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こんにちは。3食デザートにスイカを食べているマインドコーチ、かよサンです。 ごきげんよう。7月3日を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか? いつもお聞きいただき、本当にありがとうございます。
この放送は、言葉で未来をつくる、豊かな人生を送るヒントをお届けしています。 まずは、深呼吸をして、口角を上げて、胸を張って、今日も最高!
この言葉を唱えてスイッチを入れましょう。 さて、まもなく七夕がやってきます。
昨日は七夕の笹についてお話をさせていただきましたが、今日はその後半です。 七夕といえば、願い事を書く日として親しまれています。
でも、その願い事を書く以上に大事なのは、自分がどんな未来を生きたいのか、これを見つめ直す時間がとっても大事だと思います。
この願い事を書く時も、宝くじが当たりますようにとか、偶然を願うよりも、1年以内に実現したいこと、これを具体的に書いてみるのがおすすめです。
例えば、これから起業しようかなと思っているのであれば、起業に向けて信頼できる仲間と出会うとか、家族と笑顔で過ごす時間を増やすとか、また新しい学びを始める。
そんなふうに、自分の行動につながる願いを書くことで、未来への第一歩が踏み出しやすくなるんです。
そして、その願いがより叶いやすくなるために、今日は七夕の歌にもある五式の短冊の意味、こちらをご紹介させていただきます。
もしご存知の方は、さらっと復習程度に聞いていただき知らなかったという方は、この意味を知ることで今年の七夕がより深く楽しいものになりますよ。
ではお伝えします。この五色なんですけど、これは古くから伝わる引用語形の考え方が元になっています。
そしてその色に合わせた願いをぜひ書いてみてください。
まず青は木の木です。思いやりとか人間力を育てる色。赤は火の木です。感謝とか礼儀、人との調和を表す色です。
黄色は土の木で、信頼や誠実、約束を大切にする色です。
白は金の木で、決意とか信念、自分の信念を貫く力を表す色です。
黒は水の木で、知恵や学び、自分を高め続ける心を意味する色です。
この五色の短冊の色に合わせて、どんな自分になりたいのか、どんな願いを叶えていきたいのか、その色の意味に合わせた願い事をぜひ書いてみてください。
そして七夕に飾る折り紙にも実は一つ一つ深い意味があります。
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ちょっと代表的なものを7つほどご紹介させていただきますので、その中で気になるものをぜひ飾ってみてください。
形とかはネットにも今載ってるんですけど、さらっとお伝えしますね。
まず一つ目、吹き流し。これは織姫様の織糸を表しています。
織姫様のように技術が向上しますようにとか、習い事が身につきますようにっていう願いとか美容芸術の上達を意味しています。
二つ目、織鶴。これは健康とか長寿、家族の幸せを象徴しています。大切な人の健康を願う定番ですね。
三つ目、網飾り。これは漁師さんの地引き網を表しています。
大量祈願という意味もありますが、それだけではなくて網でお金を集める、チャンスを逃さない、そんな意味があります。
金運アップとか引き寄せの意味もある、とても重要な飾りです。
四つ目、金着。これはお財布のことです。言わずと知れた金運アップ、貯金、商売販通用や収入アップを意味します。
もし笹に飾るのが難しいなと思ったら、折り紙で作って手帳に挟んでいただくのもおすすめです。
五つ目、紙粉。これは紙で作った着物、人形みたいなものですね。
これは裁縫の上達とか、衣服に困らないようにという願い、そして人の形をしていることから病気や災いの身代わりになってくれるとも言う魔除けの意味があります。
六つ目、蝶神。これは未来を照らす明かりという意味があります。将来の成功とか見通しの良い未来、そして家族とか家庭に幸運を呼ぶとも言われています。
七つ目、クズカゴ。折り紙を作る時に出たクズを入れるカゴのことです。実はこれ風水でも運を整える象徴として知られています。
生理整頓とか、物を大切にする心を育むもので、今年中に断捨離するぞという決意を込めて飾るのをおすすめするということですね。
こんな感じで7つご紹介させていただきましたが、どれか気になるものあればぜひ追ってみてください。
それともう一つ、私が一番おすすめしたいのは輪飾りです。一つ一つ輪っかをチェーンのようにつなげていく。
よくお誕生日とかでやったりしたのを覚えていますか?多分目に触れたことはあると思いますけれども、
この輪飾りには人と人とのご縁や家族とのつながりが途切れることなく続いていきますようにっていう願いが込められています。
こうして一つ一つの意味を知ると、日本の暦や季節の行事って単なるイベントじゃないなって感じるんですよね。
そこには先人たちの大切に受け継いできた知恵とか教え、人としての在り方が込められているなって私は感じているんです。
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この意味を知ることで日本の文化とか日本人の魂っていうのが本当に美しいな、祈りの文化、祈りの国だなっていうのをすごく感じるんですね。
そんな願いをこの七夕で書いていただく。しかも折り紙ってたった100円でできるんですよ。コストパフォーマンス良すぎるでしょ。
それで一緒に誰かとね、今年はどんな夢がある?どんな1年にしたい?なんてね、話をしながら短冊を書いたり飾りを作ったりまた折り紙を折ったり、これってとっても人生の中でかけがえのない思い出の時間になるんじゃないでしょうか。
今はね、同じ部屋にいてもそれぞれがスマホ見たりテレビ見たりして会話が少なくなってきている時間、そんな時間が多いんじゃないでしょうか。だからこそ七夕っていう日本の文化をきっかけに大切な人と夢を語り合う時間を持っていただけたらいいなって私は思っています。
大人がね、夢を語る姿ってとっても素敵だと思うんですね。それを見た子供たちは大人になっても夢を持っていいんだって感じるんじゃないかなと思います。
夢や目標を次々と叶えていく人たちって特別な才能とか運だけがあるわけじゃないなって、その夢とか目標に対して思いを馳せ続けた時間の長さ、それが人よりちょっと長いだけなんじゃないかなって、それをとにかく叶えようって信じてやり続けている人が夢をどんどん叶えているなってそんな風に思います。
なのでぜひこの七夕にあなたが叶えたい未来に思いを馳せてみてください。ということでちょっと長くなりましたが七夕についてお話をさせていただきました。
最後までお聞きいただきありがとうございます。いつも心は晴れ、本日もあなたにとって笑顔あふれる最高の一日でありますように、また明日の放送でお会いしましょう。