そしてこの敷地でコーヒースタンドができたんですけど、
もう一個すごく大きな事業というか、パブリックバーの2階にですね。
常に私たち大体このパブリックバー、中カルザーにあるパブリックバーの2階で収録してるんですけど、
この一角が何になってるんですか?
この度、パブリックバーの2階にゲストハウスがオープンしました。
おめでとうございます。
ゲストハウス。
アクセスができましたよ、中カルザーのところに。
できました。
作りました。
結構準備してた?どのくらい準備してたんですか?
準備には構想を含めでは1年半とかですかね。
そうですね。話したいことがありすぎて思い出てこないんですけど。
オープンしたのはいつになったの?
オープンしたのはちょうどさっき話してたサモブのグランドオープンと同じ3月14日に。
3月14日。
私たちも合わせてグランドオープンさせて、今ちょうど1ヶ月っていう感じですね。
ちゃんと公式のインスタグラムもできててね。
はい、作りました。
あとで概要欄に貼っておきましょう。
ありがとうございます。
お部屋の雰囲気とかはインスタ見ていただけると多少はわかるかなと思うので、
よかったら見てみていただきたいですね。
中何部屋あるんですか?
中に3部屋あります。
男性用ドミトリーの部屋が1つと、女性用ドミが1つ。
あとクイーンサイズのベッドのお部屋が1つっていう感じで、
マックスの店員は6名になってます。
なのでほんと小さい、こじんまりとしたゲストハウスではあるんですけど、
まあ程よいというか、まだ初めて1ヶ月しか経ってないですけど、
なんて楽しいんだろうって思いながら日々やってます。
あらそうですか。
そうか、1部屋に2人だから計6人って感じなのかな?
そうですね。
それでいて、いつも私たち収録してるのはパブリックバーの2階なんですけど、
この場所が共有スペースというか、
そうですね。
元々この共有スペースは実はもうすでに4年ぐらい前にはイノベーション済みではあったんですけど、
あんまりうまく使えていなくて、
今回ゲストハウスが2階にできるっていうので、
じゃあここはゲストの宿泊者が使える共有ラウンジにしようっていうので、
そんなにここの部屋に関しては大きくは今回の工事では手を加えていなくて、
ちょっとこう、備品を揃えていただいて。
そうだね、レンジとかカップとか。
あとはね、絵が、アートが前からあったっけ?
これなかった気がするけどな。
これはこのゲストハウスのオープンの時に、
カルイザー在住のクリスチャン・ストームスさんっていうアーティストの方に絵を入れていただきました。
各部屋にもそれぞれの絵が飾ってあったね。
そうです。
各部屋のイメージに合わせて絵も選んでいただいて、
もうやっぱ、それまで殺風景だった部屋が。
雰囲気変わるね。
そう、アートが入ることでガラッと雰囲気が変わるので、
なんていうんですかね、あげないですけど、
この絵飾ってあるなら部屋の単価上げてもよくないって思えちゃうくらい、
本当に雰囲気が格上げされたので、
本当クリスチャンには感謝感謝でございます。
全然違うよ、またアートのね。
それはまた雰囲気が変わるからね。
いいですね。近場の人もですね、
バーで楽しくなって飲みすぎて帰らなくて終電が終わったと思ったら、
止めて止まってもらうとかも。
今のところその使われ方したことはないんですけど、
全然お部屋が空いてればウェルカムですので、
パブリックバーのインスタからでも結構ですので、
ご一方いただければと思います。
ゲストハウスがオープンしたっていうので、
今日のこの回は俺の話を聞けっていうので、
ちょっと聞いてくれっていうのを、
変化激しいですけど、
今日はやりたいなっていうメインでやりたいなっていうふうに思っておりまして、
少し宣伝会、PR的なところもありますけど。
ちょっと申し訳ないんですけど、
たくまさんには聞き役に回っていただきまして、
聞きたいことがいっぱいありますから。
僕だってここ長かるに引っ越してきてね、
新しくできてどんな感じでやってるんだろうって思っちゃってさ。
そうですよ。
ちょっと俺のゲストハウス、
制作火場的なところを聞いていただいてもいいですか?
名前はどうですか?迷わずに。
正式名称はパブリックハウス。
ゲストハウスですね。
迷わずこんな感じでしたか?
