1. 軽井沢、いまのはなし。
  2. #13 : 変わりゆく軽井沢のはな..
#13 : 変わりゆく軽井沢のはなし。
2026-05-31 43:48

#13 : 変わりゆく軽井沢のはなし。

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この春、軽井沢駅にオープンした「T-SITE」をはじめ、少しずつ景色を変えていく軽井沢。新しいにぎわいや便利さへの期待がある一方で、渋滞や人手不足など、無視できない影響も確かに生まれています。変わりゆくこの町について、この町に暮らす者の視点で、いま感じていることを語ります。

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サマリー

軽井沢駅前に新たにオープンした「軽井沢T-SITE」は、駅直結の商業施設として多くの人々が集まる新たなランドマークとなっています。この施設は、三菱地所・地域開発、温浴施設のアクア・イグニス、そしてカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の3社が共同で手がけ、長野らしさを発信するゲートウェイとしてのコンセプトを持っています。施設内には、長野県産のワインを扱う「アバン」や、東海地方発祥の食のセレクトショップ「わざわざ」など、長野に根差した店舗も出店しています。 一方、レイクニュータウンエリアでは、大規模資本に頼らない形で、地域住民や関係者の尽力により、空き店舗だった場所にセンスの良い個人店が次々とオープンし、新たな賑わいを見せています。特に、本好きの間で知られる内沼晋太郎氏がセレクトした書籍を扱うスペースは注目を集めています。これらの新しい動きは、軽井沢の魅力を高める一方で、開発のスピードが速まることによる交通渋滞や、それに伴う地域住民の生活への影響、そして人材不足といった課題も浮き彫りになっています。 軽井沢町は年間800万人もの観光客が訪れる一方で、人口も増加傾向にある珍しい自治体ですが、開発が進むにつれて、住民の生活の質や、地域に根差した個人店が存続できる環境が維持されるのか、懸念の声も上がっています。町は財政的に潤っているものの、住民の声に耳を傾け、持続可能な発展を目指すことが求められています。

00:12
軽井沢、いまのはなし。軽井沢に住んでいる2人が、軽井沢の日常をゆらゆら、ゆるゆる、だらだら、時々真面目に語り合う番組です。
今回も担当するのは、たくまと、みちるです。はい、どうも。よろしくお願いします。
ちょっと大事なとこで噛まないでください。ゆらゆらって言っていましたね。あ、ゆらゆらでも別にいいですけど。ゆらゆらって言ってもらいました。ゆらゆらでもいいけどさ。すいません、慣れていませんね。
ということで、今収録しているのが5月28日です。前回第12回で話した通り、高原通り、5月に収録しております。よかった。守れています、ちゃんとペースを。
またね、聞いている方は、また1年半後じゃねえかとか言ってる人がいたかもしれませんが、無事1ヶ月後に収録ということで話していこうと思います。
今後もこのペースを目指して、収録していきましょうので、お付き合いいただければと思います。はい、聞いてください。ぜひ皆さんお願いします。
ということで、前回もね、久しぶりだったもんで、みちるも僕も変化があって、僕たちの周りの話でね、変化があったねなんて話をしましたけど、ちょっと今回はもうちょっとカリザとか広めに変化の話をしていきたいなと。
これからの変化のこともちょっと考えていきたいなと、この中で話していきたいと思っております。よろしくお願いします。
軽井沢T-SITEのオープンと新たな商業施設
ということで、大きな変化といえば、カリザワ駅の前にできた、カリザワTサイトができましたね。
皆さんも知ってるから聞かなくてもいいくらいかもしれないけど、カリザワTサイトできましたね。
そうですよね。やっぱりこの春というか、ここ最近起きたカリザワの大きな変化の一つとして、やっぱりカリザワTサイトになると思います。
そうだよ、この春だもんね。あれ?3月?4月?
4月ですね。
4月か。そうか、4月にオープンだもんね。本当に最近だ。
はい。
あれ、構想相当昔から長くかけてると思いますよ。
そうなの?
すごい長かったと思う。
そうなの?
私がカリザワに移住してきた2019年とかの時点では、すでに三菱寺小がそういう話とかしていたはずなんですよ。
そうなんだ。もうずっとね、信濃鉄道さんって古いね、線路のちょっと店長とか残ってたりしていた場所だけど。
そんな時から、まあそうだよね。大きな施設だしね。かかってるわな。
たぶんカリザワTサイト聞いてる方は知ってる方多いと思いますけど、駅直結の商業施設で三菱寺小と三重県から始まった温浴施設アクアイブニスと、あとは大河山とかでTサイト運営しているCCC、カルチャーコンビニエンスストアでしたっけ?
スタイアとか有名でしたね。
の3社での共同で始まった新しい商業施設ということになりますけど、太熊さんももう行かれましたか?
