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イリカミネ イリカミネ 抱きしめて 毎日だって イラレテ イラレテ イリカミネ
三菱電機
西南学院大学で、来年度からドキュメンタリーを制作しようという授業が始まるんですね。
それに先立って、城内大学、ドキュメンタリー制作の先進地なんですけど、
学生が制作したドキュメンタリーの上映会が開かれました。
覗いてきたんですけど、城内大学文学部新聞学科の水島博之教授は、テレビ局の元ディレクターさんで、
ゼミ制作るドキュメンタリーの質の高さでは全国的に知られてるんですね。
同世代の城内大学生が制作した作品を、西南の学生が見るという会だったんですね。
ところで、その場で、実はゼミの学生が、ドキュメンタリーじゃなくて、
オリジナルの短編映画も自主的に作ったということで、その上映もあったんですよ。
2年前に制作した、タイトルはファーストピアスという、女子高校生が主人公の26分の短編映画で、
映画祭でグランプリを取ったりしていて、高く評価されています。
ファーストピアスというのは、今、ユーネクストでも配信中と。
見ることができますね。
水嶋ゼミの数人で制作したそうなんですが、監督の木村奈今さん、
奈今さんってカタカナなんですけど、木村奈今さんは福岡市出身。
プロデューサーを務めた荒尾奈々さんとお二人同級生がですね、
西南学院に来てファーストピアスを見せてくれました。
こんにちは。
お名前をお聞きいただきありがとうございます。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
本日はご案内いただきありがとうございます。
プロデューサーの奈々と申します。
これから話すファーストピアスという作品は、
ちょうど2年前、奈々クラブさんと友達同士の
ユーシュマニズム活動会で、みんなで映画を作ろうと
言って始まったプロジェクトで、その代わりに
一作目になります。
味の高い目で見ていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
木村奈今監督と、
奈々プロデューサーがお二人来てですね、
お話になりました。
主人公がですね、大学寸前の女子高校生、
マリア、親友のヨウといるときが
唯一の行きがいの時間だという二人がですね、
平日、自転車で学校じゃなくて河原に向かいます。
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少し騒音がうるさい高架下で、
学校をさぼって話をしているシーンが出てきます。
本当にそろそろ大学になるんじゃないの?
そうだね。大学になったら何する?
大学になったら?
うちはね、映画館でバイトでもしながら
マックでもバイトして、キャバクラもする。
だから何もなく現実的じゃん。
てかマリアは?
何が?
大学したら何したいの?って話。
うちは特に何もないかな。
へえ。
強いて言えば。
もっと悪いことする。
え?
なんてよ。
ヨウにもっと悪いことをしようと提案しているんですね。
学校をさぼって、街中でうろうろしている高校生の
ある意味キラキラした感じの青春が描かれていきますが、
実はマリアには秘密があって、それを僕は言えないでいる。
それがだんだんわかってくるという話になっています。
ファーストピアサーです。
青少映画祭という映画祭があって、西野湘南と書くんですけどね。
短編部門でグランプリ。
それから同級生が演じた主人公もいますが、ベストアクトレス賞を受賞していると。
東京青春映画祭にも選出されていて、ユーネクストで配信中ということで、
自主映画で女子大生が作った映画が配信までされているというのは
なかなかすごいことだなと思いました。
見てて面白かったんです。
実はこのマリアがその後どうなったかということを今描く
続編映画天使たちを制作中なんだそうですね。
この高校生、ちょっと心にいろいろ痛みも感じている高校生が
歌舞伎町で生きていくと、東京で。
そのために木村苗間監督は歌舞伎町で何ヶ月か働いてみたり自分で。
いろんな人と話をしてみたそうですが、犯罪の町とかいろんなことを言われてますけど
結構ですね、傷つきやすい人たちが集まってくる優しい人たちがいっぱいいる町だったと。
一面危険な面ももちろんあるんですが、一概にそういうふうに見ちゃいけないなと思ったようで
その人たちのあった体験を生かした形で続編を作っているそうです。
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プロデュース役をまた買っている新尾奈奈さんがこんなふうに話していました。
私がこの映画プロジェクトを続けている意味は
やっぱり木村苗間が作る曲とか映像が自分にとってすごい救いになっている部分もあって
特に次回作とかも本当にそうなんですけど
大事にしたいと思って考えていることは
映画とかを通じて知り合った、通じ合えた人たちとの関係性を本当に大切にしていくことだと思っていて
ファーストピアスを2年前に作った時に
やっぱり本当に想像以上の人からの反響があって
それがあったから今回のテストにつながっていて
本当にその時たまたま14回とか
学生の子たちが今回新しい映画を作るって言った時に
前回が良かったから是非に携わらせてくださいって言って
前回は本当に6人で作っていたのが今44人とかで
みんなすごい通じ合っている
そういう応援というか通じ合えた気持ちを本当に大切にしながら作っていくっていうことを
一番大事にしているかなって思います
みんな借金もしながらやっているみたいですよ
ドキュメンタリーを作る大学のゼミで仲間になって
そしてドキュメンタリーだけじゃなくて劇映画も作ってみようと思って
そしてそれが大きなチームになって今続編映画を作っていく
すごいなどんどんこんなことができる人の才能ってどういうものなんだろうなって思っていたんですけど
実は木村奈央さん自分のことを無力な女の子とずっと言ってました
その声をお聞きください
自分が無力な女の子だからこそ女の子たちの声を見ていて
日本語を作りたいっていうのがすごくあって
もともと何もない
特に私はなんですけど
本当に福岡にいて映画を作りたいって夢だけあって東京に来て
でもその東京っていう場所がやっぱり自分たちが思っているような場所じゃないんで
そういう挫折しながらも
芸術と理想のギャップにすごく悩まされることもあるけど
それでもやっぱりこういう仲間が集まってきて
こういう映像を作ってそれを皆さんに見てもらえてるっていうことが
本当に信じられてなくて
無力な女の子だった自分が
作品を届けられることが夢見て
ちょっともう接近もあるし
なんですけど頑張ってるので
ぜひ次回作も見ていただけたら嬉しいです
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12歳の同級生が2人で今取り組んでいます
この音楽はファーストピアスのエンディングで使われてた曲なんですけど
こんな音楽まで自分たちが作り出してしまって
僕は才能をすごく感じましたね
天使たちという映画が今作ろうとしていますが
もうすぐクランクアップするそうですけど
ホームページで見ていただければ
制作応援プロジェクトみたいな感じで
みんなから支援を求めているようなホームページもできています
それから前作ファーストピアスはユーネクストで見ることもできます
福岡出身でこんな風に才能を持って挑戦しようとする
まるで映画の主人公のような
心に傷も多いキラキラしながら前向きに生きている女子の姿
これ自体もドキュメンタリーになるんじゃないかなって思いましたね
それを見てた西南学院の学生さんたちも
これからドキュメンタリーを作っていこうとするんですけども
こんなことが人にできるのか
同世代にできるのかっていう顔で見ていました
西南の学生さんたちにも挑戦してもらいたいなと思ってますし
この映画が天使たちがより成功したら嬉しいなと思っています
応援してあげていただけたらと思います
木村奈今監督です
この時間、かんべカレブミのキャッチアップでした
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