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橋本です。なるちゃんです。 かにさんわいわい倶楽部、第17回。
17回わーい。 17回わい?
ちょっともう、年齢は違いますからね。 新しい界隈が。
行ったんですよ、万博に。 ふわっ、ついに。
ついに行きまして、大学時代のね、男子の友達と3人に行きまして。
通りで見ましたよ、楽しそうな姿を。 楽しかった。
でも、とにかく驚いたのは、
どこもかしこも混んでたんですよ、正直。 9月の最初だったんだけど。
で、ある程度ここ行けたねーとか。 私は、あのアースマートっていう、なんかこう、食べ物を起軸とした
なんかブースとかが、たまたま券が取れたので。 うーん、行ったりして、めちゃめちゃ楽しかったんだけど。
なんか、ここの国のブース行ったねーとか、 ここ行ったねーって言って、おーってなってたんだけど。
帰り、夜7時、8時ぐらいに、ちょっと終わっちゃう前に、ちょっと大屋根リング回りますか、みたいな。
どうせだったら。 大屋根リングって、その会場の
周りというか、その世界のパビリオンって建物が中に入っているんだけど、それをこう
取り囲むように柱があって、 その上を歩けるんよね。
なんて言えばいいんだろうね、東京ドームとかを、の周りにめっちゃでっかい橋があるみたいな、円型の。
ああ、なるほど。 みたいなイメージ。
で、あったんだけど、 本当に朝10時から行って、7時まで、なんか結構
行けるところは行って、入って、 進んで、
えーとかって、楽器とか、各国の楽器とか叩きながら行っちゃったんだけど、
帰る前に、その大屋根リング歩きますかって言ったら、
なんか3分の1ぐらいしか行けてなくない?ってなった。 えっ、1日かけて?
そう、え、待って、そういえば韓国のパビリオンなんて知らないぞとか、上から見てね。
はいはいはいはい、なるほどね。
え、こんなところどうやって行くの?みたいな。
へー。
いや、絶対行き先はあるんだけど、
例えばさ、ディズニーランドとか行った時にもさ、
いつもここのブースに行って、こうやって回って、 今日2周ぐらい歩いてるはずなんだけど、
1回も通ってないところあるな、みたいな、ない?
あるよね、なる。
案外真ん中の方通ってないとかあるんだよね。
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そうそうそうそう、みたいな感じのやつが残り3分の2ぐらいあって、
やばー。
あ、これは年パスだわと思った。
年パスっていうかなんかその、万博何回も行けるパスポートも売ってたらしいんだけど。
そうだよね、なんか値段が高いとかって最初叩かれてたもんね。
そう、いや、あれはね、ないとね、無理だね。
そうなんだ、へー。
面白いね、なんか世界一周してるみたいだね、その橋の周りみたいなの歩いてさ。
本当にこう、何だっけ、チェコファビリオンとか行ったり、
なかなか触れない国のさ、
あ、イッテキューだけで見たことある国だとかね。
あー、確かに確かに。
あそこ広いもんな、イッテキューな、どこでも行ってるもんな、確かに確かに。
みたいな感じで、
私が一番テンションが上がった展示がありまして、
お、それは、ちょっと国忘れちゃったんだけど、
コモンズっていうところがあってね、いろんな国がちょっとずつ入ってるみたいな。
うんうんうん。
基本でかい国は、もう建物一個、丸々その国って感じなんだけど。
はいはいはいはい。
そうじゃない、こう、いろんな小さな国々たちが集まってる建物もあって、
そこにあったスチールパンっていう楽器を叩けたことが一番楽しかったです。
なにその楽器?
これね、でもね、聞いただけじゃさ、何?ってなるじゃん。
今、あのドラム缶みたいなのイメージしてるもん。
あ、でもね、近い。
あ、マジ?
あの、イメージで言うと、
アンダー・ザ・シーンの一番最初の音。
が鳴るの?
