第52回目の閑古鳥ラジオは、HYROXに参加した話をしました
目次: HYROX出てきた / HYROXの流れ / ここがつらいポイント / ランニングは速かったけど…. / 次回は大阪
▼ 閑古鳥ラジオとは
関東でソフトウェアエンジニアをしているかんべとおおもりがざっくばらんに話す雑談Podcastです。
週一配信。めざせ100回!
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サマリー
今回の閑古鳥ラジオでは、パーソナリティのかんべさんがHYROX CHIBAに参加した体験談が語られました。HYROXは、ランニングと筋力トレーニングを交互に行う過酷なレースであり、参加者は1キロのランニングの後に様々な筋力トレーニングを8セット繰り返す必要があります。かんべさんは、スキーエルゴ、ソリの押し引き、バーピー、ローイング、ダンベルウォーク、サンドバッグランジ、ウォールボールといった種目に挑戦しました。特に、6キロのボールを3メートルの高さに100回投げ上げるウォールボールは、その過酷さから「ケツの爆発力で上げないと腕じゃ持たない」と語られています。 レースでは、ペアで参加したエリートランナーの相方にペースを引っ張ってもらいながらも、筋力トレーニング種目では苦戦し、特にソリ押しでは下位に沈むなど、自身の弱点が浮き彫りになりました。しかし、この経験を通じて、疲労した状態でのパフォーマンス維持の難しさや、ランニングと筋力トレーニングのバランスの重要性を学び、次回のレースに向けての課題と意気込みを語りました。HYROXは参加者のタイムが詳細に記録されるため、自身の強みと弱みを客観的に把握できる点が面白いと述べられています。次回は大阪での開催にも意欲を示し、リスナーにも参加を呼びかけています。
お盆とHYROX参加
はい、どうも、かんべです。 大森です。かんべと大森の閑古鳥ラジオ始まります。
このポッドキャストは、友人2人がだらっと話す雑談ポッドキャストです。よろしくお願いします。
よろしくお願いしまーす。
パチパチパチパチ。
はい、っていうところで、お盆ですね。
お盆ですね。 世間は。
世間は普通に仕事なんで、
昨日休みがあってよかったなっていう。 自分も今日働いてました。
自分も今日働いてました。 完全に仕事なんだ。
そうなんだ。 仕事してましたね。
はいはいはい。
朝からちょっと障害を引っ張ってくっこ抜いて、
電話で起きました、先輩に。
デレるーって。
はい、揺れますーって。
まだ話せるぐらいね、そんな対象なかったんですけど。
モーニングホールから始まって。
大変だ。
というところでね、お盆。
お盆?
月曜日休んで4連休にする人とかは結構、
うちの会社もいたんですけど。
僕は金曜、会社を休んでですね、
ハイロックスっていうやつに行ってきてまして。
先週のね、1、2、3。
なんで3連休プラス1日働いたら1日休みみたいな感じで、
すごい気分は良かったんですけど。
いいですね、それはそれで。
ハイロックスの話をしようかなと思いますと。
ハイロックス、なんか最近練習してるよみたいな話を、
何回かラジオでもしてる気がするんですけど、
カムさん、ハイロックスって何か覚えてますか?
HYROXの概要と種目紹介
なんか、練習してるよって話は聞いてるんだけど、
なんか、いろいろ運動と、なんかやるっていう、
ふわっとしたニュアンスですね。
そうですね、まあその、レースなんですけど、
ランニングと筋トレを交互にやるっていうレースで、
普通になんかハーフマラソンだったら、
20キロ走って終わりとかじゃないですか。
何気にハイロックスは1キロ走って、
ちょっと筋トレして、
1キロ走って、ちょっと筋トレするっていうのを、
8セット繰り返して、合計8キロ走って、
8種類のワークアウトをやるよっていうレースなんですよね。
最近、まあどうだろう、
僕のインスタとかツイッターはハイロックスまみれなんですけど、
SNSで流れてきてますか?
エコーチェンバーすぎるから。
全然すぎる、エコーチェンバーすぎますね。
大森さんが急にSNSで、
ようわからん競技をやっているっていうのが流れてくる、
ですかね。
エコーチェンバーして、
ショートとかでも流れてくるからあれなんですけど、
そういうのがありまして、
頑張ったよっていう話ですね。
幕張メッセまで行ってきまして、
幕張メッセの展示会場を2つかな、
2つか3つかぶち抜いて、
その会場ができてるっていう感じ。
会場はもう音楽ガンガン鳴ってて、
レッドブルがスポンサーしてて、
すごいパリピな雰囲気がする場所でした。
パリピ?
