1. Kansai Leader’s Voice
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Vol.32 株式会社ルル 代表の 白井 祐樹 様
2026-06-29 30:00

Vol.32 株式会社ルル 代表の 白井 祐樹 様

『Kansai Leader’s Voice』 第32回2026年6月17日配信分


今週のゲスト
株式会社ルル 代表の 白井 祐樹 様


番組ポイント
・ものつくりに取り組みのきっかけとは?
・社長の気になるポイント
・時代の流れをよむ
・デンタルフロス・口腔ケア

収録を終えて
気になるポイントが面白すぎる社長の時代を読む力( ´艸`)
名言集のような回ですが、マーケティングに興味のある方、ものつくりに興味のある方、ぜひお聴きくださいね~

ルル公式HP
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グッドデザイン賞2023年
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【Kansai Leader's Voice(関西リーダーズボイス)】
関西を拠点に活躍する企業経営者をゲストに迎え、事業にかける想い、トップとしての決断の裏側、そして「人」として大切にしている価値観を、インタビューを通して深く掘り下げていくトーク番組。
インターネットラジオ RadiCro にて毎週水曜日に配信されている番組のアーカイブとして公開してます。

▽番組へのメッセージはこちら
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▽番組ページはこちら
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ぜひメッセージもお待ちしております。
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00:00
レイディークロー、レイディークロー、リアルにつながろう、レイディークロー。
関西リーダーズボイス。第32回関西リーダーズボイス。この番組は、様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第32回の今日は、大阪ステーションカラーをお届けします。パーソナリティは、ジャッキーと、トッシーです。
はい、トッシー、今日もよろしくお願いします。 トッシーも、僕も一応、仕事を自分でね、起業してやってるじゃないですか。
だいたい、アイディアを形にするような感じではあるとは思うんですけど、僕たちって割とサービス、僕なんかは特にサービス業的なものがないやつです。
ほぼほぼものがないものしか使ってないっていう。 そうやね、確かにそうですよね。
トッシーは、ちょっと物はあるけど、誰かが作ったものを。 そうですね、一応企画会社のうちではいてるけど、もう一回形を変えてお届けするみたいなところがあるかな。
物を作る人って、すごいなって思ったりすることよくあるんですよ。 それは私もあります。
気になってしょうがない。 アイディアもね。
アイディアって、それを形に変える時のエネルギーってすごいかなっていうのはあるよね。
そうなんですよね。そういうことをちょっと知りたいなと思って、呼びました。
この後楽しみですよね。ゆっくり話を聞いていきたいと思います。
ということで、本日お越しいただいたリーダー、ご紹介ください。
株式会社ルル代表取締役社長の白井ひろきさん。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。白井社長ありがとうございます。
ということで別の番組でね、一度喋っていただいたのをちょっと聞いてて、これはちょっといろいろ教えてもらわなきゃなと思ってね。
チラッと最後の方になった時に、その物作りへの思いがね、見え隠れめちゃくちゃして、ここでこのまま終わってしまうのなんていうね。
03:03
そうなんですよ。ということでね、白井社長の方から、まず会社のちょっと紹介とご自身の自己紹介を含めてお願いしたいと思うんですけど、お願いします。
僕が株式会社ルル代表の白井と申します。
僕は本当に先ほど商品愛っていうことがあったと思うんですけど、最近本当に自分が好きな商品しか作ってなくて。
好きな商品しか作ってない。
ある意味不器用というか、商品愛ってところで、やっぱりもう自分が使いたい商品を作ってるって最近なってまして。
本当に物作りは僕の強みで言うと、本当に商品愛のところかなとは思ってまして。
僕のその気持ちがあるから、社員さん周り含めてで、そこでもっと売っていこうとかってなってくると思うので。
マーケティングマーケティングとかそういった言葉たくさんあると思うんですけど、まずはその前提として、商品愛がないと僕は始まらないと思ってるタイプなので。
ものすごい大事やぞ。
大事やぞ、この話。
忘れがちやな。
商品愛ね。
そもそも物作りはいつから始めてるんですか?
