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SP5 「地域系ポッドキャストの日」尾道の特徴的なもの
2026-06-17 33:52

SP5 「地域系ポッドキャストの日」尾道の特徴的なもの

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00:06
スピーカー 1
今日は、地域系ポッドキャストの日の6月の企画に参加しようと思いまして、収録をしておりますが、
いつもお世話になってます。 いつもお世話になってます。すいません、ありがとうございます。
ということで、6月のテーマは、自分の地域の特徴的なもの、ということで、
特徴的な言葉や建物、特徴的な地形、どんなものでも構いません。
これが自分の街だなと思うようなことが、何か一つお話ししていただければと思います。
というようなことでしたので、どうでしょうか。
スピーカー 2
特徴ですね。
特徴。
スピーカー 2
僕、ずっと思いついてるから、結構これが当たり前になりすぎちゃってて、
何が特徴なのかっていうのは、結構わかってないかもしれないというか、
やっぱり外から見ないとわかんないところはあるのかなとは思うんですけど、
でも観光でたくさんね、尾道は来てくださる方がたくさんいるので、
そういった方から聞いた話だったりとか、面白いよねっていうので言えば、多少はしゃべれるのかなと思いますけどね。
スピーカー 1
私も移住者として、外からここに帰ってきたときに、面白いなと思ったのが、
スピーカー 2
ありましたか?
スピーカー 1
一番はね、ここの浦崎町の位置、私の位置よしは、
スピーカー 2
何でしょう。
スピーカー 1
都善。
スピーカー 2
都善。
おー、浦崎町からの都善。
スピーカー 1
向かい島っていう尾道の移住者がいっぱいいる、たくさん住んでるとこですね。
そこに行く都善があると聞いて、初めて行ったときにびっくりした。
なんせ車運転して、そのまま乗れるカーフェリーみたいな感じなんだけど、
スピーカー 1
何メートル先だろう?
宇多湖って言ってね、向かい島のあそこにいるフェリーが、私の車が止まったのを確認をしたら、
ポポポポポポって、私だけのために迎えに来てくれる。
スピーカー 2
すごいですよね、あれね。
スピーカー 1
すごい、すごい。
スピーカー 2
リップ待遇ですね。
リップ待遇。
スピーカー 1
あれはね、本当に。
橋をつけずに都善でやっちゃうという、
尾道駅から尾道水道を通って向かい島に行く都善もあるけれども、
スピーカー 2
そっちが有名というか、写真というかテレビとかでもよく出てるのはそっちですよね。
スピーカー 1
都嵜は多分ね、あんまりメディアにも出てないと思います。
出てないよね。
スピーカー 2
観光の人も多分早々に乗ることはないかなっていう。
03:03
スピーカー 2
本当生活の足の都善ですよね、あるいはね。
スピーカー 1
本当にあれ何メートル、100メートルくらいかな。
スピーカー 2
宇多湖と都嵜湖の間。
その間ですよね、海の区間。
スピーカー 2
100?いやもうちょっとあるんですよ。
もうちょっとあるかな。
スピーカー 1
さすがにもうちょっとあるか。
スピーカー 2
海って結構近そうに見えて、結構距離あるんで、
もうちょっとあるんじゃないかな。
スピーカー 1
でも乗ってる時間も5分とか。
スピーカー 2
それぐらい、ほんとすぐですよね。
スピーカー 1
そんなもんよね。
尾道駅の真ん前から向かい島に行くのもあれも、
尾道水道の幅が。
スピーカー 2
多分10分もかかんないぐらい。
スピーカー 1
ぐらいよね。
スピーカー 2
久しく乗ってないですよ。
スピーカー 1
そうそう、なので尾道ならではの島がいっぱいあるから、
っていうところの生活に根差した足として。
そうですね。
スピーカー 2
船は結構身近に、やっぱりちっちゃい時からあったんですね。
スピーカー 1
でも、そうか、島並みのいろんな島で、
橋がつながってないところはね、フェリーが。
スピーカー 2
そうそう、離島はフェリーがありますね。
院の島と細島だったりとか、
ちょっと県が違うですけど、院の島から。
スピーカー 1
湯気の方から。
スピーカー 2
そう、湯気とか、
スピーカー 1
愛媛県にも。
スピーカー 2
愛媛県に船で県を越えるっていうこともありますし、
そう考えたら結構あるっすね、フェリーで島々にね。
それだけやっぱ島と島の距離が近いから、
それだけ都心がたくさんあるっていう。
スピーカー 1
橋作るって大変だもんね、やっぱね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
それは大変だよな。
スピーカー 2
それは大変ですよね。
なかなかね、やっぱほんと船は身近ですよね。
先日、僕たちも館船に乗ってっていう。
館船はあんま尾道でもね、今までそんなのなかったんですけど、
今、館船も営業されるようになって、
スピーカー 2
ナイトクルーズ、まあまあ評判がよろしいようで、
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
みなさん楽しんでるみたいですよ。
スピーカー 1
繁盛してますか?
