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#157 全て「出来る」ことはないのでは
2026-06-08 27:23

#157 全て「出来る」ことはないのでは

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カナプリがPodcast Weekendで無双する姿を見てみたい

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▼パーソナリティ

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠カナプリ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠上水優輝⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠sowa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(構成作家)

感想

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティたちが「やりきること」や「場に合わせた振る舞い」について深く掘り下げています。カナプリさんは、イベントでの呼び込みや、結婚式でのフラワーガールなど、与えられた役割になりきって「やりきる」才能がある一方、上水さんは初対面の人と積極的にコミュニケーションを取るのが苦手だと語ります。ポッドキャストウィークエンドのようなイベントで、カナプリさんがその才能を発揮する姿を想像し、彼女をイベントに呼びたいという話も出ます。 また、会話は自己肯定感や自分の得意なこと、苦手なことの捉え方へと展開します。上水さんは、自分の「調整役」としての能力や、人の気持ちを言葉にする能力を「得意」と認識しつつも、それを前面に出すことへのためらいを語ります。一方、カナプリさんは、自分の「やりきること」や「場を盛り上げること」が得意だと自覚しつつも、それを「愛」や「自信」とどう結びつけるかについて考察します。互いの得意なことや苦手なこと、そしてそれらをどう受け止めるかについて、率直な意見交換が行われ、最終的には、自分の存在そのものを愛することの重要性が語られます。 会話の終盤では、コミュニケーションにおける小さな「ずれ」や誤解が生じることの愛おしさ、そして相手に悪意がないと信じることの重要性についても触れられています。カナプリさんの「祭り」のような場での才能や、上水さんの聞き上手な側面が称賛され、今後のイベントでの共演への期待も示唆されています。

オープニングと「やりきる力」の考察
カナプリの愛と元気と勇気がでるラジオ、カナプリヨ。
やり直しだよ。
どんな感じを求めてます?指定してください。
もうじゃあ、ラオウみたいなやつかケンシロウみたいなやつ。
ケンシロウはどんな感じなんだろうな。
ムズすぎる?
ちょっと待ってね、どんな感じなんだろうね。
お前はもう死んでいるぐらいのやつね。
わかりました。じゃあ、これムズいって。
知らねえよ。やるって言っただろ。
どうしてくれんだよ。この時間返せよ。俺たちプロになるって言っただろ。
そうやってポッドキャスやめていくんですよ。
でも、カナプリヨ、ハワユ。
こんにちは、上水優輝です。よろしくお願いします。
最高だね、本当に。
すごいよ、やっぱりカナプリさんはね。やれないよ、あんなの。
恥を知らずに。
恥なのかな?何なんだろうね。すごいよね。何者かにぎゅっぽんとなれるみたいな。
慣れてた?イメージできてた?フリフリが見えたの?
地下アイドルの拳の手首からフリルが見えてたの?
見えてましたよ。
すごい。嬉しい。
やりきる力ってありますよね。
これも星だと思うよ、やっぱり。
なんかこう、ひょい体質みたいなのができるとかさ、
その自己表現が自分が納得しなかったらできないとかさ。
イベントでの振る舞いと「なりきり力」
いや、今ね、思ったんですけど、
イベントとか出展して、知らない人と社交、コミュニケーション取るとか、
いろんなお客さんが知らない人がいっぱいいて、呼び込みをするとかも、
一種のそれなのかなって今思いました。
自分がお店の役で呼ぶ人ですっていうのになりきれてるじゃないですか、空振りさんって。
だからたぶん、いらっしゃいとか言えるみたいな。
そういうのもやっぱり苦手なんですよね。
大きい声でいらっしゃいとか普段言わないから、いらっしゃいって言えない。
ほんじゃ、どんなつもりで突っ立っとんの?
言うところ、ぼーっと突っ立ってる。
もうね、そんな人こそ怒られてほしいよね、本当に。
そのあなたが怒ってきたみたいな、お前どういうつもりだよ、お前。
ってなるよね、イベント出展とか。
だから、そのやっぱ入り込むみたいなのがあるんだよね。
場のあるべき振る舞いみたいなのがパッとできるみたいな。
どうでしょう。でも、上品にそっちはお願いしますって言われてもちょっと無理だもんね。
それできないんじゃない?
