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橋本です。 なるちゃんです。
かにさんわいわい倶楽部第6回。
わーい。 わいわい。
最近ね、社会人として運動をする機会がない問題あるじゃないですか。
はい。
それで、毎日職場に歩いて、徒歩で行けるので、ここは。
うん。
歩いて、10分ぐらい歩いて着くの、行き帰りしか運動してなくて。
10分で着くの?
歩いてね。
すごーい。いいな。
でも、本当にそれしか運動してないわけですよ。
うんうん。
で、リングフィットを始めましたよ。
楽器やん。
そう、楽器。でもこのね、任天堂スイッチ2がそろそろ発売するってのに、
うん。
僕はスイッチのその1の初代スイッチ2で、今更ながらこうリングフィットをするっていう。
そっか。そうだね。あれスイッチなのか。
運動するにあたってさ、YouTubeとかの筋トレ動画とかもあるじゃない。
うんうんうん。
何回かやってみたんだけどさ、それも昔。
うんうん。
基本やっぱルーティーンにしたいから同じ動画するじゃん。
うん。
同じ動画だとさ、毎回この運動の後になんかコメント言うなってわかっちゃうんだよね。
わかる。飽きちゃうんだよな。
頑張ってるよとかさ。
うんうんうんうん。
追い込んでこうとかのコメントがさ、毎回同じタイミングだと機械的すぎてさ。
うんうん。
イライラしちゃうんだけど。
うんうん。
リングフィットはさ、やっぱゲームだからさ、こっちの操作が大事なわけ。
はいはいはいはい。
だから自分がこう頑張ったりとかすると、いいねとかそのタイミングでくれるのよ。
なるほど。
私その運動自体もストーリーというかさ、結構マリオみたいな感じでコースをクリアしていくのよ。
へー、ゲーム要素が入ってんだ。
そう、めちゃめちゃリング持ってコース内をジョギングするというか、もう一本道なんだけど。
うんうん。
その間でコインを取ったりとか、ジャンプしたりとかするんだけど。
うん。
で、敵のモンスターの表示があって、それに当たるとポケモンバトルみたいな感じで始まるのよ。
へー、すごい。
なんとかが現れたみたいな。
もうポケモンだ。
そうそう。で、それに対して自分がどの運動をするかっていうのを決めるわけ。
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あ、毎回チョイスできるってこと?
そう。敵に対して敵の体力削るんだけど、例えばスクワットとかやるんだけど、スクワット何回、例えば30回とか40回とかもやるんだけどさ。
それがある程度終わって敵倒したらそのまま次進むし、倒しきれなかったら次の運動を選ぶわけ。
うーん。
相手に対する攻撃とかもスクワットとかだと特に足をどう下げるかっていうのが大事になってくるから、リモコンを足に巻くの。
うん。
一個太ももに巻いて、あと一個をリングの方につけるのよ。
うーん。
だからちゃんとスクワットで足が下げれてないと相手への攻撃が弱いのよ。
へー、ちゃんとその成果に応じて効果が出るんだ。
そうそうそうそう。だから適当な運動をすると一回の攻撃が減るから何回もやらなきゃいけないわけ。
うーん。
だったらちゃんとやった方がいいじゃんって。
うん。
なるほどね。面白そうだね。すごい。楽しく運動できるってまさにだね。
いや本当にすごいなって思うけど、結構毎回汗ゼロゼロになってる。
効いてんだ。
うん。
すごい。いいね。
いやー、運動かー。
してる?
うん。毎朝走ってるぐらい。
え?めっちゃやってんじゃん。
電車に乗り遅れそうで。
あ、そういうこと?ずるっ。
毎朝走ってる。それぐらいかな。
電車のさ、前に走るとさ、電車乗った瞬間汗だくならん?
なる。ほんとにやめたい。
なるよね。
あと3分、あと5分早く出れば余裕なのに、毎日走ってる。
うん。
そのあと5分後ね、毎回出るときにさ、え、あと5分早く出れたよなって思わない?
思う。てかなんならあと10分早く起きれたなって思う。
変わんないのにね。
変わんなのある。
ほんとに。
ほんとに嫌なんだよなー。
歩いたりさ、走ったりっていう運動をした後にさ、外とか歩いてると風邪気持ちかったりするからそんなに感じないけどさ、
止まった瞬間にこう、めちゃめちゃ暑くなるのさ、良くないよね。
良くない。ほんと良くない。
だって朝出るときブラウス1枚じゃ寒くてなんか羽織ってくわけよ。
うん。
で、走ってて、途中でちょっと暖かいかもとか思いながら脱いでる暇もないからガン出して、
電車に乗った瞬間も脱ぐもんね。
そうだよね。
でも暑いもんね。
でももうさ、駅のホームで待ってるときからちょっとヤバくない?
もうホームで待ってないもん私。来た電車に乗り込んでるもん。
あ、そういうこと。スライディングなんだ。
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スライディング。毎日スライディング。
1本見送れば、あと3分待てば座って乗れるのに。
まあまあまあまあまあ。
その、あと3分、もう3分がね、要にね。
ね、ほんとにね。
でもああいうときにさ、めっちゃ代謝いいなってなるんだよ。
確かにな。でもやるなら帰りにやりたいよね。朝からやりたくない。
まあね。帰り走る?そしたら。
絶対やだ。
だよね。
うん。でも、帰り道にさ、ライザップとか、なんだあれ、チョコザップか。
はいはいはい。
があって、ああ、って思いながら毎日通り過ぎてる。
あるよね。
でもチョコザップとかさ、あと何かエニータイムフィットネスとかあるじゃん。
うん。
結構さ、東京もさ、大阪もそうなんだけどさ、
あの、東京に住んでるときも思ったし、大阪来て、こうちょっと散歩したりしてるときとかも気づいたんだけどさ、
うん。
あの、2階にさ、あのジムがあってさ、
うん。
1階に焼肉屋とかあるのやばくない?
