1. 北九州の片隅
  2. 第1049回 映画「GOOD BOY/グ..
第1049回 映画「GOOD BOY/グッド・ボーイ」
2026-07-13 07:25

第1049回 映画「GOOD BOY/グッド・ボーイ」

今回は映画「GOOD BOY/グッド・ボーイ」についてお話ししました。
ほぼ全編、犬視点で描かれる73分のホラー作品です。
とにかく犬のインディが可愛くて健気で、犬好きの方には満足してもらえると思います!
【北九州の片隅(LISTEN)】

https://listen.style/p/katasumi


【連絡はこちらへ】

メルアド(ポッドキャスト専用)

yuba093+pc@gmail.com

Threads

https://www.threads.net/@oba093

Bluesky

https://bsky.app/profile/yuba093.bsky.social

X

https://x.com/ki093ta

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:12
皆さんこんにちは、おーばです。 今回は映画、グッドボーイ、こちらについてお話ししたいと思います。
7月10日から公開となりましたアメリカ映画ですね。 上映時間は73分とね、かなり短めなのでサクサクっと見れるんじゃないかと思います。
内容はですね、自分の苦手なホラー作品で、 普通だったらね、ホラー映画って、まあ映画館で見ようとは思わないんですけれども、
この映画、変わってるのがですね、 怪異現象から飼い主を守ろうとする犬の奮闘をほぼ全編、犬の視点から描いた作品ということで、
インディーという犬が主人公なんですが、 まあこの犬の演技上手くてね、目の表情とか、
とにかく健気だし可愛いし、自分どちらかというと猫派なんですけれども、 このインディーはもう完璧に心掴まれましたね。
ただね、犬視点で描くと言っても、 先日ね配信も始まりました、羊探偵団のように、
動物がね、人間の言葉を喋るということもないですし、 あるいは心の中で思っていることをモノローグとしてね、
俳優が喋っているということもないし、 あるいはこのインディーがね、考えていること、感じていることをナレーションでね、
補填するということもなく、あくまで犬の表情と動きだけで見せていくという作品演出になってますね。
さらにですね、犬視点と言っても、 インディーの主観映像というのもまあありますけれども、
基本的にはインディー自身を映して、ただその時のカメラワークがね、 ほぼほぼ犬の目線の高さにカメラを置いて映している。
シーンによってはね、建物の天井からこう俯瞰で撮っているシーンも多少あるんですが、
感覚的に言いますけれども、ざっくり7割ぐらいは犬の視線の位置にカメラを下げて、犬と同じ目線で周囲の状況を映している、
あるいは飼い主を映しているという風な演出になってましたね。 この辺りはかなり凝ってるんじゃないかと思います。
さらにね、この映画、時間が短いというのもありますけれども、 登場人物もかなり少ないんですね。
ほぼほぼですね、登場するのはこの主人公の犬のインディーと、その飼い主のトット。 このね、一人と一匹の二人芝居が多いんですけれども、
03:11
あとはトットの妹。 ただこの妹もね、直接映るのはちょっとしかなくて、大半はその兄であるトットとの電話でのね、
やり取りのみ。声しか流れない。 あとはトットが住んでいる、彼の亡くなったおじいさんの家に引っ越してくるんですけれども、
この家がね、かなり曰くありげな、怪しい家なんですけれども、 その近所に住むキツネを飼っている漁師の人と、トットが病気、かなり悪い病気を持っているので、
その主治医の先生ぐらいですかね。 本当にね、登場人物は少ないし、
あとね、これやっぱり犬視点で描いているということもあって、飼い主のトットもほとんどのシーンでは顔が映ってないです。
だいたい首から下の映像しかない。 多少はね、映りますけれども、ほぼほぼ映ってない。
他のキャラクターもそうですけどね。 なので本当に犬視点で話がずっと進んでいく。
インディーがいないシーンで描かれるところも多少はありますけれども、
物語の大半はそのシーンにインディーがいるという前提でね、 描かれていくと。
ストーリー展開はね、さっきも言いました。 トットの亡くなったおじいさんが住んでた怪しげな家に引っ越すところから始まって、
いろいろね、そこで怪奇現象が起こって。 そしてね、インディーは人間と違って感覚が鋭いですから、怪しいところにいろいろ気がついて警戒するけれども、
飼い主のトットはそこがわからない。 インディーはインディーなりにね、飼い主を守ろうとするけれども、
まあ言ってもね、犬にできることっていうのは限られますから、 本当に怪しげな心霊現象がね、発生したりするんですけれども、
幽霊と犬が戦えるかとかね、まあいろいろありますけれども。 で、まあ時間も短いですし、ストーリー展開自体はね、そんなにややこしい話でもないし、
まあだいたい見てればね、想像がつく展開かなと思います。 驚くシーンも多いけれども、そんなにね、血がドバドバ流れるとか、
もう目を覆うような悲惨なシーンとか、そういったシーンはありませんし、 あとインディー自身が
叩かれたりね、蹴飛ばされたりとか、撃たれたりとか、刺されたりとか、 そういったね、あの残酷な目に遭うこともまあないので、その点は安心して見ていただいていいと思います。
なので、犬好きの方であれば、 非常にね、このインディーを見るだけで楽しめるんじゃないかと思います。
06:07
まあその分ね、ホラー映画好きの人から見ると、 もっとね、怖がらせてくれよというところがあるかもしれません。
まあホラー苦手な自分的にはちょうどいい感じではありました。 何はともあれね、これは本当にこの主人公、犬のインディーが、
本当にあの良い表情、良い演技、 可愛くてけなげなんで、それをね、ぜひぜひ楽しんでいただきたいと思います。
海外ではね、いろんな映画賞で最優秀犬演技賞とか、 受賞したりしたというふうにも聞いてますんで、作品の出来はさておき、
この犬の演技は素晴らしいと、ここはね、何回も強調しておきたいと思います。 はい、そう言ったわけで今回は映画、グッドボーイ、こちらについてお話しさせていただきました。
それではまた。
次回も初めての人もみんなで盛り上がりましょう。 日本ポッドキャスト協会会長、椿雷道でした。
07:25

コメント

スクロール