその雰囲気を味わう。
感動したり、いろいろ感じて、詩が湧いてくるわけですよね。
作家というか物書きなので、文章にして形にするっていうのが、
最大限地球を味わうことかなって思います。
もっともっと深く感じて、もっともっとじっくり丁寧にみたいなのが、
生きる自分のコンセプトかなと思います。
それでは。