#097 ブランディングしたことない私は、どんな本書くの?【蔵出し①】
2026-07-10 19:02

#097 ブランディングしたことない私は、どんな本書くの?【蔵出し①】

<要約>
出版スクール同期・五十嵐花凛さんの出版記念講演に参加し、「一冊の本は多くの人に支えられて出来上がる」ことを改めて実感しました。
そして次は私の番です。実は私は、ブランディングの仕事をしたことがありません。それなのに出版するのは、ブランディングの本。
なぜそんな本を書くことになったのか。
インタビューを重ねるなかで見えてきたのは、ブランドはマーケティング部門だけが作るものではなく、お客様相談センターや物流、購買、知的財産など、多くの「縁の下の力持ち」が支えているという事実でした。
今日から発売まで、金曜日は本の内容を少しずつ「蔵出し」、月曜日は出版の舞台裏をお話ししていきます。


<タイムスタンプ>
 花凛さんの出版記念講演で感じたこと
 次のバッター誰? はい、私です
 ブランディング未経験者がブランドの本?
 ブランドは誰が支えているの?(例:お客様相談センター)
 今日からスタート。本には縁の下の力持ちが集合してくれた。
 金曜日は「蔵出し」月曜日は出版舞台裏をお話しします
 コメントで参加していたYOTAさんが私の息子と判明し、騒ぎに

#出版 #ブランディング #ブランド #知的財産 #味の素 #出版舞台裏 #蔵出し #マーケティング
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感想

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00:05
おはようございます、勝沼です。
えっと、今日から、出版のお話をしていきたいと思います。
蔵出し、ブランディングしたことない私は、どんな本を書くの、というタイトルでお話ししていきたいと思います。
もう、こんなすぐ来ていただけるの、感動です。
ゆきえさん、いわしーさん、ありがとうございます。
ゆきえさん、先日はお会いできて嬉しかったです。
こちらこそ、なんか皆さんとお会いできたの、ほんと嬉しかったです。
あ、ひなみときやさんも、先日はお会いできて嬉しかったです。
ありがとうございます。
で、7時55分お待ちしてました。
待っていただいたの、ありがとうございます。
あ、よーた、おはよう。ということで、よーたさん、ありがとうございます。
えっと、そう、いわしーさんもね、お会いできました。
ありんこさんもお会いできました。
おはようございます。
いわしーさん、リアルでは、いわしー、いわしーって言ってくださってありがとうございます。
えっと、ほんと、なんかもう、昔からの友達みたいに呼んでしまいました。
ふびさん、来ていただいてありがとうございます。
勝沼みなさん、おはようございます。
ということで 高橋さんおはようございます
初参加です 初参加ありがとうございます
高橋さんは出版スクールの2年かな 2期後輩48期でこれから出版の合格があって
これから出版を目指していく方です 応援していますし
これから出版に向けてどんなことが起こっているのかというのを わかっていただけたら嬉しいです
ゆけいさんこれからもゆけいちゃんと呼んでください
いいんですかゆけいちゃん ありがとうございます
だんだん内容に入ってきます
出版までですね 具体的な日付はまだ言っちゃいけないみたいなので
あと少しです 秋の始まり夏の終わりぐらいです
今日からですね金曜日 倉出しということで
毎週金曜日に倉から出してこようと思います
月曜日はですね 今度出版舞台裏みたいなものを
しばらくお話ししていこうかと思っています
今日はですね まだ本のタイトル言ってないんですが
ブランディングをしたことない私がブランディングの本を書きます
なぜブランディングの本を書くことになったかの理由ですとか
じゃあどうなってるのっていうところをお話ししていきたいと思います
このラジオは不器用だった僕が失敗を重ねながら
少しずつ信頼されてきたその過程を話しているラジオです
まずですね 佳林さんの話からしたいと思います
出版記念公演に7月7日です
もうここにいる皆さんも参加してた方は配信されてました
で公演ですね もう佳林さんがみんなから愛される
そんな理由が伝わってくる公演会でした
で特に触れたかったのがですね
公演ももちろん素晴らしかったんですが
それ以上に驚いたのが裏方ですよ
裏方 視界ですとか音響
裏方でだるまを持ってるずっと持ってる人
横断幕 棚畑飾りを事前に作った人
こんな人たちがですね 私が私がじゃないんです
03:00
もう私が支えるっていうことで
裏方に徹して活動していたのが感動的でした
一冊の本ってもちろん本を書いた人はいるかもしれないし
そういう著者やですね出版社が輝くかもしれないんですが
それだけで出来上がってるんじゃない