まだ行ってないのよ。まだ少しちょっと落ち着くまでいいかなと。そんな感じかな。
ゴールデンウィークも少し友人を迎えに行ったりとかした時も結構ごった返してまして、これはすごいとちょっと素通りしてきました。
すごいらしいですね。
でも人はとにかく入ってますな。
南側がプリンスだけど、北側にまた大きな施設ということで、南北に人が集まる場所ができたということで、賑わってますからね。
よかったですよね。本当に。
本当だよね。本当だよ。そこの僕はアクアイブニスとか実はその時初めて聞いたんだよね。今回は。
多分、どうなんだろう。あんまり聞かないかもしれないんですよね。関東圏に住んでる方とかどうなんだろう。
知らないかもしれないよね。
私も数年前に一度知り合いから三重の方でイケテル音横施設をやってる会社があるんだよってのを数年前に一回聞いて、アクアイブニスって変わった名前なので覚えてはいたんですけど、
ただ私も三重に行く機会特になく、その後名前を聞くことがなかったので、今回この駅前の開発でまたアクアイブニスの名前を聞いて、
三重の方の人たちが入るんだっていうので若干驚いたんですけど、
ただ調べてみると手広く全国で展開されているみたいですね。
ちょっと調べたけど仙台とかにもあったりとかしたし、埼玉とかも書いてあったな。
今回も軽沢が長野県で唯一ある感じで、名前的にはアクアイブニスガーデンスパっていう、ちょっと他の施設とはちょっと違ったしっかりなスパっていうのをしてるね。
サウナと温泉もあるのかな。
温泉もあるのかな。それでホテルもやってるって言うからさ。
そのようです。
オープンじゃないのかな。ちょっと大変わかんないんだけど。
資格説もアクアユニさんがやると。
はい。
そうか。
あとはCCCの方も運営に入っているので、CCCとお仲間のテナントが入ってたりとかっていう、そういう座組みになっているようですね。
そもそもごめんなさい。そうだ。Tサイトのコンセプトね。
新しくできてるんだけど、公開されてまして、新宿らしさを発信し、体感できる好奇心をくすぐるゲートウェイという話ですね。
なるほど。
軽井沢っていう場所が東京からも新幹線で行けますし、長野を紹介する場所としては入り口になるので。
そういう立場の条件とかもあって、こういうコンセプトにしたんじゃないかなって思います。
ゲートウェイとかね。
なるほど。そうなんだ。
駅直結だから、大体みんなどっかから来てる人なわけですよ。
そうだね。
あそこ使うので。
なので、そういう長野らしさをあそこを拠点に発信していくっていうコンセプトにしたんだと思うんですよね。
そうなんだね。そうか。でもそう言ってみても、長野県のお店ってなんだ?
わざわざさんとかね。東海オンエアの人のわざわざさんとか。
あとワインのあれは?ワインのお店も長野県1個あって。
ワインのあれも、メルシャンと、もともとCCCが運営している、我々も出展している、
軽井沢コモングラウンズっていう長野県にある商業施設があるんですけど、そこの中でやっているアバンっていうワイン屋さん。
アバンさんは中目黒じゃなかったっけ?
ん?
アバンさんは中目黒だった?
はじまりはそうですね。
ただ、今はもう中目黒というか、東京のお店は閉めている。
あ、そうか。閉めてこっちに移ってきたのか。
今はもう軽井沢だけ。
そうか。じゃあもうほんと長野のお店になってるね。
で、扱ってるワインも半分以上は長野のワイン。
そうだね。行くと長野県のワインばっかだわ。
うん。なので長野のワイン屋さんと行って問題ないんじゃないかと思います。
なるほど。
そうかそうか。
では、わざわざもう東海から始まった。
そうだよね。
パン屋さんから始まった場所ですね。
そこからフル道具の取扱いだったりとか、あとグロッサリー系の取扱いがあったりとか。
オリジナルも作ったりもしてるもんな。
をやってるすごくいい食のセレクトショップみたいなイメージになるんでしょうかね。
そこは行きたいね。ちょいちょい東海の方行ってたから。
わざわざはいいでしょ。私も東海のわざわざ、わざマートの3店舗ありますけど。
あるね。
全部行ってました。
いいよね。
わざわざさんは有名だから皆さん結構知ってるかもしれないですね。
はい。
長野系のお店で言うと、コモングラウンドの中に入ってたおそば屋さん。立ち食いのおそば屋さんのそばスタンドが。
やっぱシシシさんのつながりなのね。コモングラウンドからの流れだね。
そうか。
っていう3社になるんですかね。あと肖像は成す発祥なので、肖像コーヒーは長野っていう感じではないんですけど。
だから正直、体感としては新種ラストを発信するっていうコンセプトの割に若干長野のものは少ないなっていう。
そうだね。そんなイメージはあるよな。
印象です。
今はアイムドーナツとか。やっぱ都内とかエリスとか来てるもんね。
ただこれは想像の範囲ですけど、今回アクアイグニスとシシシの共同でやるっていうふうになったときに、やっぱり自分たちが今すでに取引している場所を呼んでくるっていうのがよく絶対起こってると思うんですよ。
そうだね。知ってるとこからね。
その三重にあるアクアイグニスっていう温浴施設って、その施設の中に結構有名なシェフが監修しているレストランがボボボンと入ってるんですよね。
アルケッチャーノだったりとか、カザハラさんとか、サンビオローカとかの、そういう結構高級なレストランの有名シェフたちとのつながりが、たぶんアクアイグニスサイドはすごく強くて。