そういう感じなのか、もうちょっと、
そうなんですね、
そういうパターンの会場。
SNSで見たイメージはもうちょっと、
なんていうんだろう、
パリピな感じじゃなかった気がしたけど、
後半な感じ。
後半な感じ、そうそう、後半な感じの。
多分そうですね、出る人も2種類ぐらい居そうで、
結局レースなんでスコアというか時間、
早い方が偉いんですけど、
速さを求めて頑張ってる人と、
そういうことマラソンにもいる、
出場するのが大事みたいな、
搬送が大事みたいな人たち、
みたいな感じで分かれてる気がしましたね。
なるほど。
自分はそのペアで、
その8キロ走るってやつも、
1人で参加するパターンと、
ペアで2人で参加するパターンと、
リレーっていう感じで、
4人1組でやるよっていうパターンがあって、
今回僕はダブルスっていう形で、
会社の人と出てきたよって感じですね。
確かにムキムキの2人が挑戦してる、
インスタが流れてきましたね。
こんな感じで頑張ってきましたよって感じで、
あれなんですよね、
1キロ走って筋トレするよって言ったやつで、
筋トレって何かっていうと、
最初はスキー、スキーエルゴっていう、
スキーのストックを押す動きあるじゃないですか、
引く動き?
スキーのストックを引く、これ。
スキーを、そんな感じの。
全然使ってない。
スキーを前に動く。
前に行くやつね、船を動くんじゃないけど。
そうそうそう、それを1キロやって、
1キロ走って、
次に152キロの重りがついたソリを押しますと。
80m押します。
次にそのソリ、120キロぐらいのソリをロープで引っ張るっていう動きをやって、
でまた走る、
次バーピー、幅跳びしてバーピーするっていうやつを繰り返す動きをして1キロ走る。
それはバーピーはどれだけ、距離とかあるんですか、それは。
ありますあります、そのスレッドプッシュ、さっき言ったソリを押すとか引くとか、
バーピーとかも確か80mかな。
はいはい、80m、1キロ、80mで1キロ。
繰り返して、そうそうそう。
で、船を漕ぐローイングをまだ1キロやって走って、
重りを持って歩く、
これが写真になっているやつね、このかっこいい大森さんの写真が重り持っているやつね。
それ違うんですよ。
これ違うんだ、これじゃない、これじゃない。
24キロのダンベルを、ダンベルというかダンベルみたいなものを片手1個ずつ持って必死に歩くっていうのがまずあって、
その次に20キロのサンドバッグを担いで、
1歩ずつ膝をつける、ランジって言うんですけど。
分かるよ。
その写真はそのサンドバッグランジっていうやつですね。
ランジしているところか。
はー、はいはいはい。
で、あとなんだ。
最後にウォールボールっていう重さ6キロのボールを3メートル上に投げ上げる。
6キロあるんだ。
えー、あ、そうなんだ。
6キロあんの?
6キロあるボールを3メートル上のターゲットに当てる。
はいはいはいはい。
何回当てればいいと思いますか?
何回?
えー、なんか。
なんかマシンに当てて、ターゲットに当てると1回ってカウントされるんですよね。
で、当たんないと、でも普通にカウントされない。
リセットはされない。
リセットはされない、さすがに。
そしたら、80メートルをやるのと同じくらいの負荷って考えたら、10回とかいうことが言われるじゃないですか。
はいはい、正解は100回ですね。
100回!?