結構迷ったんですけど、
パブリックバーとパブリック食堂っていうのを我々は2つやっているんですけど、
なんかいろいろ考えたんですよ。
パブリックを略して何かにしたりとかって思ったんですけど、
同じパブリック系列で分かりやすい名前がいいだろうと思って、
全くひねらずパブリックゲストハウスにしました。
なるほど、分かりやすい。
これを考え始めたというか、
オープンさせるか作るかっていうのを考えたのは去年の暮れぐらい。
嘘嘘嘘。
もっと前。
おととしの暮れでした。
2020年ぐらい。
もともと使われていなかったパブリックバーの2階っていうところを
うまく活用していきたいよねっていう。
まずはそこからの始まりだったんですよね。
建物も古いし、その雰囲気は残しつつ、
お部屋がそれぞれ小さいので、
使い方は限られてはくる。
ギャラリーとかそういうのかなって思ってたんですけど、
それで何をやるか考えたときにふと浮かんだのが、
パブリックバーは私たちは4年半ぐらいやっていて、
基本的にはこの辺りに住んでいるお客さんたちがほとんどなんですけど、
時々観光のお客さんとかも来ていただくことがあって、
その人たちがこの町に暮らしているうちの条例さんたちと交流している風景がすごく良くて、
バーのお客さんたち、手前見そうですけどすごい面白いんですよね。
いろんな人が集まってるよね。
いろんな人が集まってて、
みなさんすごくユニークな経歴を持ってきたりもするし、
国籍もバラバラだったりするので、
僕もお客さんと話すの楽しみにきたりする。
今日どんな人来てるんだろうみたいな。
結構たぶんうちに来てるお客さんのほとんどが、
今日パブリック誰がいるかなみたいな、
そのお客さんたちとの会話を楽しみに来てくれてる人が、
私はほとんどなんじゃないかなと思ってます。
そうですね。
その風景を見てた時に、
そういうのをもっと日常的に埋めたら面白いのになって思って、
考えると2階にゲストハウスがあれば、
ゲストハウスが宿泊の場所があれば、
そこに泊まってる人が1階のバーで飲みながら、
そこによく来てるパブリックバーの常連さんと交流をする。
そういう人の繋がりが生まれた時に、
その旅の価値って爆上がりすると思って。
自分の経験上もそうだし。
なので、よしゲストハウスやるかっていうので、
このプロジェクトと言いますか、が始まりました。
素晴らしいですね。
滞在期間が長くなればなるもんね。
そこで出会える人とか増えるし、
拠点が1個あるのは大事ですね。
そうですね。
皆さん、海外の方が多いからだけど、
ゲストハウスに来る方ってどうやって来るの?
交通機関的にもね。
交通機関は一応駐車場も一応用意はしているんですけど、
車の方はほぼいないですね。
新幹線で軽井沢駅に来て、下の鉄道で乗り換えて、
軽井沢駅で降りてっていうパターンなのかな?
そういう方が多いですね。
海外の方が多かったらみんなそうか。
そうですね。海外の方がほんと。
最近はもうほぼ海外の方かなっていう感じです。
そしたら軽井沢駅からタクシーでここに来るっていうのもあるんでしょうね。
軽井沢で宿泊の授業を始めるにあたって、
これは裏話ですけど、結構大変なんですよ、軽井沢で宿泊やるって。
まあ条例というかね、宿泊業に関するね。
それは厳しいですよね。
軽井沢はもともと他の自治体に比べて、
街特有の条例っていうのがすごく多くて、かつ厳しいんですよね。
多分飲食店開業された方とかも、
その辺りは皆さんクリアしているのかなっていうふうに思うんですけど、
宿泊に関してはそこをクリアしなきゃいけない条件がものすごく多いんですよ。
そこのまず街の許可が下りてないと、
もちろんその後の保健所の許可も下りなければ、消防の許可も下りないし、
もっと言えば銀行の融資も下りないんですよ。
そこからも抑えられちゃうね。
そうなんですよ。
なのでまずはそれから始めなきゃいけないっていう感じなんですけど、
揃える書類が多いっていうこともありで、時間がすごくかかるんですね。
