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こんにちは。今日はですね、友達についてお話したいなと思うんですよね。
あの、一般的にはこの友達という関係性が、すごい低い位置づけだなって私個人としては感じてるんですね。
例えば男女で恋愛関係になりそうな時に、なんか断り文句として、
私、あなたのこと、友達としてしか思えないわ、みたいな言うじゃないですか。
いや、友達ばかりすんなよって思うんですけどね、私は。
やっぱり大人になってから、趣味とか考え方でね、好きと思って仲良くなるって、すごい純粋な気持ちからやと思うんですよ。
小学生の時に、○○ちゃんと仲良くした、なんか分からんけど一緒に遊んだ、なんか分からんけどこの子と一緒にいたらゲラゲラ笑えるとかね、
そういう子供の頃のピュアな気持ちで、大人になってから友達になった人いますか?
みんな大人になってから友達できないと言ってますよね。
どうしても仕事絡みとか、なんか家族絡みになって、純粋な友達っていうのができづらいですよね。
けれども私は、SNSの発信をしてて、本当に純粋な友達っていうのができたなぁと思って、発信しててほんまに良かったなぁって思うんですよ。
このスタイフもそうですけど、スタイフをやっててね、私の声から、この雰囲気から、話の内容から、私という人となりを受け取ってくれて、
かずこさんってこんな人なんだって仲良くなった方がいて、本当に楽しいし、本当に嬉しい。
発信してて良かったなって思うんですよ。
Xもそうですけど、発信しててね、Xの文字だけじゃなくて、ラジオを始めたり、YouTubeを始めたりして、私がお話しすることで、
はぁーって受け取ってくれる、もう言葉にならない何かを受け取ってくれる人が少なからずいるんですよね。
それは私がね、意図としてフォロワーを増やすとか売上を増やすのを目的にせず、本当に素直な気持ちを発信してたからだった。
発信してたからだと思います。
でね、これなんですけどね、
あのー、私がね、8年前にすっごく辛かった時、もう人生のどん底、最大のどん底に落ちた時に、周りから言われた言葉が、
かずこさん大丈夫?会社の人とかにね、言われた言葉が、頼る人いるの?大丈夫?頼る人いる?って言われた時に、やっぱり家族が倒れたので、頼る人がいなくて、
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その時、親とも添えになってましたし、私、天外孤独みたいな状況だったんですよ。
人生の一番辛い時に、天外孤独だったんですよ。
で、いません?って言ったら、あー、みたいな。
でも、友達はいます?って言ったんですよ。
そしたら、友達?みたいな。
そりゃ友達は友達やろ?みたいな、すっごいバカにされたんですね。
友達がいるからなんなんやと。
でも私には、本当に友達しかいなくて、頼れる肉親がいなかったんですよ。
なんかやっぱり、この世の中っていうのは、肉親ですね。
父とか母、兄弟っていうのがやっぱり、当然のように、助け合う存在みたいな、すごい濃い存在として扱われてますけど、
私の人生っていうのは、やっぱり肉親ではなく、友達に支えられてきたなと。
他人様にね、すごく信頼し合って、助け合ってきたなと、感じてるんですよね。
だから私としては、友達の地位というか、関係性がすごく高くて、大切に思ってるんですよ。
そんなね、恋愛感情にならないから友達でいいか、みたいな、そんな見下した感じじゃないんです。
ものすごく友達になれたと思ったら、心から大切に思うし、純度100%ピュアな、好きっていう気持ちなんですよ。
友達愛と言っていいほどの、距離感がやっぱり最高なんで、ベッタリベタベタ、この人だけよとかね、束縛し合わないでしょ。約束し合わないでしょ。
嫉妬の気持ちがないじゃないですか。友達って何人作ってもいいわけでしょ。
これすごくないですか。恋人とか夫婦やったら何人作ってもいいって言ったら、もう叩かれるわけですよ。
ダメじゃないですか。道徳的に。
でも友達は何人作ってもいい、何人好きになってもいい、素晴らしい関係性だと思うんですよね。
趣味によって友達違うし、遊びに行く場所によって違うとか、自由で軽やかな関係じゃないですか。
私はその友達という関係性に本当に助けられたんですよ。
8年前つらかった時に、私がご飯食べれなくなったんですよね。
1ヶ月で8キロ痩せたんですよ。
このままやばいなと思った時に、ちゃんとご飯食べてるかって、
家に来てくれた友達がいて、もう忘れもしないですよね。
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いちごを持ってきてくれて。
やばい。いちごやったら食べれるかって言って。
自分の家の近所のお守りを神社に行って、
もらってきたよって。このお守りがあったら、きっと守られてるからねって言って、今でも置いてありますけどね。
そうやって友達にね、私という人間をわかってくれる人たちに支えられて生きてきたんですよ。