なので、カディズアの今回のTサイトのほうにもそういう人たちにお声掛けをした。
結果、ああいうラインナップになっていった。
そこらへん見ると、僕からすると新鮮だな、たぶん外間の問題。
そうですね。って思って。
あとはシシシのほうも、自分と今コモングラウンズのほうで出展をしてくれているテラントのほうにお声掛けをまずするっていう。
結果、ああいうラインナップになったんじゃないかなっていう。
で、アイムドーナツとかは中目黒のTサイトでアイムドーナツは出展しているので、つながりがあるので、そこから呼んできたとか。
個人的には、あのコンセプトで商業施設をやるのであれば、もう何店舗かちょっと長野らしい、長野にしかないお店が入ってたりすると、
いわゆるそのコンセプトにはより合った場所になったんじゃないかなっていうふうには思うけれど、別にだから何って感じなので。
出展までつながりとかできたらよかったなとか思うけどね。
お店があったらよかったなとか思うけど。
素敵な場所ではありますし、ちゃんとどこのお店もすごくかっこいいお店なので。
早く行きたいんだよ。
早く行ってください。
早く行きたいんだよね。
平日とかは別にお互いしてどうのっていう感じじゃないと思うので。
この春とかはね、ちょっと僕は平日はほとんど仕事をみっちりリモートでやってますので、動けなくてね。
なかなか土日だけなんで。
もう少し経ったら行ってみようと思いますよ。
ぜひ行ってみてください。
早く行きたいのよ。
気持ちは本当に行きたいの。
ぜひ。
行きたい行きたい。
そうか。
小さいとね。
レイクニュータウンの新たな賑わいと個人店の台頭
じゃああとは、ほら、我らの熱いレイクニュータウンもあるじゃないですか。
はい、レイクニュータウン。
あそこもこの春というか。
春?今年か。
そうね。
店舗がね。
そうですね。
シンプルだったというか、移ったというか。
カレー沢のレイクニュータウン、聞いてる方はほとんど知ってらっしゃると思いますけど、
あれは南カレー沢と言ったらいいんだろうな。
南カレー沢。
南カレー沢。
カレー沢の駅から車で15分くらいですかね。
並みに行ってね。
にある別荘地があるんです、レイクニュータウンっていう。
その中のレイクガーデンっていうお庭が、ローズガーデンが有名なお庭があったりとか、
レマンコっていう綺麗な湖があったりとかするんですけど、
そこでいくつかいい感じのお店がここ数年増えてきてまして、
それで最近ちょっとレイク暑いよね、みたいな。
暑いよね。
ことはよく会話に、話題にも上がりますね。
湖の周りにね、小さい店舗が昔からあったりするんだけど、
結構空き店舗があったんだけど、そこがぽつぽつぽつと段々とね、
じゅんぐりじゅんぐりとお店がオープンして。
面白いよね。
多分レイクニュータウンは別に、
例えば駅前のTサイトのように大きな資本が入ってどうなっていうわけではなくて、
ただあそこをもっと良い場所にしたいっていうふうに思ってるフィクサー的存在はもちろんいらっしゃるんですけど、
その人がいろんなところに声をかけたりとかして、
レイクをより、ちょっと変な話。
バブルでボーンと跳ねて、すごくにぎわったけど、その後バブルが崩壊して空き家が増えてしまって、
昔は商店街みたいになったところが全てシャッターが降りてしまったっていう、
ちょっとこう廃墟かな?みたいなのが点在しているようなエリアを、
もうちょっと素敵な場所にしていきたいっていう思いを持ってる人がいて、
その人の活躍もあり、段々シャッターが上がってきた。
長屋ってどこから始まったのね。
また入ってる、ここ数年でオープンした店舗がいいんですよね。
本当に皆さんセンスが良くって、多分1年から始まったのかな。
そうだね、長屋に入った1年がね。
フィナンドスタイルのシナモンとサーモンスープをメインで出しているお店、1年が入り、
その後その隣にマンノっていうレストランが入り、
あとはフォース&ザ・サンっていうグロッサリーストアができて、
スタンドホグっていうナチュラルワインをメインで出すワインスタンドができて、
今年の春1年、もともとレーグニュータウン長屋っていう場所でやったのが、
移転をしまして、レーグニュータウン内で移転をして、
1年と2回にフリスカムっていうテラリーが入り、
そこはいいっていうんじゃない。
あとは本屋さんというか、
それ知らないんだけど。
1年の一画に。
そういうこと?
本屋さんっていうか、本を売っているスペースっていうイメージですかね。
一画ね、そこの1年さんのね。
しかもその本のセレクトをしているのが、
本好き、東京在住本好きならおそらくみんな知っているであろう、
下北沢B&B。
B&B知ってる?
B&Bを始めた内沼慎太郎さんっていう方の本のセレクトなんですよ。
マジでめっちゃいいから。
メジャーネームじゃない。
内沼さんは下北沢移住の方なので、
1年の夫婦とすごく仲が良くて、
その内沼さんのセレクトしている本が入っているんですよ。
なので、この本もセットで楽しめる。
そうなんだ。今打ち合わせの時って本気でびっくりしちゃった。
そうなんですよ。
B&Bか。
B&Bの内沼さんのセレクトの本なんですよ。
マジでよだれもん。
それはよだれもんだな。びっくりしちゃった。
そうですか。
っていう新しいお店が3年くらいかな?
