1. えぇかげんラヂヲ ~古民家パラダイス~
  2. #7 かおりん、こんなことして..
#7 かおりん、こんなことしてました!
2026-03-22 32:46

#7 かおりん、こんなことしてました!

2 Comments
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今回は、まったく古民家の話はしていませんが、スギちゃんはスギ花粉症だという話から、かおりんの青年海外協力隊の話に至りました。まだまだお互い深掘れば、いろいろ出てくるので、この辺はお楽しみに。協力隊の経験が、今のやってみよう精神に繋がっているのか?!

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、花粉症の話から、かおりんの青年海外協力隊(JOCV)でのコロンビアでの活動経験へと話題が展開しました。スギちゃんは長年の花粉症に悩まされていますが、海に近い環境に移ってから症状が和らいだと語ります。一方、かおりんが青年海外協力隊に参加したのは約25年前で、コロンビアで医療ソーシャルワーカーとして県庁の社会開発課に派遣され、日本の福祉制度の技術移転を担当しました。当時のコロンビアは治安が悪く、ホームステイが原則でしたが、ホストファミリーに恵まれ、充実した2年間を過ごしました。この経験が、現在の「やってみよう」というチャレンジ精神に繋がっていると語り、自身の経験がリスナーの挑戦意欲を刺激できればと願っています。また、番組のリスナーがアメリカからもいることに触れ、そのリスナーに向けてスペイン語で挨拶をする場面もありました。尾道の国際的な側面や、多国籍な人々との交流についても触れられています。

00:05
スピーカー 2
古民家にまつわるアレやコレを、古民家再生史のスギちゃんと、古民家住民のかおりんが語る番組です。
えぇかげんなので、よいかげん、いいかげんに関係ないことも大いに喋ります。
はい、よろしくお願いします。
今日は第7回目、スペシャルエディションじゃないけど。
スピーカー 1
スペシャルがね、18日にあたったんで。
まあまあ、回数って言ってたらもうわかんないから。
スピーカー 2
まあだいたい。
今日も始まりましたね。
スピーカー 2
そうだね、えいかげんに行きましょうかね。
でもコンスタントにね、収録できてるということは。
スピーカー 1
そうなんですよ。
ライトがちょっと悪くても頑張ってやっておりますので。
花粉症と環境の変化
今日なんかちょっと鼻声だね、スギちゃん。
スピーカー 1
鼻声で聞きづらいかもしれないんですけど、絶賛花粉症でございます。
スピーカー 2
花粉症ね、きついよね。私ももう何十年て花粉症なんだけど。
スピーカー 1
あ、そうなんですね。
スピーカー 2
たぶんね、20、30年とは言わないかもしれないけど、25年ぐらい言ったらもうだいぶ。
スピーカー 1
もうなかなかのベテラン。
スピーカー 2
なかなかのベテランですよ。
スピーカー 1
そう、俺もね、子供の時はなんともなかったんですよ。
25ぐらいから花粉症になっちゃって。
まあ今の時期はダメですね。
スピーカー 2
目がかゆいと。
スピーカー 1
目がかゆい。
スピーカー 2
目がかゆいのつらいな。
スピーカー 1
目がかゆい、鼻が詰まる。
あとひどい時は喉も痛くなる。
それは鼻から来てるんだと思うけどね。
スピーカー 2
え、あのスギ、ヒノキ。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
そんなのチェックしてもらったの?
いや、チェックはしてないけど、間違いなくスギは花粉ですね。
スピーカー 2
スギちゃんだけね。
スギちゃんだけってよく言われるんじゃない?
定番で言われる。
スピーカー 1
スギちゃんなのにスギ花粉ダメなんじゃねっていう。
そうよく言われるけど、ダメですね。
じゃあヒノキもって言ったらまだまだ続くんだね。
スピーカー 1
ヒノキはそこまでひどくはないと思うんですけど、
最近ちょっと弱くなってる気がする。
スピーカー 2
でもこっちに来てから。
スピーカー 1
少なくなったんですか?
