奏でる細胞
奏でる細胞は、サイエンスと音楽を愛する2人が、アメリカ・インディアナから楽しく奏でるようにおしゃべりする番組です。
この番組は、地域医療に貢献し、皆様の一番近くにいるホームドクターを目指す、働かないか、糖尿病クリニックのスポンサーとでお送りいたします。
こんにちは、タツです。
こんにちは、ゆりかです。
今回はですね、新年一発目ということで、明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございまーす。
聞いてる皆さんにもね、素晴らしい一年が来ていることを信じています。
2024年1月10日の科学系ポッドキャストイベントに合わせまして、今回はですね、20番組が同じテーマによってしゃべるホストを務めている奏でる細胞です。
はい。
今年は何の年かご存知でしょうか、ゆりかさん。
タツ年。
はい。タツ年。
タツさん。
そうですね。今回のテーマはですね、予言ということにしました。
で、皆さん多分、新年一発目なので、今年の抱負を言いたいと思うんですよ。
今年の抱負を言った後に、ぴったりの話題として、予言がいいんじゃないかと。
他のポッドキャストの皆さんはね、新年の抱負とかを言ってる中で、科学系ポッドキャストの皆さんは、抱負プラス予言というような回を展開していると思いますので、
参加番組の二重番組をぜひ聞いてください。
はい。
さらにですね、なんと予言アワードというのを、支部長さんと僕とで勝手にやってます。
予言アワード?
はい。なので今回、予言という内容でですね、公開してくれた皆さんの素晴らしいなと思うものに、できればリスナーの皆さん、
ハッシュタグ、科学系ポッドキャストの日をつけて、よかったですみたいな感想を書いてくれたら、それ集計されまして、多くのコメントが寄せられたポッドキャストにですね、アワードをあげたいなと思ってます。
お年玉ね。
お年玉です。このね、お年玉ポッドキャスト、最初のアワードに当たったポッドキャストはね、間違いなく素晴らしい一年になると思うので、運試しのような形でね、皆さんに参加してください。
つぶやいてくれた、ツイッターXを使ってつぶやいてくれたリスナーの皆さんにも、同じように良いことが起きると思います。
さて、ゆりかさん、今回はですね、僕の予言を3つ聞いていただきます。
はい。
いいですか?
その後、ゆりかさんの今年の抱負みたいなのを聞いていきたいと思いますので。
わかりました。
お付き合いください。
ではまず一つ目の予言です。奏でる細胞を絶つ。この絶つ年の一年に起きる予言を言う前に、その上に必要な情報をお伝えさせていただきます。
はい。
2023年、奏でる細胞を聴いてくれたリスナーの皆さんが世界のどこにいたか。
まず1位はですね、日本のリスナーさんが一番多いです。
うん。
これをですね、ベスト5都道府県を挙げますと、1位からですね、東京、神奈川、大阪、千葉、愛知となっています。
はい、お酒は控えにということですね。
あまり寝る前に飲んだりとか、寝る前までには冷めている状況にしていた方が良いということですね。
そうね。
奏でる細胞。
じゃあ、二つ目行きたいと思います。
二つ目の予言ですが、この奏でる細胞の番組全体ですね、関わる人全ての自己肯定感が高まります。
はい。
分かりますか。
その心は。
まずね、僕これもニュースで見ちゃったんですけど、日本の方々、特に子供たちの自己肯定感が低いらしいです。
私も見ましたよ。びっくりしました。
なんで?
悲しい。
あんなに優れてる国だと思うのよ、僕は。誇りを持ってるこの国が。
自由社会じゃないし。
科学という明るい光を放つその国が、なぜ子供たちが自己肯定感を持てないの?ちょっと寂しいの。
で、たくさん授業やってきたわけ、去年日本で。ちょっといろんなところに行ったり、オンラインとかで授業やってきました。
気づきました。日本の学生さん方、恥ずかしくて質問はあんまりできません。
理由はちょっといろいろあるのかもしれないけど、でも僕が聞いたのは、なんか恥ずかしくて質問ができないということなんですよ。
僕ね、科学教室で、クラスでみんなで手を挙げてくるでしょ?僕らの科学部さん。
めちゃくちゃ手を挙げるじゃないですか。
で、もうこっちちょっと待っててっていうぐらい、今説明してるからって言って、それから質問に答えてて、
みんなが2回も3回も4回も5回も質問して、いくつ質問してもいいっていうルールでやってたでしょ?
