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神戸金史 のCatch Up カルトかハーレムか「イエスの方舟」の真実を描いたドキュメンタリー映画公開 若き監督が”方舟の地元”語る その2
2024-07-16 12:56

神戸金史 のCatch Up カルトかハーレムか「イエスの方舟」の真実を描いたドキュメンタリー映画公開 若き監督が”方舟の地元”語る その2

RKB解説委員長 神戸金史
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※※※※※※※※※審議という意味で、この先生は、最終公開次第、この動画を販売するのについて、参考にお気を付けください。
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ハコブネに乗ってイエスのハコブネ45年目の真実についてお伝えします
イエスのハコブネというのは聖書を読む勉強会の名前です
代表は戦国武雄さんという方で1923年生まれですから
今お元気でした101歳と言うことがありますね
おっちゃんと呼ばれていました
関西のご出身で
1960年に大阪から東京に上京して
自分たちのキリスト教の集会を始めていきます
これがイエスのハコブネの起源になりますけど
次第に家族を捨てて共同生活を始めていくことになっていくんですが
1978年に女性の家族からメンバーの家族からですね
娘が奪われたというような形で騒ぎになって
それで姿を消すんですね
そして2年経ちますが
雑誌に女性メンバーの親の方が訴えを載せていく
そこから大騒ぎになっていったと
衆議院の予算委員会でも共振的な団体だとして
取り上げられたりしています
結局権威不十分で
暴力行為などについても全部不寄層になっていますが
どうしてこの問題について
西井監督が若いのに取り上げようとしたかを聞いてみました
イエスのハコブネってどういうものなのかという定義づけをですね
あまりに今まで日本人は知ってこなかったというか
どういう人たちでどういうことを思って生きていたというところまで
救い上げようとする人はあまりいなかったと思うんですよ
そこを逆に今時間が経って尋ねていった時に
すごく何かを信じて生きることとか
そういうことの本質が
それは同時にトイス協会みたいなものが
どうしてあれだけのことをできてしまうのかというところにも
裏返しとして分かるんじゃないかということをちょっと思ったんですね
それで尋ねていったという経緯だったんですけど
僕はイエスのハコブネってこういうものなんだと断言するのは
やっぱりそれではないなと思ったんですよ
僕からは皆さんのことがこう見えているんですけど
これは僕と皆さんとが過ごした時間のものであるという形にするのが
03:01
一番誠実だなというか正しいなと思ったんですよね
多分本当はおっちゃんはこんな人たちだったんだ
こんな人だったんだとか
何かそういう真相というか情報が欲しくなってしまうと思うんですよ
多分映画というものとして何かストーンと落とすためには
何か種明かしがあるような何かスカッとするような落ちるものっていうのは
多分それを作ろうとしている時に
イエスのハコブネの皆さんの営みというか生活って
多分いろんな見方があって
メディアの報道のあり方もあるし
当時の日本社会のいろいろ本当の家族って何だろうって問題もあるし
あとやっぱり女性の生き方っていうことも多分あると思うし
そのものすごく多面的なものを
これはこうだって言おうとするとうまくいかないと思うんですね
多分それが何かこの今まで形にならなかったのは
多分そこなんじゃないかなというより
僕は撮っている最中というよりも
撮った後にもういろんな感想をいただきながら
多分イエスのハコブネってそういうものなんだなというか
ってことは何か思ったんですよ
信仰だったり女性の生き方だったり
いろんなことがそこには見えていたようですね
イエスのハコブネは1980年の末にですね
福岡市の中須でクラブシオンの娘を開店します
生活費を稼がなければいけないということですね
そこでいろんなショーを見せたりしながら
隣に座って接客するというよりも対面で
カウンター越しに接客していろんなショーを見せていくと
剣撃だったりタップダンス
93年には福岡市に共同生活を送る教会を建設しています
そして2001年にはおっちゃんこと戦国竹吉さんが亡くなっていますが
妻の政子さんが引き継いで現在91歳かな
教会での共同生活を継続しています
中須のお店は老朽化しちゃったので
いろいろ変点があって現在はお店も福岡市の駅前に移っています
ところでですね
KBCシネマでのトークショーの時にですね
真ん中あたりにイエスのハコブネの女性が
12人お座りになっていて
いらっしゃってたんですか
私たちの話を聞いてたんです
ちょっと聞いておられるのにも困って
私からちょっと質問したくなってマイクを向けてみました
戦国竹吉さんと政子さんの娘のめぐみさんのお声を聞きください
当時からなんか女性ばっかりがクローズアップされてましたけれども
たまたま戦国竹吉の子供が全部娘だったの女の子だったので
当然友達が女の子になって
女の子も友達もやっぱりいろんな悩みとかも抱えていて
一緒に話をしているうちに
