1. 奏でる細胞 MUSIC SCIENCE PODCAST
  2. 4‐30 実験医学に記事を書きま..
4‐30 実験医学に記事を書きました 声で届ける研究留学
2026-10-28 25:29

4‐30 実験医学に記事を書きました 声で届ける研究留学

4-30 実験医学に記事を書きました!声で届ける研究留学

約3か月ぶりのエピソードです!

お休みしていた理由は、次回の放送でお話しします。今回は、ポッドキャスト再開のエピソードです。

医学・生命科学系の専門誌『実験医学』2026年11月号(Vol.44 No.18)に、ポッドキャスト「アメリカンナイトゴールド」との共著コラム 「声で届ける研究留学」 が掲載されました🎉

執筆者は、中村 誠さん、河野 錦 ゆりか、河野龍義の3名です。

📖 『実験医学』2026年11月号はこちら
https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/articles/index.html?ci=667300

🎧 アメリカンナイトゴールド
「138. 声で届ける研究留学〜ポッドキャストで聴く、多様なキャリアと研究者のリアル」

🎵 特別プレイリスト
https://open.spotify.com/playlist/2m41AjvVLZZebhYvxAzyWv

⭐ お久しぶりです!スタジオでの録音
⭐ 『実験医学』11月号「UJAだより」に掲載されたコラム
⭐ Jリーガーと大リーガーの世代
⭐ 「留学」という言葉の響きについて

研究留学をめぐる経験や思いを、ポッドキャストならではの声でお届けします。

📣 このエピソードは、UJA(海外日本人研究者ネットワーク)の応援でお送りします。

・UJA(海外日本人研究者ネットワーク):海外で活動する日本人研究者をつなぐネットワーク。

・実験医学:生命科学・医学分野の研究者向けに発行されている専門誌。

・UJAだより:UJAの活動や研究者コミュニティの話題を紹介する連載・企画枠。

#アメゴー #奏でる細胞 #実験医学 #UJA #研究留学 #海外日本人研究者 #科学系ポッドキャスト #サイエンスコミュニケーション #研究者のキャリア #海外生活


🔬 関連ポッドキャスト&リンク


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

約3か月休んでいた「奏でる細胞」が、図書館のオーディオルームで再開します。二人は、UJAや「アメリカンナイトゴールド」と共同で、生命科学系専門誌『実験医学』に「声で届ける研究留学」という記事を掲載した経緯を紹介します。記事のQRコードから、海外の研究者へのインタビューを収めたポッドキャストのプレイリストを聴ける仕組みも語られます。後半では、「留学」という言葉の古いイメージや、研究者が待遇と研究環境を求めて国境を移る「研究移住」について議論し、日本でも博士課程の学生を十分に支える制度が必要だと話します。