スピーカー 2
繁盛してる。
スピーカー 1
よかったよかった。
スピーカー 2
だからどんどんね。
でもあれほんとに夜良かったですよね。
僕も夜尾道の街を海から見るっていう、なかなかできないし、
個人で船持ってても、夜の海って運転するのは危ないんで。
スピーカー 1
そこでわざわざ出ないよね。
スピーカー 2
そう、だからプロがちゃんとね、
送船してくれてるっていうのはやっぱ安心。
で、なおかつあんだけゆっくり、
人の歩くスピードぐらいで行けるっていうのはね、
面白いんで、ぜひ尾道に来たときにはね、
06:00
スピーカー 2
そういう、それも多分地域の特徴かなと思うので。
スピーカー 1
だってあれ、荒い海だったらあんまりゆったりのんびりなんてできないよね、多分。
スピーカー 2
できないですね。
意外と狭いんで、流れは速いんですよ、あれ。
そんな中、あれだけうまく揺れも少なく運転してくれる。
スピーカー 2
腕なんですよ。
スピーカー 1
失礼しました。
スピーカー 2
船長の腕がいいんですよ。
失礼しました。なんか穏やかな海だから、
スピーカー 1
あんな感じでなんかのんびりできたんかなと思った。
スピーカー 2
風とか、潮の流れにも風も、
館船って受けやすい作りなので、
普通のボートとかに比べて。
スピーカー 1
そうか、あれだからスピードが出るから安定してるけれども、
自転車と一緒ね、多分ね。
スピーカー 2
そうそう、動かしやすい。
動いてないと舵きかないんで。
そこをゆっくりで。
スピーカー 2
ゆっくり行きながら安全運転するっていうのは。
スピーカー 1
しかも揺れてないみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
すげえ。
スピーカー 2
だからほんと、バイクとか自転車で一本橋を走ってるかのような感覚ですよね。
スピーカー 1
すごいな。
スピーカー 2
バランスをとりながらっていうのと同じ感覚で、
潮の流れと風の向きを読みながら安定して。
スピーカー 1
そうよね。
潮の流れが速いって聞いたことがあるわ。
スピーカー 2
はい、そうそうそうそう。
だから尾道の海でよく遊んでる人たちは、
潮が読めます。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そう、潮読みがうまい人がね、
みんながみんなじゃないですけどね、
船を持ってる人だったりとか、
釣りをね、普段からよくやってる人とかっていうのは、
潮の流れ。
スピーカー 1
それ考えると、なんか船がいっぱいあるね、尾道って。
スピーカー 2
多いですね。
スピーカー 1
あの、その漁船というか、その船もそうだし、
スピーカー 2
なんかね、最近なんていうの、水上バイクみたいな感じかな。
あー、はいはい。
スピーカー 1
Rいっぱい並んでるとこもあったりとか。
スピーカー 2
多いですよ。
ねえ。