スピーカー 2
ちょっと楽になったような気がする。
もともと食生活とかね、ちょっと気をつけるようにとかしていて、
あとちょっと良くなってて、
一時期はもうほんと薬飲まないとダメだったから、
それも飲まなくなって、
スピーカー 2
でもこっちに引っ越してから多分海が近い?
スピーカー 1
そう。海近いと多分違うスギ。
スピーカー 2
山多少あるけど植林してないじゃん多分。
だからスギとかヒノキとかほとんどないと思うんだよね。
言うのもあるんじゃないかな。
スピーカー 1
それはあるかもしれない。
都会に行くと、
スピーカー 2
都会ってかあんまり地面が見えないようなところとか、
道路とかコンクリートが多いようなところに行くと、
すごい舞って反応するような。
スピーカー 1
それはあるかもしれないですね。
スピーカー 2
だからここちょっとマシなのかなと思ってみたり。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
今は薬も飲んでないし、
ちょっとやっぱりくしゃみがよく出るかもしれないけど。
スピーカー 1
くしゃみはしょっちゅう僕はもう。
僕は若いときウェイクボード結構熱心にやってたんですけど、
だから冬の間も海に入ってたんですよ。
スピーカー 2
そうかそうか。海にね。
そうそう。海の中にウェイクボードしてた。
スピーカー 1
がっつり冬でやってるときは花粉症ならなかったです。
スピーカー 2
その冬にしっかり海水を浴びてるから。
スピーカー 1
そうでしょうね。腹洗浄されてるからだと思うんですよ。
スピーカー 2
翌年というか次の春の。
スピーカー 1
そうそうそう。だから一年中海の中に入ってたんで。
ウェットスーツとかドライスーツ着ながらずっと海で遊んでたから。
その時は3年ぐらいは花粉症ならなかったです。
その時にタイも行ってたんですよ。3月ぐらい。
花粉の盛り上げの時にね。
タイも全くならないです。
多分スギはないんでしょうね。
スピーカー 1
全然最高だったんですけど。
ちょっと最近また出てきた。
そろそろまた海に浸からなきゃいけないから。
スピーカー 2
海に浸かったりしない?
現場ではやっぱりあれでしょ。ホコリが舞ってて。
スピーカー 1
そう。だからハウスダストもあると思うんですよ。
もともと鼻炎というかアレルギー持ちなので。
ハウスダストとスギと。
スピーカー 1
日焼けはそんなにないかもしれない。
ハウスダストとホコリだと思います。
スピーカー 2
アレルギーに何か効くようなその辺の草が。
スピーカー 1
そう。それはね。ちょっと。
スピーカー 2
ちょっと。
スピーカー 1
絶望しております。
スピーカー 2
試して。試してみましょう。
スピーカー 1
作ってもいいか。
そんなお茶を作っていただけたら最高ですね。
ルーティンがあるよりも良さそうだけどね。
スピーカー 1
確かに効きそう。
リスナーの地域と青年海外協力隊への言及
スピーカー 1
ていう感じでスタート。
株商の話から。
スピーカー 2
株商の話からね。
スピーカー 1
このまま30分くらい喋れそう。
スピーカー 2
そうそう。
こないだの話ね。
どこから聞いてるのかっていうね。
データを見ながらちょっと喋ってて。
スピーカー 1
リッスンで見れるんですよね。
地域。どこから皆さんが聞いてるかっていうのが。
多分大まかにいってどういう集計の仕方してるか分からないけど。
多分おそらくサーバーのアクセスしてるところかなっていうところで。
地域がね。福山市とか広島市とか。
あとはさっき言ったアメリカとかの地域が出てたりとか。
アメリカのことをなんでアメリカなんだろうって話をしてたんだけど。
スピーカー 2
ふっと思いついたのが、私の知り合い、友達が多分アメリカに住んでて。
告知をしてるフェイスブックかインスタのストーリーズのところから入ってくれたんじゃないかなと思うので。
ここでちょっと彼にね、挨拶をしとこうかなって。
スピーカー 1
おそらく聞いてるだろうっていうところね。
スピーカー 2
なので、オラー、コムイスタ?
