はい、おはようございます。花凛です。 もともと毎日朝ライブをやっていたんですけれどもね、
本週からは月曜日と金曜日が朝ライブというのでね、させていただきたいと思います。 今日のテーマはですね、安定志向だった私が大手企業を辞めて独立した理由ということで、今日はちょっとね、
働き方に振った理由だったりとか、私がなぜですね、今こういう活動しているのかとか、どうしてこういう発信をしているのかとかね、
そういう部分を少しお話ししていけたらなと思います。皆さん早速ありがとうございます。 そうでね、今日はですね、
週の始めなんでね、皆さんあんまりその難しい話とかしてもね、しょうもないかなというかね、それどころではないというかね、
土日特に会社員の人とかとゆっくりしてね、月曜日ってね、言ったら一番憂鬱やと思うんですよね。
なので、あんまそんなね、難しいこと言ってもしょうがないかなと思いますんで、ちょっとね、改めての自己紹介も兼ねたね、お話を少ししていきたいなというふうに思います。
オペラさん、ゆりさんもおはようございます。
でですね、最近ありがたいことにね、フォロワーをね、3000人突破したんですよ。ありがとうございます。
ちょっと面白かったんですけどね、3000人突破しましたって言ったね、瞬間ぐらいに2999人になったんですよ。
それがちょっと面白かったんですけど、でもそこからまた伸びてですね、今10何人ぐらいかなになりまして、
もうこれはね、3000人を突破したってね、言ってもいいんじゃないかと思いまして、ちょっと発信でもね、今言わせていただいてます。
皆さん本当にありがとうございます。
私はですね、このスタンドFMはですね、今年で発信して5年目になります。
はい、で、一番最初はね、友達のね、友達でありブロ友のね、はたらくまちゃんに誘われてですね、コラボライブしようって言われてね、
スタンドFMって何ですか状態で始めたんですけれどもね、あの時本当に誘ってもらってね、
よかったな、最近は思ってるんですよね。
それがないとですね、スタンドFMにはね、私はね、絶対に出会えなかったしね、自分がね、意外にそのこういう発信、声の発信が向いてるってことを気づかなかったしね。
気づかなかったらここまで続けられないしね、1300配信とかできないし、もっと言ってんのか、今1400配信ですね。
うん、私本も出せなかったわけですよ。
ね、あと1ヶ月後ぐらいにね、5月26日にね、初の商業出版、国内初のですね、音声配信の本出すんですけれども、
そんなこともできなかったわけですよ。
だからね、ほんと人生って何あるかわからんなぁなんてね、思っているんですけれども、
はい、そんな今日はですね、フォロワーが3000人で、最近も結構たくさんの方にフォローいただいてて非常に感謝してるんですけれども、
あの、だからこそね、自己紹介をね、ちょっとこの辺でもう1回やっとこうかなという思いでですね、今日は自己紹介も兼ねて、もともと私は安定志向だったんですね。
で、夫も安定志向。
で、そんな中で夫も大手企業勤務。
はい、私たちは結婚した時に、両方大手企業、大手企業って感じでね、で、お互い働き続けていくみたいな話をね、してたんですよ。
で、そっからね、なんで私がその安定の道を捨ててですね、今不安定な企業をしてるわけですけれども、
なんでそんなことやってるのかっていうね、ところをちょっとお話できたらなと思いますので、
最近私を知ってくれた方とかですね、まあ別に私に興味はないんだけれども、今例えば大手企業とかに勤めててね、
うん、なんかそっから独立したいって思ってる人とかね、
あと音声配信とか、あの発信に興味がある方とか、いろんな方にね、ちょっと今日は聞いてほしいなというふうに思っています。
はい、で、最近私ね、スタートウィズワイっていうね、本をね、あの読みました。
で、これはね、あのちょっと前の収録でもご紹介させていただいた、まあスタートウィズワイって何かっていうとね、Yから始めようっていうね。
