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おはようございます。何が大切ですか? ってなった時に、
80対20の法則って、 よくできてるなーって思いますね。
聞いたことありますか?80対20の法則。 働きありの法則と言ってもいいのかな?
ちょっとすいません、そこ調べてないのに喋っちゃった。 えーと、
まあ、ものごとの80と20があったら、
100あったらですね、100あったら、 20が大事なんですよ。
働きありも、100匹いると、
働きありじゃないな、アリの巣があって、アリが100匹いると、 20匹は、
働くんです。 でも残りの8割、80匹は、
とりあえず、 暇してるんですよ。
っていう感覚だけで、ものごとを見ていってほしいんですよ。 とりあえず。
説明すっごく端折りたくなって、今こんなに言いましたけど、 お米も、
もみがあります。 あの、もみがらをかぶった状態ですね。
で、もみがらがついた状態で、お米を 1000キロ準備したら、
それをもみすりして、玄米ともみがらに分けると、 2割はもみがらなんですよ。
8割は玄米なんですよ。 じゃあ、もみがらって役に立つの?って思うところなんですが、
もみがらがあると、 それがいろんな病気を抑えたりしてくれて、
まあ、保管だったら保管するとき、カビもつきにくいですし、 虫もつきにくいですし、これが玄米だけになると、
まあ、あったかいところに行ったら、 1ヶ月、2ヶ月で虫がついたりとか、
あと、湿度が高ければ、ちょっとカビがついたりとか、 するんですよ。
だから、本当に2割って大事なんですよね。
で、今度は、自分たちの、 まあ、私生活なら私生活にしたとき、
大半の、まあ、10時間与えられているとします。
その10時間のうちの8割は、 意外とどうでもいいことをしているんですよね。
で、2割が大事なんですよね。
で、むちゃくちゃ普段から、 がむしゃらに働く人がいるとします。
働く時間を100時間だとして、 100時間、いや、100時間、時間があるとしたら、
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80時間がむしゃらに働くんですけど、 がむしゃらに働いてばっかりだと、
体が持たなくて、残りの2割の時間、 20時間を休みに使う。
で、実際は休むことの方が大事なんですよね。
で、今度は別の人の視点から見ると、 別の人は100時間与えられて、
80時間だらーっとしている。
でも実際、まあ、生活ともではないですけど、
体の筋肉の衰えやら、脳の衰えやらを考えると、
残りの20時間、こう、何かしら、 仕事したり考えたりする20時間があれば、
そっちの方が大事なんですよね。
だから、まあ、そういう感覚で、 物事を考えたり、いろいろするといいんですよ。
だから、もし自分がこのスタイフに20時間、
仕事に80時間使ってたら、 スタイフの方が大事なんですよ。
みたいな、みたいなですね。
そういう風に、何に全身全霊かけてるか。
でも、それのほんの少し、2割の部分、
別の視点から見た2割の部分に、 大事なことって隠されてるんですよね。
なんて言いましょうかね。
木を見て森を見ず、森を見て木を見ず、みたいな。
全体を見ているけれど、 実は一部が大事だったりするような感じですかね。
そんなこんなの、80対20の法則。
という、2割が大事ですよーっていうところですね。
もう、どう説明しましょうかね。
他にも例えがあった方がいいのかなと思うけど。
とりあえず、今日のところ、これで終了。
何かしら、子供の勉強とかにですね、
それに当てはめてみるのもいいかもしれないですね。
頭が悪い子がいて、その子がもし、 8割の時間を遊びに費やしてるなら、
2割の勉強時間が大事ですし、
もし勉強ばっかりしてめちゃめちゃ頭がいいとしても、
もしその子に遊びの時間が2割しかなかったら、
その本当は2割の遊びの時間の方がコミュニケーションを取ったりとか、
何かしらですね、意味があるんですよ。
だから、どっちに本当に重きを置いているかを、
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一度俯瞰して洗いざらい調べてみるのも面白いかもしれません。
では、今日のところはここまで。
皆さんもいろいろ発見して楽しんでみてください。
では、またねー。