ケアエイチョー。
スピーカー 1
何語ですかそれは。
スピーカー 2
オラー、セイサン。
スピーカー 1
全然分かんない。
スピーカー 2
でもだいぶ挨拶だけなので。
スペイン語ですね。
スピーカー 1
スペイン語。なんでスペイン語できるんですか?
スピーカー 2
のほほ。のほほとか。
青年海外協力隊(JOCV)でのコロンビア派遣
えっとですね、私実は青年海外協力隊で。
スピーカー 1
聞いたことある。
スピーカー 2
南米はコロンビアに。
スピーカー 1
コロンビア。
それこそ20年くらい前に。
もうなんか自分の年齢とあれが分からないんだけど。
スピーカー 1
だいたい昔。
スピーカー 2
昔、25年くらい前かな。
に行ってました。2年間。
スピーカー 1
2年?ずっと行きっぱなし?
スピーカー 2
そう、行きっぱなし。
これがその青年海外協力隊のルールというか。
いろんな事情で戻ってきたりとかってできなくもないんですけど。
スピーカー 2
基本的にはその当時のルールというか。
それは2年間が派遣任務が。
派遣されるというのが決まりだったので。
スピーカー 1
コロンビアってどこら辺?
スピーカー 2
南米、ブラジルとか?
そうそう。
スピーカー 1
アルゼンチン?
スピーカー 2
とかあるんだけど、
北アメリカがあって中央アメリカが、
スピーカー 2
メキシコとかあるじゃないですか。
その下に南米が逆三角形みたいな感じである。
スピーカー 2
そのつながっている心の際がパナマ運が。
社会で習ったでしょ。
その下にコロンビアがある。
スピーカー 1
すぐ下なんですね。
すぐ下。
スピーカー 1
じゃあ南米の中では比較的北側?
北半球にあります。
北半球なんですか?
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
エクアドルがその下にあるんだけど。
スピーカー 1
そこが赤道?
赤道。
スピーカー 2
赤道があるからその上にある。
コロンビアは南米の。
スピーカー 1
勝手なイメージで南半球かと思った。
地図見たらそうだよな。
スピーカー 2
北半球の一番南側ぐらいの感じになるのかな。
今いろいろなってるベネズエアがすぐ隣にあって。
スピーカー 1
ベネズエアね。いろいろと注目を浴びてますね。
近くにあると。
スピーカー 2
そこに行ってたんですよね。
スピーカー 1
コロンビアへ。
コロンビアへ。
スピーカー 1
どんな任務してたんですか?
スピーカー 2
私実は社会福祉士でソーシャルワーカーだったんです。
医療ソーシャルワーカーだったんです。
医療ソーシャルワーカー。
滑舌があるだけで。
医療ソーシャルワーカーという仕事をしてたんですけど。
なのでコロンビアでもソーシャルワーカーとして派遣されてました。
ただ病院ではなくて県庁の社会開発課といって
日本の社会福祉関係を扱っているような
福祉事務所とはちょっと違うんですけど
県庁の一つの課ですかね。
そこに行って
日本の福祉関係。
なかなかこれね
20代の裏若き私が行くわけだから
そんな大した派遣業務
何かを教えるとかっていうのはおこがましいんだけれども
一応日本のそういうところの技術を伝えに行くというような
スピーカー 1
だから現地のそういう職員さんに
日本の福祉制度というか
そういう何かを伝えに行って
スピーカー 2
カウンターパートって呼んでたんだけれども
カウンターパートっていうのは
現地で私と一緒に仕事をしてくれる人
現地の人
だから私がその人に伝えていって
その人が現地で私の伝えた技術とか
そういういろんなやり方とか
っていうのを広めていってくれる
みたいな感じにはなるんだけれども
まずスペイン語
私生まれも育ちも日本
スピーカー 1
それは広島弁しか喋れないんですよね
スピーカー 2
喋れるのは広島弁と日本語
片言の英語みたいな感じなので
スペイン語なんて全く分からなくて
だから日本で少し
スペイン語は勉強するんですけど
2ヶ月とかね
75日の青春とかって言われてたから
当時は
そのぐらいしか日本で訓練を受けられないので
スペイン語は全く分からないけど
2ヶ月日本でスペイン語とか