やばい。分かる。
結構多くない?そういうところ。
なんかその、ご飯街の中に突然ある。
ね。
へえ?って言ったら、誘惑しかないじゃん、みたいな。
なんかその、ピザ屋と焼肉屋の上にエニータイムフィットネスみたいな。
やばいね。
え、これ欲望に、なんか打ち勝つみたいな。
うん。
メンタルトレーニングすぎるなって毎回思うんだよね。
そうだね。しかも、うるさくないのかな、上で運動してて。
でも、店内は一応そんな静かなお店とかじゃないから。
いけんのか。
うん。あれ絶対おかしいよね。
だから、逆に下が静かなバーとかカフェとかだったら、上うるさいのバレちゃうから。
うん。
ガヤガヤした飲食店こそ、ぴったりなんじゃない?
でもさ、逆にすればいいと思わない?上と下。
思います。思いますよ。そしたら、もうなんかしょうがないもんね。
登るっていう手間がないから、しょうがなく帰れるもんね。
そうそうそう。もう見ることなく帰れるけど、上行く時もさ、一回見るし、帰る時も一回見なきゃいけないじゃん。
うん。で、帰りのね、お腹空いててどうしようみたいなタイミングでね。
あ、そういうこと?
え?相乗効果ってこと?
それをこう、なんか、カロリーを消費した人たちがご飯屋に行くだろうみたいな。
そういう戦略なの?
え?あそこら辺のやつって全部潔拓してるってこと?
やばいでしょ、それ。
なんかでも可能性あるよね。
まあまあまあ。
チョコザップって結構小さい店舗だからさ、
うんうん。
こう、コンビニみたいな敷地に入るじゃん。
はいはいはい。そんなにね、規模感がね。
そうそう。
エニータイムフィットネスって結構でかいじゃん。
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あ、そうなんだ。
なんか、結構感覚としてはエニータイムフィットネス系の、
いわゆるあのジム系が下に肉うまい店とか、カロリー高い店を控えてるイメージがあるな。
へー。やっぱそういうとこ選んでんじゃない?お互いに。
絶対そうだよね。
なんかほら、やっぱりさ、コンビニの隣にコンビニ入るのちょっと、みたいなクッキーとかあるじゃん。
はいはいはい。
みたいな、そのお隣付き合いじゃないけどさ。
うん。
まあでも、うち来たら、やっぱ酔っちゃうでしょ、つって。
じゃあ、いいっすか、みたいな、仲良くやってんじゃない?
しかも、ご飯食べた後に、そういうの見ると、ちょっと運動しなきゃいけない、みたいな気持ちになるかもね。
うん。あ、罪悪感。登録だけしとくか、みたいな。
そうそうそうそう。
え、そういうこと?仲良くやってんのかな?
めちゃめちゃ来るじゃん。
だとしたら、なんか、ちゃんと消費者心理を読んでるよね。
飲食業界とジムが手を組むと、めっちゃずるくない?
ずるい。安せさせる気なのか、太らせる気なのか、わかんない。
え、だから、いっそさ、なんか、めちゃくちゃ、その、鶏肉専門店みたいな、特化したお店を入れて、下に。
で、上にジム入れたら、いいんじゃない?その、意識高い人がそのまま流れていくっていう。
あ、なんか、鶏肉とブロッコリー、激うま、みたいな。
そうそう、なんか、サラダ専門店とか。
あ、コブサラダとかね、なんかあるよね。
うん。なんか、スーパーフードみたいなやつとか。
なんだっけ?キヌア。
キヌア。プチプチしたやつ。
ね。
とか入れて。
え、でも、ありそうじゃない?そのタイプ。
ありそう。なんかでも、お金ある土地の人がやってそう、そういうの。
めっちゃ、じゃあ、ジムで、僕ら、僕らですよ、この、めっちゃ筋肉を鍛えよう、みたいな人じゃなくて、やってさなきゃなと思って、運動しようと思って、ジムに登録します。
うん。
で、じゃあ、2階にエニタイムフィットネス。
うん。
まあ、チョコザップなり、その、ジムがあります。
1階に鶏胸、ブロッコリー、スーパーフード専門店と、
うん。
ガストあったらどっち行く?
ガスト。
ガスト。
絶対ガスト。
ガストだよね。
はい、確かに。
で、ガストでちょっと見え張って定食とか食べるよね。
はい。でも、アイス食べちゃう、みたいな。
だめじゃん。
やりたいな、と思いますし、やりそうですし。
なんかさ、疲れ切った時にさ、もう1回、その、スーパーフードとかさ、鶏胸とかをこう、意識的に食べること自体が疲れそうじゃない?
わかるわかる。
その、庶民。
なんかその、ご褒美じゃなくて、さらに支援を課される、みたいな。
ね。
そうだね。
全然ガストでハンバーグ食べたいもん。