海の暴走族かっていうぐらいたくさんね。
スピーカー 1
たぶんレジャーで使うのかな、みたいな感じのね。
スピーカー 2
マリーナのね。
スピーカー 1
マリーナのところにいっぱいあるし。
多いよ。
スピーカー 2
いや、まあメッカですよね。
何気に。
スピーカー 1
広島って言ってもそんなになかったよね。
呉とかもあんまりそんなにいなかった。
スピーカー 2
マリーナに行けばね、結構やっぱそれなりに見れると思うんですけど、
ただ、なんだろうな、マリーナの数だったりとか。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
漁港の数だったりとか。
結構一般の人でも船をみんな持ってるっていうね。
そうだよ。
スピーカー 1
だって私海岸線よく走るんだけど、
なんか普通の家なのにその目の前が海だから、
そこに漁船があって、
スピーカー 1
なんか普通にサラリーマンのお兄ちゃんなのかなみたいな、
なんか家に帰ってきてそのまま乗ってなんか出て行くみたいなね。
乗ってるようなね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そういう感じの。
スピーカー 2
海がほんと身近ですよね。
09:02
スピーカー 1
一昨日なんかチャリ乗ってた高校生がピューって、
なんかこの辺でよく見る高校生が特徴的な自転車を乗ってたので、
あの子だなと思ったらなんかいきなり竿を出してきて釣りして。
スピーカー 2
釣りしに行って。
スピーカー 1
でまたピューって言って釣れたんかなみたいな。
そうそう。
スピーカー 2
だからもうそんな、
こっちの島とか海沿い沿岸部はそういう特徴はあるかもしれないですね。
スピーカー 1
海と生活が密着密接というかね。
普通だからこそなんかそんな感じ。
スピーカー 2
だってね、他の地域とかだったら船持ってる釣ったら結構みんなえっって言われるんですよ。
すごいえっっていう。
いや全然すごくない。
スピーカー 1
眠い。
スピーカー 2
なんなら車より安いですからね。
スピーカー 1
そうなの?
スピーカー 2
維持費は安いですよ車より。
マジか。
スピーカー 2
そうか。
そのメンテナンスとかはねやっぱこうあれ海だから結構大変っちゃ大変。
でもちゃんとしてたらそんなにそのヘビーユースしなければ、
車よりだって税金はほぼかかんないですし。
その辺全く知らなかった。
スピーカー 2
船券もまあそんなに車券ほどお金かかんないし。
そもそも税金がないのはでかいですよね。
スピーカー 1
でかいね。
なんかそのマリーナの使用料とかが少しと、
スピーカー 1
どれだけ乗るかによるだろうけどガソリン?
ガソリンなんだろう?何で動くの?
スピーカー 2
軽油で動くやつもあるしガソリンもあるし重油で動くやつもあるんで。
ガソリンとかだったら普通に車とかのガソリンサンドで買ってきて入れる?
