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からあげ帝国放送局、始まります。 この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、
個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もですね、いつものように近所の公園を散歩しながら収録しています。
今日もめちゃくちゃ暑いですね。ちょっと早めに散歩していますが、すでに汗びっしょりという感じです。
そしてですね、昨日はですね、実はモニターですね、前の配信でですね、解像度を間違えてセールで焦って買ってしまって、返品しましたという話をしたんですけれども、
満を持してというかですね、ちゃんと自分が欲しかったスペックの4Kのですね、あとUSB-C1本で給電ができて映像が出力できるという、一応27インチですね。
私やっぱり27とか28くらいの大きさのモニターがですね、自分には結構フィット感があるので、あんまりバカデカはですね、逆に使いづらいかなって思うところがあるので、
私はそのぐらいのモニターをですね、複数増やしていくみたいなところをやっているというところですね。
お値段は4万円後半ぐらいですかね。だからそこそこいい値段なんですけれども、下手にケチらずですね、ちゃんとそれなりのものを買うことにしました。
モニターの位置としてはですね、ちょっと縦置きっていうんですかね、上に積むような形にして、2台横に並べて、さらにその上に1台並べるっていう形にしました。
やってみた感想なんですけれども、やっぱりですね、上にあると予想はしてたというかですね、分かっていたことなんですけれども、結構首の移動が上を見上げる形になるので、めちゃめちゃ使いやすいというわけではないです。
ただ3つ目のモニターの用途として、私はですね、あくまでサブ的にというかですね、たまに画面を見る。
例えばサーバー的に使っているですね、NVIDIAさんのDGX Sparkっていうですね、小型のですね、AIスーパーコンピューターがあるんですけれども、そちらの画面をたまに直接見たい時があるんですね。
普段はですね、SSHというか、ターミナルでですね、文字だけ出力できれば事足りるんですけど、やっぱりたまにですね、デスクトップの画面を見たくなるので、そういう時にチラッとですね、繋いでみるとかですね、そういった用途にはすごい便利だなと。
今まではですね、結構わざわざ頑張って繋ぎ直してですね、確認してはまた繋ぎ替えるみたいなことをやっていたので、それがピュッと刺すだけでですね、パッと表示される。
もしくは表示しっぱなしにしておけるっていうのは、地味にストレスだったのがかなりなくなったかなというところですね。
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ただですね、その4台、5台、6台と増やしていくのはちょっと今悩んでいるところですね。
というのは4台目があっても、そんなに常に表示しておくものもないといえばないですし、やっぱり上の方の画面で常に見るのには多少負荷がかかるというところもあるのと、
あとですね、さらに横に増やすにはですね、部屋のというかですね、机の横幅がだいぶ足りなくなってくるので、これ以上求めるんだったら部屋ごとですね、ちょっと変えないといけないかなって思っているので、
一旦3つにとどめようかなと思っているというところですね。
なので、1個モニターアームがですね、あぶれてしまっているので、これはちょっとどこかに売り払うか、しまっておくかしようかなと思っているっていう、そんなモニター事業の今日この頃でしたというところで、本題の方に入っていこうと思うんですけれども、
今日はですね、コンテンツを再利用することの重要性みたいなことを話そうかなと思います。
これは何を言ってるかというとですね、具体的にはですね、最近私ですね、ツイッターの方でですね、毎日記事という機能を使ってですね、過去読んだ本の紹介をしているんですね。
これはですね、過去の本の紹介と同時にアフェリエイトリンクを貼って、まあまあ欲張りちょっと小銭を稼げるといいかなという助け目心もあるんですけれども、もう一つの狙いとしてはですね、過去のコンテンツをきちんと再利用したら、どれぐらいの価値が出せるのかなということですね。
で、実はその記事っていうのは予想のついてる人もいると思うんですけれども、AIに作ってもらっているんですね。ただ、AIがですね、なんかその本のタイトルから適当なことを書いているわけじゃなくてですね、私、過去にブログとかですね、まあツイッターとかですね、いろいろな媒体でですね、本の感想をたくさん書いてるんですね。
