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みなさんこんにちは。おーばです。今回は映画、アギト超能力戦争、こちらについてお話してみたいと思います。
本日4月29日から公開となりました、こちらの作品。2001年に放送されましたテレビシリーズ、仮面ライダーアギト、こちらの25周年記念の映画化であり、作中もね、テレビ本編から25年が経過したという設定でね、話が進んでいってます。
自分もね、仮面ライダーアギト、25年前リアルタイムで見てまして、劇場版プロジェクトG4というのが公開されて、あとね、アギトはいわゆる日朝、日曜日の朝8時からの放送だったんですけれども、スペシャル版こちらがですね、ゴールデンタイム、夜の7時から1時間スペシャルで放送されたりとかいうこともあってね、
非常に当時視聴率も高くてね、人気があったんですけれども、テレビシリーズ、スペシャル版、映画版全部ね、当時リアルタイムで見て、そして25年経ってね、当時とほぼ同じキャストが揃って、で25年後のそのアギトのあの世界を描くというね、本当によくこれ作品としてやってくれたなぁと。
まあ残念なことにね、すでに芸能界を引退している人とかもいたわけなんですけれども、可能な限り当時のレギュラーが集まって、でね、見てるとね、本当にね、楽しそうに演技しているのがわかるんですよね、シリアスなシーンであっても。
これはやっぱりその当時1年間苦労してた仲間がね、集まって、いわゆる同窓会じゃないけれども、昔を懐かしむところもあるだろうし、もちろん25年分のね、俳優人生としての積み重ねもあったればこそという部分もね、いろいろあると思うんですが。
特に本作で主演、日川誠を演じる金見順。今現在もね、あのNHKの大河ドラマ、豊臣兄弟で明智光秀というね、あの大きな役を演じてますし、7月にはね、映画キングダムの5作目でもね、出演しますし。
まあそういったね、活躍している金見順がデビュー作であるアギとの25年後の映画版に再度同じ役で、しかも主役として出てくれるというのはね、本当にすごいし、どれだけね、この作品を大事に思ってたかというのがね、分かろうかと思います。
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それこそ昭和の頃だと特撮作品に出ている俳優って、言い方悪いけれども、お子様向け番組の俳優とかね、ちょっと軽く見られている部分は正直あったと思うし、また本人もね、そういった番組とか映画に出てたことを隠すような風潮もあったりしたんですが、こういったね、大河ドラマにレギュラー出演中にね、アギとの主演をやるとか。
こういったね、時代が来るというのもなかなかね、昭和の頃から仮面ライダーとかゴジラとかウルトラマンを見ている自分からするとね、いやーいい時代になったなと思いますね。
ちなみにトイトミ兄弟ではね、秀吉役の池松壮亮とネネ役の浜部美奈美、2人はね、庵野秀明監督の新仮面ライダーでもね、コンビを組んでましたし、そうそう浜部美奈美といえばね、11月公開のゴジラマイナスゼロでマイナスワンに引き続きね、ヒロインを演じると。
まあ本当にね、特撮作品と一般のドラマとかの境目がもうかなりなくなったなぁということをね、必死と感じましたね。
でまぁちょっと話取れましたけれども、作品の感想としてね、ネタバレしない程度に言うと、とにかくアギトを見てた人、アギトファンは必ず見るべき作品だし、90分ちょっとの作品でしたけれども、まあ見てる間本当になんか幸せな気分でしたね。
アギトのファンでよかったなぁと思うし、こんなね25年後にご褒美というか宝物のような作品を見ることができる、しかも映画館でね、見ることができるというのは本当に幸せでした。
しかもね、あの時のあのメンバーが同じ役でね、もちろん25年経ってますから、歳は取ってるけど、みんなね本当に良い歳の取り方をしてるなぁと思いましたね。
俳優という仕事は厳しいし、やっぱり長続きせずね、辞めてしまう人とか、家庭の事情とかね、あるいは病気になったりして辞めてしまう人がね、多い中、これだけの人たちが今もね、俳優人生を歩んでて、もう一回集まってくれたというのはすごかったし、何より演じてる方がね、本当に楽しそうに演じてるわけですよね。
ドラマの方を見てればね、わかるような小ネタがいっぱい入ってくるわけですよ。あれに巻かれるとか。他にもいっぱいありますけど、まぁそこはね、ちょっと控えておきますけれども。
その一方ね、結構シリアスあるいはエグいシーンもありました。正直、小さいお子様が見るのはちょっとというようなシーンもぶっちゃけありました。そこはね、映画ならではだと思います。