まあ日本語訳で言うとそういう感じの本なんですけどね。
サイモン・シネクっていうね、方が書かれている、これ名著なんですけれどもね。
うん、結構昔の本で、なんですけど、私はね、なんか結構好きでね、あの私本当に好きな本はね、手元に残すタイプなんですけど、この本は私の本棚にね、あるんですよ。
で、こないだからね、ちょっとこの本が話題になってて、自分の中でもすごい読みたいなと思って、もう一回読んだらね、やっぱりいいなと、
やっぱりYから語るのって大事なんだなと、そういう熱がね、私の中で高まってきてですね。
だから今日は私が存在するYを語りますということで、そんな感じの自己紹介をね、少しさせていただきたいと思います。
嬉しい皆さん、続々とありがとうございます。
はい、まずですね、私の基本情報としましてはね、私は今ね、関西在住で大阪市内にね、あの住んでます。
はい、夫と子供の3人暮らしでございます。
まあよくある、なんか都会、都会っていうかね、まあそういう割と都心部にね、住んでるあの夫婦っていう感じですかね。
はい、で夫と子供がいて、夫は大手企業の管理職っていう感じで、私はあのもともと大手企業2社、17年、企画とか人事をやっておりまして、
2024年の6月にですね、独立しましたっていう感じですね。
はい、で夫は結構ね、あの多忙なんですけど、多忙なんだけど、私がそんな家事とか料理とか得意じゃないからね、
あの気がついたらですね、夫がね、今ね、あの家事とかが超絶得意になっててね、もともと掃除とかめっちゃ得意だったんですよ。
だから掃除とかも、今もちろんね、夫は毎日やってるし、毎日やってるんですよ、毎日やってるし、あの料理もね、ほぼ毎日やってくれててね、っていう感じなんですね。
だけどね、残念なことにね、あの今日から1週間ちょっと海外に行ってしまったんで、彼はね、ちょっと今週1週間はね、私1人でこのわんぱくな息子とともにですね、慣れない家事も頑張っていこうかなっていうね、そういう感じでございます。
はい、で、そんな感じで、もともとはね、大手企業勤務やったんですけれども、今はね、何やってるかっていうと、例えばこういうスタンドFMとか、あとボイシーとかの方で音声の配信をほぼ毎日していたりとか、
そういうのを見たときにですね、従業員は何万人とかいる会社とか、場合によっては何十万人っている会社でもですね、トップの方のレイヤーでね、使える人っていうのはほとんどいないという現実があるんですよ。
だから人はたくさんいるのに、使える人がいないみたいな感じで、常にですね、中小企業が人材不足なのとはまた違う理由で大手企業も人材不足なんですよ。
っていうことを非常に感じたんですね。アトキアさん、世界規模でおじさんローテーション、そうなんですよ。
だからね、おじさんちょっとかわいそうだなと思った時もあってね、インドとかでハードシップ手当てとかもらってね、厳しくそこでね、3年とか5年とか駐在してるんですよ。
やっと帰れると思ったらね、今度ブラジルかよっていうね、でもそのぐらい人がね、いないんですよ。
もっと歯がゆいことにですね、そういう中にまず女性はいないんですよ。入ってないんですよ。もうおじさんしかいないんですよ。
だから私ね、おじさんの妊娑とかね、おじさんがその後何年後に剥げるかとかね、どっちから剥げてくるかとかね、最終どう髪の毛が残るのかとかね、そういうことまでわかるようになっちゃったんですよ。
アレーナさん、むちゃくちゃ共感。能力があっても自分の能力を過小評価して活躍したいとか、上昇志向を持っている女性ばかりではないのだなと感じていましたってことでね。
いや、そうなんですよ。だからね、非常にもったいないなというふうに私は感じてたんですね。
私は何がもったいないと思うかって言うと、やっぱり能力を生かさないままに終わる人を見てるのが私はすごいしんどいんですよ。
だけど能力がある人ほどあんまり上昇志向がない人もいたりして、女性は特にね。