ポンポンポンとオープンして。
まだオープンするのかな?店舗あるもんな。
するといいなと思ってます。
なりそう。増えそう、まだ。
レイクニュータウンはこれからまた、
今紹介したのはあくまでここ数年でオープンした店舗で、
もっと前からやってて、お店もいっぱいあるんですよ。
そこもとても良くて、
駅前の喧騒から離れたエリアで、
そういう魅力ある個人店がオープンしているっていう、
とても素敵なエリアだと思ってます。
レイクニュータウンに住んでる知らんもいるんだけど、
素敵な店ができて嬉しいみたいな。
そうですよね。
正直あの周りってコンビニとかもないし。
本当にね、車で街まで出てこないと。
自然がいいんだけど。
そうですよね。
ちょっとした愛用店があるだけでも本当に嬉しいよね。
あんまりレストランとかもないし、
サクッと行ける店が、
あのエリアってすごく少なかったと思うので、
そんな中、今回こういうお店がオープンして、
ちょっと活気が出てきたっていうのは、
レイクニュータウンに住んでる人たちからしても、
すごい嬉しいんじゃないかと思います。
変わったね。
めっちゃ期待。
期待。まだまだだね。
これからいいよね。
前住んでたとこは結構家が近かったからしょっちゅう行ってたけど、
最近はね、前回話したけど中軽にすきっこしたんで、
なかなか回数的には減ってるんだけど。
ちょっと距離ありますもんね。
でもちょいちょい行きますわ。
また1年はね、まだ行ったことないのよ。
ぜひ行ってください。
行きます行きます。
1年もいいですけど2回のギャラリー。
それもなんか散財するとか言ってたんで。
行ってしまうと。
行くとなんか買っちゃう。
買ってしまうというね。
危険。
皆さんその危険度合いを体験しに行ってください。
ぜひ。
ポップアップスタイルのギャラリーなんで、
中身が毎回変わるんですよ。
応援してる人はもちろん同じなんですけど、
その人の繋がりのある、
私が最初に行ったときはお洋服だったんですけど、
アーバンリサーチの中にあるかぐれっていうレーベルがあって、
そのかぐれのお洋服がポップアップで出ていて、
まんまと買いましたね。
皆さんまんまと買いに行きました。
軽井沢あんまお洋服買える人多くないから助かると思って。
ポップアップだったらまた変化があるから面白いね。
飽きずに行けるかなと思うので、おすすめでございます。
そこのお店もだって宮田にもあるって聞いたけど。
そうなんですよ。
軽井沢における開発の加速と課題
あれがモップか。
モップにあるんだよね。
宮田の駅からあれはどれくらい?
駅からどのくらいだろうね。
駅から10分くらいかな。
ここにある宮戸松と共同で最初に始まったモップっていう商業施設というのでしょうか。
なんていうんだろうね。
美術館とかギャラリーもあるから。
そこのテナント層入れ替えが今年の春にありまして。
モップ自体も大きく変わったんだよな。お店がね。
それもモップが始まった時から入ってたテナントさんたちの契約が満了だったと思うんです。
それで今回おきに別のテナントに入れ替わるっていうので、
同じタイミングでモップの中に入ってたお店たちがバババッと切り替わったのが今年の春だったっていう。
そのうちの一つが1年の2回にあるフリスカムっていうセレクトショップがモップの方にもお店を出している。
同じフリスカムって名前で出しているっていう。そういう感じですね。
なるほどね。
そうかそうか。
モップの方も楽しみですよね。
そうだよね。カリザの隣の町ね。みなさん宮戸町。
初めて来る人だと宮戸って読めなかったりするんだよな。たまにね。
宮戸読めないと思う。
読めないと思うね。その隣の小物も読めなかったですよね。
そうだ読めるか。
小物の方がまだ読みやすいけど、宮戸は読みづらいかもですね。
そう、みなさんご存知かもしれませんが、宮戸町にモップ、MMOPって書いてあるモップという大きな施設があって、そこも大きくお店が変わると変わりましたね。
とても楽しみです。
楽しみですね。
つぶっていう、
あそこ行きたい。
ごはん屋さん、朝からやってると。朝昼かな。
もともと料理研究家の、私はいつもマシャさんって呼んでるから、本名がわからない。
マシャさんっていうの?
みんなマシャさんって呼んでるから、マシャさんって大丈夫だと思う。
マシャさんっていう料理研究家の方がやっている。
インスタ見てね、あんまそうだなと。
つぶっていうお店が。そこの上には二度っていう、あれは何?
なぎやきさん?
なぎやき?
ステーキ屋さんだったでしょ。
そうね、もともとステーキ屋さんが入っていた場所なんですけど、
二度っていう、割とファインダイニング系と言いますか、ちょっと高級なお料理、レストランが入っていて、
あとはさっき話したフリスカムっていうキャラクターが入って、
あとは今後ニュージーランド発のロースタリーがどうやら入ると聞いております。
カフェのコイチローさんの後のところだね。
そうだそうだ。
場所どこかわかんない。
コイチローさんのところ。
あ、じゃあこっちの場所じゃないのか。
いや、ちょっとわかんない。
年先にもうそこしかないかなと思って。
おそらくそこかと。
そこしか残ってないもんね。
コイチローコーヒーってコーヒースタンドとキャボットコーブが入っていた場所に入るのかな、おそらくって感じ。
秋って秋予定らしい。まだまだ先ですけど楽しみですね。
本当にがらりと変わるので、すごく楽しみですし、
三与谷にまた行く理由が出てきたなって思います。
期待です。
期待だね。
大きなところだとそんな感じか、
商業施設的な観光の話でいくとそんな感じか。
いろいろ変化があって。
やっぱり開発がどんどん進んでいるなっていうのは。
そういう一面もあるよね。
今回今の流れで、別にREIKUとMOPに関してはちょっと違う開発っていう文脈ではないですけど、
駅前のティーサイトだったりとか、
あとは今後、中軽井沢の上の方にある千ヶ滝っていう別荘地があるんですけど、
そこも今後西部と野村不動産が共同で開発をするっていうプロジェクトが、
プロジェクトといいますか計画が今すでにあって、
それもかなり大規模な開発になると思うんですよ。
お手伝いしてみたらだいぶ広かったぞ。
ただその発表があったのが2024年ぐらいで、
もう今2026年ですけど、続報がないので、
今ちょっとどういう感じで進んでいるのかとかっていうのはわからないんですけど、
あれだけ大きな計画だと、そんなにはいはい進んでますよでやれる話じゃないから、
いろんなそれこそ周りに住んでる住民の方とのあれこれだったりとか、
いろいろと今資材も高騰してますし、
いろんなもしかしたら問題が今起きてるのかもしれない。
そういう開発もデカ開発もあり、あとは18号のバイパス。
バイパスは本当に僕も思ったけど、
あそこら辺急に大きなリゾートとか物価とかホテルとかバンバン建ってて、
大きな物が18号通りにポンポン出てきてびっくりしちゃった。
びっくりしますよね。
え?
