映画「ウィキッド 永遠の約束」について
みなさんこんにちは。おーばです。 今回は映画ウィキッド永遠の約束
こちらについてお話してみたいと思います。 ウィキッドの2作目
後編になりますね。 アメリカではね昨年の11月に公開されて
日本ではようやく3月6日から公開ということで こんなに間開ける必要ないと思うんですけれども
まあこれ日本の配給会社もアカデミー賞のね 発表受賞に合わせたんでしょうし
去年ね1作目が本当にアカデミーでも盛り上がって 受賞式でのねあの主役2人のパフォーマンスも本当に良かったんですけれども
えっと1作目はアカデミー10部門でノミネート 2部門で受賞だったと思うんですが
今回はね なぜか
全くもってノミネートされなかったと でそれ聞いた時にちょっと不安になって
いや映画の出来そんなに悪いの?みたいなね 1作目と相当違うの?みたいな不安があったんですが
実際今日見たらね全くもって問題ないというか 本当にね良い出来だったんで
まあアカデミー賞関係なくね ぜひ映画館の大きなスクリーンで楽しんでいただきたいと思います
「オズの魔法使い」との関連性
そしてねご存知の方多いと思いますけれども このウィキッドもともとは映画
オズの魔法使いの前日談として作られた ミュージカル舞台劇ですね
これを映像化したものなんですけれども まずね大事なのは本作を見る前に必ず
1作目を見ておくこと でさらに言うとですね
思ったよりもというか当然ながらというか オズの魔法使いとかなり密接に
特にねこの今回の2作目はですね関係してくるので オズの魔法使い見てない方は
見ておいた方がいいんじゃないかなと思います 見ていなくても一応理解はできるんですけれども
見ておく方がこの映画のいわゆる解像度がぐっと上がってくると思います 自分もね
オズの魔法使い見たのは相当前だったんですけれども やはりね見ておいてよかったなと今回思いました
こういうふうにねオズの魔法使いとつなげてくるのか もちろんねウィキッド1作目の冒頭でね
ストーリー展開と構成の苦労
そこ若干触れてましたけれども こういうふうに展開していくのかという作りは
感心しましたし ただ自分舞台の方は見てないので
それがどういう構成になっているかわかってないんですがまぁおそらくこの映画 も舞台とはそんなに大きく変えてない
大きく変えると多分いろいろファンが騒ぐでしょうから 基本的には舞台版に準じていると思いますけれども
まあそうなった時にねこの映画 ストーリー展開構成上結構大変だったと思うんですね
舞台版とは大きく離れるわけにもいかないし オズの魔法使い映画本編とも大きく離れるわけにはいかない
ウィキッド独自でいろいろアレンジしまくって別の展開にしていくわけにもいかない というね
そういったところが結構 あちらこちらこう作り手がね苦労しているなというところが見え隠れ
してましたねでさらに言えばねまあその影響もあると思うんですけれども 途中何箇所かね
あれここシーン飛んでないかとかここ説明あったっけ というようなね展開が何箇所かありまして
で見終わって考えるとああなるほど そういったことなのかという一応負に落ちる部分もあるんですけれども
それにしては ちょっと飛ばしすぎてるんじゃないかと思うところがぶっちゃけありました
もしかしたらね自分だけがそういうふうに思っているのかもしれませんけれども あとねこれネタバレにならないように言うのがまた厳しいんですけれども
「スター・ウォーズ」との類似性
このウィキッド1作目2作目を見ると 個人的にはね
スターウォーズのエピソード4とエピソード5を思い出しましたね いやもちろんねあの話つながってませんし
別にライトセーバーも出ませんし舞台が宇宙になったりもしませんけれども 1作目はエピソード4と同じようにねまあ結構明るい雰囲気が多かったんですが
2作目はエピソード5帝国の逆襲と同じようなかなり重い展開が続いて面白いけれども 主人公たちが負け続けてどんどん追い詰められていくっていうね
あの帝国の逆襲の展開をね なんとなくこう思い起こさせるような
もちろん作り手はそこを別にスターウォーズを参考にはしてないと思うんですけれども そういうふうにねついつい思っちゃいましたし
ある要素が これマジ帝国の逆襲じゃねえかと思われるところも正直ありました
いやもちろんこれ作り手は絶対にそこをつなげるつもりはないんでしょうけれども結果的に あれっていうのはねあったりもしました
まあこんなあたりね 気になる方は是非ね
まあ映画本編見ていただきたいですし 別にねあのウィキッドの観客全員が全員スターウォーズ見てるわけじゃないでしょうから
これはねスターウォーズファンのたわごとというところで聞き流していただければいいと思うん ですけれども
音楽、歌、そして感動
とにかくね本作も1作目と同じように音楽 歌が本当に素晴らしくて
特に主演の2人の音歌とパフォーマンス もう何箇所かね本当にうるうる来てしまいました
やっぱりねどうしてもラストというのがねもうわかってるわけですよね 1作目の冒頭で描かれてますので
なのであのラストにある意味悲劇的なラストにどのようにね展開していくのか その意味ではね
辛いシーンもあったりしますけれども最後の最後までね 希望を持って見ていただきたいと思います
結果的にね今の現実の世の中 世界情勢とかとねリンクしている部分もあったりもしますし
いやーなかなかね重たい作品だったなぁと 素晴らしいけど重たい作品だったなぁと思いました
作品の総評
アカデミー賞のことね最初言いましたけれども もうノミネート云々は抜きにして本当にね
素敵な作品だったのでぜひね映画館の大きなスクリーンと素晴らしい音響でね 楽しんでいただければと思います
はいそれだけで今回は映画ウィキッド 永遠の約束
こちらについてお話しさせていただきました それではまた