「奏でる細胞」再開と図書館での録音
あの、喜びの声を届けるとともに、奏でる細胞を再開させようかなと思って今収録してますね。 うん。
ガチンコに何?血管の内秘細胞の機能とか書きたかったわけ? そうそうそう、書きたい書きたい。レビューとか書いたのをちょっと日本語で求めますよ、的なこともね。
まあまあいつかしますから、用途者の皆様、ご非意気にお願いします。
奏でる細胞。奏でる細胞は、サイエンスと音楽を愛する二人が、アメリカ、インディアナから楽しく奏でるようにおしゃべりする番組です。
はい、こんにちは。皆さんこんにちは。お久しぶりです。科学教室の先生、タツです。 お久しぶりです。ユリカです。
奏でる細胞はですね、3ヶ月以上お休みしていたんですけども、ようやく戻ってくることができました。
嬉しいです。今日は近くの図書館のオーディオルームを借りて、久しぶりだからね、ちょっと気分も新たに録音しようかって話になって、ちょっといいとこにいるのよね、今ね。
そう、いいスタジオにいます。今ね、10月21日なんですけども。
そう、外は超多の列だったの。え、もしや、奏でる細胞の公開収録を聞きに来たの。もう、みんなったら、なんで知ってるの?って思うぐらい、図書館をね、人がいっぱい囲んでるのよね。
はい。
さあ、その人たちは、奏でる細胞のために来た人だったでしょうか。
はい。お惜しい。
違います。
お惜しいね。
残念。
お惜しい。
残念じゃない。いいことだなと思ったんだけども、そう、中間選挙に向けてのアーリーボート、早期投票?
早期投票?うん。期日前投票。
早期投票の場所が、ここら辺だと、町の図書館なのね。そこに、ちょうど夕方かな、お仕事終わったくらいの人たち。そして、今日天気がいいのよね。だから、外に、外にまで人が並んで。
めちゃくちゃ、きれいな紅葉がスタートしているインディアナから、ね、あっという間にこんな時間になっちゃいましたね。夏前から、夏ぐらいから休んでたんですけども。
で、なぜ休んでたかっていうと、すごい忙しかったんですけど、ちょっとそのことに関しては、次回のエピソードの中で、この休んでる間に何があったかとかを喋らせていただこうと思うんですけど、
本当にね、お待たせして、約2名の方からですね、奏でる細胞の再開を心待ちにしておりますと。生き甲斐ですと。なんて優しいんでしょう。
本当にね、お待たせして、すいません。そして、僕たちも再開できてとても嬉しいです。で、毎週とはいかないかもしれないんですけれども、月に2回ぐらいは配信していこうと思いますので、今後ともよろしく
お願いします。
そしてこの2名なんですけれども、バナナさんとですね、モグタンさんですね。本当に、11月から再開するというお話をしたら、生きる希望ができましたと。なんて優しいの。
『実験医学』への共同記事掲載
いやー、そんなことをね、言ってくれるというか、嬉しいですね。そういうふうに言ってもらえるだけで。ということで、僕もね、ずっと収録したいなという気持ちがあったんですけど、まず今回喋りたいことは一つが
ですね、実験医学についてなんですね。
そう、用土者の実験医学にね、記事を載せることに成功したんですね。
これはどんな雑誌ですか、ゆりかさん。
用土者といったら、私の傍らに何年?20、いや30年。
いた。
いた?
うん、いてくれた。
特にあれね、研究室に入ってからね、そう、用土者の実験医学っていうのは雑誌で、生命科学研究の研究室には必ずあるっていうぐらいの最新の研究についてまとめてあったりだとか、あとはそこの実験の仕方について詳
しく書いてあったりだとか、最新のトレンドについてとか、広告のページもね、とても便利なのよね。
あ、こんな機械があるんだ、こんな薬があるんだ、こんな投与の仕方があるんだ、みたいな、そういう細かいところからレビューに至るまで、生命科学の発展に貢献している雑誌ですよ。
そうですね。
実験医学。
たぶん、実験系の雑誌では日本で一番売れてる雑誌だと思うんですけど、やっぱこの雑誌に僕たちは声で届ける研究留学という記事を書かせていただきました。
そう、ポッドキャストのお話よね。
そう、ポッドキャストで研究留学を伝える、研究留学のリアル、海外のリアルを伝えるっていうのは、いかがですかと、声で聞いてみませんかっていうことをちょっと記事に書かせていただいたんです。
これがコラボレーションで、アメリカンナイトゴールド、アメゴーさんとカナデル細胞のコラボ、そして海外日本人研究者ネットワークUJAとのコラボということで、この記事を書かせてもらって、それが掲載された
のは11月号。