質疑応答でみんな笑いが起きて、みんな来るのが楽しくて、っていうのがあったでしょ?
質疑応答っていうか、なんだろう、普通のコミュニケーションだよね。
そうそうそう。
私のクラスだって質疑応答を踏まえて進んでいくよ。
そうでしょ?
私はなんちゃってMCだと思ってるから。
ユリカさんのクラスはめちゃくちゃすごくて、みんなの声が届いてくるというか、
あとユリカさんは喋らなくても盛り上がってくるでしょ?ある程度勢いついたら。
やっぱああいう感じなんだよ。みんなが普通に喋るよね。
すごいリラックスしてくれてて、ありがたいよね。
もちろん質問いっぱいあると話がそれちゃって、大事なとこからずれていくときには、
ちょっと待ってって話になって、こっちに戻ろうかなって話になるよね。
僕としても意見が出てくると広がるじゃん、授業っていうのが。
前もってたくさんは用意しておくんだけど、いろんな質問が来たとき、ここ先に言おうかなって考えたりだとか、
ちょっと待っててね、次あなたの質問の答え、5枚先なんだよね、なんていうと。
そうすると学生は、私の質問はまとえてたのね、みたいな顔して、そうそう、みたいなね。
自己肯定感が高まるという予言を言った理由は、この質疑応答の世界観、これが科学の現場にも教育の現場にも広がっていってほしいなと思ってて、
僕は改めてアメリカの自己肯定感の元になっている考え方を調べようと思って、
結構著名人たちが残した、自己肯定感を高めるためのアファメーションって言うんだけど、これを訳すのを12月からスタートさせました。
素晴らしい。
1日1つその言葉をあげて、訳すんだけど、意外とね、日本にない感覚だから、訳すのが難しいのね。
分かる分かる。もともとその自己肯定感っていう言葉だって、日本になかった言葉でしょ?
だから自己肯定感って言葉がすごく早歩きしてる感じがあって、自分を甘やかす言葉のように捉えられてる場合が多いなってちょっと思ったりするのね。
ちょっと違うよね、アメリカの自己肯定感っていうか。
本当に違くて。
例えば人に対して今日言う言葉もこれを言いなさいみたいなのが、もう提携文ができてるわけ。
アファメーションのことでしょ?
そう。あなたは素晴らしいですよ。あなたの意見は素晴らしいですよ。あなたのその意見が未来を変えていきますよ。
あなたは私たちの社会にとってとても大事な一人ですよとかって、提携が残ってて。
日本語であなたってあまり使わない言葉なのよね。
そうするとちょっとなんかおかしな気持ちになっちゃうのかもしれないね、日本語になると。
そうそう。だから教室で先生たちが使っている言葉、なんでこんなにいつもポジティブなんだろうと思ったら、
ちっちゃい時からもうみんながそのアファメーションとして、リピートする言葉として馴染んでるのね。
だからあなたは素敵ねってみんなに言われても、みんなそれでうわ、そんな素敵なこと言われて私みたいに感じるのって、留学生ぐらいで。
みんな当たり前のように言われてるから、大丈夫でしょ?
そう考えるとさ、それ言われたら人前で話すとかさ、怖くないでしょ?
こういうのが自己肯定感につながってるなと思って聞いてて。
で、すごいさ、あの…
そうよね、最後の電話切る時に、I love youとかさ、
なんかあれだってさ、私はあなたのことが大好きですって訳しちゃったらさ、おしまいじゃん。
おしまいじゃん。なんか軽い、ライトなノリなんだよね。
でも、心に残すっていう面ではいい言葉だよね。
心に置いておく、あなたの心に届けって思うにはいいよね。
で、まだね、21日目とか22日目なんだけど、その言葉を書いて、訳して、みんなに発信してることにより、
僕が毎日毎日その言葉に向き合ってる。
あら、いいじゃない?たつさん。
自己肯定感高まってきちゃって。