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#157 Maker Faire Tokyoで毎日使いたいものづくりを考える
2026-09-07 15:34

#157 Maker Faire Tokyoで毎日使いたいものづくりを考える

Maker Faire Tokyo 2026でSeeedブースのAIワニワニパニック展示を手伝い、来場者やリスナーとの交流から配信が届いている実感を得ました。猫がテルミンを奏でるオートマタや自作パノラマカメラの完成度に刺激を受け、デモの面白さに加えて自分が毎日使いたくなるハードウェアを作りたいという思いを話します。


オープニング

Maker Faire Tokyo 2026でAIワニワニパニックを展示

来場者やリスナーとの交流

新会場と展示全体の印象

印象に残った2つの作品

演奏するテルニャン博士のオートマタ

自作パノラマカメラとレンズアダプター

毎日使いたくなるハードウェアを作りたい

お便り募集とエンディング


リンク

- Maker Faire Tokyo 2026

https://makezine.jp/event/mft2026/

- Maker Faire Tokyo 2026 出展者紹介(演奏するテルニャン博士のオートマタ)

https://makezine.jp/event/makers-mft2026/?n=103

- ProtoPedia

https://protopedia.net/


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サマリー

今回の配信では、Maker Faire Tokyo 2026への出展体験を振り返り、AIワニワニパニックの展示や来場者との交流について語られます。特に印象に残ったのは、猫がテルミンを演奏するオートマタと、自作パノラマカメラユニットの精巧さでした。これらの展示から刺激を受け、自身も毎日使いたくなるような実用的なハードウェアを作りたいという思いを新たにしました。

