1. かおりのちょっとだけメンタルが強い人の話
  2. #26_上司は犬と思え!嫌いな上..
#26_上司は犬と思え!嫌いな上司との向き合い方
2026-03-18 09:19

#26_上司は犬と思え!嫌いな上司との向き合い方

めちゃちめゃ怒られてた時代に「上司は犬だ」と思って乗り切った話をしています。
一通りのハラスメントを経験してるので、今との時代のギャップを感じます。
今の40代以上は考え方をアップデートしないと死活問題ですよね😇


#パワハラ
#上司は犬
#腐ったみかん
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fc5b7e7c6465465905b397d

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、過去に理不尽なパワハラを受けた経験を持つ語り手が、嫌いな上司との向き合い方として「上司は犬だ」と考えることで乗り越えた方法を語ります。犬のように正面から向き合うことで状況が改善したこと、そして当時のハラスメントが現代では問題視されるようになったことについて振り返っています。

嫌いな上司との出会いと理不尽な叱責
こんにちは、かおりです。 ちょっとだけメンタルが強い人の話、始めます。
今日は、上司は犬と思え、嫌いな上司との向き合い方という話をします。
私、昔、消費者金融時代にどうしても嫌いな上司がいて、 その人犬だと思うことで乗り切ろうとしてた時期があったんですよ。
その時は、今から30年くらい前で社会人成り立てで、 その男性の上司だったんですけれども、いつも怒られてばっかりで、しかも私ばっかり怒られてたんですよね。
しかも内容が理不尽、長時間という、今考えても何でだったんだろうなっていうことがあって。
その時、その上司に言われたセリフで一番覚えているのが、「お前は腐ったみかんやー!」って言われたんですよ。
わかります?腐ったみかんって。 あの昔のドラマで、三年B組金髪先生で腐ったみかんっていう表現があったらしくて、
ただ私それ見てなかったんですよね。なので怒られた時に、「お前は腐ったみかんやー!」って言われて、意味わからなくてキョトンとしてたんですよ。
そうするとさらに怒られるんですけどね。 しかもこの腐ったみかんやーっていうセリフ、
最近だとこの腐ったみかんっていうセリフ、人格否定としてパワハラ認定されつつあるそうですね。
ちなみに、腐ったみかんって何かっていうと、腐ったみかんが箱の中に一つあるだけで、周りのみかんもどんどん腐っていくので、
その悪影響を与える人の意味で使うことが多いみたいですね。
なので、私はその当時、お前がいることでみんなが悪くなるっていう意味で使われたのか、
その上司がただ言ってみたかっただけなのかって思ってます。
で、結構理不尽なことで怒られてたのもあったんですけど、
とにかく毎日怒られてたので、何でだろうって原因を考えたんですよね。
で、すごい仕事も嫌になって会社も嫌になって、どんどん萎縮してっちゃうし、会社にも行きたくないしっていう状態だったんですよね。
「上司は犬」という発想の転換
で、毎日嫌だ嫌だ嫌だ嫌だって思ってて、で、ふと思ったのが、
あれ、犬って背中向けて逃げると追いかけてくるけど、正面からよし来いって迎え入れると、
なんか懐いてくるか逃げるかするよなって思ったんですよね。
で、逆に犬に向かって犬が嫌いな人が逃げたりとか嫌がるそぼりをすると、犬って吠えたりとか噛みついたりするよなーってその時思ったんですよ。
もちろん例外はあると思うんですけれども、その時は、それなんかちょっと上司に当てはめてみようかなと思ったんですよね。
で、そしてその時から私は、上司は犬だ!背中を向けると噛みつかれる!正面から向かっていかねば!って思うようにしたんですよ。
で、そこからは怒られても、逃げる、背中を向けてしまうと噛みつかれるので正面から迎え入れるようにして、
怖いけど自分から話しかけるようにしたりとか、自分の意見を言うようにしたりしたんですよね。