そうするとすごく優秀な主婦になっちゃったりとか、すごく優秀なパートの人になっちゃったりとかして、いいんですよ、それでも全然いいんですけど、あなたもっとできんじゃんとか、もっと稼げんじゃんみたいなのがあって、そういうのもあって今の仕事してるみたいなのが実はあったりするんですね。
角差毛の観察と髪の毛の育成までね、見てしまうようになったんですよ、本当にね。
だから途中からね、聞きに来る人とかいましたからね。カニさん、なんか俺大丈夫かなみたいなね。
その時にどこまで正直に言うのかをすごい関係性でいつも押し量っていたというね。
例えば同僚とかだったら結構正直に言うけど、上司だったらちょっと見積もりを甘くするみたいなね。
なんかそういう諸星術みたいなのやってましたけどね。
はい、みっくさん、私も人材業界で25年働いてますが、優秀な女性がたくさんいるのに、一級後戻れるポジションが元の場所以下になってしまう現状をたくさん見てきた。そうなんですよ。
そういうのがめちゃめちゃめちゃめちゃもったいない。
だから日本の今のね、あの社会って、能力が使い切れないままに終わって、その国力としても弱くなっちゃったりとかね、してるわけじゃないですか。
だけど私その国民の能力のレベルで言うと、私めちゃめちゃ高いと思ってるんですね。
特に女性ね、女性のレベルはマジでめちゃめちゃ高いと思ってるんですよ。
だけど埋もれてる。自ら埋もれに行ってるみたいな感じ。
それがめっちゃもったいない。
で、ある意味そういう人、私なんかよりも能力100倍ある人が、私の10分の1以下の稼ぎだったりするわけですよ。
10分の1じゃ効かないんじゃないかなぐらいの稼ぎだったりするわけですね。
もったいないよみたいな風にすごく思ってるっていうのがあるんですよ。
レナさん、めちゃくちゃわかる。私も歯が良かった。私もそういった言動力から人材育成開発をやっている。
そうなんですよね。そうなんですよ、レナさんね。
ときやさん、どこまで言うかもソフトスキル。
そうなんです。そうなんです。だからね。
おじさんにどこまで正直に言うかってね。正直に言ってる風で正直に言ってないっていうのもこれ実はソフトスキルなんですよ。
この話ちょっと長くなるんでまた置いとくんですけどね。
あの、おじさんにはそういうのが大事なんですよ。
だからね、何が痛いかというとね、私はそういう能力の何ていうか損失みたいなことに対してもう耐えられないんですね。
耐えられないから人事になったんですよ。
まずは組織でできることがないかと思って、1社目から2社目になったんですよ。
もちろんね、自分自身が成長したいっていう気持ちもあったんですけど、
1社目見たときにねグローバルの人材活用とかね、その時からいろいろ言ってたんだけど、
実際はおじさんのローテーションなわけじゃないですか、現実はね。
いないんですよ人が本当に。
おじさんのローテーションだし、そのローテーションのリストにはね、女性なんてまず上がってこないわけですよ。
上がってきたとしてももう1%ぐらいとか。
その人もどういう人かって言ったらやっぱ独身でバリバリ働いて、
なんていうのかな体力も気力も男性並みみたいな、そういう人しか上がってこなかったんですね。
それってやっぱ非常に投げかわしいよなと思って、将来見た時にね。
で、しかもそういう人は能力がめちゃめちゃ高いまま全然違うとこでね、能力を活かしきれないまま働いてるんですよ。
そこでめっちゃ頼られたりしてるんですよ。
それはそれでいいんですけど、日本全体とか考えた時には、もっと活用しようぜみたいなことも思うし、
企業の立場、企業人事の立場としてはそう思うし、個人の立場としても、もっとそういう人には多く願っていいんだよっていうのをずっと思ってたんですね。
っていうのがすごいあるんですよ。
そうそうそう、いわしーさんわかる。
とてもよくもスキルもあるのにパートしてる女性がいる。
いやそうなんですよ。