Maker Faire Tokyo 2026への出展と来場者との交流
からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AI関係の会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もですね、いつものように近所の公園を散歩しながら収録しています。少しですね、雨がぱらついていますが、今のうちに収録してしまおうかなと思います。ちょっと終わる頃にですね、雨がほんぶりになってきて、びしょびしょ放送局にならないか心配ですが、頑張っていきたいと思います。
今日の話はそうですね、先週末、9月の5日6日とですね、メーカーフェア東京というですね、ものづくり系のイベントにですね、出展というかですね、SEEDさんというですね、中国の新鮮の会社さんの中の人とですね、仲良くさせていただいているので、そこの展示のですね、お手伝いをしてきましたと、プチ出展をしてきましたという感じですね。
出展した内容はですね、何度かお話ししているんですけれども、AIワニワニパニックと言ってですね、SO101というですね、小型のデスクトップ型、要は机の上に置けるようなですね、アームロボットがあるんですけれども、それにですね、あらかじめ人がですね、たくさんワニワニパニックを叩いた動きとですね、画像をもとに、
魔法学習という技術で学習させてワニワニパニックをするという、そういったですね、たわいもないというか、展示をしていましたというところをですね、SEEDさんの販売しているですね、ちょっとロボットのPRも兼ねて、そういう展示もしているという形です。
SEEDさんのところでは他でもですね、いろいろ扱っているですね、基板、電子部品であったりとか、いろいろなですね、製品を並べて展示をしていたんですけれども、そこの一つのですね、コーナーとして私も展示を手伝っていたという感じですね。
そうですね、本当に展示の方はいろいろな方に来ていただいて、もうパッと見てですね、すごい面白いと思ってくださる方とかですね、そんなに興味を示さないことももちろんたくさんいらっしゃったりですね、中にはですね、すごい中身とかですね、興味を持っていろいろ質問してディスカッションというかお話をさせていただく方もいたりしてですね、すごい良かったですね、楽しく2日間を過ごすことができました。
結構疲れますけどね、なんか話していて途中眠くなってしまったりですね、やっぱりですね、最初は30分ぐらいが一番楽しいですね、あとはですね、なんでこんな展示をすることになってしまったんだろうという後悔もしつつですね、なぜか終わるとですね、またやってみようかなと思う。
結構イベントあるあるというか、自分だけですかね、なんか結構そんな感じのイベントって、その準備の時と始まった瞬間が一番最高潮みたいなクライマックスで、あとはですね、なんか流れ作業みたいになって、披露して終わって、最後もう1回また頑張ろうみたいになるっていうのが結構自分のいつものイベントの流れだったりしますね。
その中でもですね、特にいろいろ私のことを知っている方にですね、声をかけていただけたのが嬉しかったですね。
ブログとかも見てますという方とかですね、本もいろいろ買って読ませていただいてますという声とかですね、あとはやっぱりすごいこの唐揚げ帝国放送局をポッドキャスト聞いてますという方がですね、かなり多くいらっしゃいましたね。
それがすごい印象的でした。本当にあの少し短い間でご挨拶しかできなかったりですね。ちょっとですね、実は名前も知っているかもしれないですけれど、私の方がですね、ちょっとピンときてなかったりですね。
あとは顔はわかるけれど、ちょっとどこであったかわからない方とかもですね、多少やっぱりいらっしゃったのでちょっと大変申し訳なかったなというところですが、もし会いに来ることがあればですね、本当遠慮なくですね、自分のアカウント名とかですね、もし差し障りなければ教えていただけるととっても嬉しく思いますし、
この配信も聞いている方はですね、ぜひお便りの方も絶賛募集中ですのでいただけると嬉しく思いますといったところですね。なのでこのですね配信が届いているということを改めてですね、リアルな場で感じることができましたといったところですね。
会場の雰囲気と印象的な展示作品
メーカーフェア、東京自体の感想はですね、やっぱりすごい良かったですね。会場もですね、今回新しい会場で有明のGMXというところなんですけれども、開放的なですね、会場と結構広さもある上にですね、隣もすごい公園とかあってですね、子供たちとかも家族連れにも優しいような、結構そういった場所だったかなと思いますし、いろんな展示もですね。
なんかもう会場がですね、始まる前もですね、モビリティっていうんですかね、バックトゥーザフューチャーに出てくるようなですね、空を飛んでないんですけれども、ウィーンって動くスケートボードみたいなやつに乗っている人がビュンビュン走り回っていたりですね。
あとはロボットだったりですね、キョウリュウですね、キグルミのシロっていうロボット、いつもヒゲキタさんという方がですね、かぶって練り歩いているんですけれども、そんなカオスな空間が繰り広げられてですね、本当に少し近未来を見ているような感覚がですね、なんかメーカーフェアだなっていう感じがして、すごい良かったですね。
展示の方もですね、少し自分の出展のお手伝いのですね、空き時間にちょこちょこ見てっていう感じですけれども、やっぱりすごいクオリティが高いのが多かったですね。
そのぐらい自分の展示とかもですね、やっぱりなんかまだまだちょっとクオリティを上げたいなとか改めて思ったり、もっと面白さを出すことができたらいいなとかを感じたりしましたね。
それぐらいすごい素晴らしい展示が多かったかなと思いますし、東京はこう、粒ぞろいですね、そのものすごいカオスさみたいなのはですね、他のNT系とかですね、ちょっとメーカー系のですね、小さいイベントに比べるとないんですけれども、全体のクオリティが非常に高いなという印象を受けました。
全部のですね、紹介はできないんですけれども、ここら辺の特集はですね、プロトペディアさんというですね、ものづくり系のウェブプラットフォームですね、そこを運営しているですね、プロトペディアさんがYouTubeのプロトペディアの時間とかでいつも特集をしているので、そちらを見ていただければいいんじゃないかなと思います。
今日はですね、その中でも印象的だったですね、2つの展示を簡単に紹介だけしようかなと思います。
猫がテルミンを演奏するオートマタ
1つはですね、ちょっと展示名が正確に思い出せず申し訳ないんですけれども、猫がテルミンをするっていうですね、とんでもない展示でしたね。
正確にはですね、その展示している方がですね、テルミンを弾くと、それに同期してですね、同じように猫の3Dプリンターでプリントしたですね、猫が動いてですね、テルミンを演奏するっていう、それをですね、その動きごと録音することもできて、再生してですね、いわゆるオートマターっていうんですかね、カラクリ人形的にですね、猫が演奏を再現することができるみたいなですね。
