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毎週火曜日のこの時間は、神戸金文のCatch Upです。
先週、作家の帚木蓬生さんが書いた小説 香る子 紫色物語を紹介しましたけども、楽しいインタビューをご自宅で撮らせていただきました。
あの時に、私自分の買った本を持ってサインしていただいたんですけど、出版社にちょっとお願いして、今出ている本、リスナープレゼントしてもいいですか?と言ったら、1巻から3巻まで送ってくれたんで、
それも持って、ご自宅に伺ってサインをしていただいたと。ただ、1冊結構厚くて、2300円ぐらいするのかな。だから、なかなか買うと言ってもね、大変なので、とりあえず5巻あるうちの3巻は、
帚木先生のサイン入りのものを用意したので、プレゼントしますと言ったら、結構メッセージが寄せられまして、興味ある方、こんなにいらっしゃるんだと。番組へのご感想とか、意見書いてくださいと言って、寄せてくれた方が結構あったので、スタジオに持ってきました。
お二人に見ていただいて、ちょっと気になったメッセージを紹介していただけたらと思っています。
はい、じゃあまず私の方から一人紹介します。胸形のヘビーさんです。
源氏物語はあらすじは知っていましたが、きちんと読んだことがありませんでした。今回の話を聞いて、作者さんの原作へのリスペクトを感じました。
僕も学生時代、歴史を勉強していたので、和歌や漢詩が、その時のその人の心情を表すものとして重要だと感じていたので、入れないのは僕もダメだと思いました。
その部分だけで、とても惹かれ応募させていただきました。
ありがとうございます。これ嬉しかったですね。和歌や漢詩が本音を表現しているので、これをきちんと訳さないとダメなんだと萩先生はおっしゃってましたね。
どうでした?
はい、続きまして、私もう一つご紹介します。くるめしのたかおさんからいただきました。ありがとうございます。
かんべさんの言葉を、そうそうとラジオの前で大きくうなずきながら聞いていました。
かおるこのことを知り、早速図書館で一巻目を借りてきました。
が、仕事の合間を縫ってじっくり読むには時間が足りず、期限が来て返却。
その後は予約者が多くて待機の状態。
サイン入りの3冊が当選したら、あと2冊は購入しますと言うことです。
5冊なくてごめんなさい。本当に。
まだ出てないんですね。
いやでも図書館でも大人気ってことですね。
どうか当選しますようにという熱いメッセージでした。
03:02
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
そしてこちらは福岡市博多区メイドインサセボさんからいただきました。
毎朝営業先までの道中拝聴しており、本日の放送はいてもたってもいられなく久しぶりメールさせていただきました。
学生の頃は歴史が大嫌いでしたが、数年前の大河ドラマをきっかけに歴史が大変好きになりました。
源氏物語など絶対に手を出さないと思ってましたが、母木木宝生さんのカオルコの話を聞いてぜひとも読んでみたいと思いました。
私には無理難題なことかもしれませんが、これをきっかけに読ませていただけたらなと思い、今回応募させていただきます。
歴史大好きになっていただいたというのは良いことでね。
小説の世界ですから、フィクションではあるわけですけども、この場合は源氏物語の母木木宝生役を含んだ、その前後を母木木さんが創作した紫四九部の人生で挟んでいくという、とても珍しい小説の構成になっていて、非常にそれが理解をしやすいものになっています。
ぜひ読んでいただきたいと思ってますね、これはね。
そしてもう1つご紹介します。
福岡市中央区のメイさんからいただきました。ありがとうございます。
いつも楽しい放送ありがとうございます。
息子の影響でRKBの朝の番組を聞き始めました。
今朝は私の知らない、先週ですね、私の知らない世界のお話が満載で、ラジコで何度も聞き直しました。
特に源氏物語についての母木木宝生さんとカンベさんのお話に興味を惹かれました。
嘘の発言と和歌による本音を交えて書かれた文学対策に、もう一度チャレンジしてみたいなという気になりました。
母木木さんによる本は、実際の和歌や漢文にも触れながら読み進めていけるとのことで、とても面白そうですね。
アナウンサーのお二人と同様、現時挫折組なので、これを機に毒破できればと思い応募しますということです。
お二人だけじゃないですよ、私も挫折組ですからね。
メイさん同志ですね。
あといい息子さんお持ちですね。
ラジコで何度も聞いていただいたというのはありがたいですね。
今回はこういう反響がすごく多くて、熱いメッセージなんですよね。
