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こんばんは。私は読書が好きで、いろんな本を読んでるんですけど、
今回、ちょっとまた本の紹介なんですけどね。 老後とピアノっていう題名で、稲垣えみ子さんが書いた本なんですけどね。
私、この稲垣えみ子さん大好きで、同じ年なんですね。あのね、この人も50歳を目前にして、大会社を辞めたんですよ。
結構、この方はエリートで、本当にタワーマンションに住んで、年収が1000万以上みたいな編集者なのかな。
バリバリとキャリアウォーマンをしてきた方が、急に辞めたんですよね。50歳を目前に。
本当に私と一緒で、私は小規模なんですけど、私も長年企業で勤めてて、50歳を目前に辞めたんですけど、
あまりにも似ていて、笑けて、魂の退職かな。会社を辞めた。魂の退社か。会社を辞めるということっていう本を
読んで、すごい感動したんですよ。この方は50歳。夫なし子なし。そして無職。しかし私は今、希望でいっぱいであるというね。
世間で言うとね、50歳で仕事辞めて、夫もいなくて、子供もいなくて、どうするの?みたいな、みんなから叩かれるんですけども、でも希望でいっぱいっていう本を出されて、私感動したんですよ。
ちょうどこのタイミングでこの本を読むか?みたいな。この人ね、なぜか会社を辞めてからアフロヘアーにしたんですよね。
もうアフロにして、なんかちょっと変わった人やなぁ、みたいな。大丈夫この人?みたいになったけど、弾けちゃったんでしょうね。もういいやっていう。私と一緒で、私もそのアクスバーズに出会って、もうだいぶ変わりましたね。もう自由に、もう知らんよ。常識?それ何?みたいになって。
で、次この人のね、違う本で老後とピアノっていう。この方は好きなこと、趣味をピアノ前からやってみたかったと。ピアノってやっぱり仕事しててしんどかったらできないですよね。練習とか。でも時間があるし、ピアノをやってるっていう、楽しんでるっていう本なんですけど。
本当にね、若い人はちょっとわかんないかもしれないですけど、老後って暇すぎるっていう世界みたいなんですよね。老後に趣味がなかったら、本当悲しい、むなしい。もうお金だけあっても、本当にこう寂しいらしいんですよね。
幸いというか、私は趣味が結構あるので、読書っていうものにハマっているので、この世の中には本が無限にあるんで、死ぬまでにそんな全部読みきれないし、楽しみがたくさんあるなと思って。その読む本がいっぱいあるってことが、やっぱり老後楽しみに生きられるっていうのもあるし、カフェも好きだし、料理も好きだし、やっぱりなんかハマれる、夢中になれることがあるってすごい素敵なんですよ。
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でね、私ね、この本まだ全然出ないんですよ、プロローグしか。私もうプロローグで泣いてしまって、すごいこと書いてあってね、これわかるわと思って。
まあね、私たちはもうこの昭和の時代特にそうなんですけど、これまでの人生散々常識なるものに付き合ってきたと。特に会社員だとね、生産性とか効率とか、そんなばっかり言われるんですよ、結果出せっていうね、どれだけ家庭が苦しくても苦労して努力して結果出すのが当たり前じゃ数字やって言われたんですよね。
もうそれうんざりだと。でね、もしね、私が60歳っていうのは丁寧なんですよ。会社に数字重視で馬車馬のように働いてたとしたら、ボロボロになって疲れ果てて60歳。もうね、多分趣味をね、そっから楽しむ余裕なんかないと思う。
なんかもうボロボロになって、雑巾のようになって。なんかね、あと10年走れって言われてももう多分無理だったと思うよね。
このね、50歳目前にして辞めたっていうのが素晴らしい選択だったなと思っててね。ここに書いてあるんですけど、そうやってね、会社でね、生産性を重視しろ、効率を上げろって言われたその常識なんてクソくらいだって書いてあって。
もうまさに叫びたいぐらい。わかります?もう死ぬかよっていうね。もう頑張れへんのや、みたいな。もう体ひみ上げとんねん、みたいな。もう叫びたいって書いてあって、もう私も本当に叫びたかった。