社会開発とか
そういういろんな基本的なこととかを
訓練というところで学んで
その間に予防接種いっぱい打ったりとか
そんなことをしつつ
あと日本の文化も学んだりとかするので
現地に行って
実は現地でもちょっと語学訓練っていうのがあって
1ヶ月もなかったかな
3週間とか
そのぐらいなんだけど
スピーカー 2
でもよ
2、3ヶ月で
じゃあそんなね
仕事を教えるほどの
スピーカー 1
語学力がつくかと
どうするんですかそれ
スピーカー 2
今でも覚えてる私
派遣された当日の
連れて行ってもらうわけですよ
あなたここの部署ですよって言って
そしたらもうね
その現地の人が
その地方じゃないな
新聞の記者が来るって
その日の午後に
もうね
取材が入ってて
やばいよね
スピーカー 1
結構ハードですね
JOCVの現状と過去の経験
スピーカー 1
みんなそんな感じなんですか
いやそんなことないと思う
スピーカー 2
行ったらそんなんだし
私は教える立場で行ってるって思ってるからみんな
あのそのかの職員がいっぱい集まって
何を教えてくれるのって
ペンとメモを持って
わーって集まってきて
どうしようみたいな
スピーカー 1
もしこれを聞いてる人でね
青年海外協力隊に興味がある人が
もしかしたら
いるかいないかは分かんないけどね
あのそういう感じで
今はでも違うかもしれない
スピーカー 2
ちょっと変わってるかもしれないですね
あとやっぱりその国によってとか
求められてるものとかによっても
全然違ってくると思うので
スピーカー 1
青年海外協力隊自体は今でもありますか
スピーカー 2
今でもある
スピーカー 1
コロナの時にすごい大変だったみたいで
スピーカー 2
中断した感じだったりとかはしたんだけど
でも多分またやってるんじゃないかな
スピーカー 1
やっぱ過去に言ってるから
そういう情報とかっていうのは
比較的よく入ってくるんです
なんかそういうOBの
スピーカー 2
そうそう
札誌とかが送られてきて
そういうことですね
スピーカー 1
じゃあ今の青年海外協力隊の現状っていうのも
比較的普通の人よりかは
よく知ってるって感じなんですね
スピーカー 2
私も一回サラリーマン辞めた時に
青年海外協力隊っていうのと
あと
中年じゃなくてなんだっけ
青年じゃなくて
スピーカー 1
少年
なんだ
スピーカー 2
もう忘れた
そういうもっと技術力の高い人も
青年海外協力隊は基本40まで
今ちょっと変わってると思うんだけども
40以降はそういうもっと技術力が高いというところで
派遣されてるのもあって
そっちもちょっと考えたりしたんだけど
スピーカー 1
今じゃないかな
スピーカー 2
ちょっと違うかなと思って辞めたんですけどね
なのでそんな過去が私の
スピーカー 1
なるほどだからスペイン語がね
まだ覚えてるんですね
スピーカー 2
ほとんど今喋る機会ない
スピーカー 1
スペイン語なんてこんなとこって言っちゃいけんけど
スピーカー 2
ないよね
この辺が常石の働いてる人とかの中にもしかしたら
スピーカー 1
でもスペイン語が母国語とか第一言語
スピーカー 2
広島はちょっと話があちこち行っちゃうんだけど
広島って外に出たがる民族で
ハワイに移住したりとか
スピーカー 1
あとブラジルにも多い
スピーカー 2
ブラジルとか
南米はブラジルはポルトガル語なんだけど
それ以外はスペイン語なんですよ
だからコロンビアにも日本人行ってるし
パラグアイとか
そういうところも意外といたりとかして
そういう日系人社会があって
だから二世の人とかが
日本に来て働いてるっていうパターンもあったり
スピーカー 1
ブラジル人はちょいちょい
あと二世か
スピーカー 2
あとは最近もうアジア系の人なのかなと思うんだけど
スピーカー 1
今はどちらかと言えばアジア
スピーカー 2
ベトナムとかかな
ベトナム、フィリピン、インドネシアが多いんだな
スピーカー 1
でもこんな尾道もだいぶ多国籍な感じ
尾道の国際的な側面と外国人との交流
スピーカー 1
だって町仕事してたりとかしても
絶対に大国の方と会いますからね
毎日
スピーカー 2
毎日?