アリエスのひとみさんとか、浜崎ゆかさんとか、藤木潤子さんとかですね。いっぱい来てるんですよ、他にもね。すごいです、ほんと。
それだけ現時物語、いつかはトライしたいけど、ちょっと難しかったっていう方もたくさん、それだけいらっしゃったのかもしれませんし。
どこからトライしていいかっていうのもちょっとわからなかったんですけど、
そんな方をもう一度ちょっとトライしてみたいって思わせたってことですよね。
お伝えしてこれ良かったな、ほんとに。
そしてこちら最後にご紹介させていただいてよろしいですかね。
築篠市の山内つもるさんと読みに来てよろしいでしょうかね。
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いつも聞かせていただいておりますパーソナリティ中西さんの頃からのリスナーです。
一時期は小師匠の大喜利コーナーへもせっせと投稿し、手拭いをいただきました。
今日の寛兵衛さんのインタビュー面白かったです。NHKでは絶対に放送できない内容。
ちょっとタイガーのことをね。
パーキンさんがおっしゃってたよね。
25人の女性を見事にかき分けてる。あれはすごい。日台の早朝でもかけない。
紫色、今タイガーでやってる、あんな町娘みたいなチャラチャラした女じゃない。
これはそういう内容だったってこと。私が言ったわけじゃない。
聞いてる時間帯は7時40分以降なんですが、コメンテーターさんの人選が良いです。
あまり知られていない歴史の話、国際時事問題、業界裏話、さらにスポーツ白色玉城さん、
そして寛兵衛さんのドキュメンタリー関連の話は特に興味深く聞かせていただいております。
ありがとうございます。
それで面白いなと思うのは、各コメンテーターさんの話に対する田畑さんたちのあいづち、リアクションです。
そのトーンでお二人がどの程度の興味、共感を抱かれたかわかります。
これはあまり本当は興味持ってないなっていうのは全部わかってる。
紫色はね、筒抜けになるんですね。
スタジオの雰囲気が全部そのままリスナーの皆さんのところに届いちゃってますね。
でも本当はね、もっと喋りたくて、あいづち打ちたくてしょうがないっていうのがいっぱいあるんだけど、
時間がないからね、お二人が喋る時間なかなか確保できてなくて。
すみません、本当。
でもありがたいですね、こういう山内さんのメッセージ。
山内智則さん、なんか昔から聞いていただいてるみたいで、
実につまらないリスナーからのメールをいかにも共感したふうにリアクションする暴曲。
あいづちの仕方とかね。
面白いですね。
あえて私読みませんでした。
暴曲ですね。
他にもともしびさんとかメロンパンさんとかですね、いっぱい来てるんですよね。
大森さん、みるままさん、本当にありがとうございます。嬉しいです。
今日ここでどの方に発表しようかと思ったんですけど、まだ決められなくて、
もう一回読んでからお二人の方に私が涙を飲んで、
この方だけごめんなさいって言いながら選びたいと思っています。
それでもよろしければ皆さんお待ちになっていただいてください。
これからもなるべく出版社さんとかにお願いしてこういうことをしたいなとも思っていますが、
こうやってやっぱりいろんな方からメッセージが来ると嬉しいんですよね。
ぜひね、なかなか紹介する時間も取れないことが多いんですけど、
もっともっと多くなってくれば紹介せざるを得なくなってきますので、
ぜひちょっと懲りずにメッセージを寄せていただけたらなと。
こんなことをしてほしいなとか、もうちょっとこうしてほしいなでもいいし、
何かやりとりができたら嬉しいですね。
そうですね。やっぱりこういうキャッチボールができるのもラジオの良さでもありますからね。
09:02
近い距離で。
日頃、この時間帯が通勤・通学の時間帯と重なって、
なかなかメールを送れる状況・環境にないという方も聞くだけで参加してますという方も多いと思いますけども、
サイレントリスナーとおっしゃらずに、時には、時にはメッセージを送っていただけたらなと思います。
本当にありがたいメッセージがたくさん届いて、また次からも頑張ろうという気持ちになりますよね。
皆さん本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
はい、ということでここまで。
あ、アドレスを。
メールのアドレスをね、ご紹介しましょうか。
gu.rkbr.jp
gu.rkbr.jp
いつでも扉を開けて待っておりますので、ぜひ送ってください。
以上、カンベ・カレムミのキャッチアップお送りしました。
ガールズパンチ!×少女隊の×ラジオ隊!
×少女隊の春のキーナと
アオイリルマです。
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