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おはようございます。かつのセールス心理学へようこそ。 この配信では、主に40代から60代の方が、これからの人生をさらに満足度を上げながら歩んでいくためのヒントを、セールスや心理学を通した視点でお伝えしているチャンネルです。
配信日は、毎週火曜・木曜・土曜日の朝7時7分からとなっております。 最初に私事ですが、実はちょっとお知らせをしたいことがあります。
昨日、5月1日にですね、無事に開業届を提出してきました。 今までは、形式上は無職という扱いだったんですけども、今日からは個人事業主として本格的に活動をしていきます。
改めまして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
今回のテーマ、腐ったみかんの方程式を考える。 こういう内容でお話をしたいと思うんですが、このテーマを聞いてピンときた方は、きっと私と同じ同年代の方だと思います。
今日はこのテーマについて、私が思うところ、考えるところをお話したいと思います。
本題に入る前に少しお知らせです。 現在、メルマガ新時代のセールス思考というものを配信しています。
表ではあまり語っていないセールスの詳しい話ですとか、考え方、あり方なども配信していますので、興味のある方は概要欄リンクからメルマガにご登録をいただけると嬉しいです。
ちなみに今後はメルマガ読者の方限定のプレゼント企画も考えておりますので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。
では本題です。先ほどお話ししたこのテーマ、昭和で話題になった伝説のドラマ、三年B組金鉢先生2のある回のタイトルだったわけなんですけども、
この時、私は中3、本当に鈍尾車の年代だったわけですね。ちょうど3年生を扱っている、3年B組なんでね、卒業間近の3年生を扱っているというか、主人公にしたドラマだったので、本当に鈍尾車で毎日欠かさず見てました。
もしかしたらどんな内容だったかって思い出せない同年代の方ですとか、そもそもその時代に生まれてないよっていう方ももしかしたらいるかもしれないと思うので、簡単にお話をさせていただくと、
ある時、加藤勝という転校生が金鉢先生のクラスに転校してくるわけです。その転校してきた理由っていうのが、転校元の学校の担任だった先生の考え方だったわけなんです。
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それが腐ったみかんの方程式ということです。そこの悪い一人の不良がクラスにいたら、周りの真面目な子たちもみんな腐っていくっていう、すごいこと考えるなっていう、そういうような内容だったわけなんですね。
つまり、箱の中に腐ったみかんが一つあると、腐っていない周りのみかんまでもすぐに腐り始めるよっていう、そういう内容なんですよね。
加藤勝が転校してきた理由、この腐ったみかんの方程式っていう考え方から来ていると知った金鉢先生は激怒してブチ切れるわけです。
その先生を前にして、子どもたちはみかんなんかじゃない、血の通った人間なんですっていう、もう涙ながらに訴えるわけなんですね。そういうシーンだったわけです。
当時、もう本当に白心の演技で、本当に涙も流していて、もう引きつけられました。とっても考えさせられるような内容でした。
で、なぜ私が今回このようなお話をしているのかと言いますと、何も環境を、なんかちょっと合わない人がいたら環境を変えましょうとか、その合わない人は何とかして排除をしましょうとか、そういう話ではなくてですね。
環境もある程度大事だと思うんですが、そういうことではなくてですね。
これはあくまでも個人の見解、私の見解ですけど、環境よりも大きな影響を与えるものがあるなというふうに経験上思うんです。
腐ったみかんと言われた生徒もですね、最初から当然そうだったわけじゃなくて、私生活を含めたいろんな要因が複雑に絡み合って、だんだん不満とかもやもやが積もっていく。
で、その何て表現したらいいのかも分からないようなその鬱憤みたいなのをためていった先に、あのような問題行動っていうふうになって繋がっていってるんじゃないのかなというふうに私は思うんですね。
で、これって会社で働いている大人たちにも言えることじゃないかなというふうに思うんです。
家族のことですとか、生活のこと、仕事のことなどなど、様々な問題っていうのが複雑に絡み合って、もうストレスは日に日に大きくなるけども、でもどうすることもできないというかどうすればいいか分からない。
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でも今の状況からは逃げられない。働かなきゃいけない。
で、そのストレスのようなものがどんどん大きくなるにつれて、なんか悪い習慣というのがどんどんついていってしまうような気がするんです。
毎日深酒をしたりですとか、傍飲傍食をしたりですとか、毎日ゲームばっかり休みの日になったらゲームばっかりしてるとかですかね。
ゲームがその傍飲傍食と比べてそんなに悪い習慣かと言われればそうじゃないかもしれないんですけども、あんまり生産性はないかなとは思うんです。
で、おそらくですね、私そうだったんですけど、よくない習慣だと分かっていても他に何をすればいいのかも分からないから、結局こういうなんか心地いい方に逃げてしまうというかそれを続けてしまうんですよね。
これまさに本当に以前の私だったわけなんですけども、これそのまんま続けていったら私おそらく体壊していただろうなというふうに今思います。
私の場合はたまたまそこまでにはいたりませんでしたが、もう神1人だったなっていうふうに本当に思うんですね。
一歩間違えれば体を壊していたか心が壊れちゃっていたかどっちかだったろうなというふうに思います。
つまりですね、このような状況になる前に一人で悩まないでまずは誰かを頼ってみるとか相談してみる。
もしくはそのような人がいればその人に直接会いに行くとかしたりとか話を聞いたりするっていうのも有効な手段じゃないのかなと思うんです。
特に自分と同じような状況を克服してきたりですとか、さらに今を楽しんでいる。
もっと言うなら、自分の可能性も信じてくれるっていうような方が本当にお勧めです。
これだけのことで心がすごく楽になるし、自分の進むべき方向性まで見えてきたりもします。
私もそのようなことをしていますが、別に私でなくてもいいんです。
他の方でも相談できる方がいれば身近な人に早めに相談したりとかちょっとお話を聞いてもらうとかそれだけでもいいんじゃないかなというふうに思うんですね。
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なかなか特に男性はこういう人に相談するとかって弱音を吐くとかっていうのがしづらいと思うんですよ。私もそうだったのでわかるんですね。
なんですが、身心の健康が壊れてからでは遅いので、早めに何か対策を打ったほうがいいんじゃないかなというふうに私は本当に思います。
私の場合はですね、その相談した先っていうのが後の私の師匠になる方だったわけなんですけども、その方に相談してですね、まず最初にやったほうがいいと勧められたのが習慣を変えることだったんです。
今の自分の習慣を変える。それを勧められました。具体的には朝早く起きて、自分の心の栄養になるような本を読みなさいって言われたんです。
朝起きるのも正直毎日忙しかったんでつらかったんですが、でもそれも身体とか心の健康があってこそなんで、まずは言われた通りにやってみようということで本を読み始めました。
これが私にとってのセンターピンと言いますか、本当に鍵となるキーとなる習慣になったわけなんです。
ここからどんどん自分が前向きになっていて、会社の仕事もとても順調にいくようになったりとか、もしくはあんまり長い残業しなくても帰れるようになるように、積極的に仕事に取り掛かれるようになったりですとか、家庭の状況も良くなったりとか、いろんな意味で良い影響を与えることができたわけなんですね。
なので、何かひとつキーとなる習慣を取り入れて、それを実際にやってみるっていうことがお勧めです。
特に私は朝早く起きて朝勝の読書をお勧めしたいなというふうに思っております。
今回の話は以上になります。
今日の話が何か参考になれば嬉しいです。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。
それでは今日も良い一日を。