人が長く過ごすところですから、安全名も考えても、警官も考えても。
その条例が厳しくあることには、ちゃんと理由は私もあると思っていて、
そういういろんな条件をちゃんとつけることで、
この街の警官だったりとか、治安みたいなものを守っているので、
とても必要なものであることは大前提です。
けど、やる側としては、なんでこんな大変なのってくらい大変なんですよ。
そうだよね。頑張ったらだめ。
そう。で、それが許可が下りないことには、他のことを何も勧められない。
工事はもちろん始められないです。
融資が下りなければ、もちろん発注さえできないし、
工事が終わらなければ、保健所の検査もクリアできない。
消防の検査もクリアできない。
よくやるわよくやるわ。
そこがとにかく大変で、
これからもし軽井沢で宿泊を始めようみたいな方がいるんだとしたら、
結構最初のそこのところ、条例みたいなところは、
最初の波動になってくるのかなと。
いいじゃない。ちょっとやりたい人、パブリックバー来てよ。
道具から話聞いて。
やります。宿泊業コンサルやります。
コンサルって。
全然お金取らないんで。
やりたい方は、もちろん私もすべてを知っているわけではないので、
まだ1回しかやってないですし。
宿泊業絡んだパブリックトークでもやりますか。
勝手に思いつけて。
すごいニッチだな。
ニッチだよ。やりたい人いる?
人来るかな。
来るかな。ここだけの話で。
ニッチだわ。
そこでちょっと軽井沢っていう町の特異性みたいなものを、
改めて痛感する機会にもなりましたし、
大変ではありましたけど、こういうことって、
変な話、調べりゃできるので。
やってみりゃなきゃいけない。
そう。
一度経験したらまた違う。
そうですね。
本当に今回の経験で、自分の話ではなっちゃいますけど、
だいたいのことは調べればできるんだなっていうのは本当に思ったので、
いい経験ではあったかなと思います。
で、実際今始めてみて1ヶ月ぐらいが経ちましたけど、
泊まってくる方はどうですか?
期間的にはどう?長期の方も一泊の方もいれば、すごい長期の方もいるの?
まあ初めて聞かせたけど。
短期の方は、短期の方が圧倒的に多いですね。
一泊?
一泊二泊とか。
で、長期で泊まってくれてる方も、それこそ今泊まってる方は長期で泊まってくれてはいますけど、
1週間とか2週間とか。
うん、ですね。
でも基本的には短期で泊まっていただいてる方が多いですね。
そうね。で、またね、春になって、また夏の時期ですから、軽井沢これからね、
はい。
みなさん世界中から、またね、都内からでもいらっしゃる方多いから。
そうですね。
通過客が増えるでしょうね。これからどんな感じになりますかね。
たぶんこのポッドキャスト聞いていただいてる方は、この街に住んでる方とか我々の知り合いが多いのかなって思うんですけど、
たぶんみなさんが使う機会はないとは思うんですが、
例えば知り合いの方、こっちには住んでない東京から友達が遊びに来たっていう時に、
ぜひご紹介いただけたら嬉しいなと思います。
他のホテルとかよりも、設備はもちろんゲストハウスなので、
何て言うんですかね、必要最低限のものしかないですけど、
でも車がなくてもアクセスしやすい立地にありますし、
歩いても5分以内だもんね。
観光の方だけじゃなくて、私たちの友達の友達みたいな、
みんなの共有ゲストルームみたいな印象で使っていただけたら、
すごく私としても嬉しいなと思いますので、
もしそういう方がいれば、ぜひご紹介いただければと思います。
俺もちょっと泊まってみようかな。
ぜひぜひ。激付かだけど。
わざわざ泊まる意味がない。
近くのホテルに泊まるみたいなのも面白いですからね。
全然いいですよ。いつでも。
予約の方法はどこからやればいいの?
予約の方法はbooking.comかAirbnbから受け付けております。
そこが窓口になってるのね。
公式サイトというよりはInstagramから行けばいいのかな?