スピーカー 2
あ、そうです。僕らは蛍光管に入れて普通に入れてました。
20リットルとか40リットルとか。
スピーカー 1
全然知らなかった。
スピーカー 2
でもそんなめっちゃくちゃぶっ飛ばしたりとかしなければ、
ちょっと釣りするぐらいだったらほとんど燃料代もあんまかかんないですね。
まあその船の大きさとかにもよりますけど。
スピーカー 2
もしては、ディーゼルとかだったらめちゃくちゃ安いですよ。
スピーカー 1
みなさん小型船舶の1級2級みたいなのを持ってて、
その海での交通ルールみたいなのを守りながら運転しているということですね。
スピーカー 2
結構みんな持ってますからね。船舶免許は。
スピーカー 1
自動車免許よりも取りやすいのかな?そういうわけでもない。
まあ勉強しないといけない。
スピーカー 2
自動車免許よりは取りやすいです。
勉強もまあ日本語が読めてちゃんと理解できれば。
僕も一発で取ったんですもん。
12:01
スピーカー 2
その教習所というかそういう学校とかで受けずに、
もう自分で教科書を持ってる人が身近に大体いるんで、
その人から教科書を借りて、
スピーカー 2
で、今インターネットで便利だから小型ボート免許みたいな試験とかで調べると、
過去問集とか過去問でもうサイト上でマーク式で選んでいけるやつがあるんですよ。
過去5年分の過去問みたいなのがあったりとかして、
一通りそれやって間違ったとこだけチェックしてたら受かるっすよ。
いやいやまあでもそんな人がだから尾道に多いってことだよね。
そうですね。会議学院っていって結構全国から来る。
スピーカー 1
あるんだ。
スピーカー 2
ありますあります。尾道会議学院は結構ボート業界では
スピーカー 1
有名なんだ。
スピーカー 2
もうかなり有名です。
多分今どうか知らないですけど、
当時は日本一早くボート免許が取得できるっていうのをなんか昔聞いたことがある。
ちょっと今定かじゃないですけど。
だから芸能人とかみんな取りに行くんですよ。
時間ないじゃないですか。
スピーカー 2
だけど確実に早く取れるから。
多分キムタクとかも多分尾道で会議学院で取ってたっていう噂。
これは噂です。あくまでも噂。
あと穂坂直樹とかもそうだ。
なんか結構そういう芸能人がわざわざ取りに行く。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
そういう海の街というのが尾道ということで。
スピーカー 1
だいぶ話がそれちゃった。
スピーカー 2
確かに確かに。
特徴は特徴かもしれないですね。
スピーカー 1
なるほどね。
そう。
どういうこととか。
あとここに書いてある言葉ね。
言葉はまあ。
スピーカー 2
癖があります。
癖がありますね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
広島弁っていう。
広島弁なんだけど。
スピーカー 2
そうですね。
まあ大体他の地区からしてみたら一括りね。
広島弁っていう感じにはなってくると思うんですけど。
尾道、福山、三原も入るのかな。
スピーカー 1
ビンゴ地区。
スピーカー 2
ビンゴ地区。
ビンゴ地区としては三原は入るんですけど。
方言としては来るからね。
ビンゴ弁っていうね。
スピーカー 1
それどんな感じ。
なんかね。
私もビンゴ弁がいまいちよく判別できてないというかね。
まあ広島弁しゃべるから似たようなもんじゃないでしょう。
スピーカー 2
特徴的なっていうのはこれがあるかなって。
でもよくテレビとかのドラマで出てくる広島弁。
コテコテの広島弁の演出あるじゃないですか。
違和感あるっすもん。
15:01
スピーカー 1
やっぱ違うんだね。
ちょっと岡山寄りな感じ。
岡山は岡山でちょっと違うですからね。
だからね、私こっちに来たときに
コテコテの広島弁でしゃべっていいんかどうかわからんくって。
私東京にも住んでたことがあるから
スピーカー 1
コテコテじゃない、ちょっとそんなにコテコテじゃない感じでもしゃべれるというか
今そんな感じだと思うよね。
言うたらちょっと不自然な感じかもしれないけど。
私は元々はもう本当にコテコテの
多分ドラマで言ってる。
スピーカー 1
でもドラマはやっぱね、
スピーカー 2
もうちょっと違う。
違うよね。
スピーカー 1
広島じゃない人がしゃべっちゃうとやっぱね、違うんよ。
スピーカー 2
なんなんだろうね。
スピーカー 1
このイントネーションの独特なところが
すごい特徴的ではあると思うけど。
スピーカー 2
でもまあ、多地区の人たちとお話しすると
スピーカー 1
濃いねって言われるんですよね、大体ね。
すみさんでも言われる?