で、そうしてしばらくすると、意外と怒られてないなっていうことに気がつく日が増えていって、ただ単に成長しただけかもしれないんですけど、
やっぱり怒られる回数が減るだけでも気分が違うじゃないですか。仕事もやりやすくなりますし。
なので、その時の私の思いつきが、嫌な上司に当たった時の一つの対処法の指標となったなって思いましたね。
叱責への対応と表情の重要性
で、もちろん怒られている時は、理不尽で怒られることもあるんですけど、
なんでこの人はいつも怒っているんだろう、怒ってくるんだろうっていうのを考えて、私側の原因ってなんだろう。
ミスの内容は一旦置いておいて、ミスも同じミスをしてて怒られるならわかるんですけど、
指示されてないことに対しても怒られたりとかしてたので、きっとこれは私の行動に対して怒っているわけじゃないんだ、この人はと思って。
怒られている時のことを冷静に考えると、私の表情にあったんじゃないかなって、それもその当時思ったんですよね。
当時、社会人になりたてって、あんまり怒られることってないじゃないですか。
ただ、私としては怒られているので、怒られて反省してますよっていう素振りを出そうとして、反省してる顔をしてたんですよ。
ちょっとショボーンとしたような。もしかしてそれが良くなかったんじゃないかなと思って。
私も怒る人の立場で考えたんですよ。自分が怒っている時に相手が反省してる顔をしたらどうなるかなって。
大体は反省してるんだなって思うと思うんですけど、多分それがずっとだと、下手したらこれ追い詰めたくなるかもしれないなと思ったんですよね。
特にいじめっ子心のある人は、これはちょっとどんどんどんどんエスカレートする可能性があるなって思って。
他の人の怒られている様子を見ている時は、結構調子のいい人も多かったので、明るめの顔で、
わかりました、次から気をつけます、みたいな感じで言うと早く解放されてたんですよね。
私からすると全然反省してないじゃんと思うんですけど、そうすると早く解放されてるのを見て、
じゃあそれを真似すればいいのかと思って、真似して反省顔をやめて、
じゃあ次から気をつけます、みたいな感じにすると、意外と早く解放されるようになったなっていうのもその当時思いました。
パワハラ経験の振り返りと現代への思い
今思うと、それが今から2,30年前の話なので、思い出すと当時あらゆる人格否定の言葉を投げかけられたなっていうのも思い出しますね。
今はこの場で言えないような言葉もたくさん投げかけられて、今となっては笑い話になりますけど、
当時の上司たちはまだあの会社にいる可能性が高いので、もしくは社会のどこかで生きている可能性があるので、
そういうハラスメント、パワーハラノーが、ちゃんと現代風にバージョンアップしていればいいなっていうのは祈ってますね。
ちなみにその上司なんですけど、私が大嫌いで大嫌いで仕方なかったその上司。
数年一緒に仕事をして、その後その上司は転勤になるんですけど、
転勤になったので喜んでたら、数年後またそこに戻ってきまして、私の上司になったんですよね。
で、えーっと思ってたら、その上司何を勘違いしたのか戻ってきて、みんなの前で挨拶するときに、
お、香里さんがいるじゃないか。香里さん、俺の前の右腕だったからなって。
なんか記憶改ざんしてたんですよね。
え、私あなたの右腕だった記憶ありませんけど、と思いながら。
まあよく思ってくれてるならいいかと思いながらも。
ただまあその彼はその後もちょいちょい、あのハラスメントに近い危うい発言を、
当時そのハラスメントって言葉はなかったので、
何て言うんですかね、どっちかっていうとその法律に触れるような、
労働基準法に触れるようなことを言うことが多かったので、
その辺はあの、まあちょこちょこ会社の録音機材を使って証拠集めをしていたのは、
いい思い出だなあって今でも思います。
嫌いな上司への最終的なアドバイス
まあとりあえず上司が嫌だなあって思ったら、
一旦上司は犬だと思って対応してみるのもありなのかなって思います。
はい、では今日はそんなところでここまで聞いていただいてありがとうございました。
では
09:19

コメント

スクロール