もう20年以上ですね、ブログとかもやったりしているので、そういったのがですね、結構積み重なっていて、昔書いた書評とかもですね、まあ今ほとんど読まれていないんですね。
もちろんブログなので検索すれば読んでもらえるんですけれども、せっかく書いたですね書評で、やっぱり本とかっていつまで読んでも、今読んでもですね、学びになるものとかも多いので、そういったものを活用してですね、再度本の紹介を、ある意味リニューアルというかリバイバルして記事を書くみたいなのも、それなりに価値があるんじゃないかなということで、AIに書いてもらっています。
で、これはですね、あの私がコツコツ作っているAIアシスタントソフトですね、Zangiっていうものとですね、あとスキルっていうですね、AIにプロンプトでのCGプラススクリプトっていう感じですかね、こういう手順で作業してくださいっていうのをですね、ワンパッケージにできるような機能があるんですけれども、そのスキルを使ってですね、過去の私のブログの記事とかですね、SNSの発信をもとにですね、
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毎日ですね、本の感想とその本へのリンクをですね、作成してくださいっていう、そういったスキルで毎日記事を書いているっていうところですね。
なので、私の過去の記事が元になっているので、いわゆるAIのポン出しじゃないというかですね、ほぼ過去の私の文章をまとめ直しているだけなので、基本的には私の文章のまま、そのTwitterでですね、見やすいように整えて、あとカバー画像とかもつけて、毎日投稿してくれてるっていう感じですね。
もちろんここらへんもですね、私がやろうと思えば、ある程度簡単にできるというかですね、過去の記事を見つけてですね、ちょっとまとめ直して投稿するだけなので、そんなめちゃくちゃ大変なことではないんですけれども、やっぱりこれをですね、毎日自分が全く手間をかけることなくですね、スケジュールで朝起きたら記事がですね、出来上がって確認してチェックしたら、そのまま公開できるっていうですね、
自動化できるっていうところがなかなか便利だなぁと感じていますし、結構ですね、自分で見てもですね、こんな本紹介してたんだっけみたいなことを思い出してですね、また読んでみようって思うものもですね、本当に結構あって、あとそれなりに記事も読まれて、そこから本を買ってくださっている人もいるようなので、なんかやってみて割と良かったかな。
だからそういうふうに過去のコンテンツをですね、再利用することって、うまくAIと組み合わせて、何て言うんですかね、再度パッケージングっていうか、広く言えば編集ですかね、そういったことをして相手に伝わりやすい形で届けるみたいなことをするっていうのは、かなり価値があるんじゃないかなと思っているところですね。
なのでこれはですね、単純な過去の記事をSNSでまとめ直すというだけですけれども、いろんな可能性があると思ってまして、要は今の生成AIというかですね、大規模言語モデル、LLMですね、こういったものって何かをですね、ゼロから生成することにフォーカスされるというか注目が行きがちなんですけれども、
実は変換機としても、何でも変換機としても使ったりすることができるんですね。
というのはですね、もともとこの大規模言語モデルのトランスフォーマーと呼ばれるですね、アルゴリズムはですね、その言語の翻訳ですね、英語から日本語とかそういった変換にですね、使うのを目的に開発されたですね、技術なので、やっぱり一番根本にあるというかですね、得意なのは変換なんですね。
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なので、過去のブログ記事をですね、SNSにまとめ直したりもそうですし、メディアを超えたような変換ですね、例えばそのブログの記事をですね、漫画のスタイルにして投稿するとかですね、はたまたですね、漫画を逆に小説化するとかですね、あとは映像化するとかですね、そういったことも最近非常に性能が上がってきているので、
過去ですね、自分が作ったコンテンツですね、そういったものをいろんな形で変換して届けやすい形にするみたいなことに結構価値が出てくるというか、よく行われるようになるんじゃないかなと思ったりしています。
じゃあ、その時に何が重要かっていうと、やっぱりその変換の元となる現役みたいなものですかね。だからコンテンツですよね。しかも、自分自身がですね、権利を持っている。例えばですね、あの昔の名作とかをよくリバイバルして、例えば昔のJ-POPをカバーして、それこそAIカバーみたいなので、かなりいい曲とかが作れてですね、YouTubeにいろいろ公開されてたりもするんですけども、