あそこ通るたびに白ビニールシートで覆われている場所が増えていくんですよ。
これは大富豪のお家なのかなと思いながら、あそこでもねえかみたいなね。
やっぱりすごく利用者の多い大きな道路沿いなので目立つじゃないですか。
あそこに何か新しい物ができるのか立ち始めてるなとか。
この辺の開発具合がちょっと怖いぐらいだよ。変わるなと思って。
我々まだ軽井沢新山ものに渡る、私もまだ7年とかですし、
まだそんなにすごい長く住んでるわけじゃないけど。
でもこの6,7年ってだいぶ変わったかも。
それしか暮らしてない私たちでさえも、ここ最近のあまりの開発のスピードに若干ビビるんですよね。
え?大丈夫かなって言っちゃうよね。
だからもうずっと昔からこの町に暮らしてる方たちからしたら寄りそうだと思うんです。
ずっと数年かけて、またバブルが終わってコロナ負けて、さらに吸引力に変化を感じてるんじゃないかな。
そう思いますね。
なんか新しいものがどんどんできて、いろんなものが増えて便利になって、良かったねって思う反面、
ちょっと変わりすぎてはいないかというか、
あとは変わるっていうことはその分木が切り倒されていたりとか、
場所を新しく開拓していくわけだからね。
そういうことですよね。
だからそういうちょっと懸念みたいなものもあるので、
なんかここ最近のこの軽井沢の大規模開発の乱立には、
なんかちょっと手放しで喜べないところが、私の中で少しあるんですよね。
地元住んでる人はあると思うよ。
便利になって、ちょっと言ってるのはいいけど、
一時期ね別荘地とか家も建てて、でももう建てるとこもなくて、
平地もほとんどないみたいなことで、あとは木切るしかないみたいな話になってるから。
だからちょっとここから後半戦と言いますか、
そういう軽井沢の大きな変化、開発の裏というかそれによるさまざまな影響。
そう、住んでる人からするとね、その影響をちょっと考えるみたいな。
っていうものに私は向けていきたいなと思うんですけど、どうでしょうね。
開発の背景と住民の懸念
どうだろうね。結局でも観光客、夏の観光客が増えるからこそ、
人が来るっていうのもあるから、いろいろなんか人が呼び込むような、
そこでお金が落ちるような仕組み作るためにやっぱ開発があるわけだもんね。観光家。
なんかマジでなんでみんなこんな軽井沢で開発してんの?って思って。
そりゃいいとこだからでしょ。
なんでですか。
いいとこだからでしょ。
軽井沢にポテンシャルがあるから。
ポテンシャルがあるからでしょうね。いい場所だもんね。住んでていいもんね。いいもんね。
それはわかるんだけどな。
なんか別にその住んでるからすると、別に足りてるというか。
まあまあそうね。足りてるのは十分よね。
いやもちろんなんかこういうお店があったらいいなとか、
私例えばなんだろう、香水買える店欲しいなとか、
なんかそういうちっちゃいレベルでのこういうのあったらいいなはあるけど、
別に商業施設とかそういう大きなものに関しては別に住んでてもう全然足りてるなって思うじゃないですか。
なんでこんなもっと作るの?って思っちゃうな。
人が来る。外からの人を呼び込む。呼び込むというか来るというあるから作ると。
さらにまたそこで来るのかな。
まあね、ビジネスチャンスはあるんでしょうね。
あるんでしょうね。外から見たらあるんでしょうね。
だってだからこそ土地が上がってるわけでしょ。
そうですよね。
地価もね、この10年ぐらいだったらもう2倍近くなってくるわけだから、すごい単価がね。
そうですよね。
カレー沢って年間800万人くらい観光客が来るんですよ。
そんなにいるの?800万人来てんの?
800万人。人口2万人の街に800万人の観光客が来るんですよ。
おーすごい。
そりゃあ考えたらそりゃあ人来る理由だったら。
ビジネスチャンスとしてはあるんだろうなっていうのは理解はできてる。
できるよね。森だけの体験だってサバイバルじゃないしな。
やっぱ観光で来たらそりゃあそれなりの施設とか飲食する場所も。
しかも車で来てとかね。場所がね、そうなるわね。
なんかそういう場所が今増えていってホテルとかもバンバン建ってますけど、
このカレー沢で一応飲食店をやっている身として思うのは、もう働いていないよって感じですよね。
そうかそうか。人をバンバン呼ぶにしても店をやるにしても何かを商業するにしても、
それをやる人がいないとか。
そうなの?
休日しても人が来ないって言ってたもんね。
来ない。ほんとに来ない。
取り合いだ。
それこそ今年の3月Tサイトオープン。MOPの総入れ替えだったりとか、
あと私の知り合いの個人店とかもちょいちょい今年の春にオープンしたりとかってのがあったので、
マジで人材の奪い合いでした。
そうだったんだね。タイミング的にもね。
なんかあ、この人こっちに移ったんだとか。
そういう話だっけ?
