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こんにちは、マインドコーチ、かよさんです。 ごきげんよう、いかがお過ごしでしょうか?
さて、今日は12月30日。外は晴れ。 いよいよ、今日と明日でお正月ですね。
かなり実感が湧かない方も多いのではないでしょうか。
私は先日、お部屋のカーテンを洗濯しました。
ところがね、お気に入りだった西の部屋のカーテンが、洗濯機から出してみると、見事に破れていました。
おかげさまで、新しいカーテンにはなりましたが、
年末の洗濯、どうか、洗濯機入れるときには、カーテン、お気をつけくださいね。
まあ、そんな失敗するのは、私ぐらいかもしれませんが。
さて、今日もお正月についてお話しさせていただきます。
私たち日本人は、お正月をとても大切にしてきました。
きっと、私たち日本人は、なんとなくその意味は知っている。
だけど、改めて聞くとね、そのお正月ももっと温かく、尊く感じられるんじゃないかなと思いますので、
よかったらぜひ聞いてください。
まず、お正月にはマナーとかしきたりあります。
ですが、マナーっていうのは、あくまでも守るっていうものではなくて、相手を思いやるおもてなしの心なんです。
そして、しきたりっていうのは、日本人の心とか精神を整えるための知恵ですね。
私たち日本人には、本当に美しい魂、そして言葉に込められた言霊あるんです。
そして、このお正月には、それをより深く感じることがたくさんあるんです。
お正月は特に先人たちが理屈ではなくて、感覚的に身につけてきた日本の美学だったり魂、精神を感じられる、そんな時間じゃないかなって私は思っています。
その意味を知ることで、日本人に生まれてよかった、この国はやっぱり平和で幸せだな、
そんな感覚が自然と心に広がっていくんじゃないかなと思っています。
まず、私たち日本人はお正月大切にしますよね。
まず、日本のお正月は、都市神様をお家にお迎えする行事です。
ですから、角松とか締め飾り、これを飾って、どうぞこちらへお入りくださいっていう目印を置きます。
そして、鏡餅、これは神様が宿る場所とも言われています。
つまり、お正月は人が主役っていうのではなくて、神様と共に過ごす時間、
この考え方こそが、日本独特のとても優しい世界観じゃないかなって感じています。
そして、私たちが何気なく交わしているおめでとうという言葉、これはただの挨拶ではないんです。
おめでとうは、芽が出るという意味にもつながっています。
新しい命が芽吹くこと、これから育っていくこと、これを祝福する言葉なんです。
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そういった祈りが込められた言葉です。
お正月は、ご家族とかお友達におめでとうと交わし合いますよね。
そして、おみきとかおとそ、これを飲みながら新しい一年のエネルギーをみんなで分かち合う、そういった意味がありますが、
このおめでとうという言葉、ただ交わしているだけじゃないんです。
これは先ほどお伝えしたように、あなたの芽が今年ちゃんと出ますように、あなたの一年が実り多いものになりますように、
私はここでそれを祝福していますよ、そんな思いを馳せて言葉にのせてプレゼントしている言葉なんです。
そしてその後に、おせち料理を分け合い、おみきとかをいただく言葉と食べ物、両方でおめでとうを伝え合う、それが日本のお正月です。
こうした意味を知っておめでとうと伝え合うだけで、お正月がぐっと温かく尊い時間になりませんか。
ぜひ今年のお正月、その思いを胸に大切な人とおめでとうを交わしてあってみてくださいね。
あなたのお正月が少しでも幸福感高く温かいものになりますように、祈りを込めてお届けしました。
今日のお話は以上です。最後までお聞きいただきありがとうございました。
いつも心は晴れ、本日もあなたにとって笑顔あふれる最高の一日になりますように、また次回の放送でお会いしましょう。