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#150 肩書きを増やして変化の時代を生きる
2026-08-26 15:18

#150 肩書きを増やして変化の時代を生きる

エンジニアや作家、ブロガー、ポッドキャスターなど複数の肩書きを持つと、自分を一言で説明するのが難しくなります。一つの道を突き詰める美学を認めつつ、変化の激しい時代には活動を大きなテーマでくくることや、別名義で新しい挑戦を始めることも有効だと考えます。


オープニング

複数の肩書きと自分を説明する難しさ

エンジニアから作家や発信者へ広がった活動

一つの道を突き詰める生き方への憧れ

変化の時代に一つへ絞るリスク

自分の特性に合った動き方を選ぶ

複数の活動を大きなテーマでくくる

別名義で新しい活動を試す方法

ペンネームで活動する利点と代償

会社の外でも自分の判断で挑戦する

エンディング


リンク

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からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AI関係の会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことでお話ししていく配信です。
今日はですね、いつものように近所の公園を散歩しながら収録しています。今日は割と暑いですね。まだまだ暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私はですね、結構ちょっと最近ぐったりしてしまうことが多くてですね、昨日も少し仕事が終わった後は、なんかついぐったりしながら本とか漫画を読んで過ごしてしまうという感じですね。
結構寝たらですね、だいぶ体調は良くなったので、またリフレッシュして、無理しない程度に頑張っていきたいなと思います。といったところで、今日は早速本題の方に入っていこうと思うんですけれども、今日はですね、複数の肩書きとかですね、属性を持つことについてお話ししようかなと思います。
きっかけはですね、音声配信仲間の渋長さんですね。週に13とか14ポッドキャストを更新するような変態ポッドキャスターですけれども、その方がですね、前何かの配信でですね、自分のことをなんかうまく説明できないみたいな悩みをお話ししていたんですね。
で、ものづくりのエンジニア、ハードウェア的なエンジニアでもあるけれども、最近は結構AI関係の発信とかも精力的にやっている一方ですね、ポッドキャストもやっているし、ブログもやっているし、他本も書いたりしているみたいなところで、自分のですね、活動が多すぎて何かうまく説明するのが難しいですという話をしていたのとですね、
ちょうどその回でですね、なぜか私のことにも少し触れていただいていてですね、私に対してもですね、なんて説明すればいいかよくわからないので、ポッドキャスターとして紹介しますみたいなことを言っていてですね、ちょっとそこら辺の話が印象的だったので、そういったですね、結構複数の肩書きを持つこととかですね、属性があることのですね、
よしよしというかですね、私が思うことについてですね、ザックバラにお話ししていこうと思います。まず前提としてですね、私もそうですね、あの支部長さんと同様というか、結構支部長さんと似ているところがあるんですけれども、いろいろな属性を持っています。
もともとはですね、ものづくり系の会社のエンジニア、普通のサラリーマンだったんですけれども、転職してですね、今はAI関係の会社で働いていたりしますと、この配信の冒頭でも話していますけれども、作家というとちょっと行業史ですけれども、いくつかですね、本とかを出させて、書業史ですね、もう4、5冊ぐらいですかね、出させていただいたりですね、
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いろいろ、機構とかも数十冊とかしたりですね、あとは技術同人誌とかですね、あとは普通の同人誌、同人活動的なこともして数冊の本をですね、出したりしていますと、それに加えてですね、昔からブログの方もやっていましたし、今年はですね、ポッドキャストも始めたりというふうにですね、結構いろいろなことをやっているといえばやっているというところですね、
こうやってですね、いろいろやっていると、なかなかこの一言で自分の活動みたいなのを説明するのが難しいっていうのが悩みとして出てくるっていうのは結構よくわかるかなと思ったりしますし、やっぱりですね、この道一本みたいな人に憧れる気持ちがあるっていうのはすごいわかるんですね、
ちょっと支部長さんもそうかはわからないんですけど、多分結構いろんな人が思っているんじゃないかなと思うんですけれど、例えばですね、わかりやすい例で言うと侍とか、今だと職人さんとかですよね、本当この道一本何十年みたいで、私これ以外の生き方を知らない不器用な人間なのでみたいな感じでですね、やっぱかっこいいなって思っちゃいますし、