あ、この人ここでも働き出すんだとか。
そういう狭い話なんだ。
もうほんとに人材の奪い合いになっていて、
休日に出してもそんなに来ないんですよ。
やっぱ軽井沢って学生がいないから。
若い子はいないからね。
普通に行ってみれば本当に東新州の田舎の町ですから。
そうなんです。
軽井沢町も。
ってなると、やっぱりじゃあみんなどういう基準でお店を選ぶかってなったら、
人によって様々かもしれないけど、やっぱり時給でみるじゃないですか。
ってなると、我々のような零細個人店は、
アウトレットとかそういう大きな資本が入ってるところの時給にはどうしたってかならないんですよ。
ってなると、時給でお仕事を選んでる人たちはそっちに行っちゃう。
から、個人店の人手が足りなくなる。
で、ちょいちょい聞くのが働き手がいなくて、
人手不足だから営業ができないので閉めます。
もったいない。
マジで事実起こっているんですね、今。
だから、そういう大きなところに働き手が奪われていってしまうと、
私たちが大好きな個人店たちが閉まったりとかっていうのも、
今後起こってきてしまうんじゃないかなって懸念もあって、
めっちゃやだって思うんですよ。
いくら人が来ても、そういうポテンシャルがあっても、
そもそも人が働けなかったら店は続かないもんね。
そうなんです。
あると思います。
それは悪い循環になっちゃうね。
働き手が足りてないっていうのは、今に始まった話ではないですけど、
全国的でみんなどの業界も言うもんな。
これだけ大きなところがバンバン立っているのを見ると、
みんな働き手をどうやって見つけてきてるんだろうなっていうのはすごく思いますね。
これ聞いた人、何人もいないかもしれないけど、
ぜひカルザで働きに来てよ。
働きに来て。
移住して。
仕事は死ぬほどあるから。
仕事は死ぬほどある。
仕事はマジである。
若い子たちもいくらでもあると思うよ。
入り込んでほしいですわ。
ウェルカム、ウェルカム。
そういう働き手不足っていうのは、
同じ飲食店経営の人たちから聞きます。
聞きます。
みんな困っている感じがします。
そうか。
だからちょっとそこは若干心配ですね。
心配ね。
本当に遠慮してバカバカ言ってるわけだからね。
別に人も心配してらんない。
私も自分のお店にちゃんと人を入れなきゃいけなかったりするので、
そこは無視できない課題かなと。
みちろんはゲストハウスを始めたので、
ゲストハウスのお客さんを住人にしましょう。
ありね。
ありだよ。少しずつ座って少し。
まじで不協してね。
昨日もそんなことやってました。
自然にそうなると思うんだけど。
泊まってたお客さんがバーに飲みに来てくれたので、
すごくいいよ、気に入ったって話をしていたから、
その方は群馬県に住んでる女性だったんですけど、
ちょうど最近お仕事を辞めたっておっしゃって。
作業家。
だからその場にいたカリザー在住の別のお客さんたちで、
軽いバー来なよみたいな。
いいね。
めっちゃいいところだし、超住みやすいよ、来なよっていう
不協活動をめちゃくちゃしてて、
くどかったかもしれませんね、そのお客さんが。
でも別に捨て物なわけではなく、自然にいいと思うから来てほしいわけだから。
そうそう。
いい話だよな。
そういう感じで。
いい流れじゃない。
私の力で人口を増やす。
そこはいい流れだと思うよ。
はい、頑張ります。
もしかしたら3年後4年後、ゲストハウス出身の移住者が何十人何百人いるかもしれない。
超いいですよね。
いや、なくないと思うけどね。
それやっぱり関係人口から始まる本当の移住者だから、
とてもいい町の人口の増え方だと思うよね。
なるほど、私はそうやって町に貢献すれば良いのですね。
そうだよ、すごいな。
頑張ろう。
頑張ります。
人口を増やします。
ゲストハウスから。
仲間を増やそうよ。
仲間を増やしてこう。
働き手不足みたいなところはある。
そうだね。
交通渋滞と今後の対策
一番でかいのはあれじゃないですか、やっぱり交通渋滞。
それはもう住んでる人みんな言うもん。
みんな言いますよね。
何人かごとくにね、普通に出かけられなくなるから、国道と。
バイパスはまだまだマシかもしれないけど。
いやいや。
いやもう本当ひどいもんじゃないですか。
ひどいもんだね。
すでに。
もう分かってることだけどね。
なんか住んでると慣れてはくるんですよ。
そうだね。
もうだからこの時はこの時間出かけないようにしようとか、
この時間はスーパーの鶴屋に行かないようにしようとかね。
あるんだけど、ちょっとそれはまだ違うよね。
一応ね、文句言ってたって知らないから、
今現状の交通渋滞が起きてるのはもうどうしようもないから、
それに合わせて私たちも生活していきますし、
それは今後も変わらないんですけど、
ただ今ってまだ例えばゴールデンウィークの数日間、
お盆の数日間とかっていう、
グッと短期間だけとんでもない交通渋滞がっていう感じなので、
まだ耐えれますけど、
それがもっともっとコンスタントに常に渋滞がっていうふうになると、
さすがに暮らしづらいよね。
暮らしづらいよね。
観光人数も事前に調べたけどね、
コロナ前の時に戻ってきたって言ってまた増えてるって言うんだから、
車も増えるわな。
増えると思います。
新幹線のキャパは限られてるわけですよ。
新幹線で来たらアウトレットで買い物して、
日帰りの方も多いかもしれないけど、
やっぱ車増えるよね。
増えるんじゃないですかね。
まだまだ増えるよな。
そんな気がするよな。
だからといって交通渋滞緩和の策としてよく見られるのは、
マイカー規制っていうところですよね。
軽井沢の近くの別のところにどでか駐車場作って、
そこにみんな駐車場に車止めて、
軽井沢のメインエリアには自家用車では入ってこれなくするみたいな、
紙コーチとかはそういうことをやってますけど、
自然保護のためにやってますけどね。
そういうのとかも策として上がりますけど、
それやると観光客減るよね絶対。
確実に減るよね。
だってめっちゃ暑い中歩きたくないじゃないですか。
さすがに軽井沢って夏は暑いからな。
暑いから。
自転車だって言っても道もそんなに自転車用に作られてるわけでもないし、
そこにインフラもかかるしね。
どっかの国の都市とかは入港制だね。
車に入るときにお金を取るとかね。
あったけどそれも減るわな。
取る仕組みも難しいし。
し、取っても別に軽井沢は全州でも既に潤ってるから、
別にお金は必要だからあれだけど、
でもお金もらっても別にじゃないですか。
川端君にはなるかもしれない。
ちょっとだね。
軽井沢さんはね、固定資産税がとても良くて、
この都心地域ではとても随一の税収が起こってますのでね。
お金持ちな自治体なわけですけれどもね。
やっぱその渋滞っていうのはかなりでかいんじゃない?
