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おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。
それでは、万人幸福の栞17ヶ条 続きをいきます。
14 希望は心の太陽である。
心即太陽。夜が明けたから日が出るのではない。日が出たから夜が明けて、天地が明るく、万物が眠りから覚めて、生き生きと活動を始めるのである。夜になっても、太陽はなくなったのではない。地球はいつも太陽の光の中に包まれ、熱の胸に抱かれている。
ただ、その半分だけは、静かに休ませて、明日の働きを一段と活発にさせるために、黒のベールで包んでいるのである。
希望は心の太陽である。都合がよいから、希望を持つのではない。一生に二度と出くわすことのできない仕事だから、希望を持つのである。
天から与えられた命。親からいただいた体。世界にたった一つのこの肉体だから、その善とに燃えるような希望を持つのである。
一時の苦しみ。しばしの痛み。それはさらに大きく、いよいよ健康に進み高まるための、しばらくの暗がりである。
これが去った時、夜明けのような光明の舞台が開ける。雨跡のような晴れ晴れしさがめぐってくる。
夜になったといって誰が悲しむものがあるか。休みの時が来たのだ。すでに明朝が近づいたのだ。必ず明日が来る。
悲観は雲である。憂いは霧である。さわやかな希望の風で吹き払おう。灯火を明るくしよう。そして高く掲げよう。
火を太くしただけ。高く掲げただけ。必ず善とは打ち明ける。
今日に希望を持とう。明日にも希望を持とう。善とに容量たる希望を持とう。仕事に、研究に、また体に、日に月に新たな希望に燃えていこう。
うまくいかぬから望みを失うのではない。望みをなくするから崩れていくのである。
見かけがよく見えたり、悪く見えたりするのはただ表面の変化であり、一時の気まぐれで、かえって面白いことである。
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それはすでに大きく伸びるための一時の鏡であり、高く昇るための踏ん張りである。
常に心の灯火を高く掲げ、希望を強く燃やし、仕事に情熱を込めよう。
共に光を分かち合おう。家の、村の、町の希望の源となろう。国の発電所となろう。民族の太陽となろう。
太陽の光と熱とが無限であるように、希望はいくら灯しても尽きる火はない。いくら高めても高すぎることはない。
あなたの仕事に無常の希望を持ちましょう。あなたの体を無限の希望で包みましょう。あなたの人生は消えずの希望の灯火で燃え立たせましょう。
太陽の炎、天日の輝き、希望は常に若々しい。希望は永遠の光である。
15. 信ずればなり、憂れれば崩れる。
神聖万事。自信のないことは失敗する。練習するということはその仕事なり、競技なりになれていい、間違いのないようにするのがその形から見たところで、その実は信念をつけるのである。信念を練り固め、練り上げるのである。
きっとできるぞ!きっとやるぞ!と、動かぬ信念がそのことを成就させる。自信はモーターの馬力である。仕事の推進力である。形ではまだできていないが、心ではもう出来上がっているのである。
16. 信ずるということは、事実そうであるから、それと信ずるのではない。そうであることは信ずるも何もない。もうすでにそうである。本当に信ずればそうなるのであり、必ず信じた通りにさせるのである。
17. 信ずるがゆえに神あり。とは、このことを言う。信ずるところに神が現れ、仏が増します。ゆえに、神は力なり、と言う。
18. 人は縄を持ってはその体を縛ることはできるが、その精神をくびることはできない。人の心を金縛りに縛りつけるものはただ一つ、誠あるのみである。
19. 死は己を知る人のために死す、より。と言った。
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20. 知るとは信ずることである。心の底から信じてくれる人には嘘をつくことができない。信ずる人をごまかすことはできない。人の世の交わりのもとは信ずることであり、事を成すの根本の力は信念である。
21. 決心の強いか弱いかによって仕事の成否が決まるのが決心ということは、今までなかったことをこうしようと信念を定めることである。
22. 誓いというのは、人と人とが、また人が人以外のものと結び合って信念を固めることを言う。
23. 祈りは神にすがって信念を確立するのであり、大宇宙の大信念と一致しようとするのである。
24. 祈るときすでに成就したものと思え、とはそのことである。
25. 悪人を善人にするただ一つの道は信ずるにある。
26. 悪人だから信じられぬというのが常識であるが、悪人だから信ずる。信ずるから悪をしないのである。
27. 真は動いて愛となる。そしてすべてを潤し、すべてを満たす。
28. 真には欠けるところがない。真はなし、真は満たす。
29. 憂れるのは疑うからである。危ないから憂れるのではない。憂れるから失敗する。憂れるから危ない。
30. 病気は恐れ憂れるから長引く。重くなる。事業は憂れるから崩れる。
31. 農業のような自然力によった仕事で植えるから実りが悪くなる。
32. 憂れるの反対は喜ぶことである。希望に燃えること信ずることである。
33. 喜びより発して真に帰る。愛は真より発する光である。熱である。
34. 人生は真によってなる。乱れは真の欠けたことから起こる。
今回はここまで。それでは今回もなるほどと思ったりまだよくわからないなーっていう人はいいねやフォローなどまたコメントもよろしくお願いします。
それではまたねー