スピーカー 2
いや僕だって東京で研修7ヶ月いたときは
全国からね、いろんな人が来て
まあ言われたっすよ。
スピーカー 1
まあ直らんよね、そっかね。
スピーカー 2
で、全然やっぱ意外と映らないんですよね、向こうの言葉というか。
いやわからん。
スピーカー 2
僕は普通に標準語だと思ってしゃべってるんですけど
全然違うって言われますよね。
そうそうそう。
スピーカー 1
なんかどっちつがつな感じになるね。
スピーカー 2
そうそうそう。で帰ってきたら帰ってきたで
地元の人にお前かぶれて帰ったなみたいな
言葉が違うぞって言われたりとかするじゃないですか。
でもまあ向こうではやっぱすっごってことやねっていう感じで。
スピーカー 1
なるよね。
こないだ東京の友達が来たけど
なんかそういうね
全然広島弁者がしゃべってるっていう風に思われてるから
スピーカー 2
全然わかんないよね。
スピーカー 1
そこまでコテコテじゃないんだけどなとか
思ったりはするんだけどね。
スピーカー 2
たぶんね、この絵聞いてる人がね
タチックの人がいるかどうかわかんないですけど
たぶんガッツリ僕らが広島弁者だったんでしょうね。
なんかな。
スピーカー 2
たぶん。
スピーカー 1
たぶんね。
見るとね大阪とか京都とかいわらきとか
スピーカー 2
いろんな地域の人が聞いてくれてはいるんですね。
ってことは濃いなーってなってるかもしれない。
スピーカー 1
かもしれないね。
スピーカー 2
でもわかりやすくていいですよね。
広島の人だなみたいな感じで思ってもらえるんだったらね。
スピーカー 1
なんかね、もうちょっと広島弁出してっていいんかなっては実は思ってる。
18:01
スピーカー 1
そんなに寄せなくてもね。
寄せるって何に寄せてるんだ。
意識しなくても。
スピーカー 2
思い出した今。
新婚旅行でアメリカ行ったんですけど
その時に現地のツアーでちょっと案内してくれる人
でそのアテンドしてくれた人日本人だったんですよ。
スピーカー 2
向こうでずっと生活されてる方で
その方とうちの奥さんと3人で街を観光するの行って
車の中でねお話しするじゃないですか。
スピーカー 2
すき家さん広島弁すごいですね。
みたいな感じで言われて。
すごいってどうすごいって。
スピーカー 2
そうみたいな。
で言ったらやっぱりその方そのなんだろうな。
その広島弁がすごい人のイメージが
その人の中でダイゴだったらしいんですよ。
千鳥の。
そっくりとかって言われて。
嘘?いやちょっと違うと思うんですけどみたいな。
でももうなんかほんとそんな感じですみたいな。
スピーカー 1
まあ岡山とね。
スピーカー 2
ダイゴもね岡山の中ではこっちに近いところで。
笠岡諸島の中で。
どちらかと言えば瀬戸内方言なんで。
近いんかなとかって思いながら
そんな風に聞こえるんだとかって思って。
YouTubeとかでねやっぱそういう向こうではそういうダイゴとかは
テレビには出てないけどYouTubeとかでこっちのやつ見てたら
ダイゴさんあの人の方言と似てますね。
違う気がするけど。
スピーカー 1
まあまあちょっと違うんだけど似てるからね。
スピーカー 2
似てるんでしょうね。
やっぱそういうこうだからなんか面白いですとかって言われて
まあそっかって言われた。
スピーカー 1
そうなんか前あのなんか聞いたのが
広島の人が東京とか真っすぐどこだったかなって言って
普通に喋ってるんだけど街中で喋ってたら
みんながサーッと聞いてたの。
