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2025-07-08 13:00

「ラブソングの口で政治も語ろう」参院選投票を呼びかけるプロジェクト

参議院選挙の投開票日は7月20日です。SNSが選挙結果に大きな影響を及ぼすようになり、今回も大きな変動が起きる可能性があります。「#わたしも投票します」とハッシュタグを付けて投票を呼びかけるSNS動画の取り組みを、RKB毎日放送の神戸金史解説委員長が7月8日放送のRKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』で紹介しました。


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インカミネ 君がいて 抱きしめて 毎日だって キラメテ
インカミネ
三菱電機
これから始まる、新生活!
悩みに悩み抜いた!
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ワクワクする、大特化!
目移りする、品揃え!
僕たち、私たちは、山田の家電で充実した新生活を送ります!
山田へ急げ!
この時間は日替わりコメンテーターが独自の切り口で、
多様な視点を提案するキャッチアップ。
火曜日は、RKB神戸金史解説委員長です。
引き続き参院選挙の話をしたいなと思っていますが、
ネット上である取り組みが始まっています。
ボイスプロジェクト、投票はあなたの声というテーマで、
YouTubeやインスタグラム、Xなどで、
動画で投票を若者が呼びかけている。
そんな動画がいっぱい出ていますが、
たくさんの若者に混じって知った人が一人おられました。
この番組のリスナーの方だったら、声を聞いたらすぐに分かるだろうと思います。
ちょっとお聞きください。
音楽プロデューサーです。
政治というのは生まれた時から、社会の一員として生まれた以上ずっとついて回るものですし、
どんなに無関心であっても、無関係ではいられないという言い方がありますけど、
であれば、うまい付き合い方というのをぐらい考えてもいいんじゃないかなと思いますね。
そういう話題をするのがちょっとはばかられるみたいなのはあるけど、
政治のことを話すのがはばかられるというのは変なことだと思うし、
自分が今一番好きなラブソングの名前を上げるのと同じように、
あの人いいと思うんだよねっていう候補者の名前を上げるとか、
やわなラブソングを歌ったその口で政治のことも語ろうよと。
その時は別モードとかっていうんじゃなくて、
もう全部地続きのものだから、私も投票します。
好きなラブソングの名前を上げるのと同じように、どなたでしょう?
松尾清さんですね。
そうですね。月曜のコメンテーター長くやっていただきましたけども、
このボイスプロジェクト、投票あなたの声の企画をされた、
菅原尚太さんとZoomでつながっています。おはようございます。
おはようございます。
菅原さん今日はありがとうございます。
03:01
このプロジェクト、2022年のYouTube Works Award Japanで
グランプリを受賞しているということを聞きましたけど、
どんな取り組みなんでしょうか?
はい、もともと始めたのが2021年なんですけれども、
日本の投票率っていうのが50%ぐらいということで、
逆説的に言うと、残りの50%、投票にいかない50%の人が
選挙の結果を決めちゃってるみたいな側面ってあると思うんですよね。
そういうことで、僕は多分菅原さんと同じぐらいの世代なんですけれども、
これからもうちょっと僕らの後の若い世代の人たちの未来を
そんなことで決まっていっちゃっていいのかなっていう気持ちがありまして。
もっと前から自分の周りの映像制作してる人間だったりとか、
中ではもうちょっとどうにかならないのかなって話をしたりとか、
いっぱい個々でアクションはしてたんですけれども、
もうちょっと効果的なものは何かないんだろうかっていうところで、
2021年は小栗旬さんとか中村大賀さんとか、
いろんな著名な方たちにご出演いただいて始めたっていうのが最初ですね。
菅原さん、CMや映画などをずっと手掛けてきた映像プロデューサーのお仕事で、
そういう芸能人の方々とも直接のお知り合いが多いっていうことだったんですかね。
そうですね。直接というのもありまして、今までお仕事した中で、
お声掛けして、そうするとまたその人たちが誰々にも聞いてみるみたいな、
声掛けの輪が広がっていったみたいな。
なるほど。渡辺健さんとか橋本環奈さんとかね、
いろんな方が出ててすごいなと思いましたけど、
今回は若者が中心になってますか。
そうですね。これは先ほどお話ししたように、
最初はまずそのアクションをするのに、
みんなに注目してもらうとか、届けるにはどうしたらいいんだろうというところでも、
有名人を出した方がみんな見てもらえるようなところで始めたんですけれども、
もともとの構想は、そういう人たちと一般の人たちが混ざっているというか、
ミックスしたものと言いたかったんですね。
一体これをやっても、一般の人たちはこの人は誰だろうみたいなことになっちゃうという。
やっと今そういう形になったというか。
そのうちの著名人の一人が松尾教授だということですね。
そうですね。
本当にここにいつも出ていただいたので、嬉しいなと思ったんですよ。
これを参加していただきました。
今回その若者、中学生もいらっしゃるみたいでしたけど、