Instagramにも両方リンク貼ってますし、
あとはパブリックゲストハウスで調べていただければ、
booking.comとかすぐヒットすると思います。
booking.comとかAirbnbで直接行って、
この地域の宿泊施設検索すれば、
ここに出てくるってことだね。
出てきます。
中軽井沢です。
あと、私の連絡先だったりを知っている方ですから、
直接ご連絡いただいても、もちろん大丈夫です。
これから人気になると思いますよ、春夏。
そもそもここに軽井沢に来る方が多いですから、
目につく方が多いですので、
すぐに予約が埋まっちゃいそうな気がします。
興味のある方は早めに連絡をいただけるとありがたいです。
ぜひどうぞよろしくお願いいたします。
その際はぜひパブリックバーで飲むことをセットで。
それがセットが一番。
パブリックバーがうちのゲストハウスの一番の売りポイントですので。
そこが一番の楽しめるバイゾーの場所だと思います。
ただ泊まるだけじゃないっていう時間を過ごしていただければ幸いです。
運が良ければ、いや運が悪ければ、僕もいるかもしれません。
いやいや、運が良ければいるかもしれませんね。
話しかけてください。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
どうですか?ゲストハウスについては何か話したいことありますか?
僕の聞き方かな?
今度は泊まってみてその感想を話してみたいな。
えっとですね。
ゲストハウスのことで話したいことあるんですけど。
まだまだ全然あるんですけど。
あえてこの場でっていうのが、一緒に作ってくれた人たちの話をしたいなと思って。
そうだそうだ。みちるも自分でDIY結構やってたから。
どんな感じで作ったのかな?聞きたかった。
そうそう。私のDIYなんて本当にDIYクオリティなので全然あれなんですけど。
私の友人の大工さんがラッコタイっていう名前で東京ベースでやってるんですけど。
基本的にはその人に全部施工はお願いしまして。
で、その人のお友達でサインペインターっていうのをやっている男の子があって。
ショー君って言うんですけど。
そのショー君と、それこそさっき話していたサモブの大元になっているノマドコーヒースタンド。
ところに去年遊びに行ったときに、そのショー君っていうことでたまたま一緒に行くことになって。
で、そこで初めましてをしたんですよ。
私同い年で。
で、なんかお互い頑張ってこうなみたいな話を静岡の時間にしたんですけど。
で、今回そのゲストハウスを作るってなったときに、やっぱり入り口にかわいいサインが欲しいなって思って。
で、それをショー君にお願いすることになって。
入り口のパブリックゲストハウスの文字とロゴと、あと入り口の横に投油タンクがあるんですけど。
そこにパブリックゲストハウスっていうのを入れてもらったりとか。
あとはお部屋のルームナンバーのサインを入れてもらったりとかっていうのをしていただきまして。
で、なんかそうですね。
このエピソード聞かなかったらただのサインって思っちゃうかもしれないんですけど。
私的には自分の同い年の自分と同じようにいろいろ頑張ってる子に、そういう仕事っていう形でかかわることができたこと。
彼にお願いするっていうのができたのがすごく嬉しくって。
なのでゲストハウスに来た際には、そのサインペイントの方とかも見ていただけると嬉しいなって。
はい、思います。
いっぱいあるけど、とりあえずここで止めとく。問題から。
いっぱいまだ話すこといっぱいありますが、頑張って私と定期的に話しますんで。
最近のゲストハウスみたいなのは、なんかこのポッドキャストの中でもオープニングトーク的な感じで、
最近こんなお客さん来てみたいなのとか話できたらなって思います。
カルザ全体として変化が激しいです。人にしても。話すことが足りないぐらいですね。
そうですね。
あともう一つだと、僕も中カルザに引っ越して住人としてるんだけど、
中カルザで官民でいろいろ連携して面白いことをやってるような話をちょっと自分から聞いたんだけど。
ご存知ですか?その話。
本当に概要ぐらいしか知らなくて。なんかあるんだよね。
そうなんですよ。まだまだ知名度がどこまであるのかわからないんですけれども。
僕も千里ちゃんから聞いて、こういうのやってるんだみたいなぐらいなんだけど。
中カルAPというですね。
はい。AP。アルファベットのAPですね。
中カルAPっていう民間と、あとは街の連携して官民連携で始まった、中カルザを盛り上げていこうみたいなことをやっている。
あれは団体?プロジェクト?
メンバーがいるってことでしょ?初期メンバーが。
はい。それが立ち上がりまして、去年の8月に始まったんですけど、
もともとそのメンバーと言いますか、中カルザはエリアデザイン会議っていうものを、
もう街、あれは街主導だったのかな?