毎日会うんだ
スピーカー 1
今日も僕仕事場
現場、僕はリフォームやってるんで
スピーカー 2
現場に行ってたり
そこは尾道の町の中だったんですけど
スピーカー 2
観光客じゃなくてってこと?
スピーカー 1
それは観光客だったんですけど
レンタカー借りてる欧米の方は
なんかね
スピーカー 1
駐車場というか路上の反射板みたいなの持ってるから
なんかショートなんですよ
この人何してんだろうとかって思ってて
でよく見てたら
多分それに車ぶつけちゃって
で写真撮って電話していってたから
レンタカー屋さんと多分話してたんだと思うんですけど
まあまあ悲壮感漂うような感じの顔してどうしようみたいな
旅行でぶつけるショックだなって思って
スピーカー 2
この間でも私もそういえば
多分欧米系の家族で
阿部都観音のところに
夕方4時くらいとかだったかな
レンタカーだろうね来てたけど
ここまでも来るんだ
スピーカー 1
今円安だからかどうかわかんないですけど
この辺はほんと欧米系
スピーカー 2
だって島並海道のレンタサイクル
あれほとんど外国人の人じゃない?
スピーカー 1
もう毎日土日平日関係なし
スピーカー 2
すごいね
明らかに日本人ではないねっていう人がいっぱい
8割方そんな気がする
スピーカー 1
大阪とか京都とかメジャーな観光地とか
アジア系の人が多いイメージですけど
この辺はアジア系作らなくて
欧米系の人ばっかり
広島ってもともと市内
スピーカー 2
平和公園とか宮島とかって
欧米系の人が多かった印象だけど
びっくりした
スピーカー 1
すごい国際社会豊かな感じに
尾道も近年特になってきてる
絶対会いますもんね
どこの国の人かっていう人たち
尾道はフランスが結構多いらしいですね
関東で来られる方
スピーカー 2
フランス語はねわからんの
なんとなく似てる感じではあるんだけどね
スピーカー 1
フランスの人が結構
フランスと台湾が多い
スピーカー 2
台湾なんだ
自転車が台湾が多い
ジャイアントとか
スピーカー 1
フランスも結構自転車とか
あと気候風土ではないけどね
毎年行って住んでたりするじゃないですか
広島は
スピーカー 2
馴染みがある
スピーカー 1
だから紹介し合いっこしてるんじゃないかな
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
っていうのがあるんじゃないですかね
スピーカー 2
なるほど
コロンビアでの活動と生活
スピーカー 1
今日は国際的な話で
全然コミカとか
移住はちょっと関係あるかな
ちょっと移動するというか
スピーカー 2
海外の人が
ここに誰かスペイン語話す人でも来たらいいな
スピーカー 1
誰かスペイン語か
友達にはいないな
スピーカー 2
英語でもいいけど
スピーカー 1
英語も喋れるんです?
スピーカー 2
英語
この間香港行ったときのサポートは
一緒にサポートしたドライバーは英語だったけどね
なんとかなったから
スピーカー 1
すごいですね
スピーカー 2
いやいやそんなに
英語よりはスペイン語の方が
口からよく出るとは思うんですけど
スピーカー 1
すごい
俺は完全に日本語オンリー
スピーカー 2
日本語と広島弁
スピーカー 1
どちらかと言えば
日本語というか広島弁オンリーかもしれないですね
特に苦手なんですよ
できたらいいなって思うんですけど
海外の人たちも嫌いじゃなくて
スピーカー 1
コミュニケーション取りたいなって思うんだけど
言葉が出てこない
うんうん確かに
あれできたらなんと素晴らしいか
スピーカー 2
面白いかなと思ったりもするけどね
スピーカー 1
でもそうやって2年間行ったらやっぱりデカいですね
だからそのお仕事で
福祉のお手伝いということで行ってたけど
それ以外っていうのはあんまなんかしてたんです?
