映画「ハムネット」公開初日の状況
みなさんこんにちは。おーばです。 今回は映画ハムネット
こちらについてお話してみたいと思います。 本日4月10日から公開となりました
黒江ジャオ監督の新作ですね。 で、いきなり話がちょっとそれますが本日はね
名探偵コナンの新作も公開ということで 一番回数が多い横浜のシネコンでは1日59回上映されるというね
とんでもない記事を見ましたけれども うちの近所のシネコンでも1日30回というのがありまして
まあこれはねもう毎年の風物詩なんで今更どうこういうわけじゃないんですが それはそれでいいんですけれども問題はそれでチケット販売の窓口とか売店が大混雑すると
正直ねこの公開初日に他の映画を見に行くというのは非常に不安もあったんですけれども いろいろ調べたところこのハムネット
朝一の上映が9時20分から で片山名探偵コナンが9時30分から
ならば朝一でパッと行けば何とかなるだろうと思って もちろんチケットはね事前にネットで予約して行ったんですけれども
9時ちょい過ぎに着いたらですね案の定チケット売り場はもう長蛇の列で 結構若い人もいたしその中に混じって
どう考えてもねコナンを見に来たんじゃないだろうというね 自分より年が上のねおじいちゃんおばあちゃんたちも結構並んでらっしゃって
いや巻き込まれてしまってねかわいそうだなぁと思ったんですが 自分はそこはねもうすっと通り抜けて
で売店の方もねまだ一人二人ぐらいしか並んでなかったんでコーヒーを買って無事に ハムネットの部屋に入ったと
映画「ハムネット」の概要とキャスト
そんなにお客さんいないだろうなぁと思ったんですが 最終的には
20人弱ぐらいいましたかねもちろん若い人はおらず まあ30代以上の人自分より年の上の人もいましたね
おそらく今回の主演女優のね ジェシーバックリーがこの映画でアカデミー賞
主演女優賞をね取ったというのを見てきた方も多いんじゃないかなぁと思いました で実は自分同じ映画館でほんの数日前に
このジェシーバックリー主演の ザブライドというね映画見ましてそれについてはちょこっとこの番組の感想を話しましたけれども
あちらはねいわゆるフランケンシュタインの花嫁で いやもう全くね真逆の役だし
下手したら気がつかないまま見てしまったかもしれないというぐらいにもう全く違う 感じでしたね本当にお見事な演技でした
この映画どういった作品かと言いますと監督は最初にちょっと言いましたけれども クロエジャオ監督
ノマドランドでアカデミーの作品賞や監督賞を取りまして その後マーベルのエターナルズを取りましてそして今回ねこの
ハムネットを取ったというところですね で主演は先ほど言いましたジェシーバックリー
そして彼女の夫役を演じるのがグラディエーター2にも出てました ポールメスカル
あとねこの夫婦の間に子供が3人いるんですが この子役特に男の子は本当にね
うまかったですねびっくりしました でどういうストーリーかというと
映画「ハムネット」のあらすじと感想
まあネタバレにならないようにこれ公式サイトの方からね 引用させていただきますけれども
1580年イギリスの小さな村 貧しいラテン語教師ウィリアムシェイクスピアは
森を愛する自由奔放なアグネスと出会う 2人は情熱的な恋愛のせいに結婚して3人の子供を授かるが
ウィリアムが遠く離れたロンドンで演劇のキャリアを模索する一方 アグネスは一人で子供たちを守り家庭を支えていた
そんな中一家に大きな不幸が訪れ 揺るぎなかった夫婦の絆が試されることになる
というストーリーですね なのでこの作品は
シェイクスピア もう皆さん名前は必ず聞いたことあると思いますけれども
あのシェイクスピアとその妻の物語 主人公はまあ妻のアグネス
彼女の視点で物語が描かれていくという感じですね でね公開初日なんで
ここに書いてある以上のあらすじは言いませんけれども なかなかね
辛い展開もあるんですけれども 最終的に見終わった時に
本当に素晴らしい映画を見たな というねもう心の中で拍手喝采してしまいました
なんといってもね各俳優の演技が素晴らしいし それをうまくね映像に落とし込んだ
黒江ジャオ監督の手腕もすごいし あと特にね前半森の中のシーンが多いんですが
若干ねホラーメーター感じの描写もあったりするんですが もちろんこれホラー映画じゃないんですけれどもね
そんな雰囲気の絵もあるんですけれども その撮影も本当に素晴らしいし
その風の音風で揺れる木々の音とか鳥の声とか あと音楽そういった音響効果もねこれまた素晴らしかったですね
原作小説と映画のフィクション性
ド派手なアクションとか そういったものはね当然ないんですけれども
このねシェイクスピアの時代のその生活様式 家の中の様子衣装
そういったものもねもちろん自分全然そちらの歴史は詳しくないんですけれどもかなり 忠実に再現してるんじゃないかなぁと思いました
そしてねこの映画の原作は2020年に発表された マギーホーレルの小説ハムネット
でこの作者がね黒江ジャオ監督と一緒に脚本も書いたということで 自分全然知らなかったんですけれどもいろんな賞を取ってかなり
西欧圏ではね人気を博した小説だそうです もう全然ねそちらの方の知識自分なくて恥ずかしい限りなんですけれども
ある程度のところねポイントポイントはそのシェイクスピアに関する史実をベースに 組み立てているんですけれども
内容はかなりねまあフィクションがいろいろ張り込んでいると だからある種のまあ時代小説と言いますか
フィクションならではこそね描かれることがある見えてくるものがある もちろんね実際のシェイクスピアの人生とは違う部分もあると思うんですけれども
もしかしたらこういったことがあったんじゃないかなと思わせるような ストーリー展開だし
いや実際ねシェイクスピア自身は記録が残っててもその妻とか子供についてはそんなに 詳しい記録は残ってないらしいんですね
ジェシー・バックリーの演技と推薦
だからそういったキャラクターの描写とかはかなりフィクションでしょうけれども それにしてもねこのジェシーバックリー
アグネスとポールメスカールシェイクスピア まあこの2人は本当にいい演技をしてましたね
さっきも言いましたけどジェシーバックリー 今現在もね
ザ・ブライド上映されてますんでまさにジェシーバックリー2本立て状態なんで まだご覧になってない方はねぜひ映画館に行かれてこの2作品見比べていただきたいんですが
いやもう腰抜かそうとびっくりしますよ 同じ俳優がこうも違う役をやれるのかといった感じでね
この映画でねアカデミー賞主演女優賞取るのも分かりましたね 自分あの受賞式ねあのNHKでの生中継見てまして
非常にね感動的なスピーチをしてたんですけれども 当然その時にはこの映画もザ・ブライドも見てなかったんですけれども
あれらを先に見た後ねあの受賞式を見ておれば 本当にね感動したんじゃないかなと思いました
まあ今現在ね各シネコンのスクリーンはコナンに占領されていると思いますけれども なんとかねその合間を縫って
このハムネットご覧いただきたいと思います はいそういうわけで今回は映画ハムネット
こちらについてお話しさせていただきました それではまた