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神戸金史 のBrush Up アメリカはこれからどうなるの?
2025-04-08 08:12

神戸金史 のBrush Up アメリカはこれからどうなるの?

RKB解説委員長 神戸金史
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00:07
イリカミネ
イリカミネ
抱きしめて
毎日だって
キラメテ
イリカミネ
三菱電機
この時間は日替わりコメンテーターによる解説で、日々のニュースを掘り下げるブラッシュアップ。
火曜日は、RKB解説委員長の神戸金史です。
おはようございます。
おはようございます。
今日は新聞見てたんですけど、
トランプさんのこと、ヘリの墜落のこと、
もう様々なニュースがあって、
満杯ですね。
トランプさんのことなんですけども、
ちょっとこう、びっくりするような状況が続いてますよね。
特にこの総合関税はですね。
私の自宅でも、
釣り合いと、
これ最悪の場合、どんな風になるんだろうかなとかですね。
そんな話を昨日ちょっとしてたんですけど、
そういう過程が多いんじゃないですかね。
兄さん始めたなんて人たちとか、
若いから少しでも貯蓄をしておこうと思って取り組み始めた人たちとか、
株に投資をしている方々とか、
ものすごく影響が大きいですね。
新聞の社説を見ますと、
西の新聞はちょっと別の話題でしたけど、
ちなみに揃えてトランプさんのことについて書いてます。
日経さんが、
世界株の急落の警告に米政権は目を覚ませ。
覚まさないだろうなと思いながらですね、読みました。
それから毎日新聞は市場の継承に耳傾けねば。
傾けないんだろうなと思いながら見てました。
朝日はトランプ関税の衝撃と題して2つの社説を挙げています。
日本が他国間協力で自立性を、自ら立室の自立性ですね。
自立性をというのと、
中国が貿易戦争で失うものはということで、
2つの視点から書いていた。
読み入り新聞は狼狽している場合ではない。
石破政権、しっかりしろというお尻を叩くような社説になってましたけども、
読んでみても、どうしたらこれを回避できるのかは何もないような気が。
なかなかその手は見つけられないですよね。
今ね、どうしたらいいのか。
石破さんにすぐにトランプさんと面会すべきだとおっしゃっている方もいたけど、
会ったところでどうなるんだろうなという感じがするんですよね。
何枚かカードは持ってたいところですけど、
どういうカードを持っていけるかというのは準備できていないですよね。
03:03
ちょっと予想を超えているような状況でしょう。
日経さんの社説でもですね、今回の株安はこれまでと異なるものだと。
コロナ禍は未知のウイルスの脅威で世界経済が混乱したが、
今回はトランプ政権が仕掛けた人為的な政策が発火点だ。
しかも世界の分断を煽り出口を見えにくくしている。
手の内容がない感じですよね。
石破さんは電話協議したのですが、
自由貿易の重要性を解き続けてほしい。
解いたところでどうなるか聞いてくれるのかなという。
今回は今までと全然違うようなタームに入っていますよね。
読売新聞の一面でですね、
今回の危機を1930年代の世界経済ブロック化に例える見方もできる。
もともとこの時代と今の世界に似ているのではないかというのがあったのですが、
米国は世界共好化の1930年に制定したスムート法利法で
他国に交換税を課し世界経済のブロック化を招いた。
さっきの大戦の原因になったとの指摘もある。
指摘もあるというけどもはっきりそうだと思いますけどね。
ブロック経済化という背景があって世界大戦が起きているわけで、
権益の争いからですね。
状況が当たり前ですけどアメリカファースト、
自国ファースト、ジャパンファースト、イギリスファースト、
そうなっていけば戦争が近づくのに当たり前ですよね。
それをなくそうということで
自由貿易体制が戦後共通認識として維持してきたわけですから、
そこを手つけちゃってるわけですよね。
ですのでオミル新聞は一面トップで
世界経済危機、世界経済秩序といって
一回目という形で連載を始めていて、
その見出しは揺らぐ自由貿易体制となっています。
これが本当にそうだなという気がしていて、
大きな戦後の流れで平和を維持するために
自由貿易で各国がそれぞれに貿易を通じて依存をしあいながら
戦いを起こさないという考え方にも基づいていたと思うんですよね。
それをやめるとは言いませんけども、
急激に熱を冷やしてしまって
自国を守る側に回っていくというのは、
それはそれぞれのナショナリズムも盛り上がってしまうかもしれませんし、
自国ファースト、なんとかファーストだという言い方をすることが
国民のためなのであるというふうになると、
それはひるがえって他国を利さず自分の国を利すべきだと
というだけになってくるわけです。
06:00
これはね、確かに1930年代の経済だけじゃなくて
社会風潮も似てきてしまうのではないだろうかという懸念を
今日の新聞を見てて思いましたね。
目を覚ましてもくれないし、耳を傾けてもくれないと思うので、
何らかの成果が上がるまで、ちょっと割引ましょうって話はならないと思うんですよね。
自由貿易を人質にとっているというような社説もありました。
これは日経さんですね。
貿易を人質にとるような乱暴な政策は避けるべきだ。
当然のことだと思いますけど、避けるべきだと言っても取っちゃってるわけでね。
これは困りましたね、本当に。
本当に自分たちの生活に直結すると政治が。そういう感じがします、本当に。
さて、8時40分過ぎのキャッチアップではどんなお話を。
世界史、あまり僕詳しくないんですけど、から見た日本史、
歴史学ってすごいなって思う面がありましたので、ご紹介したいと思っています。
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