なんかそういう可烈な生き方っていうんですかね、それに憧れる気持ちがあるっていうのはすごい私もわかりますし、そうなりたいなと思うことも結構ありますね、やっぱり人間ですね、いろんなことにフラフラしてしまうのが普通の人間では多くの人間ではありますし、やっぱりですね、そういったいろんな誘惑に対して結構一つのことを突き詰めて、
わかりやすく言えば、勉強一水へ来ていい大学に入った人が結構いい会社に入ってみたいな、そういったですね、世の中的な過去の流れもあったので、一つのことにちゃんと集中できる人はすごい偉いみたいなですね、
大谷選手とか野球一本で子供の頃から目標、メジャーリーガーになるっていう目標を見定めて、その通りに逆算してできるような人が素晴らしいと、あとは侍みたいなですね、その道一本に順じてそのまま死んでいく、滅びの美学的なものも結構日本は重視しますよね、
切腹の文化とかもあるので、この道一本に生きて、それがダメになったら潔く死ぬみたいなところがですね、やっぱりちょっと日本人というと少し嗜護が大きいかもしれないんですけれども、結構多くの人が持つ美学に刷り込まれているんじゃないかなと思ったりもします。
なので、結構あっち行ったりこっち行ったりする人はですね、何かブームがあってすぐそっちに飛びつく人は、やっぱりどうも軽薄だなぁみたいな印象を持っている方が多いっていうのは、そんなに外れた考えでもないんじゃないかなと思ったりしています。
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ただですね、やっぱり一つのことをずっとやり続けるっていうことは、それなりのですね、背反というかリスクも大きいなと思っているっていうところをですね、特にですね、これは時代の変化とも密接に絡んでくるかなと思います。
ある程度ですね、先の成長が見えていて、このレールに乗っていけば安心だよみたいなのが見えているような時代だったらですね、ひたすらそれを突き詰めていって、寄り道せずに行ける人が成功者になる、必ずしも成功者になることだけがいいこととは限らないんですけれども、その方が幸せになれるんじゃないかなみたいな雰囲気があったんですけれども、やっぱりですね、結構今はかなり激動の時代かなと思います。
何度か例えで話していますけれども、本当明治維新の時代ですよね。侍がですね、その刀を捨てるべきか否かっていうところを問われているような時代だと思います。
そんな中でですね、何か一つのことだけをやり続けるっていうのは、それはそれなりにリスクなんじゃないかなとは思いますね。
というのと、自分はですね、結構いろんなことに興味があるので、やっぱり何でも手を出しがちっていうところはあったりしますね。
ここら辺のですね、一つのことを突き詰めるとかですね、いろんなことに手を出してみるっていうのは、その人の特性とかですね、やりたさとかですね、いろいろな要素があるので、どっちが正解っていうことでもないと思うので、何か自分の特性ですね、本当に一つのことを地道にコツコツ突き詰めていくのが好きであれば、なんか無理にいろんなことをやっても逆にうまくいかないと思いますし、
なんかいろんなことをやってみたいっていうタイプだったらですね、なんかそれを抑え込んで一つのことをやっても逆にうまくいかないという可能性が高いんじゃないかなと思うので、結局はですね、ちょっと自分の特性にあったですね、動き方をしていくのが個人的にはやっぱり一番納得感が得られるんじゃないかなと思います。
最終的にいろんなことをやっていて、それが当たる当たらないかっていうのは、どうしてもですね、世の中の流れとかですね、確率の部分で決まってしまうところがあるので、何に張るのか、何に別途するのかみたいなのは、やっぱりどっかで自分で決断するのが大事なんじゃないかなと思いますというのとですね、とはいってもですね、あんまり多くのことをやっていて説明がしづらいとかですね、結構軽薄な人間というかですね、
やっぱりいろんなことをやっていると不都合が出てくるっていう場合のですね、おすすめのというかですね、自分なりのアドバイスとしてはですね、一つは大きいジャンルでくぐってしまうっていうのはありかもしれないですね。
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例えばですね、私とかでもAIの会社で働いていてですね、作家をやったりとかですね、個人のメーカーとしてちょっとハードウェア系にも関わるものづくりをしたりとかですね、ブログも書いたり、ポッドキャストをしたりとか、いろいろやってはいるんですけれども、共通して言えるのは、ものづくりを何かを作ってですね、人に喜んでもらえるようなことをするのが好きというですね、
そういった共通点があるかなと思うので、そういったですね、広いものづくりっていう観点でくぐってしまう。支部長さんとかも多分そうだと思うんですけれども、何かを作るっていうところは共通してますねっていう、ちょっと大きなですね、カテゴリのタグ付けをしてやるとですね、いろんなことをしているっていうのがですね、ちょっと薄れる感触があるんじゃないかなと思いますというのとですね、