パートもいいんですよ。
パートが悪いって言ってるわけじゃなくて、ただその人が一番輝ける場所なの、そこはっていうことで。
そこに対してみんな探さないまま何となく無意識で働いてる人が多すぎて、
なんかその人の方が能力がね、私より高い場合が結構多くて、
でも年収差で言ったら10分の1とか10倍とか違うわけじゃないですか。
それってどうなのと、私はすごく思ってるわけなんですよね。
で、私は人事に行ったわけですよ。
パナソニックホールディングスのですね、社長室、社長直下の人事に行くわけですよ。
ここで変わらないなら無理だろうぐらいのところに行ってるわけですよ。
だからある意味社長と一番近いポジションに行ったわけですよ、私はね。
だからセキュリティーがかかりまくるんですよ。
まずね、政門入るときにもセキュリティーがあるんですけど、
政門だけじゃなくて、とある一角の部屋っていうのが
高セキュリティーの部屋になってて、私はそこに入ってたんですね、ずっとね。
だから聞いてはいけないこととかいつも結構聞いてましたしね。
知ってはいけないとかね、誰にも喋れない情報とか結構あったんですよ。
っていう状態で働いていて。
で、そこで私はですね、本社の中枢の人事に入ってね、
変えるんだと、世の中をみたいに結構思って入ったわけですよ。
で、そうしたんだけどね、結局どういうことが起こるかっていうと、
やっぱ20万人規模の会社の人事をやるわけですよね。
で、そうなるとやっぱりね、個人に対してっていう働きかけはね、
ほぼ100%できないんですよ。
どういうことかというと、面に対する訴求しかできないんですよ。
組織というものを面でどうしていくか。
もう組織開発の世界なんですよ。
わかりますかね。だから個人には私の思いとか届かないんですよ。
もっと言うなら、私は偉い人を対象にしてたので、
この20万人の従業員のうちの上位1%以下みたいな人たちだったんで、
超エリートオブエリートみたいな人とか、世界の中のすごい人とか、
そういう人を相手にしてたので、
私が本当に変えたい人っていうのにそもそも届かない感じやったんですよね。
で、そういうエグゼクティブ層の人の何かが変わったら、
従業員にも何か還元があるかなと思ってやってる時もあったんですよ。
あったんだけど、結果そこの溝って埋まらなくって、
トップトップのレイヤーの人を育てていくとか、
次期幹部候補みたいな人を育てていくことにも非常に意味はあると思うんですけど、
そことですね、やっぱその従業員、現場の第一線とかで頑張ってる従業員とかっていうのはやっぱりね、
埋まらないんですよ。上を変えたとしてもね、そこまで行き渡らないんですよ、いろんなことがね。
だからね、例えばどういうことが起こるかっていうと、
役員の人の報酬とかは上がりますと、だけど従業員は下がるみたいなことになってたりとか、
そこが連動しないんですね、やっぱり。
で、これがね、私は結構ね、難しいなって感じたっていうかね、
私がいくら本社の人事部門で何か変えたいって私ごときが一人で言ってもね、
全く変わらない現実っていうのがあったわけですよ。
それでまた優秀な人がまた一人また一人と辞めていくっていうね、
この状況をすごい見た時にですね、もう私大企業でできること多分ないなって思ったんですよね。
だからね、その時に結構会社辞めようと思ったんですよね。
だからその会社自体もすごくエキサイティングで楽しい部分はたくさんあったんですね。
世の中の誰も知らないようなことを誰よりも早く知れたりとかね、
日経新聞の一面に出るようなことを何か担当したりとか、
それこそウーマンオブザイヤーの世界規模みたいな人と会うことができたりとかね。
だからそういう刺激的な面でですね、ミーハーな本性を持ってる私はですね、結構頑張ってこれたんですよね。
私はこんなすごい人にも会えるんだとかね、
仕事でこんな大きいインパクトの持つ仕事ができるんだみたいな、
