00:06
はい、こんにちは。さあ、今日のお題は、DMN。あれ? DMN デフォルト・モード・ネットワークですね、DMN。
えーと、DMNに関して、何が大事かというと、瞑想することですね。
目を閉じて、呼吸に意識する。
ただ、ただなんですが、これは、えーと、自分的には、メモを取ってた方がいいと思います。
自分がやらなきゃいけないこととかがあれば、それらは一旦メモに取ってから、瞑想をすることです。
じゃないと、自分がやらかしたのは、瞑想をした時に、頭の中を一回きれいにリセットするというか、まっさらに、何も考えない無の状態をイメージするんですけど、
その時に、やらなきゃいけないことを、完全に無と化してしまって、やることをすっ飛ばしたことがあったので、
で、それから、メモを取らずに、あ、そんなことがあったなーって思って瞑想すると、逆にそれを忘れないようにと思いながら、瞑想するので、中途半端になるんです。
で、結局、DMNとは、何にもしない状態の脳みそっていうのは、本当に勝手に動き出すんですよ。
なので、ひらめきとかですね、そういうのが格段に上がりますね。
手順としては、好きな落ち着いた雰囲気の曲を聴きながら、自分の呼吸に意識する。
吸って、例えば2秒吸って、4秒吐いて、これは腹式呼吸ですね。
鼻で吸って、お腹を膨らまして、口を細くして、ふーっと、あ、電話だ。
で、ふーっと吐く。
とにかく呼吸に意識することですね。
肺を、お腹を膨らまして、お腹をへこめて吐く。
03:01
することで、交換神経と副交換神経を、自律神経をコントロールしている状態だから。
で、それにだけ集中して、頭の中は空っぽにする。
何も他に考えない。
それで、自分を感じることですね。
で、好きな音楽を聴きながら、落ち着いた音楽を聴きながら、
自分を応援してくれる人をイメージする。
それでその人に感謝をする。
という思いを描きながら、3分か5分くらいでいいんじゃないかな。
あまり長いと集中力というか、途切れちゃうからですね。
それをすると、頭の中が整理されて、調子が良くなる。
とにかく、頭というものは、同時進行で処理しちゃうと、休まらないんですよね。
脳の神経回路というか、神経の構築は、何にもしないときに構築されるんですよ。
なので、ちょっと休憩と言いながら、携帯スマホをいじったり、本を見たりすると、それはもう休憩じゃないんですよね。
休んでいる。何も考えていないよと思っても、それを見ているし、見ているから思考しちゃう。
すると、脳の神経細胞は構築されない。
逆にここで、しっかり休むというか、瞑想するというか、すると構築される。
もう作物も、お米も一緒で、何にもしていないとき、要は夜ですね。
夜は植物で呼吸するので、そのときに構築されるんですよ、体が。
それの一番良い例というか、自分が体験したものは、パチンコ屋さんの近くにすぐ隣に生えているホジョウがあって、
そこは夜いつも街灯の電気がLEDじゃないタイプだったんでしょうね。
水銀灯が照らされていて、そこのお米だけ緑なんですよ。
10月の稲刈り時期になったら全部黄金色に輝いているのに、そこだけ緑色でお米の実が付いていないんですよ。
つまり植物は夜というものを感知して、その時間に細胞を構築する。そして成長する。
何にもしない時間って本当に大事なんですよね。
光っていう光の刺激、波長とかそれだけでも振動が起こってしまって成長しようとする。
なのでそれ気をつけると、脳細胞も一緒ですね。そういう風にして成長していく。
06:04
ということでこれがDMNの構築の仕方ですね。
ということで、それでは皆さんもしっかりボーっとしましょう。
それではまたねー。