で、私はそのアクセスバーズっていうのを出会って、頑張らなくていいのよって。もう休んでいいのよって。やっとこう、そんなの他社から言ってもらったの初めてで、楽になれたんですよね。
で、この方は、この稲垣さんはピアノに出会ったと。で、ピアノ夢中になってやってる。でもね、50歳というその老いがね、なかなか覚えられないとか、手が動かないとか、老眼やとか、でもその試行錯誤して一生懸命ピアノに向き合ってる。この時間がすごく愛おしいと、大切やって言ってるんですよ。
で、このピアノをやったところで、まあお金になるわけでもないし、なんか発表会できるわけでもなくても、ただ弾きたいっていうね。わかりますかね、そのただやりたいというこの愛おしさ。こう生産性とか効率とかそのお金になるとかじゃなく、ただ楽しいを味わうをね、私たちはやってこなかったんですよ。
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で、こう若い人でもそうだと思うけど、なんかこう働けとか目的はとか、結婚しないといけないんじゃないのとか、なんかすぐその先を見ようとするけど、今楽しんでるっていうことをね、問いかけるのはみんな忘れてるなって。そんなもう会社員時代は今を楽しむなんてそんなのなかったから、とりあえずその1ヶ月の数字上げろっていうね、目標達成しろしかもうそこしか見てなかったのでね。
でもそれが会社というもので、組織はね、そうじゃないとね、成り立たないんですよ。だからしょうがないし、会社を立ち上げる人はもうそうやって作っていくもんだから、それはそれでね、いい経験をさせてもらったとは思ってるんですけど、もう限界が来て辞めて、もう絶妙のタイミングで辞めたなと思いますね。
経験もさせてもらえて、お金もちゃんと貯金もできて、そして辞めて、今好きなことしてるので、最高のタイミングでもやってるなと。
でね、ここに書いた何をないたかっていうか、もう効率とか常識とかええねん。ただ、何にも考えずに無心でピアノ弾くとか、私だったらただアクセスバーズを楽しむとか、ただ本を読むことを楽しむとか、本にしてもね、儲けようと思って書いてるわけじゃないんですよね。
ただ自分が面白いと思うことしか出版できないし、本を読むにあたってはただ趣味で読んでますよね。これも仕事でやってるわけじゃないし、ただ好きな本を読んでそれを楽しむ。
なんかね、それがね、たまらなくこの時間が幸せ。これがね、なんかこう周りから見たら、えーなんか稼いでないやん、大丈夫なんっていうね、そんなのもうどうでもいいんですよ。
結局ね、潜在意識を学んできたら、そういうことを、ただ今を楽しむってことをして重ねてたら、お金のエネルギーはちゃんと回ってきますよっていうことなんですよね、結局は。
だからね、あのいいんです、このままで。もう本当に幸せやなって思いますね。で、自分と同じ考えだんだなって思ってね、この方が稲垣美子さんが、気づいたんだと。
もう楽しいことするんやって気づいたんやって、仲間やと思って、私もう本当に感動しました、もう。これ最後まで味わって読もうかなって思いますね。
ノウハウとかじゃないんですよ、稼ぐために頑張るとかじゃないの、もう本当に。そこにね気づけたらね、勝手に入ってくるんですよお金ってエネルギーが。楽しいんでやってたらね、またいろんなとこからね、
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本とかサロン以外のところから入ってくるっていうことも、手を広げて待ってたら入ってくるんですよね。でですね、またサロンもね、またねちょっとすごい人からの予約があって、ズゴーンと今日はもうね感動しましたね。
サロンもやっててよかったなぁと思うし、私が本当に楽しんでるから、そこをこう鍵取って見つけてきてくれるんだなと思うとね、感無量ですよね本当に。
でですね、今までゴールデンウェイクはちょっと頑張ってね、働いたので、今からが私のゴールデンウェイクなんで、明日から温泉とカフェと、ゆっくり温泉に浸かって美味しいものを食べて、ゆっくり本を読む時間を過ごしてきます。
昨日先に行くんですよ。こういうことを平日にできるっていうのがね、自営業の良いところで、思いっきりね贅沢なちょっと旅館に泊まり、たっぷりとゆっくりしていきたいと思います。