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まぁ気になっているのが、やはりね、カナメジュン。かつてはG3とかG3Xというね、パワーズスーツ着てましたけれども、最新型のG7。これがどれだけ活躍するかというところだと思いますし、
まぁそのG7の装着シーンというのがね、公開前に公式YouTubeで動画を上げてましたけど、それちょっと早いんじゃないかなと思いましたけれども、言ってしまうとね、某MCU作品のあのヒーローに似てるチャーに出るんですけれども、
ただそれはそういうとしてもG7、装着シーンもそうだったし、アクションシーンもかっこよかったですね。それと本作で初めて登場するあのゆーちゃみが演じるG6。デザイン的にはね、あの25年前の劇場版のプロジェクトG4に出てました。
G4というスーツがありましたけれども、それの後継機的なね、デザインっぽいという感じではありましたけれども、こちらもなかなかね、面白かったですし、昔のね、G3とかG3Xが今もまだ現役なのかよというね、驚きはありましたけれども、ここはファンサービス的にね、出てはくれました。
これはもうネタバレになるからね、もう言いませんけれども、この映画化が発表されて、情報が最初に出てきた時にびっくりしたのが、テレビ版の主人公である津上翔一、アギトを演じてた彼が、この映画版ではすでにアギトの力を失ってしまっている。もう変身できない、普通の人間になってしまっている。
津上翔一というね、キャラクターが元々非常に能天気というか、テレビ版ではね、記憶喪失だったけれども、まあそれを受け入れて平然と暮らしているような、ある意味こう、仙人みたいなね、感じのタイプではあったんですけれども、アギトの力がなくなって、本作どういった形でね、津上翔一が絡んでくるのか。
そしてね、テレビシリーズではもう一人の主人公であったギルス・足原良。
彼がね、果たして本作では出てくるのか出てこないのか。
ポスターではね、半分壊れたようなギルスのね、アップが描かれてましたけれども、これ一体どういった意味なのか。
こういったところをね、自分も気にして映画館に行って、ここはもう言いませんけれども、なるほど、そこまでやるのかという感じではありましたね。
あと、これもね、ネタバレない程度で言いますけれども、テレビ版でアナザー・アギトというね、4人目の仮面ライダーを演じてた、木の香るというキャラクターがいるんですけれども、
しかもこれ、ドラマ版ではほぼ死んだような描写だったんですけれども、映画版では再登場してくる。
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じゃあなぜ木の香るというキャラが再登場するのか、それにどういった意味があるのか、というところがね、これも、ああなるほどなという感じで、納得できる部分は確かにありましたね。
このキャラならそう動くんだろうなという感じではありました。
細かい部分で言えばね、いろいろ突っ込みどころもね、正直あるっちゃありました。
ネタバレしない程度に言うとですね、これ予算上の問題もあると思うんですが、本作もね、いろいろCG使ってますけれども、一部、ちょっとこれはどうかいなというところがありました。
テレビシリーズだったら全然問題ないし、あるいはね、25年前の映画だったらいいんだろうけど、今の映画でこのCGはどうなのかというようなシーンが、まあちょっとあったりもしましたし、
あと、出てくるキャラクターが90分の映画にしては、テレビシリーズのレギュラーに加えて、映画版に出てきた新しいキャラクターたち、敵も味方も結構いるので、ちょっと話の展開がね、わちゃわちゃしてるところがある、というところはね、感じました。
もしね、もうちょっと長いディレクターズカット版でも出てくればね、印象が変わるかもしれませんけどね。これはもうあの、欠点でもなんでもないし当たり前のことなんですが、この映画、仮面ライダーアギトの25年後の独編なので、当たり前だけれども、仮面ライダーアギトというドラマシリーズを見てないと、全くもってわけがわかりません。
いちいち映画の中で、過去こういったことがあって、このキャラクターはこういうことで、このキャラとこう絡んでとか、そういう説明は一切ありませんので、何も知らない方がいきなり見に行くか、でもね、世の中にはそういう人もいますからね、なんとも言えないんですけれども、もしね、興味がある方は必ず配信とかね、YouTubeでも見れますんで、
25年前の仮面ライダーアギトを見てから、本作ね、このアギト超能力戦争を見ていただきたいと思います。いきなりね、見ちゃダメです。そういう人がね、いないことを祈りたいと思います。
とりあえずね、ネタバレない程度にお話ししましたので、またいずれどこかの機会でね、ネタバレありのトークができればいいなとは思っております。はい、それだけで今回は、映画アギト超能力戦争、こちらについてお話しさせていただきました。それではまた。