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こんばんは、えっとですね、毎年、春になると桜が咲くじゃないですか。
毎年桜が咲いたら、すごい誰の心もなんか綺麗だなぁって、写真を撮りたくなるし、好きな人と一緒に桜見に行きたくなるし、
一人で見ててもすごく綺麗だなって心が癒されますよね。
ピンク色の鮮やかな、可愛らしい形の桜が、すごい人々を癒すんですよね。
でも毎年毎年ね、この4月、3月、4月に見ているのに、なんか新鮮な気持ちで、桜って綺麗だなって思いません?毎年。
それは何でだと思います? 私ね、
これね、日本というのは四季があるじゃないですか。 南国の国とかだったら一年中夏で、
そういう雪とかを知らない国もあるでしょ。日本は四季があって、桜が綺麗で心が癒されるのは、冬の時期があるからなんですよ。
寒い寒い、もう花も何も咲いてない、雪、冷たい寒い、動けない、そういう冬を結構長くね、もう結構長いじゃないですか、冬。
寒い寒いと、こう縮こまって家の中にいるその時期があるから、
ああってなんかそっと、あったかくなったし出ようかなーって出たら、ピンクの桜が咲いてる。
ああ綺麗っていう、こう、なんかね、開放された気持ちになるから、綺麗に思えるんですよ。
これがね、日本が一年中春だったら、ずっと年から年中桜が咲いてたら、ここまで桜に惹かれないんですよね。
絶対そう思いません、それ。
これうまいことできてるなと思ってて、その考え方なんですけど、
私ね、幸せもそうやなと思ってて、ずっと一生生まれた時から死ぬまで、楽にお金持ちで美人でみんなにちやほやされて、
ずっと生まれてから死ぬまでそういう環境で生きたら、それを幸せって感じないんじゃないかなって、気づかないんじゃないかなって、
当たり前、普通の人生って思うんじゃないかなって苦悩があって、悩んだり、しんどかったり、つらかったり、泣いたり、
もう嫌や、死にたいと思ったり、喧嘩したり、ぐちゃぐちゃになったり、ボロボロになったりする時期があるから、
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ああ、癒されるっていう、例えばマッサージ行ったりとか、ゆっくりお風呂に浸かったりとか、そういう時間が愛おしいんじゃないかな。
やっぱり嫌な人もいてムカつく人もいるから、優しくしてくれる人を優しく感動するんじゃないかなって。
だからね、私何が言いたいかって言ったら、全てのものに意味があると思ってて、
なんか、こんな人生嫌だ、幸せになりたいじゃなくて、今の苦しみとかしんどさも味わったらいいと思うよね。
失恋したとかね、離婚したり、彼氏と別れたりして寂しい気持ちってありますよね。
それとか彼氏ができないとか、結婚できないとかで、一人で寂しいっていうその気持ち。
それは大好きな人と出会って、うまくいったときにめちゃくちゃ幸せ感じるんでね。
この人に会うために今までの寂しさあったんだなって思うからね、本当に。
それがね、また言うけど、生まれた時から、もう何かこう言い名好きみたいなのがいて、すごいもう完璧に整った男の子がいて、
ずっとその男の子が寄り添ってくれる、ずっとそばにいてくれるっていうのが死ぬまで続いたら、
出会いもクソもないというか、運命とか何も感じず、これが普通と思うんでしょうね。
そう思いませんかね。だからね、今感じてる寂しさやしんどさや苦悩はそれでいいんですよ。
未来の幸せを感じるために今味わってるんで、っていう風に考えてみてください。
それはね、なんでこんなこと言うかと言ったら、私が今それを噛み締めてるんだよね。
本当にね、あの49年間、まあよくこんなにいろんなね、あのなんていうの、波乱万丈な、よくこんな経験いっぱいしてきたなと思いますわ。
本当にもう二度と過去には戻りたくないし、いっぱい泣いたし、苦しんだし、悩んだし、もう生きるの嫌やと思ったし、
まあ本当にね、苦しかったね、しんどかったし、もう疲れた。疲れた。本当に疲れた。
人間関係も疲れたし、もうなんかなんであんなことしたのって、もう本当に思う。
なんかもうね、忘れてますけど嫌なことは。
でもたまに思い出すと、なんかね、あのバイクでね、その場所を通ったりすると、
あ、ここであんなことがあったなとか、あ、元彼の家やとか、よくあるんです、元彼の家がいろんなところにあるんで。
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そこを通ると、あーめっちゃ振られたなとか、なんかここまで追いかけてきたなとか、あ、ここで喧嘩したわとかね。
いろいろ思い出しながら、バイクで今走ることがあって、もう二度と戻りたくないなと思うね、もうあんなもう振り回されるような恋愛。
なんかもうね、疲れた。本当にもう振られたり振ったり、傷ついたり、傷つけ合ったりっていうのはもう、もうね。
