雨の公園を散歩しながら、SyncthingでサーバーとローカルPCを同期するようにした話から、同期とバックアップの違いを掘り下げます。AIアシスタントがサーバー上で作るファイルを手元のObsidianで扱えるようになった一方で、双方向同期は削除まで同期してしまうためバックアップではない、という実体験ベースの注意点を話します。
後半では、バックアップの難しさとしてヒューマンエラー、容量コスト、同時消失リスク、保存場所やメディアの多様性を取り上げます。からあげ自身の運用として、テキストやコードはGitHubで差分管理し、大きなファイルはNotionやGoogle Driveに分けて保存する、という現実的な割り切りも紹介します。
目次
オープニング、雨の公園から収録
Syncthingの記事を書いた理由
AIアシスタントがサーバー上で作るファイル問題
サーバーとローカルを同期するという解決策
Google DriveではなくSyncthingを使った理由
Obsidianに戻ってきた話
同期とバックアップは違う
双方向同期の怖さと削除事故
バックアップは片方向・世代管理が大事
バックアップの難しさ: ヒューマンエラーと容量コスト
同時に消えるリスクと多様性
からあげの実際のファイル運用
GitHubで差分管理するもの
大きなファイルはNotionやGoogle Driveへ
個人でも難しいバックアップ運用
お便り案内、エンディング
■リンク
Syncthingでサーバー上のフォルダをローカルPCと同期する(blog)
https://zenn.dev/karaage0703/articles/907b11839dff2d
▼コミュニティ「からあげ帝国」への参加はこちら(Discord)
https://discord.com/invite/PWpEB7KUsN
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