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おはようございます。かつのセールス心理学へようこそ。 この配信では、いくつになっても今を思いっきり楽しむためのヒントを、セールス心理学の視点でお伝えしているチャンネルです。
今回は、売れている人が絶対に言わない言葉というテーマでお話をしようと思います。 私もですね、今までにたくさんの人の商品とかサービスを買ってきました。
その時にですね、私の購入する時の独自の判断とか、そういうやり方、判断の仕方というのが実はあるんです。
あの人から何か商品を買う時でしたりとか、もしくはですね、ビジネスをしていて、自分の商品、サービスを選んでもらいたいと考えている方にとって、きっと参考になる話じゃないかなというふうに思いますので、ぜひ最後まで聞いていただけたらと思います。
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売れている人が絶対に言わない言葉。これ、結論から言いますと、同業他社とか個人への批判の言葉を言わないということなんです。実はですね、私も今までにたくさんの人とか会社のたくさんの商品とかサービスを買ってきました。
その中で売れている人、成果を出している人っていうのは例外なく同業他社とか個人の批判をしないです。私は一度も聞いたことないです。
以前ですね、私がある口座の購入をしようかなどうしようかなと思って、その説明を受けていたときにですね、相手のあるセールスマンの方に聞いてみたんです。
同じような口座をされている〇〇社とか〇〇さんご存知ですか?あちらの商品をどのように思いますか?っていうふうに、それと長く聞いてみたんですね。
で、その時に同業他社の方のやっていること、商品とかをリスペクトするような言葉が出れば、私は信頼して購入したっていうことも多々ありました。
逆にですね、あそこはひどいからやめたほうがいいですとか、もう相手の批判をし始めたらもう即お断りするようにしていたんです。
これなぜかというとですね、自分の商品に自信がないのかなというふうに感じるからなんですね。
自分の商品サービスに自信があればですよ。そこに余裕って生まれますよね。余裕が生まれます。
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で、そうなれば別に相手を批判して落とす必要なんてないわけだと私は思うんです。
もうそもそも自分たちも自信があって高い位置に高いところにいるっていうふうに思えていればそんな必要ないと思うんですね。
で、同業他社を批判すると、実はですよ、相手を下げているようで、実は自分の信用を下げてしまっています。
例えば、まだ知り合って間もない日も浅い人とですね、親しくなるかどうかっていうそんな時ですよ。
相手の人がですね、どのような方がわからないか、こちらがまだどういう人なんだろうなっていうふうに思っている段階で、
その人が他の人の批判ばっかり悪口ばっかり言っていたら、ちょっとこれは距離取ろうかなっていうこともあるんじゃないかなと思うんです。
普段の人間関係で。で、これって相手を信頼できないからですよね。
信用できない。もしかしたらどこかで自分のことも言われているかもしれないなっていうふうに思っちゃうと思うんです。大抵の方は。
なので、まとめるとですよ。買うときは同業他社や個人の批判をしないか観察してみたらいいですよっていうことが一つと、
もう一つは、提供する側として絶対に同業他社とか個人の批判はしない方がいいですよっていうことなんです。
これ本当は些細なことかもしれないんですね。
特に意識もせずにポロッと出ちゃうこともあると思うんですけども、これは逆に自分の信頼を失って離れていってしまう要因になりますよっていうふうに私は思うんです。
なので、このようなこともちょっとセールスをする上でもしくは自分の商品サービスをお伝えする上でもしくはどなたかの商品を買う上で、
ちょっと判断基準の一つと一つにしてもいいのではないかなというふうに思って今日この話をお伝えさせていただきました。
はい、では今回はこの辺で終わろうかと思います。
今日の話が今後の参考になると嬉しいです。
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では、今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。
それでは今日も良い一日を。