やっぱりそういうのってですね、自分で権利を持っているわけじゃないので、どっかで訴えられたりするリスクとか、そんなにやっぱり堂々と胸を張ってやりづらいよね。もちろん権利関係をちゃんとクリアにしてやって、自信を持ってやってるならいいと思うんですけれども、個人でなかなかそういうことっていうのは難しいと思うので、
自分自身のですね、例えば作った曲であったりですね、ブログの記事であったりですね、そういったコンテンツをたくさん持っている。そしてそれにオリジナリティがあるというかですね、例えば自分自身の体験っていうのはやっぱり他にはないオリジナルの要素だと思うので、それがですね、そんなめちゃめちゃ面白いものじゃなかったとしても、
例えばちょっとした本の感想とかだったとしても、やっぱりですね、AIのポン出しはできないような、その人の個人が感じた肌触りというかですね、体感とか経験が詰め込まれているので、まあAIがですね、実際に体を持って動き回ってたくさん経験をするとかになるまではですね、非常に大きな価値をまだ持つんじゃないかなと思いますので、
そういったコンテンツ、生のですね、原液みたいなものを保管しておくのが重要かなと思いますし、これもですね、今AIが後でまとめ直してくれるので結構手軽にできるようになっていきまして、例えばですね、バイブコーディングという言葉を生み出した元テスラーとかオープンAIのエンジニアのアンドレ・カーパシーさんがですね、最近これもツイッターで言っていたんですけれども、
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AIにですね、ずっとマイクで10分ぐらい喋り続けて、その内容をですね、AIに整理させると、すごい自分の考えがまとまったりするし、それをもとにですね、AIに何か作業させたりできて、そういう使い方いいですよっていうのを紹介して、かなりそれがですね、注目されていたりしたんですけれども、そういった感じでですね、結構雑に文章とか、文章だとやっぱり大変なので、
雑にマイクで喋り続けて、それをAIにまとめさせるみたいなのはですね、手軽にコンテンツを作れるいい手段かなと思いますし、よく考えたらですね、私がこうやって毎日朝散歩をしながらぶつぶつ一人ごと言ってですね、それこそ本にしてまとめるみたいなこともしているんですけれども、まさに結構アンドレ・カーパシーさんが言っていることに近いことをやっているんじゃないかなと思いますというところで、
何が言いたいかというとですね、ポッドキャストを朝散歩しながらやってみるっていうのも、こういったですね、自分だけのコンテンツの作り方としてはおすすめですよ、ポッドキャストおすすめですという話をしてみました。
そういったところでですね、今日コメント返しに行こうと思いますが、今日はSNSでいただいたコメントですね。
ヨヘさんからですね、ありがとうございます。原あげ先生のお散歩収録はそろそろ生命の危機を感じるかもしれぬ。深夜のお散歩になるかもと書いていたら自分の名前が出てビビったというコメントをいただきました。
その名前を出したのはですね、オープンクローというソフトのセットアップにヨヘさんがすごい時間がかかっていて驚いたみたいなコメントをしたので、それに対するコメントという感じですね。ヨヘさんありがとうございます。
本当に生命の危機、今めちゃくちゃどんどん暑くなってきてですね、危機を感じているので、確かに朝早くするだけじゃなく、夜行くっていうのもアリなんですけれど、なかなかですね、結構夜難しいところがあるんですよね。
いろいろ作業をしていてですね、霧が悪かったりですね、あと夜単純にですね、公園、昔夕方散歩したことあるんですけど、結構怖いんですよね。やっぱり暗いとですね、ライトとか持ってないと危ないですし、若干散歩しづらいかなってところあるんですけど、夜も長くなってきたのでですね、やっぱり朝の散歩に命の危険を本当に感じるようになったらですね、ちょっと時間帯を夜にずらすみたいなことも考えていきたいと思います。
ということで、アドバイスありがとうございます。あとですね、本当に油断するとですね、結構いろんなポッドキャストを私聞いていますので、ちょろっと名前を出したりしていますのでですね、油断せずこれを聞いている方はですね、唐揚げ帝国放送局にいろいろコメントしたり、あとは関係するようなことをですね、発信していただけると嬉しく思います。
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といったところでですね、唐揚げ帝国放送局ではコメント大募集中です。
SNSのハッシュタグ、唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティの唐揚げ帝国のですね、お便りチャンネルでコメントをいただければですね、この配信で取り上げていきますので、どしどしコメントの方をお寄せください。
といったところで本日の配信は以上となります。
それではまた。