ああ、だけど今思い出した。
親戚のおばちゃんの結婚式で、なんかフラワーガールみたいなのをやるみたいなので。
上品にやらなきゃいけないから。
めっちゃこんなね、ドレスなんて一生に1回しか着ないみたいなドレスを着て、
鼻を高くして、風を切って歩いてたら、
姉妹2人に気持ち悪がられた。
本当に。
失敗するじゃないですか。
だけど、私の中ではその世界だと、本当に武道界に出るお嬢様の気持ちだったです。
やっぱ入り込めるんだ。
ポッドキャストウィークエンドでの経験とカナプリさんの適性
だけど、あなたそういえば、ずっと前の話になりますけど、
その出展されましたよね。
ポッドキャストウィークエンド。
ポッドキャストウィークエンド、5月9日にあった、9日、10日にあったイベントですね。
ポッドキャスターがフリーマーケットとかやるようなイベントで出展しましたよ。
どの番組で?私、声かからなかったですけど。
アメリカにいるじゃないですか。
どの番組でいたんですか?
メイメイっていうね、それこそソーワさんと一緒にやっている番組なんですけど。
私みたいな、こういうふうにすぐに、何にでもその気になって調子に乗る人のことメイメイしてくださいよ。
今ですか?
メイメイしなくてもいいけど。
今度やりますね。
だから、その時は3人とも、始めましてとかね、どうぞブースに、誰も言わないから、ブースに座って。
やるタイプの人じゃないのね。
みんなでコーヒー飲んだりとかしてましたよ。
私、テントの中で人の呼び込みも特技。
めちゃくちゃ、あのかなプリさん向いてそうなイベントでしたよ。
ポッドキャストウィークエンドは。
じゃあ来年呼んでよ、ほんと。
そのタイミングで呼んでくださいよ。
メイメイのテントの片隅で勝手に私も座らせてもらって、
あのなんか、たて看板みたいな空振りの人チキンとか勝手に宣伝したい。
いいじゃないですか、ステッカーだけに加わってひたすら聞いてくれって言って。
選挙活動みたいに、どんどんどんどん。
そうか、ポッドキャスター好きがリスナーさんがいっぱいいるんだ。
そうそう、ポッドキャストをすでに聞いてる人が来てるから、そうそう。
あー、ポッドキャストのマルシュみたいなもんか。
そうですそうです。だから、もう、かなプリさん別に出典しなくても、
なんか、なんていうの、かなプリの愛と元気と勇気であてるラジオのステッカーを持って、
知らない人にひたすら話しかけて、ステッカーを配っていくとかもいいと思いますよ。
えー、行きたいよ、私。絶対得意だよ、私。
嫌われるかもしれんけど、あの人と話すの得意。
知らない人と。
社交性への苦手意識と相手の反応
それが全然僕できないから、なんか、来るんですよ、そういうちゃんと社交をする人が。
めいめいさんですよね、みたいな。
あの、全部は聞けてないんですけど、何話か聞いて。
えー、なんで聞かないの、ちょっと聞いてよ、もう。
うん?
そうやって言われたら、えー、ちょっとなんで聞かないの、全部聞いてよってすぐ答えるでしょ。
それすごいですね。
えー、とか言っちゃって。
おー、なんかもう、萎縮しちゃって、すいません、はい、みたいな感じで。
あー、わかりました、みたいな感じで。
はい、どんどんどんどんやって。
ん?
えー、楽しそう、聞きたい。
えー、その人何で言ったの?
えー、全部聞いてますけど、で、なんとかなんとか。
こういったところが面白いなと思います、みたいな感じで。
なんか、なんていうの、心こもってないなって思いながら、でもまあ、そこで話し続けてもしょうがないから、ありがとうございます。
えー、ちょっと待って、どっちが心こもってないの?
いや、向こうがね。
そのようは、なんていうの、マナーとしてやってるっていうかさ。
そういうふうに思うあなたのあれじゃないの?
心がやっぱ、歪んでるんですかね?
っていう、なんかフィルターがかかってるよね。
あ、そうかもしれない。
だって、わざわざエネルギーかけて、あなたのとこ、めいめいさんですよね、いいねって言ってくれてるんです。
いやいや、全部回ってるのが、全部回っていってるんですよ、僕だけじゃなくて。
もう、一個ずつ回っていて、要は全部、ちゃんとしてる人なんですよ。
全部予習して、たぶん。
で、こう、一つ一つに挨拶して、なんとかって番組やってます。
えーと、この何話か聞いたんですけど、こういったところが面白いなと思いましたとか、
手元にファイルみたいなの持ってて、こういった挨拶回りチェックリストみたいなのつけてるわけですよ。
仕事かよってなるじゃん、こっちからすると。
あなたのとき、あなたって何?なんでずっと全部回ってんの?