8キロを走って、8キロを筋トレした挙句、最終的には100回、6キロのボールを3メートル上に上げる。
ただのボールじゃないですよ。
なんかちょっと柔らかい、なんかでっかいバスケットボールみたいな感じ。
バレーボールぐらいそうそう。
あ、そうそうそうそう。
バレーボール、バレーボール。
ソフトバレーボールみたいな感じ。
ソフトバレーボール、そうそうそうそう。
ぐらいのものを持っている写真を今あって、6キロって知らなかったから大谷さんがなんかでっかい球でバスケットのシュートしてうんぬんってやってるのかなって勝手に思ったんだけど。
違うんですよ。
しかもその。
これを当てるんだ。
ボールを持って上に、3メートル上に当てます。
で、落ちてきたやつをキャッチしてクワッとするんですよね、そのまま。
はいはいはいはい、クワッとするんだよね、うん。
で、上に当てるっていうのを100回。
高いところからやるんじゃなくて腰を落として投げろって言われるんですね、これ。
まあだから腕、腕じゃ上がんなくて100回も、どう考えても。
スクワットした時のなんか、ケツの爆発力で上げないと腕じゃ持たないですねっていうのを学びました。
あーなるほどね、そういうことね。
ペアレースの体験と課題
で、結構面白かったのは、8キロ走れって言われたら別に走れるんですよ、たぶん。
まあそうそう。
普通にランニングしてれば8キロ走れって言われたらたぶんできるし、
なんかその重いものを持って歩けとか、なんかその個々の動作自体は、
まあウォールボール100回とかはまた別の話なんだけど、
元気な状態だったらできるんですよね、基本的には。
できるかなー。
まあでもその、1キロ走って、その、筋トレをしてまた1キロ走るっていうところで、
その回復力というか、疲れた状態でなんかどんだけ走れるかみたいな、
はいはいはい。
っていう力が試される、結構面白いあれでしたね。
うーん。
で、まあそうさっきも言ったように、メンズのダブルスっていうカテゴリーで出て、
だけどそのダブルスって言ってもリレーじゃないんで、
ランニングは2人で走るんですよ、一緒に。
2人5、8キロ走って、
あーなるほど。
得意なほうがやるというか。
そうそうそう、得意なほうだけじゃなくて。
得意なほうというか。
交互に。
そうそうそうそう。
そういう交互とかじゃなくて、走るのはもう一緒に走って、
でその筋トレ部分だけ分担できる。
そうだね、交互にだから、
ボール投げるのが大森さんが得意そうだから、
大森さんやばい。
そうそうそうそう。
体力の引っ張る系は俺に任せとけみたいなね、ことをやるとね。
そうそうそうそう。
はいはいはいはい。
で、一緒に出た相方がマラソンで2時間40分とか、
なんかそういうエリートランナーだったんで。
エリートランナー。
ランニングは頑張ってついてて、
その重いものは自分が頑張るぞっていう分担でやってたんですけど、
はいはいはい。
最終的に、なんだろうな、
結構その相方にランも引っ張ってもらったし、
重いのもちょっと助けてもらうみたいな感じで、
はいはい。
結構大変だったっすね。
そういう人の方が強いやろうなーっていう気は、
すごいする話やな。
あれはさすがになんか、
ウォールボールとか重いものを押すとかは、
さすがに自分が頑張れはしたんですけど、
なんか自分がその1キロ4分半とかで走って、
ゼーゼー言ってるときに、
その相方が、いやこれは僕にとっては回復ですねとか言い出したときは、
ちょっとびっくりしました。
びっくりしてる。
マラソンランナーかと思って。
全然なんか速度感が違って、
びっくり。
すごいですね。
イライラしちゃいそうだな、
そんなこと言ったら。
こいつとは一緒にやっていけねえなって思って。
いやもう、それが全てなんで。
すごいなー、いやー。
そう。
なんかね、自分もなんかその前前日ぐらい、
レースの前前日ぐらいに、
1キロ4分半で走った後に2分休んで、
1キロ4分半で走って、
2分休むみたいなのを3キロやって、
なんか全然できてって、
まだまだいけるなって思ってたんだけど、
はいはいはい。
なんかその結局2分がっつり休めるわけじゃなくて、
トリを押すとか、パーピーするとか、
そういうのがやっぱり全然休憩じゃないくて、
足を休める時間がなくて、
その実際出てみると、
全然心拍も上がりっきり、
ずっと170、
アベルジー176とかだったんで、
異常なほど心拍が上がっている状態で、
1時間半走ったよっていう感じなんで、
元気な状態で4分半で走れるっていうのと、
足をめっちゃ使って回復してない状態で、
4分半を維持できるかっていうのは、
全然違うんだなっていうのがよく分かって、
次回への頑張ろうっていうポイントでしたね。
なるほどね。
じゃあ1時間、1時間1キロ走って、
休憩してもう1回走るのって、
結構2キロ連続で走るにも結構疲れるよなって、
思ってて。
休憩の時間にもよる気がする、それは。
2分ぐらいやったらってこと。
そうっていうのがね、大変でしたっていうので、
レース結果と分析