物作り自体はそういったバックグラウンドあるわけではなく、もともと海外が結構好きで、その学生時代から遊びでよく行ってたりはしたんですけど。
学生時代から海外いろいろ行って。
最初は物作りではなく、僕も漠然と自分で商売をしたいと考えた時に、物を買って海外で買ってきて売るとかっていうのを考えた時に。
最初にやった商売がタイに行って、タイってジュエリーが結構世界的に有名なんですよ。
宝石をちょっと安いの仕入れて日本で販売するってところから始まりまして。
それ全然どっかに就職せずいきなり企業?
一応サラリーマン時代は2年間だけちょっとやったんですけど、特にそこのバックグラウンド関係なく。
一応親のメンツもあったので。
せっかく大学に行かせていただいて、やっぱり就職はしていこうかなと思って。
一旦就職してみて、みたいな。
でも、昔から商売的なものをやりたいって思いはあったんですか?
そうですね。
学生の頃から。
もともと海外が好きで、漠然と東南アジアとか行ってる時に、お金はないだろうけど楽しそうみたいな。
確かに。
東南アジアとか行くと活気はあるもんね。
活気ある。
ある。
ネトナム行った時もそうもんね。
ネトナム行った時も。
5、6年前やけどね。
なんか生きてるって感じやったよね。
ハングリーというか。
そうですね。
その辺も最近テレビとか見てて、一個言語化できたのが聞いていて、
06:01
最近って効率化・合理化が進みすぎていっていて、
人との関係がどんどん狭くなってるというか、
行きやすいより行きづらくなってる気がするんで、
それが東南アジアとかやと普及してないと、
何をどこに行くのにも何を買うのにも会話がいるであるとか、
そういった非効率なコミュニケーションがもしかしたら好きだったんじゃないか。
なるほど。
最初はそういったところから仕入れてきたものを日本で販売するっていうところからスタートして、
どこから自分でものを作りたくなったんですかね。
そこでやっぱり今の転売的な感じであったので、
そこにオリジナリティを感じなかったので、
作った方がいいんちゃうかなっていうので、
まず簡易なOEM的なところで、
10年以上前に初めてやったのが自撮り棒。
自撮り棒が多分結構前に流行ってたよね。
自撮り棒が流行ってたね、10年くらい前か。
そうですね、本当にそれが。
トッシーが今それに近いやつやね。
これ大好き型やけどね。
そうなんですよ。
それをちょっと中国で加工して、
ロゴとか入れたりパッケージも作ったりするところが始まりで、
からどんどんいろんな商品を作っていって、
という感じですね。
すごいね。
OEM的に最初は自分のブランドを作っていった感じですね。
確かにOEMはやりやすいっちゃやりやすいよね。
そうですね。
ディスク少ないしね。
で、販路はどういうところでやってたんですか?
販路は主にネットが多かったので、
Amazon、楽天とか、
当時はヤフオクが結構有名だったので、
メルカリとか、という形で最初は始めてましたね。
個人でそういうのってできるのかなっていうイメージはあるんやけど、
そこで仕事になるほど売れるっていうイメージが、
全く私なんかはないです。
今多分競合が多すぎるんじゃないかな、今考えると。
10年ぐらい前だとそうでもなかったのかな、もしかして。
そうですね。ハードルも今ってもう多分、
インターネットのホームページも成熟していって、
なかなか本当に競合も強いと思う。
転売屋みたいな言い方で、今そういうものをお仕事にしてる人も増えたもんね。
そういうことですよね。
当時は中国人、今Amazonって、
半分以上が中国人が販売してるんですよ、実は。
でもそういうの多そう。
当時っていなかったんで、日本人だけがライバルだったんですけど、
という意味で全然戦い方も違ったりとかするんで、
非常に難しいっていうのがあるので、
参入障壁も年々上がってるんじゃないかなと。
じゃあそのスタートでOMからやりました。
でもオリジナリティが足りない、納得できるものがない、
っていうところからのスタート。
そうですね。壁に当たり、どうしたらいいかっていう。
09:02
どうしたらいいかっていうのも壁に毎日当たり。
毎日。
じゃあその専門家はどこにいるんだとか。
そういうのもひたすらネットで探したり人に聞いたりとか、
そういうのをやって気づけば15年くらい経って、
メーカーになっていったっていう形ですかね。
メーカーになっていったってそんなさらっと言うけど。
なれないよね、なかなかね。
じゃあ本当に一から材料、工場を探すところから。
そうですね。
イメージの企画も自分で。
そうですね。
僕は全体のディレクションが得意なので、
やっぱり各専門家をチームとして社員さん以外で集めたりするので、
やっぱりものづくりって本当に一人じゃ絶対完結しないんです。
100%問題が起きます。
100%なんですね。
どんだけ班やっても。
ディレクションってすごく難しいと思うね。
だってものづくりの本当に各パートの専門性の高い人たちって、
自分がすごいって思ってる人たちのまとめるわけじゃないですか。
すごくないですか、それって。
そうですね。
こだわりしかないもん。
違うって言っても、まず大体その意見通らないし。
それがうまくいったら、やっぱりその人たちって、
ものづくりって下支え、裏でこうやってそうやけど、
前に出たい人たちが多い印象がある。
実感こう思ってるね。
なんとなくイメージしてますよ。
そんな感じ?