みんなで応援してみんなで送り出している
そういうことに心が動いた1日でした
えーと みねさんかっこよすぎます
かっつぬーおはようございます
そうやって呼んでいただいて嬉しいです
みねさんこれからもよろしくお願いします
えっとですね
そうでかりんさんの1日に心を動かされたんですけれども
じゃあかりんさんの次のバッターは誰が打つんでしょう
って言うとはい私です
私が打ちます
前の人がすごい豪快なホームランを打った後って
気に立ちにくいですよね
そうだけどですね思うんです
あのかりんさん本当に頑張ったな
今あの相当プレッシャーで押しつぶされそうになってます
でそういう身にいると立場にいると
やっぱり相当頑張ったよって思えるんですね
もちろん頑張ったのを見ている皆さんもそうだと思います
そうするとですね
その前のバッターがすごすぎるから
次はもう無理だよってちっちゃくなるんじゃなくて
そのバトンを受けて全力で走る
そういうふうなつもりで
これからですねこういう蔵出しですとか
舞台裏の配信をしていこうというふうに思っています
人の輪をつないでいきたい
公演に行けなかった人も含めて
このかりんさんからかりんさんのメンバーから
出席者から力をもらいましたので
走っていきたいというふうに思います
りわしーさんかつぬんさんが次ですね
はい次です
走ることにしました
よろしくお願いします
でですねさてブランディングです
何度かここでもちょっとお話ししてますが
アルセロテさん昨日は
美子さんのライブでご一緒させていただいて
ありがとうございます
無難男子かつぬんっていうことで
無難なんですね私は
無害男子
無害なんですね
で大類美香さん
ルイミーって呼ぶんでしたっけね
おはようございます
来ていただいてありがとうございます
初めてお話ししましたが
美香さんからも元気もらいました
本当にこういう元気な人と話していると
自分もすごい
なんて言うんでしょう
アクティブな活力のある人だっていうふうに思います
でブランディングの話です
実はですね
これ何度もお話ししていますけれども
僕はブランディングの仕事をしたことありません
ここに今日来てくださった
マルセロテさんのお兄さん
マルセロさんはバリバリのブランディングをやってました
僕は何をしたかというと
縁の下から支えていたんです
なおちゃんも来ていただいてありがとうございます
06:00
おはようございます
ということでおはようございます
美香さん先日は素敵なお話をありがとうございました
こちらこそです
素敵なお話ありがとうございます
なおちゃん石川県で会えますね
美香さんの次の企画に参加させていただくことになりました
うちの子供たちをよろしくお願いします
こちらこそすごい優秀なお子さんだと聞いてます
よろしくお願いします
ゆきさんカツヌンから見るブランディングが楽しみです
そうなんです
出版する本のタイトル
少しずつ伝えていきますね
最強ブランディング
味の素最強ブランディング
最強ブランディング書いちゃいます
で味の素にもと勤めていた人たちからはですね
それお前が書くのって突っ込まれてます
でもですねゆきえさんも言ってくださいました
皆さん一番驚いてるの僕なんです
でもですねブランディングやったことない人が書くブランディングの本って
読んでみたくなりませんか
ゆきえさんそう言ってくださって本当に嬉しいですけれども
そうなんです
ブランディングやったことないから書けるブランディングって
楽しめるのではないかなと思います
なおちゃん優秀自由人です
母に似て
それが優秀なんじゃないですかね
あのお子さんすごい素敵なお子さんだと聞いてます
出版楽しみです
ありがとうございます
そして来たみこさん
おはようございます
昨日はあの4人で
おじさん3人とみこさんのご飯食べながらのライブ
ありがとうございました
7070さん来ていただいた
ありがとうございます
おはようございます
70さんもこないだね
あのやっとリアルでお会いできて嬉しかったです
じゃあこうやって来ていただいて
ありがとうございます
なおちゃんみこさん満席おめでとうございます
呼んでよう呼んでようか
そうですね
あの昨日はおじさん3人とみこさんだけの会になってしまいました
でですねちょっとだけちょっとずつくらだししていきますが
ブランドって誰が作るんだろうっていうお話をしていきたいと思います
えっとですね
僕はずっとブランドっていうのは
マーケティングの人がやる仕事だと思いました
あの会社で言うと事業部の人です
えっとマルセロッテさんのお兄さん
マルセロさんなんてバリバリにブランディングを
ブランドを作りをやっていました
その皆さんもきっとそう思ってませんか
あのブランドっていうのは
そのマーケットを調査して
ブランド名前を考えて宣伝を考えて
その人たちだけがブランディングやっている
そういうふうに思っていませんか
でですね本を書こうと思って決意して書き始めたら