HALOX面白いのは、
自分にICチップが、
マラソン大会のと同じで、
自分にマラソン、ICチップがセットされて、
なんか服とかの話ですね。
未来の話だよね。
埋め込まれてみたいな話なんですよね。
服。
HALOXの場合は足に任されて、
囚人みたいな感じなんですけど、アメリカの。
っていうので、走った時間とか、
1つの筋トレ、ステーションって言うんですけど、
が何分で終わったかみたいなのが、
全部出るんですよね。
で、面白かったのが、
僕ら、ダブルスカテゴリーで、
1252チーム中480位だったんですよ。
これってトップから38%の位置にいるんですけど、
ランニングのタイムと筋トレのタイムが別々に出るんですよね。
で、ランニングの方は、
1200人中200位っていうところで結構上位。
トップ17%。
に対して筋トレが最20%だったんですよ、僕ら。
本当にびっくりして。
みんな筋トレ得意なんだ。
みんなそうなんだよね。
走ってる人見ると死ぬほどマッチョばっかで、
一生分のマッチョを見たんですけど、見たなって気持ちなんですけど。
マッチョが走ることをやるために来てるみたいな感じだね。
どちらかと思ったのは走ってる人が筋トレをしてきてるっていう感覚で多分参加されてたけど。
走れる人がちょっと筋トレしていったっていうやつと、
あとマッチョがちょっと走る練習をしてきている。
僕らはランが比較的早いから半分よりは上だったんだけど、
筋トレがことごとく下位10%とかなんですよ。
本当にびっくりして。
さっき言ったソリを押すっていう動きの話したじゃないですか。
僕ら当日は結構うまくいったなと思ってたんですけど、
後々その記録を見たら1252チーム中1200位っていうとんでもないスコアを叩き出しておりまして。
これって周り見て俺ら遅いなってわからないもんなの?やっぱ。
もうあれかバラバラだからね。
そう、バラバラだから。
ランで早いと。
なるほどね。
相対的にはよくわかんなくなる。
ランで早いから抜かしてるから、抜かされてもランでどんだけ戻せるからあんま気にならないのか。
そう、でもね1本目のスキー、その1キロ走ってスキー引くやつなんだけど、
スキーに多分上から6番目ぐらいで入ったのに周りにはバチ抜かされてたから、
僕ら遅くねっていう話はしてましたね。
まあっていう感じでまだまだ伸びしろがあるなというのがわかったんで。
マッチョだな、写真見てるけど、大会の写真とか見てるけど、
あれね、マラソンの参加者層が全然違う。
マラソンにはいない層がめっちゃいる。
マラソンにはいない信じられないマッチョがいっぱいいて面白いです。
なるほどね。
次回への意気込みとリスナーへの呼びかけ
ハイロックスは2027年、来年の1月に大阪でやって、
4月に名古屋でやるんですよ、地元は。
地元。
大阪もワンチャン出たいし、名古屋も出たいなと思っているので、
よかったらかんべさんも一緒にやりましょう。
今からなら間に合いますよ。
考えておきますが、このマッチョたちを見るとね、
プリプリのお肉とね、勝負にならないな。
プリプリのお肉もいるんで、僕もプリプリなんで。
いやいやいや、大森さんのプリプリ具合と、比較にならないプリプリ具合をしているので最近。
じゃあそのダイエットガテラやりましょう。
ダイエットガテラね。
でも増量したならあとはね、筋肉に変えていくだけ。
筋肉になるわけなんで。
そのために一緒に筋トレを頑張ろうみたいなのがあったらぜひやっていきたいなと思って。
参加者とかはまた別かもしれないけど。
こういうことやってるよみたいな話で、じゃあ俺もやってみようかなみたいので、
練習に付き合うみたいな感じでやっていけばなとは思いますが。
確かに。うちのジムに体験しに来てください。
遠いけど。
それは遠い。大森さんはジムでやってるのか最近は。
そう、そのクロスフィットのジムに通ってて、
そのハイロクスクラスもあるからたまにやってるよって感じですね。
っていうのも、それこそさっきも言った6キロのボールを3m上に上げるとか、
150キロのソリを押すとか、個人じゃできない動きがいっぱいあるから。
まあそれはそうやね。
ジムに行ったほうが良いですね。
160キロのオムニを80キロメートル動かせる。
いや、あの広さはしてないからな。
というところで、また1月に向けて物理トレーニングをして、
はい。
結局1時間17分56秒っていうタイムだったんで、
次は1時間10分を切れるように、1時間5分を切れるように、
練習していきたいと思いますっていう感じで。
頑張ってください。
ハイロクスやりましょう。
ぜひ皆さんも、ラジオキッドの皆さんも気になったらぜひ。
めっちゃ楽しかったんで、ぜひ。
という感じですかね。
こんなですかね。
1回15分ぐらいゆるゆるだらっと喋っていければいいかなと思います。
今回は以上になります。ありがとうございました。
ありがとうございました。
19:57
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