それ、ちゃんと話せないと言えないんだって、それ。
えー、で、何?なんかこう、ポッドキャスト側の人は?とか言ってさ、すごいじゃんって言って。
みんなの聞くのも大変よね?とか言ってさ。
そうすると、そっから友達みたいになれるはずだけど、僕はそれに萎縮しちゃうみたいな感じで。
え、今度絶対呼んで。
いや、今度来てくださいよ、日本にね。
早めに教えて。
分かりました、分かりました。日程決まったらね。
人間関係の構築と「その後」の課題
このポイントに行ったらすごいと思う、本当に。無双するんじゃない?いろんな人と友達になるんじゃない?
私のね、じゃあ僕はそういうとこ、社交性がないって言うけど、
私のね、じゃあここが私のウィークポイントだよねっていうところはね、
その後が続かないってことある。
あー。
なんか、その場限で。
その場盛り上がるけど。
なんか、その場が続かない。
なんか連絡するのためらっちゃうのか、もう他のこと考えちゃってるからもう忘れちゃってるのか。
まあでもその連絡取りたいけど取れないみたいな話じゃないんでしょ?忘れちゃってるというか、もう。
時間がどんどん過ぎちゃってるみたいなことある。
で、時間が空いてまた会うとさ、もうやっぱりなんとなく覚えてるけど顔や名前は覚えてないみたいなことある。
どこだったっけみたいなことある。でもなんとなく覚えてるみたいなことがあるからさ。
なんか人間関係の構築の方ではちょっと、あの、一回作ってすぐ一回なんか崩れるみたいな。
砂の上の城みたいな感じでしょ。
はいはいはい。初手の勢いはあるかみたいな感じね。
自己反省と「自分の話」
そうそう。なんですよ。で、それに今日の反省なんて今週の反省、昨日も今日もね。
先週も今週も上水の話をかぶせて私自分の話をしてるんです。
で、さっきがあって気づいてるんだけど。だからね、はぁーと思って、私も思ってましたけど。
でもね、もういいの。あの、いいとこ見ていくから。
いいと思います。それで。
対面収録の良さと今後の展望
あのね、対面で一回収録したじゃないですか。あの、なんかホテルかなんかで。
はっ、しよう。次も。
次もしましょうよ。対面もね、感じすごい良かったですよね。こう、テンポ感とかも。
あんまり声かぶりとかないじゃないですか。対面だと。
オンラインだとやっぱね、瞬発力があるから、かなぷりさん。どうしてもこう、声かぶりしちゃうけど。
露天の前で立ちながら収録する?
はい。
で、知らん人が来て、知らん人に話しかけて。
巻き込んでいくスタイルですか?
あー、うん。ほんとにニコニコしてさ。
競技公演のなんかイベントスペースみたいなとこ、大体なんかマルシェとかやってるから、そこでやったらいいんじゃないですか。
「祭り」の才能と出展側の心境
でも出展側と参加者側とまた気持ちが変わるんだよね。
あー、そうだね。
出展側だと、あの、ウェルカム、ウェルカム、ウェルカムっていう気持ちができて、
別に自分のブースだけじゃなくて、このマルシェにようこそみたいな気持ちに出るんだよね。
私がこないだやったイベントは、日本庭園がフェニックスにあって、
で、日本庭園はとっても小さいのよ。
もうね、10周ぐらい池の周りを歩けるけど、ほんとになんかマイナス4が出てて気持ちいいみたいな環境のところね。
私は、あの、オシュージのブースに手伝いに行ったんだけど、
お客さんに、あんたなんでここに来たの?ここのガーデン何回も来たことあんの?とかさ、
で、もうこのガーデンちっちゃいからね、もう何回も回って歩いておいでよ。その度にこのブースに寄って、はいって言いなよとか言って言うのをみんなにやってた。
えー、すご。
マジで大好き。なんか、あの、気持ちが高まる、こっちの。
えー、すごいよ。
で、そして向こうが喜んでるのを見てまた、なんか調子のいいこと言ってんなみたいな感じを見て楽しんでる。
なんかね、たぶん本当にナチュラルにやれてんだと思うんだよね。空振りさんがそれを。だから相手も嫌な感じがしないんだと思う。