でもやっぱり、憎しんは、私の母にしてもね、私の家族は友達なんかって言うんですよね。
いざとなったら、助けてくれないでしょってバカにするんですよね。
でもやっぱり、私はそうは思わないですよね。
生まれてきてご縁があってね、
母のお腹から生まれて、父がいて母がいるっていうのは、
当たり前のようにみんなが持っているご縁であって、
でもね、そこから生きて、自分の生き方、愚かなこととか失敗談とかね、
辛いこととかを話せる相手を自分で見つけたっていうのが友達だと思うんですよね。
男女関係なく、なんか気が合う、なんか波長が合うっていう、
友達ってやっぱり人生の宝物だと私は思いますね。
今本当にね、冒頭でも言ったように、発信しててよかったなって。
私はもう自宅で暮らしているので、自宅でね仕事をしているので、
まあ何もしなかったら友達できないわけですよ。
で、SNSを通してラジオとかYouTubeをすることで、
はあ、和子さんってこういう人なんだって言って、
コメントくれたりメッセージくれた人と仲良くなっていく。
これはね、友達だと思ってます、お友達で。
大切なまあ、スピリチュアル的に言うならばソウルメイトなのかなと。
名前づけも別にどっちでもいいんですけど、
私はその、自分でたごり寄せた素敵な存在と思っているんですよ。
この地球上で重きに置かれるのがやっぱり血縁ですよね。
父と母がしっかりしてて、なんか肩書き、お金も安定してしっかりした
お父さんとお母さん、育ちがいい人が、なんかしっかりしているというような。
けれどまあね、だったらこう貧乏でね、なんかこう両親がちょっとボロボロな家庭に生まれたら、
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まあその人もボロボロなのかって言ったら、それも関係ないと思うんですよね。
まあ生まれがね、ちょっとどん底の家族に生まれましたけど、
私はやっぱり今こうやって立派に生きているので、
そして親ともね、こう再会して関係性を深められているので、
やっぱ生んでくれたことには感謝し、うまくいかなかったけどね、親子関係が。
依存し合うこともなく、距離感を保って、こう母とうまく付き合っているので、
その中でやっぱりこう母は友達なんて言ってバカにしますけど、私はそれを言わさない、それは。
いや、私が今まで助けてもらった人、私のことを本当に理解してくれているのは、
欠縁ではなく、残念ながら欠縁ではなく、友達でした、ということをはっきりと言っています。
バカになんかさせない。
たとえ生んでくれた親であっても、なんか私の生きた証みたいな気もしているので、
親はお腹を痛めて私をこの世に出してくれた存在で、尊敬しているし感謝はしているけれども、
でも私は一切依存はしていないですね。
ありがとう、でも私は自分の道を歩く。
そしてこんなに宝物みたいな友人がいるんだよって。
そこはやっぱり、そっか良かったねって。
それだけでいいんじゃないかなと思いますよね。
私はもうね、友達を下に見たり、友達でいいかとか、そういう見方をするのは好きではないですよね。
宝物のように思っているので。
このスタンドFMで出会った方に対してもですし、
やっぱり、私がやっている大好きなヒャッホイ発信ですね。
ヒャッホイを聞いて、こんなに伝わるんだって、
もう予想外の大切な友達と言える人との出会いがあったので、
本当に発信してよかったなと思っているんですよね。
やっぱりすごいなと思うんですよ、自分って。
なんかわけわからんけどゾーンにハマって本を出したとかね、
なんかわけわからんけどラジオで喋ってるわとか、
なんか楽しくてついYouTubeやっちゃったっていうのは、やっぱり意味があったんですよ。
それを聞いて受け取ってくれる人がいるって決まってたんでしょうね。
それこそが繋がりで、それこそがこの地球に来た、なんか大きな意味があるというか、
私という証というか、子供を海に育てるということはとても素晴らしいんですよ。
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でもそれがないとこの地球に誕生できないので、その後は本人次第です。
家計がどうとか、お金持ちの家に生まれたからとか、貧乏だからとかは関係ありません。
自分次第です。
これはもう力強く言えますよね。
過去の自分がお金持ちに生まれていいな、苦労なくていいな、
素敵なお父さんとお母さんでいいなって羨ましかった時期があるんですけどね。
でも私はこの手でそこを覆しましたね。
いやいやいや、どんな家庭に生まれようが、貧乏な家庭であろうが、
父と母がいつも喧嘩していようが、私はそれから感じ取ってね、
自分はこうはなりたくないと努力して、自分なりの人間性を経験して、結婚生活も経験して、
今現在の自分があるので、そこにやっぱり今ある人たちがとっても大切ですね。
しみじみ思いますね、本当に。
そうなんですよね。
ということで、
友達は人生の宝物っていう発信でした。