でもね、何一つ後悔してなくて、全部が私の大切な思い出で、それをね、味わったから、今のこの穏やかな幸せな気持ちがあると思ってて。
今、一人で暮らしてるんですけど、これを寂しいと感じない、幸せやわ、気楽やわと思えるのは、もういろんな人と付き合ってきたからです。
これがね、もう生まれてから、もう誰とも付き合ったことがなければね、人を好きになったこともなかったら、それは寂しいでしょう。
それは経験をしてないからなんですよ。で、結婚してない人は結婚に憧れるし、彼氏ができない人は彼氏が憧れるし、だからもう早く経験したらいいのになとは思いますけど、
欲しい、欲しいとか、あの結婚したいって言わずに、もう早く、私そんな言う前にしてるんでね、もういろんな経験を。
で、あの、そうなんですよ。だからね、いやーよかったなと思って、さすが私やなと思いますね。
その経験がこう、自分の魅力になり、癖になり、癖が強くなり、っていう風に作られていってるんだなと思うし、
これね、本当にね、あの、癖が強くなりすぎてね、ひねくれる人がいるんですよね。傷つきすぎても心閉じちゃうとか、
もう誰も信じないとか、よく言うじゃないですか、もう二度と恋なんてしないとか、私もそんな思ったことがないもん。
失恋したら、はい、じゃあもう次かなーみたいな、いつも思ってた。次は、次こそは、みたいな、いつも思ってたんで。
それはね、大切に思い出す人いますけれども、次々にって思ってないですけどね。
やっぱりもうこの人以上の人出会えないなって思うようなね、出会いもありましたから、それはやっぱりこう、恋愛ってね、素晴らしいなと思うんですよね。
でもそれは、だから悲しい経験をしたから、幸せな恋愛っていうのをまた出会えるんですよ。
その時の感動ってないからね、本当に。
で、相手もそう、相手もそう、男の人もそう、今まで辛い女性関係でなーとか言って、もうフラれて傷ついてボロボロみたいな、
そういう人と付き合った方が大事にしてもらえるし、なんかこう、モテてモテて、俺もすごいモテんねんって言ってる男の人ってなんか調子に乗ってるし、
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なんかそれとかもう本当に全く何の経験もしてない、誰も好きになったことがないっていうのも、なんかね、なんか訳わかんないし、
あのー、そこそこにその都市相応の経験をするのっていいと思うんですよね。
私はね、もう本当にちょっと経験いろいろちょっとしすぎたなと思うんですけど、とにかくね、その桜の話はすごい例えがね、良かったなと思うんですよね。
毎年桜を見て思いますね。冬の寒い時期があったからやーって。だからこんなに桜が愛おしいんだーって。
今度みんな写真撮るでしょ。綺麗、綺麗、綺麗って言って。
もう春はみんな待ちわびてるわけなんですよね。もう外にお出かけしたくて。もう冬の、もう家で寒いってこたつに入ってるの、もう飽き飽きしてるわけなんですね。
外に出て桜見たり、美味しいもの食べたり、まあね、散歩したりして、なんかこうフットワークも軽く、心も軽くなるから、春っていいんですよね、なんか。そうなんですよ。
だからね、四季がある日本に生まれてきたわけですから、やっぱり冬のね、寒い、冷たい、寂しい時期も味わうのも良しとしたらいいと思うんですよね。
だから人生の冬ってあるでしょ。冬長かったよ私、もう本当にもう、凍りつくかと思ったからね、もう凍って死んでしまうかと何回も思ったんで。
でも透視せずに今生きてるっていうことは、もう私ね、今が人生の春、春やなと思ってますね。
そうやわ、遅かった、もう待ちくたびれたけど、今が本当に春で、やりたいことをやって、豊かで健康で、人とのこの出会いもね、本当に素敵な出会いあるし、大好きな犬と、大好きだった犬との暮らしができて、本当に素敵なマンションで、静かなね。
でもやっぱり大好きな一人の時間、一人の本を読む時間、もうこれやって思ってね、もう。
私実家暮らしの時ね、もう本当若い時の実家暮らしが本当に嫌でね、母親がすごいうるさい人やって、バタバタバタバタ走るし、電話の声とかもうるさいし、昔は固定電話やったんでね、電話の声がもう家中に響き渡るんよね、もう。
でっかい声で笑うし、落ち着かへんな、早く家出たいなってずっと思ってたんでね、あの静かな穏やかな落ち着いた暮らしをしたい。
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それが私の春であり、幸せなんですよね。なんかポカポカポカポカ、楽しい騒ぎたいんじゃなくて、なんかこうのんびりポカポカ静かに穏やかに過ごしたいんですよ、私はね。
なんかそれが自分の幸せなんで、だからね、春のね、ちょっとまた楽しみましょう、この桜を見て。すごく好きな季節なんでね。はい、そういうちょっと人生と四季を重ねてお話ししてみました。