えー、やろう。ほんとマジでやろう。
やっぱナチュラルにやっぱね、なんていうかな、機械的にその元気にやるもんだと思って演じてるみたいな人はやっぱ見かけるわけですよ。
なんかこう、いらっしゃいみたいな。なんか嫌だなってそう思うけど、空振りさんみたいな人に言われるとなんか明るいなーみたいな。やっぱ素でやってる人がいないとダメ、いけないですね。やっぱ。
自己肯定感と「得意」の捉え方
私ほんとそういうのが得意ですって思い始めてきた。
いや、そうだと思うよ。
もうその後の後はもう特にあれだけど、自分の得意をもっと広げていって、私また自分のこと大好きだわーと思って過ごしてるんですけど。
上水はでもね、上水はそのもっとほんと自分のことを愛してくださいよ。
そうですか、どういうところを愛したいですか、僕は。
そういう調整係でいられるところ。
あー。
うん。僕がいるから調整、調整が得意だから大丈夫だよ任せてねーとか。
はいはいはいはい。
あの、任せてねーっていう環境を作るのが得意でしょ。
うーん、どうなんですかね、多分。
頼りに、頼りにしたくなるような。
うんうん。
そこを得意だよってもう得意、僕はそこが得意なんでって言って、もうそうなんですよ、みんなにそう言って言われるし。
もう怒りの感情を消化し、今の僕は最強ですよって言い回ってきて。
あの、落ち着く穏やかさに関してはね、であと、あなたの話を上手に聞くことできますよって言って。
ほう。
だから、自分でもまとめれない言葉を、あの気持ちを、あの代わりに言葉にできますよって言えんじゃない。
あ、でもね、そういうのは確かにそうかもですね、話聞いてたらなんか整理するとかはね、得意かもしれないですね。
なんで、僕ねそういうのが得意なんですよっていうのをサラッと言うようにするのも訓練なんですよね。
「できますよ」と言うことへの葛藤
それ難しいよね。
なんで。
えー難しいじゃないですか。カラプリさんも結構苦手じゃない?そのこういうのが得意でみたいな。
だから言うよね、私そんなの人と話すの得意ですよって言うようになってんじゃない、なってない?
でたまに、あのちょっとこう落ち込んだり、自分の能力を疑ったりするときがあるだけで、
できないことを恨んだり、自分のことをなんか悔やんだりとかすることあるけれども、
できますよを前面に出していくと決めるんですよ。
それすごいよ。なんかなかなかね、できますよって、やっぱりそういうこと大極見を始めてからね、
できますよなんて言葉を使っちゃいけないなっていう気持ちになってきましたね。
あー逆に大極見を始めてね。
そう、なんかちょっとしたこと一つとっても、なんかわかってきたぞと思ったら、次にはもうわかんなくなったりするじゃないですか。
もうちょっと、もう一段深い視点を獲得したときに、あ、全然できてないじゃんとかっていうのをずーっと繰り返すから、
まあ別に大極見限らず、実はいろんな仕事のいろんなことができてるって周りが見なしていても、
ある人から見たら全然できてないし、まあそりゃそうなんだけどさ、なんかそういうことがあって、
できてるって思うこと自体が恥ずかしいみたいな気持ちになってきてますね。
でもそのさ、その分野ではそれが必要だけど、
それじゃないとき、まあでもまあそれが自分の生き方になってくるんだけどさ。
いやでもわかりますよ、この資本主義社会においては何か自分の強みみたいなことをちゃんとアピールして、
そこに何か価値がついてみたいな話はまあそうそうなんだけど。
存在そのものを愛すること
あーそういうこと、私がそういうこと言ったってこと?
そうだとしたらちょっと違うのよ、そうだとしたら違くて、自分のいいところをもっと褒めて自分で心地よくなりましょうってことだけども、
だけどもそれでも伸びしろはたくさんあって、
まあでもきっとそういうのを超越した存在になりたいという気持ちがあるから、
きっと多分だとしたらやっぱりあの絶対的な安心感は周りで感じるようになるんじゃない?