僕それリアルに経験したことあります。
スピーカー 2
東京で。
それこそ本当研修で同期仲良かった人が山口の人だって。
スピーカー 2
山口と佐賀の人。
よくその3、4人ぐらいで電車に乗って
そこそこ満員とまではいかないけど
混んでるなっていう感じの電車の中で
3、4人でずっと普通に喋ってるじゃないですか。
自然と周りに誰もいなくなっていくんですよ。
他の車両はたくさんいるんですよとか
ちょっと離れたところにはたくさんいるんですよ。
僕たちの周りだけだんだん人が少なくなっていくっていうね。
21:05
スピーカー 1
そんなね。
スピーカー 2
なんかやっぱ山口も近いじゃないですか。
みんながっつり方言で喋ってるから
多分喧嘩をしてるように聞こえるかも。
だからちょっとずつ人が離れていくっていう。
ちょっとね。
まあでもそういうふうに見られるんでしょうね。
スピーカー 1
何だったかな。
自分が経験したのかどうかももう忘れてしまったんだけど。
姉の結婚式の時だったかな。
広島弁がすっごくて。
みんな怖いみたいな。
親戚、じいちゃん、ばあちゃんとかね。
スピーカー 2
あの世代はもうコテコテですからね。
スピーカー 1
確かに私から見てもそうだろう。
普通に喋ってるんだけど
ちょっと喧嘩してるように聞こえるかなみたいな。
今でこそちょっと僕も少なくなってるかもしれない。
やっぱじいちゃんとかおった時とかはね。
スピーカー 1
あんたらなんしょんのよ。
別に普通なんだよ。
スピーカー 2
普通だけどね。あるあるある。
最近そういう喋り方する人少なくなってきたな。だいぶ。
うちもね、ここでもお隣さんは80前後のご夫婦なんだけど。
スピーカー 1
そんなに方言っていう感じが強い感じはしなくて。
スピーカー 2
だんだんと平均化というか平準化してる。
分かんない。
スピーカー 1
分かんないよね。
それよりも広島にいる時の方がなんかすごい方言な感じがした。
スピーカー 2
でも言葉はやっぱね、特徴、地域によって特徴あるですよね。
スピーカー 1
広島弁の話をする時は、たちまちっていう言葉がよく例に出るという。
大義とかはよく言うけど。
大義ってあんま最近。
スピーカー 2
大義あんま言わなくなった。
スピーカー 1
そもそも大義と思ってないんだから。
そういうことか。
昔は結構言っとったと思うけどね。
スピーカー 2
大義あんま言わなくなったな。
スピーカー 1
大義がないんじゃないかな。
スピーカー 2
そうかもしれない。
ちなみに県外の方とかわからない人も言っちゃいけないので。
スピーカー 1
大義とはめんどくさいとかしんどいみたいなね。
なんかやりたくないみたいな感じの意味なんだけど。
たちまち。
スピーカー 1
たちまちこれやっとこうって言うじゃん。
スピーカー 2
言うし。
スピーカー 1
たちまちこれやっといてとか。
24:00
スピーカー 1
でも県外から来た、転勤できたサラリーマンさんとかが、
上司からこれたちまちやっといてって言われて、
たちまちにやらなきゃ。
スピーカー 1
すぐやりましたって言ったら、
たちまちでいい歌じゃん。
なんでそんなに急いでやったん。
スピーカー 2
これよくあるエピソード。
なるほどね。
確かにそうね。
スピーカー 2
あと下げっていうのもないですか。
下げる。
スピーカー 1
下禅とかっていうこと?
下げる?
スピーカー 2
下げる。
スピーカー 1
下げる方言?
スピーカー 2
持つこと下げるって言わんす?
