太極図
2024-04-10 11:44

太極図

#中庸 #ホバリング #進化し続けるためには #いただきます #飽食の時代 #失敗談
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00:06
はい。 今回は
自分が最近好きな、最近ではないですけれども、 太極図というのがありまして
太極図というのは、あの なんですか、マガタマっていうんですか
あの飾りがありますよ。あのマガタマがこう 白のマガタマと黒のマガタマが合わさった
あの図形ですね。 あれが好きですね。
あの韓国の旗の 絵みたいなやつですね。
で、あれは 何が好きかっていうと
バランスがいいんですよ。バランス 自分は
中央を好みまして 中央とは
陰でもなく陽でもなく 影でもなく
まあ 光の方でもなくですね
その中間みたいな。 常にそれをまあ意識はしてるんですけども
何を話しましょうかね。 とりあえず中間、バランスを取るっていうのは難しくて
えーと 何も変わらないままが
いいかと、まあ自分自身はですね。 自分自身、みんな、みなさんのことで置き換えてほしいんですけど
自分自身は 変わりたくない。いつも通りがいいと思うと思うんですよね
だって 何か変わらなきゃいけないってなると動かなきゃいけないですし
ちょっとしんどいイメージがないですか なので
動きたくないかもしれないですけど 世の中っていう
何だろう
視点を、視座をちょっと上げるというか 上げてみちゃうと
世の中の出来事は進んでいるんですよ。進化し続けているんですよ だから
世の中の仕組み、情報は進化し続けていて
それでいて 自分がそこに留まっているという状態は
相対的に見ると 進んでいるという
世間様から見ると 自分自身は
何ですか置いてけぼりされているというか 置いてかれている感じなんですよね
だから
とどまってちゃダメってことなんですよ 中間にいるっていうのはすごく難しくて
03:00
中央にいるっていうのは難しくて
ヘリコプターで言うとホバリングみたいなもんですね ホバリングするって結構難しいんですよ
自分はラジコンヘリとかも飛ばすんですけど
今でこそ飛ばせれますけど最初の頃は
ひどかったですね もうドラム缶に
ホバリング練習用の装置を取り付けて機械を取り付けて それで何遍も練習しました
1週間ぐらい 仕事の関係もあって1週間ぐらいずっと
そういうのをやって 仕事というか遊びですね空撮とかそれで免許取るために
で それをする時に
とにかく当て舵というか ヘリコプターが右に傾こうとすると思ったら左に舵を打つ
左に打つと左に傾くんで そのためにそれを補うために右に打つ
風が前から来たらちょっと前に倒して 前に倒すと今度は後ろに傾けないと前に来すぎるんで
それをひたすら小刻みに繰り返すんですよ
とりあえずホバリング中央を維持するというのは相当難しくて
で 世の中が進んでいくからせめて中心にそこに維持しようと思う
自分自身は努力して成長するしかないんですよね
成長してやっと相対的に見て普通その場にいる
つまり自身は磨き続けないと置いていかれるよっていうのがこの世の中なんですよね
世知辛いです
でもとりあえず対極図としては中央をイメージしながら生きてますね
陰陽の陰が黒いんで悪いイメージマイナスのイメージですけど
でもあのマガタマの穴の部分ですね
あそこが黒い方が白いんですよ
それは陰虫の様といって悪いものの中にも良い部分がありますよと
悪人の中にも完全な悪はないと
というのも悪い人っていうのは
例えば物を取るとかっていう人も
06:02
それは完全な悪のための悪というのはなくて
それは例えばその人自身がこれが欲しいという欲が発生して
その欲を叶えてあげるための行為なので
旗から見ると悪いことですけど
その人はその人自身に対して良いことをしてあげてるんですよね
欲しいっていうことを叶えてあげてるんで
完全な悪じゃないんですよ
スラム街の子供たちが親のために
親がお腹を空かせてるから物を取ってお腹を満たしてあげるとかもですね
その子がやってることは悪いことかもしれないけど
その子が思ってやってるのは親のためであって良いことなんですよね
だから陰虫の陰
で今度は明るい方だから陽ですね
陽の中に陽の大きいマガタマの方の中心にクロチョンがあると思うんですけど
あれは陽虫の陰であって
それは良いことの中にも悪いことはありますよという意味でバランス取れてるんですよね
あれが良いこれが良いって言って強引に食べさせたり
なんですかね
菜食主義野菜主義の人たちが動物をやっつけるのは可哀想だと言って野菜を主に食べますけど
でも結局野菜も命ありますから
だから動物が良いダメとかではなくどっちも言っちゃあれですけどダメなんですよね
でもそれを補うようにして日本人はいただきますと命をいただきますということもしますので
そうなんですよね
本当に感謝して食べるしかないんですよ
自分なんか昔イノシシをですね
悪さをするイノシシをさばいてという
やっつけるところからですね
そしてさばくわけですよ
しかも自分が一番やったのは失敗したわけですよ
その時のシシは一発じゃやれなかったんですよ
すごい泣いてました
ただごめんねって
ちゃーんとやっつけて
絶対にもうあんだけ泣いてるのを見て申し訳ないなって思ったから
絶対残さないって思って今はちゃんと食べてますね
もうあんだけ
土殺状とかはそんな苦しまないのかもしれないですけど
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でもお腹いっぱいだからって言って
捨てたりする今のちょっと世の中はですね
放食の時代って言うんでしょうけど
すっごいかわいそうでしたね
とりあえず幼虫の院というのは
良いことの中にも悪いことがあるということですね
なのであのマガタマという形
やはりよくできてます
それを合体させた対極図
これもまたよくできてます
なので
良いことばっかりに目を向けても
何が悪いのかわからないんですよね
悪いことばっかりに目を向けても
人間は落ちるだけなので
人間は生存本能的に悪い方の情報に耳を傾けやすい
性質というか
じゃないと生き残っていけないですからね
悪い話に飛びついてたら
巻き込まれて命削っちゃいますからね
なのでとりあえず悪い話に敏感なのは
生存本能のためにはしょうがないですけど
ちゃんと良いことの方に目を向けましょうと
良いことにばっかり目を向けすぎると
何が悪いのかわからず
良いもの良いものと言って
子供に対して
それを教えすぎると
それはしつけでなくて
押しつけになってしまうので
だから子供も迷ってしまいますからね
自分の親はこればっかり
これが良いって言うけれど
でもみんなと違うなっていうその迷いが
いじめの温床じゃないですけど
そういうのにも発生つながったりするからですね
だから自分は
どっちが正しいのかじゃないですけど
どっちのことも見て
こっちがいいなというのを臨機応変に
そのタイミングで話をしたりしてあげながら
子育てをしていっているところです
それでは今回はここまで
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それではまたね
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