でもそれは自分で言うことではないもんねっていうことはあるよね。
あーだからわかったわかった、そうだだから自分を多分愛してるんだと思う、既に。
だからできているところを自分に言い聞かせなくても多分愛してるんだと思うんですよ。
だから多分言わなくていいんだと思う。
ただ言う必要があるとするとさっき言ったみたいに周りに自分が有能であるということを示して、
価値があると示すときにだけこれができるよっていうことを言うみたいな、
言わないといけないなって思うことがあるだけで、
それはもうしたくないなってなっちゃってるみたいなやつかも。
だから愛すという意味での自分のできている部分をみたいなのを言うと、
十分もう存在してるだけでOKみたいなところまで来ちゃってるから、
そうだよね。
もう愛しちゃってるから。
素晴らしいね。存在があるだけで本当にそれでいいんだもんね。
本来そうだと思うけどね、なかなか…
「揺らぐとき」の自己肯定
でもそれで言うとまたちょっと私の方に戻るということをしちゃうとですよ、この場面では。
私はこうですって主張しているのは、
私は私のことを愛してないからそれを頑張って発信してるんだよってことになるってこと?
え?どういうこと?
私は私のことを愛していないんじゃないの実はってこと?
そこで疑問はないんだけど。
愛すのに、要は既に全力で愛せていたら別にそれでいいじゃんって話だけど、
ちょっとそこが揺らぐときには今できていることに目を向けて、
こんなこともできている自分っていうのをより自信を持つみたいな話なのかなって今思ったんですけど。
そうだね。揺らぐときだよね。
そうね。揺らぐときにそういうことだね。
自分のマイナスばっかり見るから、
存在がそのままそれで愛されるべきものだっていうことさえも忘れて、
自分のできることできないことにフォーカスするんだもんね。
そういうときに自分のいいところってあるよねっていうふうに見ていくってことですよね。
それを対極権で感じるってこと?
特にできるできないみたいな話で言うとすごく感じますね。
なんかできるとかないんじゃないかっていうね。
「できる」ことの終わりと奥深さ
でもできるっていうことはないんじゃないかなは大賛成、本当に。
終わりはないと思う、本当に。
だからそれを僕は対極権とかああいう武道みたいなものは特にだけど、
でも本来あらゆるものがそうなんじゃないかと思うっていう感じ。
挨拶の一つとかも挨拶ができているっていうのは、
したかしてないかみたいな雑なやつじゃなくて、
挨拶も多分奥深いだろうとか思うみたいな。
雑談も奥深いし、なんかの知識を。
コミュニケーションの「ずれ」と意図の解釈
ちょっとコンフューズしてきちゃったよ。
何でかっていうと冒頭にあなたが、
そういうの僕はできないんですよねなんていう言葉に私はぶれたんだなと思う。
僕はそういうのが苦手なんですよっていう言葉で、
苦手だったら、
そうなの?だけども確かに。
強要しちゃう自分が。
普通にちょっと分からなくなってきちゃった。
どういうこと?
ベーシック、元はですよ。
ちゃんと自分自身、自分たち自身は、
存在のこと、
愛そのものだと。
思っているのに、
さっきのタイトルコールの時に、
そしてお祭りの時に呼び込みのことで、
僕はそういうのが苦手だな。
確かに、それでそれでよし。
私はそういうとこは得意なんです。
で、あなたは、
でも絶対的な安心感のある存在感を醸し出してくれるから、
上手じゃないですか。
そして、
こちらの気持ちを言葉に変えてくれますよね。
そういう得意なとこもありますよねって話を。
だったね。
そうだったね。
で、いいね。
いいです。
違うんだよ。
何にこだわるんですか。
やっぱりこだわったのは、
いろいろチャレンジしてみましょうよって気持ちが生まれたことと、
プラス、
それでも自分の特性を分析したら、
私はそういうとこ得意かもしれないけど、あなたの得意はそっちですよね。
だからそこに言うやつも何もないのは、もちろん。
その話はしなかったから、それはよしと。
だけど、
その話が、
優越の話につながるわけではないのに、
つなげたのは私でもない。
つなげてもないけど。
いやいや、あそこだと思いますね。
得意ですよって言っていこうみたいになったときに、
カラオケの中では、それによって自分を愛せるようにっていう意味で言ったんだけど、
僕は、
それを外に言うということは、
自分がそれができる人間であるというアピールをする場面でしか言う必要がないんじゃないか、みたいなことを言ったから、
そこのズレがあって、
そういう話じゃないんだっていうことをカラプリさんがおっしゃってて。