みんな頭抱えてるだろうな。
さっきチラッと中軽井沢の千ヶ滝の開発が今後入る予定ですみたいな話をしましたけど、
千ヶ滝と中軽井沢の駅を結ぶのが一本の道。
国道何号線?
146号線だ。ちょうどここから見えるんですけど。
国道146号線。
ここがもうね、すごい渋滞しちゃうんです、すでに。
今は星のエリアにつながる道でもあるので、
春に寝てらせるとか、とんぼの湯だとか、
あとはここをまっすぐ行くと北軽井沢とか草津の方に行く。
お寄せ出しとかも行くし。
結構使われる道なんですよ。
生活道路でもあるからな。
千ヶ滝とか行くにしても、ここの道はほとんど必ず通わないといけない。
ちょっと通っても本当通らないとダメよね、最終的には。
ただでさえ、今でも大渋滞を起こすのに、その千ヶ滝に発が入ったら、
ものすごい人がいっぱい来るわけじゃないですか。
え、大丈夫?みたいな。
さらにね、車が動かなくなるね。
そこは、もちろん観光に来る人からしても、
大事な旅の時間を、そんな渋滞に巻き込まれる時間には避けたくないでしょうし、
暮らしてる人たちからしても、買い物に行きたいのに、
普段10分で行ける道が1時間かかるとかってなっちゃうと、
もうなんか嫌だ、みたいになっちゃうじゃないですか。
それをどういうふうに対策を取っていくのかっていうのは、
正直、民間の我々ではできる話でもないので、
ちょっと街頼むぜっていう。
お金があるうちに投資してできないのかしら、
言ってることは簡単なんだけど、なかなかできないもんな。
街に何か車置いてオンデマンドでって言っても、車置く場所がないもんね。
ないからね。
そもそもが遠くに車置かなきゃいけないもんね。
じゃあ道を増やしましょうって言ったって場所がないから。
場所がないよ、広げられないよ。
広げたからといっても、たぶんどんどん増えてまたきっと目詰まりするだろうね。
全然私はそういう道路の交通に関しては全く何も知らないので、
こういうふうにすればいいんじゃない?みたいな話とかも、
正直今は何もできないから、ちょっと有識者に丸投げ。
ただ、まっすんでる人としては願ってるよね。
本当に車の渋滞で何か何かで本当に抜本的に解決できないのかなと。
とはいえ、車では観光客が増えるわけだから。
増えるのは一個なのか、減ることはないのかな。
持続可能な軽井沢のために
そういう渋滞とか騒音問題とかもちょいちょい最近話してきてますし。
ちょっと民泊がまがいな感じで騒いでる人とか何人かいましたな。
観光客の方がいっぱい来て彼らにお金を落としてくれることで、
もちろん住民からしても恩恵はあることではあるんですよ。
なんですけど、ただ手放しに喜べないのは、
そういう暮らす中で実害が出てきてるとか、
なんか暮らしづらいみたいなのが、
もうちょっと起きてしまってるんですよね、現状。
だから新しい場所を作って観光客をどんどん呼びましょうっていう、
そういう流れに対してちょっと手放しで喜べないのは、
そういうところにあるのかなと思います。
日本でも有名な観光地であっても、
そういうことになって結局人口が減っているという状況が実際にあるわけでね。
なのでちょっと私たちにとって住むによい軽井沢みたいなところが、
ちゃんと守られてほしいなと。
そうだね、維持されてほしいよね。
別にその変化していくことに抵抗あるわけじゃなくて。
変化自体は別にいいのよ。
変化したほうが別に、これの時代だからね。
変化したほうが怖いから。
怖い、そうそう、オシャルと。
それはいいと思うんだけど。
そこに対して変わらないでほしいみたいなことでは全くないんですよ。
新しいお店も私もできてほしいなって思いますしね。
ただこれは多分軽井沢町にお願いするお話になってくると思うんですけど、
暮らしている人たちを無視しない政策と言いますか。
重点を置いてほしいですね。
今現状は別に軽井沢の町は。
前足を押してるわけじゃない。
それは全く感じないです。
今は観光の勢いがひどすぎるから、
そこに追いついてないような気があるくらい。
だからそこだけちょっとよろしくなっていうところですよね。
中からの周辺に住んでいる60代70代のおばあちゃんおじいちゃんと話してみたら、
どのくらいまだ持ってんだろうね。
どういうふうに思っているんでしょうね。
それたちに比べたら私たちも新山本ですし。
でもこの数年そう感じるってわけだからさ。
私たちよりもちろん感じているんだけど。
自然に開発には少しネガティブな思いも持っている方も多いんじゃないかなって勝手に想像しちゃうけどね。
これは軽井沢に限った話ではないと思いますけど、
例えば地方創生っていう時にどうしても変化を望まない地元住民とか圧力っていうものって
必ず出てくる問題ですよね。
もう常にあります。
だから変わってほしくないっていう思いも、
それはちゃんとないがしろにされるべきではないと私は思うので、
昔からそこで暮らしてきた人たちなわけだから。
だからそういう人たちが今現状軽井沢についてどう思っているのかっていうのは、
ちょっとこう、
最近軽井沢に、
最近って今斜めだと思うんですけど、
