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こんにちは、かおりです。 ちょっとだけメンタルが強い人の話始めます。
今日は、30年越しにスレイブになった話をしたいと思います。
いやー、スレイブになってしまいました。
ちなみにスレイブって何かというと、 ロックバンドルナシーのファンクラブの名称です。
にしても、スレイブ、奴隷って意味ですけど、 ファンクラブ名奴隷って、今考えたらすごくないですか?
で、この私のルナシーネツなんですけど、 確か1年前のスタイフでも話をしてるんですが、
去年の2月に東京ドームでライブがあって、 そこに行こうかな、行かないかなと思ってて、
でも2月なので雪が多くて飛行機飛ばなかったら嫌だなぁと思って、 やめたんですよね。
で、そこでも熱が再燃してるんですけど、 その半年前にフェスにギターの杉蔵様が参戦してまして、
そこで私かなり前列の方で見れて、 あと少しで杉蔵様に触れるっていうところで、触れなかったんですよ。
ただもうそれを見たことによって、 昔のルナシーネツがすごい再燃してしまって、
で、ちょっと気になって情報を見てたんですよね。
で、結局ライブいろいろあったんです。 それも参加しないままで、
で、皆さんもご存知かと思いますが、 1月にドラムの深夜がなくなったんですよね。
さすがにあの時はニュースを見て、 え!?って思わず声が出るレベルの驚きでした。
で、その時に思ったのがやっぱりよく言う、 推しは推せる時に推せっていうやつですね。
で、ちょっと悲しい気持ちになりながら、 しばらくしていったら、
ルナシーの全国ツアーが決まったんですよ。
で、全国ツアーなので地元にも来るので、 まあこれは行かないとと思って、
でもそうすると先行チケットにも申し込みしたいですし、 ファンクラブ特典の抽選で席のグレードアップもあるらしいので、
それで、いやだったらせっかく行くんだったら ファンクラブにも申し込もうと思って申し込んだんですよね。
本当に30年越しです。
で、30年前、なんでファンクラブに入らなかったのかなって思うと、
あの時に感じた年会費って、 当時とてつもなく高く感じたんですよね。
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当時はインターネットとかもなかったので、 情報を得るためにファンクラブに入るっていうのはすごい常識の時代だったんですけど、
ファンクラブに入っても地方に住んでるから、 ライブもなかなか行けないしなぁとか、
すごいハードルを感じてました。
ただまあ、今はファンクラブの年会費と同じような金額で、
ランチビッフェに行ったりとか、 アフタヌンティーをして一瞬でなくなっているので、
当時と今の悩みって全く違ってくるなっていうのは思いましたね。
で、今回もなんでファンクラブに入ろうか悩んでたかというと、
ファンクラブに入ると、 会報とかメールマガジンとか来るじゃないですか。
そうすると情報が入ることによって、 沼ってしまう可能性があるなぁと思って、
ちょっと怖かったんですよね。
でもまあ入ったからには楽しもうかなと。
あと入る時に思ったのが、本当30年越しのファンクラブなので、
30年前の自分に、あなたは30年後スレーブになるんだよっていうのを教えてあげたいなとも思ったんですけど、
意外と申し込みボタンを押した後は、スンってしてました。
なんか気持ちがもっとやったーってなるかなと思ったんですけど、
意外とならなかったんですよね。
って考えると、やっぱり昔若いうちに入っていた方が感動が大きかったかもしれないなって思います。
そう思うと何でもそうかなっていうのが、やりたい時にやりたいことをやっておくとか、
買いたい時に買いたいものを買っておくってすごく大事かなって思ったんですよね。
若い頃にもそれを思ったことがあって、
昔MDコンポってあったじゃないですか。
これを聞いている年代の方ならわかると思うんですけど、
昔MDコンポが欲しくて貯金したことがあったんですね。
ただ貯金が貯まったら、欲しくなくなってたんですよ。
だからこういうものなんだ、気持ちってこんなに変わっちゃうんだっていうのは、
その当時すごく思った記憶があります。
あと昔と今と比べると、昔は本当に飲食も食べたいだけ食べて飲みたいだけ飲むってできたんですけど、
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年を重ねると胃が小さくなったなーとか、
飲む量も減ったなーとか、お酒弱くなったなーとか、
あとバカみたいに遊べる仲間も減ってきたなーって思うと、
若い時にやっておくことはやっておくべきだなと思いますね。
あとは気持ちの面でもかなり違うと思うんですよね。
若い時の感動って、その時に感じたような感動って、
年を重ねると減ってくる気がするんですよ。
私漫画好きなんですけど、よく好きな漫画なんですかっていう話になった時に、
聞かれてもパッと出てくるのって昔の漫画なんですよね。
もちろん今の漫画もすごく読んでますし、好きな漫画もたくさんあるんですけど、
やっぱりその記憶に残るような心を揺さぶるとか、
あと没入感があったような気持ちって、
若い時の方がその気持ちが強かったんだろうなと思うんですよね。
だから昔の漫画が好きだっていうのは、
完全に私個人の心の問題なんですけれども、
昔の方が面白く感じていたなーっていうのは思います。
あとはよく言う、若いうちの苦労は勝手でもしろっていう言葉あるじゃないですか。
あれもそうだなーって年々思うんですよね。
若い時に苦労は勝手でもした方がいいよって、
年上の方に言われたじゃないですか。
その時にはこのジジイが何言ってんだよぐらいにしか思ってなかったと思うんですけど、
あれって今考えると理にかなってるなと思うんですよね。
若いうちの苦労とか心の傷とかって、
当時は当時ですごく大変だし苦しいんですけど、
やっぱり若いうちの方が吸収が早いのと、
その知識とか経験を一つ得ておくと、
その後何年にもわたって使えるので、
汎用性が高いなっていうのはすごく思うんですよね。
今考えると、じゃあ今からあの若い時にしたような苦労をしろって言われたら、
もう今は苦労したくないんですよ。
だってもう今の年で苦労して心に傷を負ったら、
多分心の傷の回復もすごく遅いので、
なんかもう無理ってなっちゃうんですよね。
これも今の私が30年後の私が聞いたら、
何言ってんだよと思うかもしれないんですけど、
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今の時点で無理って思ってます。
だから飲食店ももう店員さんが優しいお店しか行けなくなりました。
もうお店は全部その接客で優しさで選ぶようになりました。
そう考えると年を取るっていうのは、
体の機能的に年を取るっていうのもあるんですけど、
心も年を取るなって思いますね。
でも若い時ってそんなの思わなかったじゃないですか。
心も年を取るなって考えたこともないと思うんですよね。
ただ確実に心も年を取っていきますし、
それも寂しくもあるけど、
私は結構いい意味で捉えてるので、
冷静に観察してる感じですね。
結構みんな年を取るの嫌だなって、
老いたくないなって言うじゃないですか。
けど私結構昔から早く年を取りたかった方なんですよね。
なので今ぐらいの年が私の目指してた年かなって思ってて、
逆に言うとここから先年取らなくていいかなって思ってます。
これ以上年を取って体にガタがたくさん来てしまったら、
それこそLUNA SEAのライブも行けなくなっちゃうし、
スタンディングもできなくなってしまうので、
それは困りますので、
ちょっと一旦年齢はこの辺で止めておきたいかなって思います。
というように冒頭のLUNA SEAの話を回収したところで、
以上としたいと思います。
ここまで聞いていただいてありがとうございました。