スピーカー 1
言う。
スピーカー 2
言うでしょ。
あれ多分方言だと思うんすよ。
そうなんだ。
スピーカー 2
はい下げてって言ったら多分下げられるんですよ。
スピーカー 1
そうか、それはなんとも思わなかった。
スピーカー 2
僕らは持ち上げるって感じでしょ。
下げてって言われたら持ち下げられるんですよ。
スピーカー 1
下げてって言ったら下禅してっていう。
スピーカー 2
そっちの意味でもね。
スピーカー 1
下げるって言うもそうだけど。
でもカバン下げるとか。
だからそれこそ僕が研修行ってた時とかね、
スピーカー 2
ストレッチャーを下げるよって言ったら
こっちは上に上げようとするのに
違う地域の人とチームを組んで下げられるんですよ。
あれみたいなこんなになっちゃうんですよ。
スピーカー 1
全然違うね。
全く逆の方向性になっちゃうんで。
スピーカー 2
それは困るじゃないですか。
スピーカー 1
ほかしといての。
スピーカー 2
ほかすとかもね。
スピーカー 1
ほかすは広島弁言わないけどね。
スピーカー 2
保管すると捨てるとの違いとかね。
全く逆の意味になったりするので。
スピーカー 1
下げるか。
スピーカー 2
はや下げて言ったら一生懸命下に下げられるんですよ。
スピーカー 1
どっちでも取るな。
スピーカー 2
その時のケースバイケースもあると思うんですよ。
面白いおかしくなると思うんですけど。
ちなみにたちまちはとりあえずっていうことで。
スピーカー 2
なんか方言の話バックになっちゃったっすね。
地域の特徴。
方言が結構特徴ある。
スピーカー 1
特徴はあるんじゃない。
とにかくイントネーションがね。
スピーカー 1
あとね。
敬語と普通のため語の間があるんだよね。
広島弁って。
スピーカー 2
そうなの?
普通というかどっちかというと敬語よりも
なんとかしちゃったとか。
スピーカー 1
それ広島弁なんかな。こっちはあんま使わんのかな。
お隣さんが来ちゃったけん。
27:02
スピーカー 1
来ちゃったけん。一緒に行ったんよ。
来ちゃったって言ったら来てしまったのではなく。
来られたから。お隣さんが来られたっていうのを来ちゃったけん。
スピーカー 2
確かにちょっと丁寧なイメージはあるね。
スピーカー 1
ちょっと敬語というか丁寧語みたいな感じでしょ。
スピーカー 2
来られたって。
スピーカー 1
来られたっていうのはすごい賢まってる感じだけど。
スピーカー 2
来ちゃったとか。
スピーカー 1
やっちゃったとかね。
うちのおじいちゃんおばあちゃん世代になったら
スピーカー 2
それも言うね。
スピーカー 1
かもしれんけど。
方言いろいろあるよね。
スピーカー 2
なるほどね。
久しぶりに方言の話をしたような気がする。
ずっとこっちにいると方言の話わざわざしないですからね。
やっぱ県外に行ったときにちょっとね。
県外の人と話しするときとかはちょっと方言の話は出たりするけど。
スピーカー 1
この間ね、幼馴染と話してて。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
どんぼってわかる?
スピーカー 2
わかんない。
スピーカー 1
これね、私東広島の奥の方なんだけれども。
そこの言葉だみたいな感じで言われて。
どんぼになった鉛筆っていう。
スピーカー 2
短くなった?
スピーカー 1
先が丸くなった。
スピーカー 2
あ、丸くなった。
スピーカー 1
短く芯が丸くなってみたいな。
スピーカー 2
言わない。
スピーカー 1
あれは豊坂弁よって言われて。
スピーカー 2
どこからあれが出るんだろうね。
字の言葉っていうのがね。
スピーカー 2
どこ発信なんだろうね。
スピーカー 1
どこ発信なんだろうね。
スピーカー 2
面白いね。
スピーカー 1
なんだっけ、島根と東北が似てるとかさ。
スピーカー 2
そうなんですか?