の、えっと、音。
あのイメージなんだ。
あれの、マジで、あの、なんて読みるんだろうね、こう、
海を感じる音がね、楽器から鳴るんすよ。
あ、なんか、そっち?照明器具みたいな。
あ、そうそうそうそう、なんか肉焼けそうな感じのね。
ね。
え、めっちゃかわいい音なんだけど。
そう、そのなんか、トゥパパポンみたいな。
その、
え、いいね。
その、南国を感じる音。
そうだね、確かに。
なんか、金属だけどキンキンしてない。
そう、ポワンみたいなやつ。
うん、なんか、丸い音が出てる感じする。
かわいい。
それを、こう、生で叩けたのがすごい楽しくて。
え、いいね、これ。
めっちゃいい。
どっかで弾けないかな?
あ、スチールパン体験?
うん。
スチールパンってどこで叩けんだろうね、あれ。
都内とかでないのかな?
都内、スチールパン教室みたいな。
あ、なんか、あるにはありそうな気配ですよ。
あ、マジ?
ちょっとじゃあ、スチールパン体験に行こうってなるかもしれない。
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ありあり。
ちょっとじゃあ、これを機に、ちょっと、社会人になっての楽器経験というか、
習い事として、あのスチールパンを。
ポロロロンって。
そうそうそう。
いいじゃない。
体験したいのは、普通にちゃんと、
あれさ、すごい難しいというかさ、
何が嫌ってさ、
リコーダーとかもさ、
例えば、下からドレミファソラシドって上がってくるじゃん。
こう、指離すのとか。
うんうん。
ピアノとかも、ドレミファソラシドってこうさ、並んでるじゃない。
うん。
スチールパンって、なんか、並んでなくて。
うんうん。
なんか、なんて言えばいいんだろうな。
ドが右、レが左上、みたいな。
なんか、そういう変な位置にあるのね。
なんか、あれだもんね。今見た感じさ、
料理で使うボールをさ、
そのまま台座にはめたみたいな形してるからさ。
そうそうそうそう。
こう、ちょっと形歪んでるところで音違うみたいな感じだよね。
確かに、ボールで作れるのかな。
うん。
こうやって叩いて凹ませて?
そうそうそうそう。
今回作る?
ちょっと調べて、なんかあったら作ってみよう。
DIYスチールパン。
作ったら教えて。ひき肉。
作ってみるわ。
うん。
それでね、大事件があったんです。
おっ、なんですか?
あの、万博1日行きました。
うん。
で、2人とご飯食べて、じゃあ帰ります。
で、2人はもうちょっと、
あの、うちは今ちょっと泊めれるような家じゃないので、
ちょっと泊まって、泊まってもらって、
うん。
帰ったんですけど、
あの、1曲ね、なんか曲をこう、
なんかビートルズかなんかを聴いてて、いい曲だなと思って。
うん。
で、快速で自分の駅まで、
で、1駅だから5分ぐらいだろうと。
うんうんうん。
で、この1曲終わったら、まあまあと思ったんだけど、
なんかまた2番聴いてるなみたいな。
おーおーおーおー。
でも、終わってないし、さっき1番かと思って聴いて、
ふってあったら、
いや、こんなに長いはずないこの曲と思って。
うん。
で、まずスマホを見たら、リピート再生されてると。
おーおーおー、やってんな。
で、絶対にこんなところ通ったことがないっていう、
こう、暗い、なんかそのトンネルのところ。
え、こんなの今、今まで何回もこの道電車通ってるけど、
知らないぞみたいなところになって、
それで、えー、寝過ごしてました。
あー。
そして、終点。
あー!
気づいたら。
まあ、終点って言っても自分の駅から5個ぐらい先。
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あー、5個ねー。
まあ、たぶん快速だったから4…
あ、でも、もうちょっと先か。
快速だったから、快速で4つ先ぐらい。
3つ4つ先だったんだよね。
ちょうど5分分ぐらい行き過ぎたって感じ?
うん。
20分。
もっといっぱい?
あれは、電車で20分。
そう、それで、やばい急いで乗り換えなきゃと思って、
で、その、やばいやばいと思って逆乗り換えようと思ったら、
乗り換えの時間が2分ある。
2分あるから、まあダッシュで出ればいけると。
うん。
ただ、私が気づいたこの電車、なんかちょっと遅いかもしれないみたいな。
うん。
それで、着きました。
でさ、着いた瞬間、向かいのホームだったらズンと行けるんだよ。
行ける行けるね。
ですが、最悪。階段を登って反対側に行かなきゃいけないパターンで逃しました。
でしょーね。
はい。
目の前プシューでしょ。
いや、目の前プシューとかね、階段爆速で登って降りてる時にさーって行ってしまって。
うわー。
え、これってこの駅に帰るにはもうないですか?