それがモチベーションだったんですよ、自分のね。
だけどですね、やっぱそれ何回ずっとそれをやったとしても、
自分が本当になんていうかな救いたい人とか多分救えないし、
そこの構造を変えることに多分一生関われないと思ったんですよ、それをやってもね。
偉いおじさんはどうにかなるかもしれないけど、
私のその紙のね、毛髪のね、進行状況の予測の精度は高まるかもしれませんけどね。
でもそれ高まってどうなんだって話なんですよね。
だからね、そこで私は会社辞めようって思ったんです。
やっぱりもっとね、私は個人の変化まで関わりたいっていうふうに思ったし、
あとやっぱね、体感レベルで変わる人を増やしたいっていうのがあったんですよね。
その組織の構造を変えたりとかいろいろすると、なんていうかな、
会社としてはそれでいいんですけどね。
でも中で動いている従業員が結構翻弄されているようなところも何回も見かけたりとかして、
要はその制度改革とか組織の構造とかを変える人が必ずしも、
その現場の人のことわかってるわけじゃないんですよ。
だからそれやっちゃうとむしろ改悪になる、サービスとしてより悪くなるみたいな状況があったりとかして、
だからね、なんかやっぱりあんまり未来を感じなかったんですよね。
というのがあって、じゃあ私はね、もっとそういう個人に対して働きかけするっていうことを、
会社の中からやったらもう無理なんですよ。
会社の中だともうね、報告報告報告とかね。
一回社長に報告するために、人事担当役員、部長ですね、人事部長、人事担当役員、副社長、会長みたいな、社長みたいな。
それだから一回報告するために、4人か5人ぐらいに報告しなきゃいけなくて、
しかもそれを3回転ぐらいやってからやっと社長にたどり着くんですよ。
ってことは合計15回ぐらい内部の打ち合わせしてるわけですよ。
みたいなね。
今日副社長に言ってこう言われたから、明日までに会長向けにこれを反映しないと、みたいな。
永遠にそれを繰り返してたんですね。
相手が相手だから、だから私のクライアントさんって社長だったんですよね。
法的社長とか副社長だったんですよね。
そういう人に何かいろいろ説明しに行ったりとかね。
私が毎回説明するわけじゃないですよ、もちろんね。
私の上司とかもいるけど、でも結構そういうところと直に関わっている世界線だったんですよね。
そうなると、もうその天上人みたいな人とずっと関わってるから、自分自身もその従業員の気持ちとかが忘れかけるっていうか、そういうのもあって。
でもそこの上で決まったことを下ろしていくときって、絶対それがあまりその実情にそくさないんですよね。
だから会社としてもっと変な方向に行ってしまうみたいなことも結構あったりとかして、ですよね。
だからもう十分わかったんですよ。
大企業の大変さとか、大企業の素晴らしさとか、どんな時に歪みが起きるのかとか、おじさんが何考えてるのかとかね。
おじさんタイプで言うと大体7種類いるとかね。その辺もわかったんで、もういいかなと思ったんですね。それで私は。
で、そうなったときに、やっぱりその組織の中から働きかけるのはやっぱり本当に非常に難しいと。
いろんなしがらみがあったりとかね。
あとその私の前職の会社だけじゃなくて、やっぱりその会社を愛してる人っているんですよ。
私とかだったらキャリアで入ったから、そんなその会社を愛してるまではいかないんですけど、ずっと働いてる人ってその会社を愛してるんですね。
その会社を愛してるってことは、その会社がこれまで持ってる伝統とか、もう死んでも変えないみたいな人いるんですよ。
で、私そういう人の大事にしてるものをちょっと理解できなかったっていうのもあるんですよね。
会社がもっと良くなっていくためにとか、従業員がもっと楽しく働くことができるために、これまで伝統とされてきたことっていうのは変えるべきだと私は思うんですけど。
でもやっぱりね、変えない抵抗勢力が結構多かったなって思うんですよね。