スピーカー 2
コロンビアで?
コロンビアで
そうね
今はだいぶ収まってるけど
当時はコロンビアってすごい危険地帯で
スピーカー 2
内戦というか
スピーカー 1
そんな時に行ってたんですか?
スピーカー 2
そうかって
レッドゾーンと言って
渡航はしない方がいい
やばいっていうような国だったので
なので国内移動がかなり制限されてたのと
危ないっていうこともあって
コロンビアは実はホームステイが原則だったんですよね
スピーカー 1
現地の人と大丈夫な人と一緒に
スピーカー 2
家族ホストファミリーのところに一緒に住みなさいっていうのが
多分他の国ではあんまなかったと思うんですけど
コロンビアはそれが推奨されて
みんなそうしてたかな
たまに何人かいたかもしれないけど
下宿というかアパートみたいな
場所みたいに住んでるっていう人もいたんですけど
なので週末はホストファミリーと一緒に
スピーカー 2
別荘みたいな農場みたいなのが別にあって
そこに一緒に行って過ごしたりとか
いい生活ですねそれは
スピーカー 2
それがイメージだと思うんだけど
南国の人とかって時間にルーズで
お昼寝してあんまり働かないみたいな
そんな人たちがいっぱいいてコロンビアも
スピーカー 2
なんだけど私のホストファミリーは
時間にすごい5分前行動ができる人で
約束ちゃんと守る
あとすごいみんなできた人たち
しっかり働くっていう人たちだったので
そういう意味ではすごい
過ごしやすかったというか
いい家庭に恵まれて
今でも交流はあるんですか?
スピーカー 2
さすがに今ちょっとあんまりないけど
なんだけど
Facebookでさっき話したカウンターパートとか
コメントくれたりとか
あとその家族の親戚の人とか
JOCV経験の意義と現在のチャレンジ精神
スピーカー 2
知ってる人とかなんだけど
その人がコメントくれたりっていうのはあるかな
途中までは結構
誕生日のカードのやり取りとか
そんなのはしてたけど
スピーカー 1
これを機にもしかしたら聞いてたら
でも日本語はわかんないもんか
スピーカー 2
今AIとかでできるまで
スピーカー 1
そうかもしれないですね
できるかもしれない
スピーカー 2
もしかしたら
スピーカー 1
翻訳して聞いてるかもしれない
その時はぜひコメント
スピーカー 2
一回派遣が終わってから
10年後ぐらいに里帰りじゃないけど
スピーカー 1
コロンビア
スピーカー 2
みんなに会ってっていうのはしたりとかもした
そのぐらい仲良くて
今は私がその時に行ってた
ところの
娘さんの子供
その当時だから5歳とかぐらいだった子が
もう子供も生まれて
結婚して子供も生まれてみたいなんで
それこそフェイスブックで
自分ところで作った
コーヒーかなんかの宣伝してたりする
なんかいろいろ発信してる
ちょいちょい見たりとか
スピーカー 1
またそういうのがつながって
ここでそういうコーヒーを取り扱ったり
スピーカー 2
面白いね
彼女が扱ってるのは
フレーバーコーヒーみたいな感じで
いろんな味のするコーヒーで
スピーカー 1
日本のメジャーではない
スピーカー 2
あんまりなんか
スピーカー 1
聞いてるかもしれない
そんなことないよ
スピーカー 2
そんなことないから
私はカフェコロンビアーナが大好き
スピーカー 1
さすが
面白いそうか
そういった経験をされてきたということで
今日はそういうね
青年海外教育会の話
花粉症の話からね
スピーカー 2
青年海外教育会の話になってしまいました
でもその時の経験って
やっぱりすごい衝撃的というかね
あのなんだろう
スピーカー 2
普通ね
コロンビアに行くこと自体も
親からしたらすごい危険で
スピーカー 1
確かに
えーみたいな
スピーカー 1
レッドゾーン
レッドゾーンに入ってるところへ行くって
よく許してくれますよね
スピーカー 2
そうそうそう
だしスペイン語をしゃべれないのに行くこととか
なんかねそういうのを
許してくれた家族にも感謝なんだけど