意外とそうでもないような気がして。
やっぱり販売する前のところがものづくりって取り入れていくと、
意外と裏方の方が多いので、サポートしてくれる方が結構多くて。
裏方の人って前に出たくないの?
そうですね。意外と出たがらない人は多いようなイメージは。
やっぱり出会いやね、これもね。
前に出るという、都市の感覚で言うと、
前に出るというのは表舞台に立つというより、
あれじゃないの、自分のこだわりを。
自分のこだわりこだわりやで、みたいなことをすごく主張するっていう。
そういうことですね。
やっぱり僕が作るっていう前提があっての、
そこのパートナー、ある意味イーブンではないというか、
そこの方をお願いしてるっていう形なので。
アイディアがこっちにあるから。
こっちやからね。
市内庁の方にあるから、それを実現するために僕たちが選ばれて、
それを実現させなあかん、みたいなポジション。
都市のチャットちゃうよね、たぶん。
作り方知らんから、作ってもらった方じゃない?
そうやね。
12:00
それもあるな。それもちょっとある。部分的に。
だからそこのものづくりのたぶん一番。
アイディアはあった。
アイディアあって、そういう人集めてやったけど、
結局、まあまあ、おらん方できへんやろ、みたいな。
人たちは多くて、イメージは。
言っちゃいましたね。
に奪われた。
奪われたやつもいてます。
だからそのものづくりのすごさもわかるけど、
それをまとめて形にしていって、世の中に広めていってるって、
すごいことなんやろうなって。
それを15年でやり遂げるって。
その過去に、たぶんいろんなものを作ってきたと思うんですけど、
作ってきたもの、あげられるもの、いくつか言っていただいてもいいですか。
これはちょっと後半に。
それは後半に。
そのまま後半に聞いていきたいねんけどな。
さっき言ってもらおうか。
過去のやつだけね。
一番最初。
これからのやつは後半ね。
そうしよう、そうしよう。
自撮り棒の後にやったのが、
いびきはぎしり用のマウスピースとかも作って、
これもなんか、今も年々市場が伸びてるんですけど、
日本人の方って、いびきはぎしりをかなり気にされる方が多くて、
それも歯医者とかで行くよりもネットの方が安く買えたりするので、
それも結構ヒットしてくれたりもしましたね。
他はありますか、過去に。
他はそうですね、
あとは三脚のスタンドなんかも当時販売したりして、
当時はあまり商材は絞らずにいろいろいじくって販売とかはしていたので、
なるほど。
メーカーになったときにきっかけの商品というのはそこに含まれてるんですか。
一番でもやっぱり力を出したのが充電式のホッタイマスクには入るので、
そこまではものすごい力を入れて、
例えば商品愛があって作ったというよりは、
市場から逆算して数字で判断して作ってみたり、
ちょっとアッキアッキした部分があったので。
そういうことでメーカーものを自分で作るってことになったわけですね。
そのこだわりの商品を後半で聞いていきたいと思います。
いろんなものを作ってきたからこそ、
どんどんどんどん商品愛の大切さというか、
やっぱりそこじゃないと力が入れられないみたいなのが出てきたのかな。
15:00
そうですね。やっぱりその過去の経験があったから、
やっぱりそれが本質だなというのを。
なるほど。
今何に一番力をこれから注いでいこうなんていう、
愛ある商品というのを教えていただきたい。
今本当に力を入れていて、
今年には販売したいと思っている商品圏、ブランドが、
カテゴリは航空ケアの商品ではあるんですけど、
航空ケアね。口の中はですね。
そうですね。全般なんですけど、
その中でもデンタルフロスっていうものを、
糸用紙。
糸用紙。
一番力を入れて、日本のみならず海外展開を視野に入れて、
今ものすごい熱を持って。
なぜデンタルフロスなんですか。
なぜなんですか。
まずはやっぱり自分の現体験も含まれてはいるんですけど、
フロスって僕もずっとしてなかったんです。