あー、もうないですねーって言われて。
どうしようと思って。
きつー。
えー、まあ、どうしようと思って。
うん。
少なくとも、こっから10キロぐらいはあると。
だって、快速20分だもんね。
うん。
歩いて帰れそうみたいな距離じゃないよね、通ってね。
12時間遊び歩いた後だもんね。
そう、まじで、まじで1曲だったの。本当に1曲だったんだよ。
あー。
本当に1曲だったんだよ、あれは。
あ、全然16キロでした。
こっから、あの、降りるべき駅から16キロ先で、
いや、もう、でも、これはもうタクシーしかないなと思って。
うん。
ただ、タクシーの運転手さんに言って、
こっから自分で最寄りに帰るまではどんくらいですかって言ったら、
まあ、7000円ぐらいでしょうねって言われて。
わー。
なんと、と思って。
痛い。
いや、もうちょっと8000円ちょいかもな、みたいな。
深夜料金だからね、しかも。
あー、そっかそっかそっか、そうだね。
まじかと思って、もう人生で初めての乗り逃しをしてしまって。
うん。
でも、安く収めたい。
うん。
考えました。
うん。
できる限り、こっから近いレンタルサイクルにしようって言って、
で、タクシー乗ったんだけど、ちょっとその例の暗いところ。
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うんうんうん。
トンネルの中を自転車で行くのは怖いから。
うんうんうん。
ここはちょっと越えてからの方がいいですよってタクシーの人にも言われて、
優しい。
ちょっと5000円くらいに収めたいんですけどって言って、お願いして、
あー、いいよいいよって言って。
うんうんうん。
優しくて。
うん。
で、降りて、レンタルサイクル借りて。
うん。
で、自分が使ってるやつが、最初の30分が160円。
うんうんうん。
その後、15分後って160円加算で。
はいはいはいはい。
っていう感じだったんで、降りた瞬間、タクシーをありがとうございます、そんなにありがとうございましたって言って、
チャリ乗り。
はい。
もうレーススタート。
いかに早く帰るか。
そうです。
いかに早く帰るか。
正直、自転車で37分と。
Googleマップで。
おー。
これギリギリ超えちゃうな、みたいな。
なんかさ、45分で320円でさ、40分かかるんだったら許せるじゃん。
あー、難しいとこだねー。
そう。
と思って、しかも5000円失ったっていう、自分の中のさ、めちゃめちゃマイナスがあって。
うん。
で、もう行けるだけ行こうと思って走るわけ。
で、なんと、24分で着きました。
おー。
大巨。
すげー。
はい。
24分?
びっくりした。
1.5倍速ぐらいで走ってた。
はい。少なくとも1.3倍速ぐらいで。
そうだよね。
街を駆け抜けまして。
すごい。
それでなんとか8000円かかるところを、マジで多分4800円ぐらい収めたのかな、全部で。
あー、えー。
これ、でかいですよ。
すごい偉いです。
レンタルサイクル使ったことある?
ない。
いいよ、あれ。
ループも使ったことない。
ループないんだよね、僕も。
絶対深夜のあの道行くんだったら、ループの方が良かったなって思う。
で、なんかチャリでやったの攻めたなーと思った。
ループなのかなって最初想像したの。
ループは、だから登録してないから。
あー、そっから始まるもんね。
で、そのレンタルサイクルは登録してたから、どこにあるかすぐマップで見れるからさ。
うんうんうん。
で、あの、電動だから。
あ、おー、なるほどね。
それで1.5倍速か、なるほどね。
そうそうそうそう。
それはあったと思う。
で、そのマップですぐ見て、ここのところで降りたいんだよってお願いして。
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うんうんうん。あ、運転者のね。
そうそうそうそう。
それで3000円節約したわけだ。
うん。
多分ね、結構走って24分、5分くらいでフィニッシュし、汗だくだくで帰りました。
偉いです。
初めて終電をこう、やっちまったっていう逃し。
え、次の日仕事だったの?