何か新しいことを変えようとすると、それにめちゃめちゃ時間かかるみたいな。
そのスピード感の遅さみたいなところも、ちょっと違うかな、自分には違うかなみたいな風に思っちゃったっていうのがあるんですよね。
朝倉子さん、報告のための報告が多いとステップをクリアすることが目の前の目標になってしまって、最終的なゴールを忘れがちになる。
そうなんですよ、本当にそうなんですよ。
だからね、いわしーさんも言ってくれると思ってるんですけど、本当に大企業ってね、悪いことばっかりじゃないですよ。
良いこともたくさん経験させてもらったんだけど、スケールのでかいことできるからね。
これは絶対大企業じゃないとできないです。
日本初のなんとかとか、世界初のなんとかとか、そういう、なんていうかな、とこに携われる喜びみたいなものはすごい感じたし、
私のミーハー心はすごい嬉しがってたっていうか喜んでたんですよ。
私のミーハーはね、私ミーハーなんでね、有名な人とか大好きなんで、有名で天才な人とか大好きなんで、
そういう人とちょっとでもいいから接点が持てたりとかね、
あと一時期私がすごい憧れててアメリカに住んでる人がいたんですけど、その人といろいろこうテレビ会議とかね、できて、
一瞬でもその人と何か空間を一緒にしたり、その人が来るためのなんかいろんなアテンドをしたりとか、
その人に顔を認識されたりとか、そういうのが嬉しくてしょうがなかった時期もあるんですよ。
だけどね、やっぱそれをある程度やりきってみた時に、
やっぱ私はここで、なんていうかな、骨を埋められないじゃないけど、ここでなんか頑張りきれないなって思ったんですね。
あと自分の能力的なこともあります。
能力が多分そこにすごい向いてるなら、そこで頑張りきれたけど、
能力的にもなんか別にそこで自分をすごい活かせてる感じがしないっていうか、
もう必要なスキルとか全部吸い取っちゃった感じがして、
それ以上何かここで、自分が高まる方向にはいかないってなんか思ったんですよね。
っていうのがあって。
はい、たまきさん。
大企業の中でも誰も経験できないような経験をしている管理者がすごすぎるってこと?
いや、とんでもないです。
ただね、私は優秀じゃないんだけど、入り込む力だけはあるから、
誰も見てはいけない世界を見てる確率は結構高いと思うんですよね。
下政府は見たじゃないですけどね。見ちゃうんですよ。
でももう見ちゃったからもう別にいいかなみたいになってね。
改造度もすごい上がったしね。
だからね、そういうふうに思って会社を辞めました。
っていうのがまずあるんですよね。
で、実際会社を辞めてみてね。
自分が今独立2年目ですよね。会社法人設立2年目なんですけれども、
独立してから今年3年目なのか、
独立して3年目、法人設立して2年目の年になるんですけど、
実際にやってみて独立してみて思ってるのは、
やっぱり個人に今働きかけることができていて、
今後は逆に法人向けとかもやっていくつもりなので、
そういうこともできて、
で、本とかのプロモーションすることで、
全国の届いてない人とかにも届くことができる。
それは私が思っている働き方っていう文脈ではないけれども、
だけど音声配信をやるっていうことも結局はですね、
できることを増やしたいってことなんですよ。
きっかけを与えてあげたいっていうことなんですよね。
だからそういう意味では、抗議の意味ではかなってるんですよ。
だからね、そういう意味では今いろいろやってるんですけど、
これは皆さんから見るとね、
一個一個がすごくバラバラに見えるかもしれないです。
こういう発信とか、ボイシンの発信とか、
アメブロとか、
あとはその出版だったり、出版講演会だったりとか、
朝チャレだったりとか、ブックラブだったりとか、
いろいろなことをこの人は何でこんなたくさんやってんだろうとかね、
この一貫性は何なんですかとかって思う人もしかしたらいるかもしれないんだけれども、
私からするとこれは全てですね、