なんかそういう経験をしたこと
全く誰も見ず知らずの人ばっかりだし
行ったら日本語一切しゃべれませんみたいな環境に
身を置いて
そういう技術も大してない若造が
日本の国を代表して
気になって
まあそうだったのかもしれないけど
それで日本の技術を教える
まあ無茶なことをしたよな
スピーカー 1
若いからその無茶がね
スピーカー 2
そうっていうそういうのの中で
ざっくり言うと最初は全くできませんでした
どっちかというと
ちっちゃい子供のように面倒見てもらってました
言葉が出ないからね
スピーカー 1
そうですよね
スピーカー 2
だけどそのうち1年経ち2年経った頃には
まあそれでも私が
日本人っていう
スピーカー 2
日本人の女の子がそこに行って
なんか悪いことしてないというかね
なんかすごい頑張ってるねっていうのを見せられただけでも良かったかな
スピーカー 1
それからね
なかなか普通できないというか
それをやってる人ってあんまりいないと思う
すごいっすよ
スピーカー 2
そんなに日本の印象を悪くしてないんじゃないかな
自分なりには思うんですけど
スピーカー 1
それは大丈夫だと思うんですよ
スピーカー 2
そういう経験をして
最後私本当に
大したことできなかったって
終了から3ヶ月とか前ぐらい
終わる前ぐらいに
もうこんなんで良かったんだろうかってすごい悩んで
最後の最後に
もしあれだったらもう1年延長っていうのもできたから
それしてなんかした方がいいんかなとか
すごい迷ったりもしたんだけど
その時に言ってくれた
日本のお世話をして
日本人のお世話をしてくる朝鮮人っていう人がいるんだけど
その人が
スピーカー 2
この青年海外協力隊っていうのは
技術移転とかっていうことももちろんあるんだけれども
半分ぐらいは日本の青年がそういう経験をして
日本に帰ってから経験を還元させるというか
活かして日本の社会に還元するっていうのも大事だから
スピーカー 2
いいの言われて
そうか
スピーカー 1
で今があるという
スピーカー 2
そうそうそうそう
スピーカー 1
でもそのやっぱ何だろうな
チャレンジというか海外に行ってて
もう右も左も分からない
言葉も分からないっていうところの環境で
何だろうな
鍛えられたっていうのは
今にも生きてるんだと思うんですよ
スピーカー 2
だって安定した仕事を辞めて
いきなりこんな
なんか特許したので
民間でなんかやろうみたいなことができる
そのチャレンジ精神というか
スピーカー 1
多分それは効いてるですねそこがね
スピーカー 2
そのバックグラウンドがあるから
っていうのも言えるかもしれない
スピーカー 1
確かに結構大事ですよね
もっともっと深掘っていけそうな気がしますね
この話はね
もうだいぶはしょって言ったかもね
スピーカー 1
今後いろいろここら辺やっていけたらいいかなと
面白かった
スピーカー 2
よかったです
リスナーへのメッセージとエンディング
スピーカー 2
なので聞いてる皆さんがね
なんかこう
スピーカー 1
なんかチャレンジしたくなるような話とかがね
スピーカー 2
今後ここでできたらなと思うんですね
思ったりしてますね
スピーカー 2
そしてアメリカで聞いているセイさん
はい
聞いてくれてると
全然僕は分からないけど
スピーカー 1
そういうことでございます
ありがとうございました
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
そんなわけで
はいそんなわけで
今日もね
スピーカー 2
お後がよろしい
スピーカー 1
はいありがとうございます
スピーカー 2
ありがとうございます
じゃあね
スピーカー 1
じゃあまた
32:46

コメント

小田さん コメントありがとうございます😊 僕もビックリ😳かおりんの経歴でした😁 はい!今度は僕のポンコツ歴史お話しさせて頂きますね🤣

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