ただしなきゃいけないとは思って普通使ってて、
あんまりいろいろ使ったんですけど、
いいものがなくて定着もしなかったんですね。
もっといろいろないかなというのがきっかけで、
あとは市場のリサーチなんかもしていく上で、
そもそも僕も長通歴しなかったですし、
いろいろ調べていくうちに、
自分でできるんじゃないかなというので、
まずこの商品が中国で作れることが分かったんですよ。
次に調べたのは、これの市場、
どういう形でこれが売れていて、
あと普及してないんだろうというところを
徹底的に調べたんですね。
というと、基本的にフロスを知らない方ってあんまりいないんですよ。
知ったきっかけは、
だいたい歯医者さんでフロスを使ってくださいとか、
使った方がいいよって言われてるんですけど、
長通歴しないとかっていうのもあるんですよ。
いろんな理由はあるんですけど、
例えば、歯医者さんで勧めるのって、
フロスってロール型っていう、
自分で巻くタイプとスティック型っていうのがあるんですけど、
歯医者さんってロール型を勧めるんですよ。
ロールの方が正しく使うと使いやすいんですけど、
難しいとか歯に入れたりするからバランスがなくなるんで。
なんで僕もそれでやめちゃったんですけど。
そことで連携で、
勧めるけど使わなくなっちゃうというのがあると思ってやってるとか、
あとは使ってる糸なんですけど、
糸って種類めちゃくちゃあるんですよ。
僕も全世界から取り寄せて、
何百個とかも使ったんですけど、
世の中でいろいろ研究して、
今一番良い糸っていうのを発見して、
一から作ったりしたんですけど、
世の中でやっぱり使ったけど歯に合わないとか、
痛いとか途中切れちゃうとか、
いろんな理由があってやめちゃうんですよ。
というのの理由っていうのをすべて解明して、
18:00
最適解のものを一応作ったんですね。
一番良い糸ってどんな糸なの?
一応本当に正解ってないんですけど、
まずは僕ら、
習慣化っていうのはやっぱり僕のモットーとして、
何の商売って売って終わりって意味ないと思って、
価値を与えるので売って、
習慣化してもらって、
それでその意味が僕から始めて、
行動が変わって、その人の生活が変わるっていうのが一番意味があると思って、
っていうと、継続を指したいという場合に、
継続しないお客さんからした場合に、
まずは歯にちゃんと入って、
歯間にスルスルっと入って、
汚れが取れて痛くないっていうところをベースに作ったんです。
でも確かにそうかも。
痛いの嫌やもんね。
確かに。
使ったことはある。
糸用紙っていうのは使ったことはある。
でも入りにくいよね。
間に。
そうなんですよ。
歯が開きそうとかね。
そうそう。
ギュッと押し分けられてるみたいな感じの感覚があったりして、
なんかめんどくせーってなる感じはあった。
歯医者さんの糸は別に何も気にならへんけど、
自分でやってくださいねって言われて買いに行ってしたら、
開くやんみたいなね。
そういうことですよね。
一言で言うと歯の入りやすさですね。
一番重視して。
今あるのは結構入りづらいのが多いので、
そこを一番ベースに考えた最適な糸を、
ほぼ日本にない糸なんですけど。
日本にない糸。
これでもう2年以上ずっと研究してたんで。
そこかー。
そこまで納得できるまで、
研究し続けて探し続ける。
そうですね。
いうことなんですね。
ちょっと正直なことを言うと、
あるやん、もともと。
糸用紙のやつとかってあるのに、
なぜ今もう1回1からなのっていう、
そこが全然納得が、
イメージができなかったんですけど、
糸なんですね。
一つは糸でして、
あとは習慣化の観点で言うと、
このフロースだけじゃないんですけど、
フロースを使うってことは、
新しい習慣になると思うんですよ。
これも行動心理学なんですけど、
新しくジムに通うって行動って、
なかなか難しいと思うんですよ。
ただ1個の方法として、
今ある習慣の延長線上っていう風にすると、
例えばやりやすかったりするんですね。