私のY、WHYに繋がってるんですよ。
全部同じなんです。
きっかけを与えたいっていうことなんですよ。
それをちゃんとその人に届けたい。
大手企業の時はその人に届けることができなかったから、
その人に届けることができなくて、
頑張ってその面で何とかしようとしてたんですね。
組織を変えたら従業員も変わるだろうとか、
組織のこの仕組みを変えたらもっとやる気になってくれるだろうとか、
だけどそれだとちょっとね、間接的で離れてたんですよね。
だから私はそうじゃなくて、直接的に触りに行きたいと。
それが個人であっても会社であっても。
だから会社を触りに行くときはやっぱり内部よりも外部の方がやりやすかったりするんですね。
私の個人的な見解としては。
内部だと本当にね、社長報告5回みたいなことがあるんですよ。
だけど外部から行くときっていうのは、
受注するまでが大変なんだけど、
1回行ったらそこからは結構働きかけられるんですね。
特にトップ層の方と繋がったら結構簡単なんですよ、そこはね。
だからそういう意味では、今後私法人向けのお仕事とかっていうのもやっていく部分もあるんですけど、
それもやっぱり私はきっかけを作りたいというか、直接触りに行きたいっていう気持ちがすごいあるんですね。
なので、私がいろんな活動しているところはすごくバラバラに見えるかもしれないけど、
実は全部繋がってるんですよ。
何かしらの形で人にきっかけを与えたい。
かついろんな年齢の人がいたりとか、いろんな環境の人がいるから、
どの方法が一番その人に効果的かっていうのが違うと思ってるんですね、私は。
違うと思ってるからこそ、いろんなラインナップを揃えてるわけですよ。
例えばイベントの方が気軽に参加しやすい人もいれば、
Zoomとかの方が気楽な人もいる。
大人数の方がいい人もいれば、一人の方がいいと、個人の方がいいと思ってる人もいる。
だったりとかあるじゃないですか。
みんなでわちゃわちゃで取り組むのが好きな人もいれば、そうじゃない人もいるみたいな。
だから人によってそのタイプが多分全然違うんですね。
だからこそここまでいろんなバリエーションのものを揃えてるし、今後も揃えようとしてるんですよ。
わかりますかね。
そのすべては何かというときっかけを与えたいからっていうことなんですね。
それは私が大企業のときに決してできなかったことなんですよ。
だからそれをやろうと思ってやってるっていうのがあります。
皆さんもぜひ自分のwhyをそういう意味では今日は考えてみてほしいと思うんですね。
自分はなぜこれをやってるのか。
例えば発信してる人だったら自分はなぜ発信をしてるのか。
会社員で勤めてる人でも自分はなぜこれをやってるのか。
なんで働いてるのか。
ここと繋がることがすごく私は大切だと思うんですね。
繋がっていくとやっぱりその中での自分の役割っていうのがすごくはっきりしてくるんですよ。
はっきりしてくると人は強くなれるんですよ。
だから例え外部環境でどんなこと言われてもね。
私とかだったら好かれて嫌われるパターンとかもすごい多いんですけど、
マジどうでもよくなるんですね。
私にとってはそれは大した問題じゃないんですよ。
なぜなら私はwhyと繋がってるから。
別に誰か特定の一人を喜ばせるためにやってるわけじゃなくて、
そのwhyと繋がってずっとやり続けるだけなんで、ある意味どうでもいいんですよ。
来る人がいてもいいし去る人がいてもいいし、それすらももうどうでもいいんですね、みたいな。
そういう世界線がめっちゃ大事だと思うんですよね。
はい、キャットさん。
自分の好きなカリンさんのアクションを選んでいけばいいんですねってこと。
そうなんです。
だから皆さんには選んでほしいなと思うんです。
私がいろいろ皆さんにきっかけ、こういうねきっかけが好きな人もいるんじゃないかなと思って投げてるんですよ。
だからその中で皆さんにとって刺さるものがね、
