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皆様、おはようございます。川崎ひでとです。始まりました毎週ひでトーク。今日も聞いていただきありがとうございます。
この放送は、私衆議院議員川崎ひでとが気になるテクノロジーに関するニュース、政治に関するニュース、どうでもいい話などなどを、勝手気ままにお話しするゆるトーク番組です。
そしてこの放送は、働くままを応援する事業支援サービスエニママさんのご協力のもと、ブログとノートに文字起こししています。
それでは参りましょう。
さあ今日はですね、もうAIが笑えないレベルになっているというようなお話をさせていただきます。
あの本当にね、とっくに笑えないレベルにはなっているんですけれども、改めてこのAIでできることっていうのが、こんなに身近になってしまったのだというようなお話をさせていただきたいなというふうに思います。
えっとですね、以前このスタンドFM毎週ひでトークの方で、僕川崎秀人の応援歌っていうものをAIで作ったことがあったので、それを紹介をさせていただいたことがありました。
この時にはまだAIっていうのは日本語対応が全然できていないものだったので、まあまあこんなもんかっていうようなレベル感だったんですけれども、
このわずか数ヶ月経ってもレベル感がね全然爆上がりしてて、ちょっと恐怖すら感じるようになりました。
一回ですね、ここで昨日作った川崎秀人の応援歌を聴いていただきたいと思います。それでは聴いてください。
GO!HIDETOです。
地元で少子化対策 経済もバッチリ
デジタルの力で未来を切り開く
川崎秀人 みんなの味方
一緒に企画 話しかけやすい
未来を見つめ 共に歩む
川崎秀人 俺たちのヒーロー
教育対策 カリア教育の十字
上へ共に歩む
川崎秀人 俺たちのヒーロー
環境保護 最低下のエネルギー
クリーンな未来を知って 第二流の十字
地域ビルの強化 安心して暮らせる 社会を築く
さあどうですかね。聴いていただいて、
日本語すらすら対応しているという状況になっているんですけれども、
まず作り方を解説すると、
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まずチャットGPTの方でですね、
僕のwikipediaとホームページを読み込ませて、
そこから川崎秀人の応援歌を作ってくださいということで、
まず歌詞をですね、チャットGPTに生成させました。
この生成した歌詞をコピペして、
曲を作ってくれるAIの方に貼り付けて、
そして曲をですね、どうやったっけかな、
アップテンポなJ-POP風ってやったんだっけかな、
そんな感じで曲の雰囲気を指定したことで、
こういう風な曲が出来上がりました。
マジで笑えないレベルになってきちゃったと思っています。
このAIはですね、作ったものはちゃんと本人、
つまり僕に帰属するという風な注釈まで書かれているんですよね。
つまり著作権は僕にあるというような書き方がされていて、
はっきり言って苦労して作ったわけじゃないのにね、
著作権が僕にあるっていうのがすごく違和感を感じるわけなんですけども、
こうやって曲が作れたり、あるいは絵が出来たりするというのが、
このAIの進化になっているので、
これはこれで技術革新としては受け止めつつですね、
そこには残念ながら川崎秀人らしさはまだ込められていないわけです。
当然ながら歌っているのも僕じゃありませんし、
コード進行なんかも決して僕が好きなコード進行というわけではないので、
今のところは単純にAIが生成したというだけで済んでいますけれども、
これがですね、そのうち例えば曲調がですね、
ビーズっぽくみたいな感じで出来てしまった時に、
じゃあそもそものこのビーズさんの曲は学習データとして使っていいんだっけっていうような、
そういうものになってきます。
やっぱりだからここでAIに使わせる、使わせないというようなラベル付け、
タグ付けっていうのをこれからこういうIPコンテンツ、
デジタルコンテンツにはやっていかなきゃいけないんだろうなということを改めて感じました。
絵が描けた万歳、曲が出来た万歳じゃなくてですね、
それを学習する、学習データが誰に帰属するのか、
そしてそれはきちんと権利として守られているのかなどなどですね、
やっぱりこのAIの発達によって、
この知的財産権っていうのをしっかりと整備しなきゃいけないんだろうなということを改めて感じました。
というわけで今日はですね、
AIの能力が爆上がりしすぎて怖いというようなお話をさせていただきました。
今週も一週間張り切って参りましょう。
じゃあね。