あとはですね、ちょっとまだ何とも言えないなとか、あんまりにも今までやってたことと違うことを並行してやってみたいなという方はですね、隠してというかですね、今までの活動とは切り離してですね、別で活動するみたいな方法があるかなと思います。
何を言ってるかというと、わかりやすく言えば、例えば漫画家とかですとペンネームを変えるとかいう形で匿名性というかですね、ちょっと今までの自分の名前とは違う名前を使って活動するみたいな方法があるかなと思います。
結構昔とかですね、よくやられていたって聞いたのが、少女漫画とかを描きたい人がですね、やっぱり今までの劇画調の絵を描いていた、そのイメージに引っ張られないようにペンネーム自体を変えてですね、別人としてデビューするとかですね、作品を出すみたいなことを今でもたまにあるかなと思うんですけれども、そうやってですね、少しリブランディングというか違う自分として活動するみたいなことをやったり、
そういう例がありますと、これは漫画家さんの例なのであんまりピンとこないかもしれないんですけれども、実はこれも結構個人にも適用できるかなと思っていまして、例えばですね、私とかも今唐揚げっていう名前で活動していますけれども、ある意味これもペンネームみたいなものでして、もともと昔働いていたですね、会社ではもちろん本名で働いていたんですけれども、
そことはですね、肝づけることなくその会社の影響とかとは切り離して活動したかったので、そういった別名ですね、で活動していたってことがありますと、もちろんこれもよしよしがあってですね、今まである程度積み重ねていた影響力みたいなのがあったら、それをどうしても使えなくなってしまう、当たり前ですけれども別名として活動するので使えなくなってしまうっていう問題もありつつですね、
やっぱり新規一点というかですね、ちょっと新しいイメージでですね、自分の力とかを試したりですね、例えばあんまりうまくいかなくてもですね、今までの自分の活動と紐づけない限りはですね、当然その活動とかに投下した時間とかはコストはですね、無駄になってしまうことにはなるんですけれども、そのもともとのですね、活動とかブランディングには影響しないという良さがあったりですね、
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仮にそっちがうまくいったらそっちを育てていて、うまくいってからですね、うまくシナジー効果を出す、実はあの人ってこういう活動もしてたんだみたいなことをですね、後出しでですね、できるっていう良さもあるかなと思ったりします。
あとはそもそもそうですね、例えば会社とかによってはですね、あんまりその本名で別のことをいろいろやってると、まあなんというんですよかね、あまりよろしくない状態、厄介味というかですね、少し表現が難しいんですが、あまりよろしくないことがあったりもするので、そういう意味でですね、匿名性を持ったですね、別の名前、匿名アカウントとかペンネーム的なもので活動するっていうのは、自分を守る手段としてもですね、
全然外すべきことではないんじゃないかなと私は思ったりしますね。
あとは会社のルールかと気にする人もいるかもしれないんですけれども、もちろんですね、その仕事上は会社のルールを守るっていうのは大切なことだと思いますけれども、会社外での個人的な活動ですよね、それをですね、正当な理由なく縛るっていうことは会社には基本できないはずなので、
やっぱりですね、自分でやるべきと思ったこととかやりたいと思ったことがあればですね、法律とかに触れない範囲でですね、やるっていうことは大事なんじゃないかなと思います。
そういうことを何もやらずに後でですね、後悔してしまってもですね、やっぱりですね、会社とかは責任を取ってくれないというかですね、それはそうですよね、大きな会社とかだと何万人とか雇用を抱えているので、
いちいちですね、一人一人に対してきめ細やかなですね、キャリアのアドバイスとかできるわけではないので、やっぱりですね、自分が多少確率は低かったりですね、お金にはつながらないかもなと思ってもですね、やっぱり自分で重要だなと思った活動はですね、この後、結構何が当たるかわからない時代になっていくかなと思いますので、ちょっとやっておくっていうのはですね、決して無駄ではないかなと思いますし、
そういう時にですね、ちょっと自分の活動を大きな形でくくるとかですね、もしくは全く別の名前、アカウントで取り組んでみるみたいな、そういったですね、アイディアをですね、使ってみると人によって多いんじゃないかなと思いますので、何かの参考になれば幸いです。
といったところで、今日はコメント開始は省略します。唐揚げ帝国放送局ではお便り大募集中です。SNSのハッシュタグの唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティの唐揚げ帝国のお便りチャンネルでコメントをいただきましたら、この配信でも取り上げていきますので、ぜひどしどしコメントの方を寄せください。といったところで本日は以上となります。それではまた。
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