スピーカー 1
なんだっけ、ズズ弁みたいなのとか。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
なんかそんなのも聞いたことある。
そういう深掘ればね、そういう色々あるんだろうけど。
そうなると全然趣旨が変わってくるので。
地域の特徴的な話。
スピーカー 2
地域の特徴じゃなくなってくるかもしれない。
こんなこんな言ってたらもう30分くらい話してるんですよ、実は。
1個だけ最後に言うと。
やっぱり気候が穏やかだから。
スピーカー 1
なんかね穏やかな人が多いような気がするけど。
それはね、あるね。
スピーカー 1
穏やかで明るくて、なんだろう、人懐っこい言うかなんだろうな。
スピーカー 2
それはあるかもしれないですね。
スピーカー 1
それ特徴があるかなとちょっと思った。
明るい感じ。
30:00
スピーカー 2
沖縄の明るさとはちょっと違うんですけどね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
沖縄も陽気でなんか、
なんかちょっとラテン系の感じなんですけど、
ちょっと違うよね。
ちょっと違うけど、
こっちの女の人は瀬戸内は瀬戸内でね、
そういうなんか陽気というかね。
あと好奇心旺盛な人多いような気がするんですけどね、人で言うと。
スピーカー 1
それはあるかもしれないな。
私が来た時もどんな子やみたいな。
スピーカー 2
田舎あるかもしれないけど、
それをなんかこうなんだろうな、
嫌な好奇心じゃなくて、結構受け入れるというか、
警戒心じゃないんですよね。
なんか楽しみにしてる人というか。
でもそれもあるかもしれないな。
スピーカー 1
なんか変わったことをやって、そしたらそれに向かおうみたいな。
どんなことをやるみたいな。
スピーカー 2
あと新しいもの好きな感じもあると思うんですけど。
スピーカー 1
それ広島人の。
スピーカー 2
そうそう、広島人の気ですね。
広島人って移住精神が多い。
スピーカー 1
外に出たい人たち。
スピーカー 2
外に出たい人たちだから、
多分それって好奇心旺盛な人たちだから、
外に出やすいのかなっていう、
スピーカー 2
ちょっとプラスのイメージでね、
転出を。
スピーカー 1
転出率のね、やっぱ高さは多分ね。
好奇心。
スピーカー 2
好奇心が多いですよね。
スピーカー 1
行動力があると。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
でもね、結構そういう人でも、
広島好きな人多いじゃないですか。
出てても。
県人会そこら中にあると思うんですよ、広島。
でなんか、赤い服着て居酒屋みんな行ってるじゃないですか。
どこ行っても。
なんかそういうなんか、
人の特徴もあるかもしれないですよね。
ブラジルとかもね、ハワイとかにも県人会あるんですよね。
スピーカー 1
そうよ、移住しちゃってるからね。
スピーカー 2
ブラジルなんかも多分広島一番行ってるんじゃないですか。
県で言うと。
スピーカー 1
土地がないんよね、山ばっかりだから。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
それもあるよ。
スピーカー 2
いやでもそんなことはないですよ。
でもそれもあるよ本当に。
スピーカー 1
島とかさ、本当に普通なら無人島じゃないか、
みたいな感じのところでもさ、
スピーカー 1
みかん畑作ってさ。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
山を切り開いて、それでも土地がないから。
スピーカー 2
昔は特にね。
今はありますよ。
移住ぜひぜひいいと思いますんで。
スピーカー 1
そんな好奇心いっぱいのフレンドリーなこの道にぜひ一度お越しください。
もう観光でもいいですし、移住でもいいですしね。
スピーカー 2
本当に移住したいんであれば住むとこ僕も探しますんで。
言っていただけたら。
33:01
スピーカー 2
そんなわけで。
スピーカー 1
お後がよろしければ。
スピーカー 2
最後宣伝してね。
スピーカー 1
そんなこんなで移住のこととか小民家のこととか喋ってますので。
スピーカー 2
今日は通常会じゃなくて。
またイベントに参加させてもらってっていうところで。
なのでそちらのフォローもしていただくと。
よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、そのわけで。
はい、お疲れ様でした。
33:52

このエピソードに言及しているエピソード

コメント

わたしも大分出身なのでたいぎいとかほかすなどはたまに聞きました(自分自身はほとんど大分にいませんでしたが母が長くいたので)。最近はあまり使わないのですねー

スギちゃん

コメント、いつもありがとうございます。たいぎいという言葉を使わないというのは、2人とも「たいぎい」と思わなくなって、その言葉が出ていないという感じですね。おかげさまで日々楽しいことがいろいろあるということで(笑)

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