そういうとこだぞ。そういうとこが本当に上手に分けてくれて話してくれる。
そういうとこがすごいぞ。
いやいやいや。
そういうところだっておっしゃってて、
そうだったんだって僕は別にそういう意味と思ってなかったから、
だったらもうすでにできてるかできてないか、
例えばタイトルコールで役になりきれないとか、
イベントのときに社交性を発揮できないとかっていう、
だからそんな自分はダメだとかとは思ってなくて、
そんな自分も愛してますって、
自分のいろんな側面をもう受け入れているので、
できるっていうことを愛してなくても、
もう存在してるだけで自分は自分を愛せてるということが、
カラプリさんの発言を受けて分かったみたいな話でしたね。
でも私たち喋ってるからさ、
そっか、私なんとか言ってこ。
こうやってそうやって言ってこ。
ただのノリでしかないんだけれども、
それを言って感じることがあったってこともね。
そうだね。
言っていくということの目的みたいなものが全然違ったみたいな話かな。
意図がなかったのかもしれないけど、
特に意図がなかったのかもしれないけど、
僕がそれで拾った意図みたいなのが、
そうじゃなくてってなってみたいな。
そうなんだよね。
面白いね。
人間関係における「ずれ」と悪意の不信
そうやって小さなずれが生じていくのが人間じゃない。
そうだね。
愛おしいよね。
本当だってね、
私はそういうつもりじゃないよ、
でも僕だってそういうつもりじゃないよ、
っていうことなんていくらでも起きてるじゃん。
そうだね。
本当に。
そういう自分のこととかも、
本当にそうだと思うわけ。
言う必要ないぐらいの存在であればいいけど、
でもやっぱり表現するところっていうのとか、
考えると何を話していいんだろうとかね、
いろいろ思ったりするけど、
そこにもずれが出てきたりとかね、
それぞれの。
そこにもずれができるというか、
それぞれの思いが人との思いにぶつかったときに
ずれが生じるよね。
そのときに、
何でしょうね、
相手が悪意があるわけじゃないとかって、
信じられるかどうかみたいなのが重要な感じがしますよね。
そこでどういうつもりとかって、
どんどん噛み合わないところ、
それをきっかけにして、
相手は自分に悪意があるんじゃないかとか、
攻撃してるんじゃないかとかなっちゃうと、
どんどん嫌悪になっていくけど、
そんなことしないでしょ、上道は。
そういうふうになっても、
もうそういうことしなくなったでしょ。
でもちゃんとあなたの気持ちを聞かせてねって、
心をオープンにすることができるよね。
そうのスタンスですけどね。
カナプリさんの「祭り」の才能と今後の共演
時間がかかる人もいるけどね。
いるけどね。
すごいね、素晴らしいね、あなた。
いやいやいや、かなぷりさんも素晴らしいですよ。
実際、かなぷりは祭りが得意ってことですかね。
祭りに呼んでくださいよ、本当にマジで。
いやね、ぜひポッドキャスティックウエンドに
かなぷりさんが登場したらどうなるのか見てみたいなと。
マジでやりたい、本当に。
ちょちょちょ、あなた何で来た?
今日何を、これを知ってどうやって来たのとかさ、
どっから来たのとかさ、普通にやっぱり聞きたいよね。
なんかあれいいかもね、
番組合同でなんかやるとかいいんじゃないですか、
いくつかの番組、連合群みたいな感じで。
やってよ、本当。
チーム組んだらめっちゃ強いんじゃない?
それやるのやっぱりあなたじゃないの?
あなたがだっていろんな番組持ってるんだからさ。
なんかやりたいですね。
やってよ、ちょっと呼んで私も。
で、私をたまに本当にどうどうどうとしてほしい、たまに。
やりすぎちゃうといけないからさ、やっぱり。
面白そうだね。
いきますよ、じゃああなたの番ですよ。
エンディングと番組からのお知らせ
はーい、じゃあ右手の拳を作って天に突き上げ、
空が綺麗だなと呟いて、いきます!
かなプリじゃんけんグー
ラブユー
そろそろお時間となりました。
お楽しみいただけましたか?
この番組では皆さんからのお便りをお待ちしております。
かなプリさんに相談したいこと、やってほしいことなど何でも大関係です。
お便りは番組概要欄をご覧いただき、
フォームからご応募いただくか、
またはハッシュタグかなプリ地球ヨガでツイートお願いいたします。
かなプリ地球ヨガのメンバーも随時募集中です。
ご興味のある方は番組概要欄をご覧ください。
それではまた次回お会いしましょう。
27:23

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