そういった展示だったんですけれど、めちゃめちゃ面白かったですね。
何よりクオリティも高くてですね、猫ちゃんも話聞いたらですね、自分で描いた絵をもとにですね、AIを活用して3Dプリントする。
自分もですね、私の唐揚げ先生のフィギュアを3Dで作ってプリントしたりしたんですけれども、ほぼ同じ手法を使ってそうだなというのは感じたりしましたね。
着色とかもすごい綺麗で、何を使ったんですかって聞いたら、これもアクリルの絵の具ということで、自分もですね、やっぱりアクリルの絵の具で着色していたので、結構やっぱり考えることは同じというかですね、似たようなことをやられているなとは感じたんですけれども、すごい塗りも丁寧でですね、猫が素晴らしい感じでしたね。
仕組みはですね、テルミンという世界初の電子楽器ですね。私も実はですね、テルミンをですね、自作したりしたことがあって、YouTubeとかにも動画を出しているんですけれども、そういったですね、テルミンを、その方はですね、テルミン自体は買い物ですね。
モーグっていうシンセサイザーのメーカーがですね、テルミンを出しているんですけれども、それをですね、使って演奏していたんですけれども、そこからですね、MIDIという音楽の信号が出てるんですね。
これは古い企画でして、音の高さとかですね、音の音色の、そういったですね、データですね、カラオケとかにも使われているような企画ですけれども、それをですね、取得して、そうすると音の高さとかがわかるので、それをもとにですね、モーター制御をして、猫ちゃんのですね、微妙な動きを再現しているっていうことでした。
なので、仕組み自体はですね、シンプルというか、自分も、もし自分が作るんだったらそうやるだろうなっていう感じだったんですけれども、やっぱり作り込みがですね、非常に素晴らしかったですね。
その3Dプリンターを猫とですね、テルミン自体も3Dプリントしてですね、世界観を作り上げているっていうところとですね、あの演奏のですね、切なさですかね、テルミンの独特な音色も相まってですね、非常に素晴らしいステージを楽しむことができましたといったところですね。
自作パノラマカメラユニットとマウントアダプター
あともう一つですね、紹介するのは、去年も確か見たんですけれども、カメラ関係の展示ですね。
自作でですね、フィルムカメラを無理やりですね、パノラマカメラにするようなですね、そういった自作のユニットですね、アタッチメントみたいなのを作っていました。
仕組み的にはですね、モーターを使ってですね、結構説明が絵がないと難しいんですけれども、うまくモーターユニットを組み合わせてですね、スリットでシャッタースピードとかもですね、録音時間を調整してですね、うまく無理やりパノラマ写真に引き伸ばすようなですね、ユニットを作られていまして、これはですね、かなり高度だと思いますね。
私もちょっと自分でですね、カメラみたいなものをですね、作ったことがあるのでわかるんですけれども、やっぱりこのレンズとですね、その実際の被写体が映る像の撮像するところの関係性とかですね、結構気をつけないとちゃんと映らないんですね。
ピンボケになっちゃったりとか、そもそも全然映らなかったりするのをですね、ちゃんと計算して設計してコントロールして、しかもフィルムだからそんなにテストがですね、何度もできないんですね。
それを結構一発勝負でやったらある程度ですね、うまくいって、それをもとにですね、改善してですね、作り上げてきたということで、これはですね、すごい技術力ある方だなというのを感じましたね。
あとは去年も見たんですけれども、ハッセルブラッドっていうですね、昔の中盤のカメラですね、それをデジタルで撮れるようなですね、結構高いですね、機器があるんですね。
デジタルバックっていう、これもちょっと言葉の説明だと詳しい人しかわからないと思うので申し訳ないんですけれども、そういったですね、結構高級な機器なんですけれども、
それってレンズがですね、中盤専用のレンズ、いわゆるハッセルブラッド社が作っている、めちゃめちゃ高いレンズしかですね、組み合わせることができないんですけれども、
それをですね、ニコンだったかな、他のメーカーのレンズをちゃんとですね、接続できるように、マウントアダプターって言うんですけれども、それをですね、自作していたっていう形ですけれど、
本当にクオリティがシンプルに高くて、素晴らしいなと思いましたね。
本当それ欲しいし、実用的だなって感じましたね。
毎日使いたくなるハードウェア開発への意欲
自分はですね、逆にというか、デジタルバックの方がですね、高かったので、そっちを自作するみたいなことをしたんですけれど、
やっぱりですね、クオリティがすごい稚拙でチープだったので、あんまりですね、実用的に使えなかったっていうですね、ちょっと手痛い過去があったりするので、
なんかやっぱりですね、本当に自分がですね、使えるようなハードウェア製品ですね。
最近だと、ソフトウェアだとですね、AIの自作のソフトウェア、Zangiっていうですね、AIアシスタントソフトを作ってですね、毎日自分でも使ってるんですけれど、
ハードウェア関係だと、自分でですね、本当に作ってですね、今も毎日愛用してますってものは、実はなかったりするんですね。
なので、せめてというかですね、やっぱり自分自身で毎日愛用できるようなものじゃないとですね、他の人も到底使うわけがないので、
そういったですね、ハードウェア関係のものづくりもですね、もちろんデモ的に見て楽しいみたいなものも、それこそAIワニワニパニックみたいなものも作るのもやりつつですね、
本当に自分自身もですね、楽しんで毎日使いたくなるようなものも作ってみたいなと思いましたし、
今回のですね、2つの展示ですね、1つは音楽関係で、1つはカメラ関係ですけれども、こういったですね、展示は過去私も実はメーカーフェアで展示していたジャンルなんですね。
なので、やっぱりですね、すごい良いものを作っている人を見ると気になってきますし、
私もですね、もう1回何かそこら辺で音楽だったりカメラだったりで何か作ってみたいなと改めて思わされましたね。
ちょっとできるかわかりませんが、1つすごいヒントとかですね、新たなきっかけをいただいたような気がしますといったところでですね、
お便り募集とエンディング
本日はコメント開始は省略したいと思いますが、冒頭でも話したようにですね、唐揚げ帝国放送局ではコメントを大募集中です。
SNSのハッシュタグの唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティの唐揚げ帝国のお便りチャンネルでコメントをいただいたらですね、
この配信でも取り上げていきますので、ぜひどしどしお便りの方をお寄せくださいといったところでですね、
雨もですね、めちゃめちゃ強く降ってきて、あのびしょびしょ放送局になってきましたので、今日はこのぐらいにさせていただきたいと思います。
それではまた!
15:34

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