あとは視界に入るとかって言うと、
歯ブラシの横にフロースがあったら、
意外と使いやすくなったりするんですよ。
一連の流れですね。
あとは統計上も、
洗面台に歯ブラシを出してる人って
意外と多いんですよ。
中にしまわずに出しっぱなしで、
実は棚割り以上置いてて、
その横にフロースを置くスペースがあれば、
使えるんじゃないかなとか。
多分おそらく買ってしまっちゃってる人も多いと思います。
引き出しの中に入ってますから。
21:01
そうなんですよ。
あとは特に若い人たちだと、
見た目がどれもダサい人もあるんで、
オシャレとかって風にすることによって、
承認欲求の中で使いたいと。
その後は持ち運びのないんで、
持ち運びのケースを作ってあげるとか。
その習慣化を促す要素っていうのが、
この商品においてむちゃくちゃありまして、
例えばまず置くところで言うと、
どう置ける?
これも専用のフロースを置く。
置き台?
置き台もそうですし、あとはケース。
例えば一般的なメーカーのものを買うと、
ケースでついてないんですよ。
ビリーと開いて、
確かに。
内蔵の袋に入っててね。
何本か入りのやつで袋に入ってるだけなんですね。
そうなんですよ。
じゃあケースもこれはつくっていう感じ?
そうです。それも検討してます。
これは今、ここ手元にあるんですけど、
まだ完成形。
このもの自体は完成してるけど、
全体で言うとまだ完成してない感じ。
一旦この商品本体。
本体は一応完成してる。
これからもっと習慣化するための、
何かここにプラスアルファが今ついてくる感じがする。
なるほど。
プラスアルファって確かに大事かも。
大事だと思う。
なんか引っ掛けれそうやし。
コップのところにピッて。
みんなどんな置き方してんの?歯ブラシ。
歯ブラシはコップに立ててる感じ。
多分そういうのが多いのかな。
うちは、
吸盤でぺたっとくっつけてそこにぶら下がるように。
家族分がちゃんとぶら下がるようになってるやつで、
洗面台のここにくっついてる。
鏡の下のこの引っ込んだスペースに。
なるほどな。
やっぱ表には出てるんですよ。
確かにうちもだってコップに立ててるんで、表に出てます。
ただ同じコップには立ててません。
それぞれ。
そこは強調せんでいい。
なんかこだわりがあるから。
もっと仲良しになってくれたらいい。
そうか。
習慣化するためには、
物それだけじゃなくて、それに付属する物とかっていうのは考えないといけないってことだよね。
そこで僕がこれを選んだ、これ以外もそうなんですけど、
物を選ぶときに、そこの僕は伸び代とかレバレッジって言うんですけど、
もちろん販売のマーケティングもそうですし、
そういったいろいろ習慣化も含めてで、
どれだけ物を起点にいろんなことができるだろうって考えるんですよ。
それが楽しいですし、
その最低のものが社会性でして、
このフロスって日本でも毎日使う人って10%切るって言われてるんですけど、
フロスを使わないがゆえに歯科のブラシとか、
刺繍病っていうのがものすごく予防できなくなっちゃうんです。
24:00
増えるんですよ。
日本で刺繍病患者が非常に多くて、
年間の医療予算も歯科関連で4兆円って言われてて、
刺繍病だけでも結構な額なんですよ。
なのでこの使用率が、
例えば5%、10%が10%引き上がるだけでも、
だいぶ日本の予算さえも貢献できるっていう。
それが分かってるので、
じゃあなぜ大企業がやらないかというと、
市場規模があんまりないんですよ実は。
が多分、数百億もないって言われてるんで、
そうすると、よく例えば航空機関のCMって、
歯ブラシとか歯磨くことが多いじゃないですか。
それをやったら儲かるんですよ。
なのでライオンとかも、
フロースのCMってほとんどないの。
そういった理由で。
CMで見たことないね。
確かにないね。
やった方が社会にとっていいのに、
要は上々企業なので株主が納得しないので、
そういった優秀な人材も回されないし。
なのでそこも含めて、
スタートアップの出番だなっていうのも、