06:03
若い人たちがいっぱいいて、どうやってこの人たちが参加してきたんだろうと思ったんですけど。
これはですね、3年ぐらい前からかな。
民主主義ユースフェスティバルっていうのは、
日本若者協議会という学生たちがメインでやっている会がありまして、
いわゆる国王の選挙小屋みたいなものを日本にも広めたいというのが趣旨で、
今まで最初下北沢、駒沢公園、それから神戸でもやったとか北海道でもやっている。
九州ではまだないんですか。
九州ではまだやってないので、この先全国に広げていきたいようですね。
民主主義ユースフェスティバルですね。
そこでボイスプロジェクトのテントというかブースを出させていただいて、
そこに集まっている若者たち、見に来た若者たちに声をかけて、
ちょっと投票に関してお話し聞かせてくださいみたいなことで、
出演いただいたということです。
そのうちの一人の声をまず聞いてみましょうか。
日本では民主主義が導入されているんですけども、
それが何か最近、権威主義に移行しつつあったりだとか、
民主主義の中にも様々な問題がはらんでいることを学んで、
今17歳で、18歳から政治の賛成権を得られるので、
しっかり政治について学んでいかないとダメだなと思って、
周りは全然政治あんまりよくわかんないし、
政治家誰がいいのかわかんないし、
いかないかなって言っている子が多くて、
それを聞いて逆に問題意識が強まって、
同世代、特に若者の政治参加が今ちょっと凍ってるというか停滞しているので、
いくいくは周りにもアプローチできるようになっていけない。
政治って実際に選挙とかを通して私たちが運営していくものなので、
政治に対する思い込みというか、
何だろう、意味を取り間違えているのかなという気がしています。
高校生ですよね、しっかりしてますね。
政治って私たちが運営していくものなのでっていうのがなかなかやるなと思いました。
聞いててどうですか。
聞いてて高校生の発言とは思えないくらい、
本当に日本の政治について考えているなと思う。
次世代の子がみんなこういう考えをしていけばもっと良くなるんじゃないかなと思います。
あなたたちも同じです。
私たちも同じです。
どうですか、こういう取り組みをしていて若者に接触した印象は。
もう本当に刺激になるというか、
なんとなく僕の感覚ですと、
やっぱりそこに、そのあたりにちょっと興味ないというか、
09:04
40代、50代、40代とかそのあたりが一番なんか興味なかったりとかするのかなって、
これ本当に自分の裸なんですけど。
大人の責任果たしてないかもしれませんね。
本当そうなんですよ。
出演いただいた小泉清子さんともちょっと話したんですけど、
そういう今の社会にしてしまったのは私たちの世代の責任だよね。
政治が遠いものだみたいな印象を与えちゃった。
僕らのメディアもそういうふうになっちゃったかもしれませんね。
責任がありますね。
もっと気軽に政治の話をみんなができるようなことが欲しいなと思うんですけど、
ここに集まっている子たちの話を聞くと、
ちょっと日本の未来にも光を感じるというか。
今回でも動画が結構選挙の結果に影響するような状況になってきているかなとも思うんですけど、
今どんなふうにそのことについてお考えになってますか。
本当にこの数年でSNSの影響ってすごく強くなっていると思うんですね。
なおかつアルゴリズムだったりとか、
そういう部分でどうしても自分が思っていることに近いものが自分のところに入ってきちゃったりとか、
あと人の意見というのと実際のデータ、事実というのが受け取る側の人たちが
はっきりそれが選別できなくなっちゃっているような気がする。
事実と論評の差を意識しなきゃいけないということですね。
なので皆さん受け取る方たちは実際それが事実なのかどうかというところまで含めて、
一回自分で調べてから、
投票で言えばどこに投票するか、誰にするかというのを考えてほしいなと思います。
高校生がもう一人いいこと言っている子がいたのでちょっとお聞きください。
高校生です。もともと小さい頃から新聞とか読むのは割と好きで、
それでラジオとかを聞いているうちに、新聞とかラジオとかの媒体から政治に関することを
いろいろ読んだりとか聞いたりとかする中で関心を持つようになったという感じです。
普段学校とかで普通に生活している中で政治に関する真面目な話をする機会は少ないなと思いますし、
ちょっとそういう話をしていると周りから思想が強いみたいなことを言われたりすることもあって、
政治の話がやっぱり多分視されているなっていうのは結構感じるところもあったりして、
もっと気楽に政治のことを話せたりとかするようになったらいいなと思います。
私も投票します。
いいですね。菅田さんがなかなか未来を感じさせられますね。
今度の選挙も近づいてきましたが、最後に菅田さんから一言何かありますか。
12:03
とにかく期日前投票もあるので、皆さんの一票が自分の生活につながると思うので、
投票に行く人が一人でも多く増えてくれたらいいなと思っています。
ありがとうございます。
ボイスプロジェクト投票はあなたの声を企画した菅田さんにお話を伺いました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ということでこの時間キャッチアップをお送りしました。
落語家の立川翔司です。
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