一緒に聖書を勉強しましょうということで
ただ当時はブレハブみたいなので住んでましたので
それで理解が得られなくて
06:01
それが普通のいわゆるカトリックとかプロテスタとか
きちっとした教会みたいな形を持っていれば
もう少し理解を得られたのかもしれませんけれども
当然今でも一緒に聖書を勉強している
そういう男性の人もおりますし
でもやっぱり女性を取り上げた方が
マスコミとしては面白いというか
世間が注目しやすいということで
あえてマスコミの方たちが女性ばっかりを
クローズアップされたんじゃないかなと思っていますけれども
共同生活という中にはいなかったけど
聖書を学ぶ中には男性も当時からいたということですか
そうですもちろん男性は男性
家族は家族ご夫婦はご夫婦
教会では女性だけが住んでおります
当然あまりにもやっぱりすごい誤解と
一方的にいろんなことを作り上げて
私たち追われる形で逃避行と言われてしまったんですけど
そういうふうにハーレム教団とかいろいろ言われましたけど
実際父がいて母がいて娘がいて
そんなところでハーレムなんてありえないので
逆にそういうことを考える方が非常に腫れん地だなと
私たちはその時ものすごく憤慨しておりました
こういうトークショーってすごいと思いませんか
当事者の方がいらっしゃるという
福岡ならではですよねこれはすごいことですね
会場の方も本当に気づいてらっしゃらない方がいて
驚いたでしょそういうこと
驚きましたよね
こういった状況の中でどう過ごしてきたのか
肉性を聞けたということがすごく大きいですね
本当にどういう団体だったんだろうというのは
僕らも実はよくわかってないんじゃないかと思います
千石恵美さんこうもおっしゃっておられました
どこまでも私たちは聖書を勉強しているグループであって
教祖がいてその教祖に
教神的にみんなが信じて
そういった意味では信仰しているわけではありませんので
どこまでも映画の中でもキリストってことは
人生でキリストのことを一生懸命学ばなきゃいけないと
父が言っておりましたけれども
聖書を勉強するということと
そのいわゆる宗教とは違いますので
だから父が亡くなったからといって
みんなが父の後を擁するということは絶対なくて
どこまでも私たちの信念というのは変わりませんので
ただ誰かがまとめ役にならなければいけないので
その後母がまとめ役として
前は当時はおっちゃんおっちゃんと言ってましたが
今もなお母は女性なんですけど
おっちゃんと言われております
わかりました
おっちゃんと言われてるんですか
奥様が
松本さん会場に来られてましたけど
お元気でですね
子女のお店では自らお歌も披露されてますね
おっちゃんと言われていますけど
女性たちはみなさんごく普通の方だなという印象でしたね
09:06
どうしてこういったことを取り上げようかと思ったのかというのは
先ほどお伝えしましたけど
西井監督からですね
ただその映像の中身なども
非常にスタイリッシュな感じなんですね
ドラマ制作に携わっているからだと思います
西井さんにこの作り方で意識したことについて聞いてみました
かなり懸念になる作り方ですよね
例えば現代の皆さんの映像が少し彩度を通してあって
過去のような映像のように色彩になって
あとに古い資料映像が繊細なカラーできたりとか
さっきの多面性の話じゃないですけど
過去と未来過去と現在とかってことも
もちろんそういう映像的なフィルムとデジタルとか
いろんなこともあるんですけど
とにかく多面的で
時間とか空間とかってものを行き来しながら
やっぱ物語ってる映画なんですよね
かつ皆さんの見方次第で
いろいろな見方ができる捉え方ができる
それこそ記者が見る見方と社会学者が見る見方と
女性の作家さんが見る見方って全部違うと思うんです
でも結果的には良かったなというか
やっぱり飽きさせたくないってことをものすごく思ったんですよね
ドキュメンタリーって事実を正確に
静寂に伝えるっていうところに囚われてしまって
そもそも本当にそれを伝えるんだったら文章でいいじゃないかっていう
なぜ映像メディアとか音声もあるものでやるのかっていうところを
結構ついつい忘れてしまいがちな瞬間があるので
なるべく映像表現としてやることの意味っていうことを考えながら
同時にお客さんに飽きさせないずっと見ていてもらえるように
なことをすごく意識してやりました
ドラマの作り手だなという気もしましたね
ただ本当に僕らの仕事は音声や映像を通じて人に情報を伝えていくわけですから
音ならでは 絵ならでは 映像ならではの力を
最大限活かせるような作りにすべきだというのは僕も全く同感です
若い感覚性でですね 編集もとても面白かったです
そして冒頭とラストはドローンの映像を使っています
美しいです
RKBの映像部が撮影した素晴らしいカットですね
あんまり見たことないですね ニュースとかでも
こういうのも映像もこの映画のひとつの魅力になっています
ドキュメンタリー映画箱舟に乗ってイエスの箱舟
45年目の真実は全国に先駆けまして東京とここ福岡市のKBCシネマで上映中です
ということでここまで韓米カルブミのキャッチアップをお送りしました
聞きたいラジオ番組何にもない
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