10月20日発売なんですけど、今収録してるこの日が、多分今日本で発売されてる日なんですけど、そこに載せてもらったんで、喜びの声を届けるとともにカナデル細胞を再開させようかなと思って今収録してますね。
記事を書いてみて、ゆるかさんどうでした?
そうね、それはUJAによって出会うことができた私たちとアメゴーさんとカナデル細胞と、そこから新しい仲間が広がっていくってことを念頭に、留学によっていろいろな仲間が広がっていく。
そして留学って良いこともあれば良くないこともある。だけれどもチャレンジしてるよっていうのが声を通して伝えられたらなというような記事を書きました。
その記事も出て、同時にアメゴーさんの方からポッドキャストのエピソードが出ましたね。
楽しかった、一緒に。言葉にして書くと消えてしまう感情ってあるじゃない。しかもやっぱり用途者ってことで相当私たちビビったじゃない。
何をビビったんですか?
そりゃそうよ。憧れの雑誌にさ、本来ならば研究者としてガチンコな記事を寄せたかったところ、でも同じじゃないかと。活字にするならば同じじゃないかと。
ポッドキャストを通して研究者と研究者を繋いでるんだから私はっていうね。多少のプライドなんかも見え隠れし。
同じじゃないか。
本当はガチンコな記事を書きたかったなーなんていう気もしながらもね。
ガチンコに何?血管の内秘細胞の機能とか書きたかっただけ?
そうそうそう。書きたい書きたい。レビューとか書いたのをちょっと日本語で求めますよ的なこともね。いつかしますから用途者の皆様ご悲喜にお願いします。
一酸化窒素と血液が糖尿病を変えるみたいなやつを書くんですよ。
書きたかったなーと思ってたわけよね。学生の頃はね。なんで原稿依頼が来ないかとね。来るはずないんだけどもね。
まあまあまあまあ。
そこにアメゴウさんと共同執筆って感じでね。書くことができました。
本当に載せていただいてありがとうございますという気持ちが今溢れてますけども。
そしてアメゴウさんにも出させてもらって結構そちらでもいろいろお話しさせてもらったんですけど。
記事から研究者の声へつながる仕組み
この記事にはですねQRコードがついてましてそこからLAで学会を開いた時に大会か研究者が集まる大会を開いた時にその会場で皆さんに収録したんですよね。
皆さんの声をいろいろインタビューして聞いたこと声というかそれがですねあの番組としてアメゴウさんがずっと流してくれたんですけど。
それがプレイリストになって聞けるようになってますので。
そういう仕組みのある雑誌を読んでそしてポッドキャストに行ってポッドキャストのプレイリストを聞くと海外の研究者のリアルの声も聞けますよというような記事で。
ちょっと凝った記事から声に飛んでそしていろんな人たちのリアルを聞けるという企画になってますね。
楽しかったですね。
「留学」という言葉と研究者の移動
ユリカさんこの書き出しが働く場所を選べるなんて私たちJリーガーと一緒じゃないみたいな。
Jリーガーじゃない大リーガー。
Jリーガーはジャパンしか選べないの。
Jリーガーって言っちゃった今。
俺Jリーガーって言ってた。
頭の中で大リーガーって言ってたんだけどな。
大リーガーと一緒じゃないっていう。
あれ普通はJリーガーがあってJリーガーで大リーガーと大リーガーっていうそういう時代なのかな俺らの時代って。
そうだったんだね今覚えればね。
たった20年ぐらい前と思うんだけども、この20年でたくさんのスポーツ選手が世界中で活躍してるよね。
そうすると、というのは記事で書いたんだけど本当にそこは中村君っていう若い研究者はね、ゆりかさんなんすかこれはっていう感じだったのよ。
大リーガーっていきなり書き始めたからね。
もうなんかもう絶対心の中からはもうやだゆりかさんおばさんって思ったと思うの。
書き出しインパクトあるからね。
優しいよね中村君ね。まあまあオッケーっていう風にしてね。
でもねなんか面白いなと思ったの。
あの気負いよっぽろよ私たち20年前だってそんな気負いもなくアメリカにやってきたし、もちろんたくさんのね。
気負いもなく?
気負いはあったけどたくさんのほらお父さんのジェネレーションがね。
たくさんのお父さんもやっぱり若い頃に留学をして、そして基盤を作ったじゃない?たくさんのこの研究基盤を。
僕は2世ですかね。
メンタルだねメンタルの研究基盤ね。
メンタルというよりかフィジカルっていうところもありますね。
そうね。
あのシティズンシップ持ってますから僕は。
そうね。
シティズンシップを持てたのは親がアメリカで研究している時に僕を産んでくれたからというのはありますね。
そうよお父さん10年もこちらにいたしね。
お母さんだってこっちに来て、そしてもちろん英語も堪能だし2人とも。