ちょっと使命としてあるようにやりたいなと思った。
でも大企業はやらないけど、
もともとやってる。
でも社長はやる。
僕は非常にそういった、
ものづくりからのレバレッジもありますし、
社会的な使命感もあるので、
単純にそれを含めてで、
面白そうだなっていうのが。
伸びしろもある。
伸びしろやね。
そっちの方に行くんやね。
そうですね。
ワクワク。
僕は単純に、
転売でこんだけ儲かるみたいな商品とか、
あんまり興味がないというか。
やっぱり貢献ですね。
社会にどんだけ、
社会問題って言ってたもんね。
そこにつなげられるか。
そこも合わさっての、
ワクワク。
どう並んでいくんやろうね。
まず見るのはドラッグストアでしょ、きっと。
まずはインターネットのアマゾンで販売させていただいて、
あとはロフトとかバラエティショップはおしゃれ寄りで、
ドラッグストアに並んでいるのと一緒に隠した形で。
ちょっといいものみたいな感じ?
っていうロートは持っているので。
なるほど。
ちょっと登場するのが楽しみに。
探しに行ってしまうわ。
大々的に出たなってなった瞬間に見てしまいそう。
これ2年かかったんですね、ここにたどり着くまで。
そうですね、本当に何回サンプルを作ったというぐらいも。
やっぱりこれでもいいかなっていうのがあったんですけど、
気持ちが納得しないと、
結局やったらとててられそうなので。
なるほどな。
まず商品は糸ですね。
こだわりの部分。
あとは伸びしろの部分ね。
きっとこのサイズ感とか、いろいろデザインとかもこだわりはあるんでしょうけどね。
27:01
手に持ったときに動かないとかきっとあるんでしょうね。
おっしゃる通り。
口の中に入れるところでも歯に当たっちゃうとか、
本当に力の入れ具合とか全部かかってくるので、
糸だけじゃ実はないというのも。
そこはいろいろ企業秘密とこだわりが詰まってますが。
実際に発表されるときにはぜひチェックしてもらって、
どんなんやろって興味津々で皆さん商品見てもらいたいですよね。
年内にはいけるんかな。
どうなんですかね。
年内はおそらくはい、いけると思います。
いけそう。
これホームページとかそうなんでも発表のタイミングとかは紹介があったりしますか。
そうですね。おそらくはい、しようと思ってます。
ホームページチェックしていただいて。
ですね。
なんか楽しみやな。
新しいものが出来上がってくるときって、
どんなになるんやろっていう、
消費者としてもワクワクはありますよね。
一回試してみたいみたいなね。
そうですよ。
確かに習慣になってないもん。
習慣になる感覚じゃないもんね、フロスって。
習慣にさせてもらいましょう。
いるよねってなるようにね。
なってみたいと思いますね。
ということでね、本日お越しいただきました。
株式会社ルル・シラシ社長ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、ということで、新しい商品出来上がってきてますよ。
前あの、アイマスクあったじゃないですか、伝統の。
あれやばかったですよ。
私もね、でも主にそのアイマスクの時もそうやし、
今回のこのフロスもそうなんですけど、
あったんよ、今までも。
今までもあるんやけど、
なんでこんなに感覚が違うんやろって、
結構不思議な感じ。
なんでみんな使えばいいのにっていう風には、
前は思ってなかったのに、
すぐなんか今回渡したもん。
あれはすごい使いやすい。
充電して。
だからきっとそういうことなんやね。
今回のこのものづくりはね。
あったけど。
ちょっと違うぞっていうね。
そこに皆さん気づいてください。
ということで、そろそろお別れの時間です。
本日のお相手は、
株式会社リルの白井ひろきと、
ジャッキーと、
としぃでお届けしました。
それではご一緒に、関西リーダーズボーイズ!
30:00

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