いや、次の日も普通に遊ぶ予定だった。
同日で土曜日だからそれだったんだ。
なるほどね。そうだよね。じゃあ帰らなきゃいけないね。
そうそうそうそう。
よく頑張りました。偉いです。
寝過ごしたことあります?
あるよ。
あの、実家帰ろうっていうタイミングで。
わ、もうドキドキする、その出だし。
私基本的に、実家帰ります。何時に出発予定ですっていう連絡をして、だいたいその2時間後くらいに出発するの。
はい。
だからその、守れたことないわけ。何時に出発します。
だから、たぶんお母さんが7時頃に、夜の7時頃に帰ってくるなと思ってても、帰ってくるとなったら9時とかになってるわけよ。
うん。
もうその時点で大迷惑なのは、もう重々承知申し訳ないと思いつつ。
普通に、なんかその途中まで同じ線で、途中の駅から分岐しますみたいなパターンあるじゃん。
うん。
こっちの路線とこっちの路線。
うん。
全然気づかずに、あ、電車来た、ラッキーと思って飛び乗り、そのまま爆睡し、気づいたらなんか知らない名前の駅で。
怖いね、それもう恐怖だよ。
でもなんか、あ、私もうしばらく実家帰ってなくて、知らない名前にまで記憶力落ちたのかと思って。
なんで、なんで自分のミス疑わねえんだ。
もう1回寝たのよ。
わー。
そう、1回目で気づけば、たぶん30分ぐらいだったんだけど、もう1回寝たから、プラス30分かさされて、1時間ぐらい違うとこ行ったわけよ。
うん。
で、あ、やったわっつって。
なんかもう絶対に違うここはみたいな、景色も名前も絶対に違うみたいなとこまで行って、そう降りて、
電話してお母さんに、なんとかっていう駅なんだけど、たぶん間違えたと思うんだよねって言ったら、お母さんも、あーそれなんとか線だねってもうわかるわけ。
あーはいはいはい。
今から戻って行くから、来た1時間と戻る1時間含めて2時間遅くなるねって連絡して。
結局その予定より4時間遅れで到着しました。
18:03
4時間遅れってもうその、電車の線が脱線しましたみたいなことじゃなくて、台風で線が止まっちゃってみたいなレベルの遅延だもんね。
そう、もうね、すいませんしたって言ったら、いいよ、どうせ時間通りに帰ってくるとは思ってないから。
母は読んでた?
母はさすがだった。
はあったな、でもその、ギリギリどうにかなってる範囲かな。
終電ではなく終点だったわけね。
そう、そういう感じ。
でもこの間東武動物公園の中にステージ広場みたいなのがあって、そこでランプがあったんだけど、
それは私が出発がギリギリすぎて、その乗り換えがほんと3分みたいな感じだったの。
この駅からこの駅。
でもその一番最初に乗ってた電車が前後間隔の何とか調整とかで、
ああはいはい、5分ちょい遅れたんよ。
うん。
あ、終わったっつって。
これ次の電車待つと15分待つから、そうすると開演から15分見れませんってなって、
もう耐えられないと思って、タクシー3000円使って会場まで走りました。
そういう思い切りも大事よね。
うん、でも間に合わなかった。
えー。
それでももう開始の挨拶して、最初のアーティスト出てきてだったから5分ぐらい遅れちゃって。
そうか。
ああーっつってやりました。
でも乗り換えの時とかもさ、どこの車両でうまく乗り換えられるかとかもちゃんと調べとくといいよね。
いいよね。
最近の全部出てくるもんですよね。
そうそう、すぐ調べる。
〇〇駅、〇〇線、乗り換え、何両目?みたいな感じで調べて。
ダッシュ!
ダッシュが最強です。
ギリギリじゃなくて余裕を持って生きていきたいね。
そうだね、それは本当にそうだと思う。
余裕と寝過ごさない体力的な余裕も含めて。
そうそうそうだね。
余裕だ。
すっごいいい感じにお話が収まった。
マジで台本があるんじゃないかぐらい綺麗、ぴったり。
よかったよかった。
かにさんわいわいクラブでは皆様からのお便りを募集しています。
しています。
GoogleフォームやXのハッシュタグかにわいわいなどで説明してくださるととても嬉しいです。