エリアデザイン会議。
はい。っていうものがもともと発足していて、それをバージョンアップさせると言いますか、
っていう形で去年の8月に中カルザはエリアプラットフォームっていう名前に。
エリアプラットフォーム?
すいません。中カルAPっていうのは中カルザエリアプラットフォームの略なんですけど、
中カルAPっていう名前になって、再始動したっていうか、発足、立ち上がったっていうものになってます。
あ、そうだね。
で、官民連携と言っても、じゃあ何してるねんみたいな話も。
ほんと中カルザの中の話だもんね。
そうです。
この地域のね。
で、やることとして、これをやります、バーンっていうのが既に明確に決まっているわけではおそらくないと思うんですけど、
ただ目標とかとしては、やっていくこととしては、中カルザの街を盛り上げていく。
そのために必要なことをやっていく。
で、それは決して街だけでやるとか民間だけでやるとかではなくて、官民、あと学。
学校もね。
学校も連携してやっていくっていうのが中カルAPのことになってます。
ちょっと説明がかなりふわっとしちゃってるので、イメージが湧きづらいと思うんですけど、一応そういう形でやってます。
で、こんな私が当事者的な感じで話しているんですけど、
私は別に、なんていうんですかね、例えば事務局とかで名を連ねているわけではないんですが、
パブリックバーで発足のイベントをやったりですとか、あとその会議にちょいちょい顔を出させていただいたりとか。
参加とかしていればできるんだね。
そうですね。
どんなことやってるかみたいに聞きに行けたりもするのか。
私もパブリックバーっていうお店をここの場所でやって、ゲストハウスもやってますけど、
中カルイズワっていう街を盛り上げていきたいっていう気持ちはやっぱりすごくちょっとあって、
かつ駅前、この辺りの駅前がもっといろいろ盛り上がっていったらいいなって思っているので、
そういう時に中カルイズワAPっていうものが立ち上がったっていうのを聞いて、
何かパブリックとしてできることがあればお手伝いしたいなっていう気持ちがあって、
今回ちょっとここで話させていただきました。
中カルイズワAPね。
そこら辺も検索してあれば見つかると思うけど、概要欄に貼っておきましょう。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
今でもいろいろな取り組みをしてまして、
例えば、中カルイズワでいいと思うんですけど、
庁舎、新庁舎の建て替えが多分2029年に完成するはずです。
確かそうだったと思います。
新庁舎の建て替えのことって結構いろいろと話題に上がることが多かったと思うんですけど、
そうですね。前回の町庁舎の一番の争点はそこにあったと思うんですが、
ただ、その町庁舎の時はすごく新庁舎の建て替えっていうところを皆さんすごく耳にされたかと思うんですけど、
やっぱり喉元過ぎれば熱さ忘れるみたいな感じで、
最近、あの庁舎の建て替えって実際どうなったの?みたいな。
今の僕のセリフもそうだけど、どうなったんだ?みたいな感じ。
そうそう、どうなったんだ?みたいなのをちゃんとご説明する場を中カルAPの中で設けていたりとか、
それは過去のイベントではあるんですけど、
その設計士さんの方をお招きして、こういう建物にしていく予定ですよ、みたいな詳細を話していただいたりとか、
っていうことをしていたり、
あとは、町づっくり的なところを別の自治体市町村でされている方をお招きして、
事例でも何でも聞いてみて。
事例というか、それを話してもらうみたいなことをやっていたりとか、
そういう町に関すること、取り組みみたいなことをいろいろとやっているので、
ただ町に自分が住むだけだと人によると思うんですけど、
私は結構せっかく自分が住んでいる町だったら、やっぱりこの町に関わっていくっていうことはしていきたいなって思っているので、
そういうのに少しでも興味がある方がいらっしゃいましたら、
ぜひなかかるAPの動きとかには目を向けていただけるといいかなって思いますし、
誰でもそういうイベントとかには来られるので、
いろんな人に知ってもらえれば知ってもらえるほど私もいいと思います。
そうだね、まずは知ってもらうのが大事だもんね。
なので、この町に住んでいる方、移住者でもいいし、ずっと住んでいる方でもいいし、