引っ越してきたものとしては知っておきたいところがあるかなと思うんですね。
自分の立ち位置でも自分の願いとしてもね。
町の人も、町の人とか町長さんもそうだけど、
町の役場の方たちもそういうのは聞きたいだろうけどね。
一つ一つ聞くわけにもいかないから、なかなか拾い上げられないかもしれないけど。
もう頭上がらないですね。
日々そういう移住者の意見も聞かなきゃいけなければ、
別荘の人の意見も聞かなきゃいけなくて、
長くこの町に住んでる。
世代も違えばまた意見も違うしね。
そういうところも板挟みになっている町役場の職員の方とかはたくさんいらっしゃると思う。
昔から住んでる、昔からの人じゃないからね。
本当に入り身だっていろんな方が渡ってるわけだから。
大変だ。
大変なお仕事だろうって思うんだけど。
ぜひ収めますんで。
収めるからって。
ちょっとそうですね。
ただ役場に丸投げしないで、民間でできることもあると思うから、
それをやっていくっていう、そういう姿勢も私たち住民にも必要だと思いますし。
そうね。中川だったら中川隆さんがEPがあるじゃないですか。
民間と官民でね、教育も学校も交えて。
いい動きですね。
いろいろ今ちょっとネガティブなというか、あまり楽しげではない話をしてきましたけど、
ただ軽井沢町が他の自治体と違ってやっぱりでかいのは、金を持っているというところなので。
もうズバリ言ってしまいますけど。
金持ちではあるから。
人口もたまたやる財政はすごいわ。
人口も増え続けているっていう。
増えてるからね。
本当に珍しい自治体なわけですよね。
そんなこと言っててもね。
このままだってね、人口がもう日本全国で減っている中で、
軽井沢町は毎年10%ずつぐらい伸びてるんですよ、人口が。
ないぜ、こんな町。
だからそういう、お金っていう面だけじゃなくて、新しい人がちゃんと入ってきてるっていう意味で、
すごく勢いのある町。
元気な町だと思うから。
だんだんね、こんなつって言ってるけども、増えてるわけだから、人口。
それはまだいい話だよね。
いい話です、もちろん。もちろんいい話です。
やっぱり町が停滞しない、衰退しない。
人口が増えてるっていうのがいいバラメータだな。
だからそういう、本当に私自身も良い町だと思ってるから住み続けているわけで、
だからそういう良い町であり続けたいなと。
で、それをちゃんとバックアップしてくれる町の税収もありますし、
人っていうものもいますから、
だからそこに対してあんまり過剰に悲観的になっているわけでは決してないっていうところだけ言っておきます。
僕もそうです。
だからひとまさかにするわけでもないし、できることは協力したいし、
もちろんです。
いい町になるんだよね。
住みやすい場所をしたいから。
そういうわれわれが、みなさんも住んでる方が。
住みよい町にしてこっていう。
ほっといたらそうはいかないからね。
そういう開発っていうところから今の今後起こりうるである課題みたいなところについて、
今日は触れていった真面目回になりました。
まとめと今後の展望
今日は真面目回と言って全然ゆるゆるじゃねえや。ゆるゆるだらだらじゃなかったですね。
時々真面目なやつが出ましたね。
そうだね。ちょっと真面目モードが入りましたね。
こういう会があってもいいんじゃないでしょうか。
本当にカルダンに暮らしてるわけだからね。
このポッドキャストもみなさん聞いてください。
ぜひ。
ぜひ聞いて。
こんなこと話したいとかあったら意見ください。
住んでる方も。
本当に自分が住んでる自治体のことに興味を持つっていうのは、
大事よ。
私は大事なことだと思いますよ。
なかなか若い頃そうはいかないかもしれないけども、
そういう気持ちをもとせるのは元田の責任でもあったりするからね。
とてもコミュニティが広がればいいと思います。
私もそう思います。
そういう話がしたくなったらぜひパブリックワーへ。
そうだね。そこからだね、まずはね。
私はこの手の話は大好物なんでね。
遠方から来た方はゲストルームに泊まって、
そのままカルダに移住と。
人口を増やして、
人口を増やして、
どんなオチやねん。
こんな終わりたいよ。
最後だけ無理に明るくやらせていただきましたけども。
こんな感じでいいでしょうか、今日こんな感じでね。
今後はね、またもう少しライトな話題にも触れていこうかな。
またちょっとゲスト会もいっぱいやりたいじゃないですか。
呼びたいです。
次回ゲスト会やりたい。
そうしますか。
ちょっと誰呼ぶかとかまだ全然決めてないですけど、
ちょっとそういう感じで、
軽めの話題にももちろん今後も触れてきますので。
ほぼ軽めです。
時々こういう真面目会をね、楽しんでいただければと思います。
まあじゃあということで。
はい。
では最後にカレー座は今の話。
カレー座に住んでいる二人がカレー座の日常を
ゆるゆるだらだら時々真面目に語り合う番組ということで。
また次回の配信でお会いしましょう。
バイバイ。
43:48

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