あるようにするのが私のある意味仕事だと思いますし、
その中で刺さるっていうものがあったらね、ぜひそれを利用してほしいな、みたいな。
そういう気持ちが私はすごくあるんですよね。
バラバラには見えないってことで、ヨシさんありがとうございます。
トピアさん。
優秀な女性にきっかけを与えたいが、カリンさんのwhyなんですねってことで。
そうなんです。
だってきっかけさえあればさ、あなたみたいな人いっぱいいるんですよ。
私それが本当にもったいないなと思って。
だって私自分の能力そんなないってマジでわかってるから、
それこそカードの話なんですけどね。
持ってるカードが私そんなに強くないってことはわかってるんですよ。
だからそれわかってるから頑張ってきてる。
だけどそのカードがめっちゃ強い人が、そのカードの存在に気づかずに、
私よりも能力を生かさない仕事をしていることがもう耐えられないんですよ。
本当に。
みたいな感じなんですね。
その人の勝手といえば勝手なんですけど、
でも気づいてないだけな気がするから、
そういうのもったいないなってめっちゃ思うんですね。
本当にそうなんですよ。
強強に見えるかもしれないけど違うんですよキャットさん。
私は弱いカードを生かしてるだけなんですよ。
わかります?
だからカードの強さっていうのは、
生かしてるパーセンテージとの掛け合わせなんですね。
だから私は多分カードのレベルでいくとね、
段階が10、レベルが10がマックスだとしたら、
多分私良くてね3か4ぐらいだと思いますよ。
どんなに良くても5か6ぐらい。
だけど私は何に優れてるかっていうと、
そのカードを使い切る能力に優れてるんですよ。
だからそれを多分120%ぐらい使ってると思うんですね。
そうなったらレベルが例えば9とか10の人がいてもね、
それが十分生かしきれてないっていうか、
そもそも生かしてすらいなかったら、
私の方が勝っちゃうんですよ。
わかります?
勝つっていう言い方も良くないんですけど、
なんかいろんな面で恵まれてるように見えちゃうんですよ。
だからそれってめちゃめちゃもったいないなって思うんですよ。
わかりますかね。
みこさん、Yが明確だと人に何を言われようと堂々としてられる。
そうなんですよ。
だからね、人の影響を受けやすい人とか、
外部環境に負ける人はYと繋がってない可能性があるんですよ。
なんで自分はそれやってんのと。
で、そこに繋がってたらもうそれでいいじゃんと。
で、それに繋がってる人はね、
絶対に応援してくれる人現れるんですね。
わかります?
だからYから始めようなんですよ。
そこと繋がって、その結果出てくるのが商品なんですよ。
わかります?
私はそこに繋がって講座とか企画とかをやってるんですよ。
だから企画とか講座が先じゃないんですよ。
Yを叶えるための手段なんですよ。
わかりますかね。
結果論なんですよ。
だからこそ一つのプロモーションが上手くいかなくても別に落ち込まないし、
なぜならYを自分はやってるっていう自覚があるからというか。
でも逆に言うとそれで結果はついてくるんですね。
だからね、Yがすごい大切だと私は思います。
さくらこさん、カードを持っている本人の自覚がどうかもそうだし、
調子や人事がその人のカードを生かしきれていないケースも存在する。
いやそうなんですよ、そうなんですよ。
本当にそうなんですよね。
どっちもありますよね。
さすがさくらこさん。
みくさん、4月から朝勝ちから入れたいと思ったところに
かりんさんが朝チャレやると聞いて食いつきましたということで。
きっかけありがとうございます。
いやとんでもないです。嬉しい。ありがとうございます。
だから朝チャレとかもね。
これまで何年も朝勝チャレンジしてできませんでした。
できましたみたいなのが私の中では
どんなお金をいただくよりも一番の喜びなわけなんですね。
わかりますかね。
それが価値なんですよ。
それが私の給料みたいな感じなんですよ。
報酬なんですよ。