全然違ったんです
っていうのが今回書ける内容になっています
えっとエリーさん
エリーさんも来ていただいた
エリーさんも凄すぎる世界にいらっしゃる
エリーさんあのカリンさんの出版記念パーティーを支えた
もう大恩人ですね
おはようございます
来ていただいてありがとうございます
マルセロッテさん
ナオちゃんに美女と野獣の会って言われた
09:02
まさに美女と野獣の会でした
おじさん3人です
マルセロッテさんのお兄さんとカツ沼と
えっとえっとえっと
あど忘れした
ど忘れした
えっとマルセロッテさん誰
あ杉尋さん
いやミトキアさんを覚えてて
あの杉尋さんこの3人で
美子さんを囲んだ会でした
ナナゼロさんすいません
あの老人になると言葉が出てこないんです
美子さんありがとうございます
でそうあのどこまで喋ったんだっけ
そうあの例えばですね
ほんと違ったの話の続きです
例えばですねお客様相談センター
バリバリにあの話が出てきます
お客様相談センターって言うと
クレーム処理の部署だと思われてますよね
えっとでもですねこの人たち
クレームを解決してるわけじゃなかったんです
どういうことしているか
もうですねクレームしてくる人たちが
商品の味方になっちゃうんです
ファンになってくれちゃうんですよ
っていうような仕事をしています
そのどんな話をしているかっていうところを
書いていきますけれども
こういうことインタビューして
だんだんわかってくるんですね
インタビューしてみて
数字や実績に現れてるんです
例えば味の素のお客様相談センターの
クレーム率って5%なんだそうです
みんなから驚かれるらしいです
でその背景にこのお客様相談センターが
やっている活動が現れている
そうあのここは機械じゃなくて
人が人が誠実に一満ちに答えてるんですね
だからどんどんファンになってもらえるんです
っていうようなことをお話ししています
青ちゃんロッテちゃんお兄ちゃんに
2人は禁止って伝えてね
どうぞそうなんですね
ブランドを崩さないため
そうなんです
ブランドは作るだけじゃなくて崩さない
この崩さない努力っていうのを描いています
コメントで補足してもらえる暖かいライブです
もう60何歳になるとすぐ忘れてしまったりします
セロテさんびっくりの顔ありがとうございます
クレームからファンにそうなんです
驚きのことなんですが
クレームからファンになんです
なおちゃん5%
これは業界でびっくりされています
エリさんクレーム率5%すごいそうなんです
さらにこれ今下がって低下傾向
もう少しで4%とか言ってます
なおちゃんあれだけの大きな企業で
人が誠実に対応しているのはすごい
そうなんです
人と人これは崩さないようにしているっていうのが
すごくよくわかります
他の場面でも人と人だなっていうのが
たくさん出てきます
いつもですね
やっぱり輝いてる人っています
僕から見たらブランディングしている人
ブランド作りして
コマーシャル広告を宣伝をしている人が
輝いています
でもこういう人たちだけが
12:01
ブランドを作っているわけじゃない
むしろ裏にいる人たちこそが
ブランドを作っている
そういう風に本を書いていて覚えた
そういう風に思えたんです
えっとマルセロさん
感謝のお手紙とかきますよね
そうもうマルセロさんはよくそのブランディング
お客様相談センターとつながってましたよね
感謝の手紙いっぱいきます
感謝の手紙のお話も書いています
ナナジョロさんAIが進化しても
最後は人と人なんですよね
それは本当に感じます
最後は人と人です
ということで今日は少しだけ
お客様相談センターのお話をしました
この本にはですね
その他にもいろんな縁の下の力持ちが
集合してくれました
研究開発購買物流
そして素敵財産
こんなようなお話をして
こんなことがブランドにつながっているんだ
もうどのお話を聞いても
その活動がブランドにつながっている
っていう話になってきました
一つのストーリーにつながったんですね
あのいろんな個別の事象が
ストーリーになりました
これ僕一人じゃ書けませんでしたけれども
いろんな人との協力を得ながら
つながってきました
こんなことがブランドになる
驚きばかりです
僕が驚いているので
きっとその驚きの少しは
シェアできるんじゃないかな
っていうふうに思います
エリーさんカスタマーセンターに
学びに行きたいです
本当ですよね
あのノウハウみんなに開示してほしいです
ナナジョロさん先日の
イガラシカリンさんの講演会
カリンさんのブランドを作り上げているのは
そうなんですそうなんです
運営の皆さんのおかげなんです
ここにいるエリーさんそうです
ここにいるエリーさん
今言った繰り返しだ
そうなんです
マジで皆さんすごかったな
そうなんですよ
ブランドってその
輝いている人の下にいる
力持ち
この人たちこそがブランドを支えています
マルセロッテさん
なるほど
そのアングルはありそうでなかった