働きに来ている方とか、住んでいないけど関わっているよみたいな、
そういう人たちには、ぜひなかかるAPというものは見守っていただけると、
そして参加していただけるとすごくいいなって。
今、話を聞きながらなかかるAPの公式サイトというか町のホームページに出るけどね、
第3回なかかるAP会議が令和8年、今年か、2026年3月27日に開催されました。
これ読んでてね、ワークショップやったりとかアンケートもやってその結果報告をやってるけど、
アンケート結果から、歩いて楽しめる町の監視の高さが伺えるという話があって、
その通りだなと思いますね。
車社会で田舎なんだけど、やっぱりゆっくり歩いてみると、
観光スポットというよりは人との出会いもできるし、見方も変わるしね。
歩いて楽しめる町っていうのはとても、僕は個人的にすごく大事だなと思いました。
分かれます。私も本当に中川麗沢がそうなっていったらいいなと思ってますけど、
ただ現状課題もすごく多いかと。
課題もいろいろあるんだよね。
道幅が狭かったりとか、道が補正されてなかったりとか、
あとはここは多分一通にした方が歩きやすいよねとか、
そういうのがいろいろあると思うんですよね。
具体例を挙げると、この中川麗沢の駅から富士のリゾートに向かう道、
皆さん一度は歩いたりとかしたことがあるんじゃないかなと思いますけど、
あそこ細いんですよね。
車で走ってる分には感じないんだけど、狭いとは感じるけど、
歩道がとっても遅いんですよ。
かつ結構ガタガタ。
あそことかがもう少し広くて歩きやすい道になったら、
もっと富士の間で歩いていくっていう、それが当たり前になるようになれば、
中川麗沢の駅の周りでやってるお店だったりとかにも、
人が流れやすくなると思うし、
なるべくそうやって、ウォーカブルな街って言いますけど、
歩きやすいのウォーカブルですけど、
そういう街になったら、観光の人たちが観光しやすいだけじゃなくって、
街の経済っていうものにもすごく関係してくると思うんで。
そこに対する滞在時間が長くなるからね。
そうですね。
地方だと特に車社会なんで、なかなか歩道とか自転車というのは、
結構予算でも皆さんの関心もちょっと後回しになる具合があるけども、
ここら辺が改善されるといいですね。
いいですね。
道沿いというかに、まだやっぱりお店は少ない。
そうだね。この通りで考えたら、そこまでお店は少ないと思います。
もちろん増えては来てます。
私たちがお店始めた2021年と比べたら、
ものすごく増えたとは思うんですけど、
例えば旧川麗沢とかに比べたら、
まだお店の数って少ないので、
それがもう少し増えていったらいいなとか、
お店を増やすために何が必要かというと、
どこの物件が空いているの?というのが、
一元管理されている何かがあるかって言われたら、今はないし、
ここって空き家っぽいけど、
売りに出されているのか、借りに出されているのか、
はたまた何もないのかわからないみたいな。
どなたが持っていらっしゃるものなんだろうとかね。
そういう情報がちゃんと一元的に集められている場所があるとかってなると、
もう少しこの街で商売やってみようかなとか、
不動産っていうものを見てみようかなって人が増えてくると思うので、
本当にいっぱいやらなきゃいけないこととかってあると思うけど、
それを民間だけだとできないこともあるし、
街だけだとできないこともある。
それを官、民、あと学で共同でやっていくってことに、
ものすごく意味があると思いますので、
なかかるAPはそういう意味で期待をしている。
私も頑張るぞっていうつもりで。
もう少し応援したいですね。
新幹線の駅の軽井沢駅あたりは商業施設とかあるけど、
なかかるり沢だと、やっぱり昔から古くから軽井沢で住んでいらっしゃる。
住民の方が居住空間っていうイメージが多くにはあって、
その方もたくさん住んでいらっしゃるし、
やっぱりそこらへんの外から来た方の横のつながりというところは、
官、民でやっていかないとうまくできないと思うので、
そのあたりのところは大事だなと思います。
住んでいる方と一緒にっていう感じですね。
なかかるり沢。
なかかるAPか。
なかかるAPか。
なかかるAPですね。
官民連携エリアプラットフォームなかかるAP。
ぜひ皆さまお知りおきを。
知っている方ももちろんいらっしゃると思うんですけど。