楽しみです
そうブランドの中心にいる人がこう言ってます
中心にいる人のお姉妹さんがそう言ってます
そうなんです
切り口全然変わっちゃいます
美景さん
美子さんの司会最高でした
そうですよね
美子さん
美子さんの司会本当は緊張してたと思うんですが
本当に会議の進行を見事に進めてくれました
美子さん
花じゃない
ハートの顔ありがとうございます
そうでそうなんです
そうやってですね
蔵出し徐々にしていきたいと思います
全部話せたら全部話したいぐらいです
けれどもそうしたら
みんな買ってくれなくなっちゃうので
少しずつ少しずつ蔵出ししていきたいと思います
とですね
マルセロッテさん
カツヌンの時も美子さん司会
カツヌンの時があるかどうかあったらそれがいいですね
なおちゃん
美子さんもエリーさんも最高に凛として美しかった
かっこよかったですよね
結構カリンさんを見ながら
15:02
その支えている人たち
すっごい見ちゃいました
ユキエさん
あの可愛い声
安心できる声
みんな大好き
みんな大好きです
ユキエさん
エリーさん
ツーツが黒
かっこいい
かっこよかったですよね
そうもうあの時の思いで語ったらどんどん出てきます
ということで
だんだんクロージングに入っていきたいと思います
これからですね
本当にこの企画ブランディングは悩んで
本当に明日断りの電話をかけようっていうぐらいまで行って
踏みとどまったブランディングの本です
企業ってですね
あの先ほどのカリンさんの講演もそうですけれども
目立つ人
輝いている人だけで成り立っているわけじゃないんです
あの私はですね
20年間知財という縁の下の力持ちです
その仕事をしてきたからこそ
同じように活動している人の価値が見えたのかもしれません
これからですね
毎週金曜日
蔵出しをしていきます
そしてですね
毎週月曜日どうしようかと思ったんですが
他の配信があったら他の配信もしますけれども
出版舞台裏みたいなものをお話ししていきたいと思います
次回はですね
来週月曜日舞台裏
知財の私がブランディングの本を書くことで
北極性つまり僕がやりたいことに向かっているの
本当にっていうそんなお話をしていきたいと思います
えっとですね
えっと
ヨータさん
ヨータさん
勝沼ヨータさんかな
出版祝いで食べたいものを考えておいてください
勝沼ヨータさんですか
それからマルセロッテさん
昨晩クロージングされた勝沼
クロージングしたのは
美子さんの旅行の企画ですけどね
70さんいっぱい言っていただいてありがとうございます
黒で合わせてるの
みんながカリンさんを引き立てようとしていることの
表れなのかな
きっとそうだと思います
と見て学びが多かったです
ヨータさん
あのヨータさんは勝沼ヨータさんですか
あの私の息子で大阪で弁護士をしています
で来てもらって初めて来てくれたよね
来ていただいてありがとうございます
以上今日お伝え
美子さんから応援が来ている
あのヨータさんに応援来てますよ
息子さん
なおちゃん
皆さん父がお世話になっています
父はがお世話になってます
ありがとうございます
南時代さん
息子さん登場
美子さんこちらこそです
なおちゃんお世話になっております
ヨータ登場でなんか沸き上がってきちゃいます
70さん
息子さん初めまして
あの全員初めましてだと思います
美子さんフォローですね
ゆきえさん
息子さんお世話になっております
なんかヨータの登場で
こんなことになってますが
そろそろ締めたいと思います
こんな17分も
こんなみんながいっぱい言ってくれるから
記録ができました
18分にもうすぐなろうとしています
ちょっとみんな追いついてないです
えっとゆきえさん
息子さんお世話になっています
エリーさん
息子さん拍手ありがとうございます
18:02
70さん
70さんがこんなに言ってくれてる
ヨータさんフォローさせてもらいます
ヨータさんも発信しなきゃですよ
いわしーさんお世話になってます
なおちゃん親子でスタイフ素敵
ヨータすまぬ笑い
ふみさんまで言っていただいて
ありがとうございます
息子さん初めまして
ありがとうございます
ということで締めていきたいと思います
この配信興味を持っていただけたらいいねと
これも出版のために
いろいろなことを工夫をしていきたいと思います
よかったらいいねとフォローを
よろしくお願いします
最後まで聞いてくれてありがとうございます
また会いましょう
のすべえもす
失礼
ちょっと読みますね
みこさんヨータさん
かつぬまさんはかっつぬーんと言われて
大人気です
ありがとうございます
703ありがとうございます
なおちゃん
たかはしさん
いわしーさん
みこさん
えりぃさん
読みきれないゆきえさん
ひたみときあさん
みこさん703
ありがとうございます
それでは失礼します
19:02

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