その時のチャレンジを聞くと私たちの20年前のチャレンジっていうのは実は大したことがないぐらい楽なのよ。
いやちょっと待って。
私は大したことあったよ。
でもお父さんとお母さんと比べるとさ。
ちょっと待って。
でもねそんな風に聞いたらさ、たくさんアメリカ生まれだしお父さん10年いたんでしょ?
アメリカなんか超簡単に言ってるでしょってみんな思うよそうしたら。
大変だったよ。
めっちゃ大変だったからね。
お父さんお母さんの無我夢中の10年の話聞くと。
それよりはちょっと視野が広かったね。
そうそうそうそれを言いたいわけ。
なるほどね。
そうよ。
やっぱ親が挑戦していたバックグラウンドが助けてくれて僕らはもうちょっと視野広く見れたっていうのはあるよね。時代の違いもあるし。
そしてさらにね、どんどん日本の方が研究だけじゃなくて世界に広がっていってるってことがわかるとまた楽しいじゃない?
そしてまた戻って日本を盛り上げてるっていう話聞くのも楽しいじゃない?
だからさ、なんかそんなこともいろいろ考えちゃった。
言い足りなかったこと書き足りなかったこととして、県投資とかのお話されてもらいました。
留学って言われちゃうとさ、留学ってちょっともう言葉ちょっと良くないんじゃないかっていう風に思ってるのよ私。留、留まる学。
留まる学ね。あんまりいい漢字の組み合わせじゃないよね。
あれはさ、県投資の時代の言葉だと思うのよ。
なるほどね。今の時代に合ってないと。
小野の芋子。小野の芋子よね。あなたは小野の芋子の気持ちで来てる?今アメリカに。
ないよないよ。
ないでしょ。小野の芋子から比べたらさ、たくさんの苦労だなんて。大した苦労じゃないよね。
あなたがんじんなんか視力失ってんだから日本に来る前に。県投資と考えたらさ。
全然私は国の代表をしてますのでと言って震えながら来たとかそういう記憶はないですね。
ないでしょ。だからその時から使ってる同じ言葉留学っていう言葉がなんかね留学っていう発音するだけでね。
緊張感があるよね。
ぐっと来るのよ。ぐっと来るのよ。
でも僕たちはもっと気楽に留学というか海外に来れましたよってことを言いたいんですか?
言いたいし。
軽やかに。さわやかに。
いやそうではないけれども最初の2年こそは留学と思ったけどもやっぱり子供が大きくなるにつれて子供にとっちゃそんな留学じゃないのよ。
こっちで育ってこっちで友達作ってこっちで暮らしていくのよ。だから自分のね。
だったらそれ言いたいことあるよ僕。
なんでしょ。
ちゃんと給料払われて最初の1ヶ月目からちゃんと給料払われて給料を稼いで研究員として仕事してたんですよ。
私もよ。
それは僕たちはそれも留学になるんですかっていうことは言いたいというか一部の人たちはもしかしたら留学っていうとなんか例えば国からお金をもらっていったんだとか。
先日ですよ私おじに会ったんですね。いつまで親のすねをかじって留学してるんだって言われたんですよ。
あの年20年近くアメリカにいて。
そうおじさんですら親のお金で留学させてもらったんだろうと思ってたってこと。
もうねぐっとこらえましたかねおじもね。
高齢になりましたのでぐっとこらえましたがいやいやとか言ってその場を濁したんですけどもこういう認識の人は少なからずいるんじゃないかなと思って。
ちょっとね驚きサプライズ。
いやいやサプライズじゃない。
驚いた。
驚いた。とっても驚いた。
サプライズの会話も先ほど終わったんじゃないですか。
サプライズじゃない驚き顎外れそうになったって驚きそこをぐっとこらえた。
大丈夫でした?パイプ椅子を投げてました?
投げません投げませんでした。はい大丈夫です。
そういうことで。じゃあ留学という言葉が僕たちには合わなくなってきていると。
そうね合わなくなってきてるね。
そうですねなんか頭脳循環とか研究移住とか。
そうねだってstudy abroadという言葉が留学とイコールな英語だと思うんだけども。
scientific migrationって言うんだよね。
そうそうそうstudy abroadと言わないよね博士とった人たちが次の仕事を違う国で見つけることをstudy abroadとは決して言わないからただの就職だよね。
すごい優秀な研究者であればあるほどscientific migrationと言ってより自分に合う研究環境を求めて別の国に行ったり別の研究室に移ったり新しいそれこそ新しい研究をやってる人たちってそれが新
しい分野になるんで新しい寄附講座がその人のためだけに開かれたりするんですよね。
なので科学の世界ではやっぱりそれは留学ではなくて研究移住というかねマイグレーションって言った方がいいですしすごいこの研究者から学びたいとか今この研究者がやってること新しいからそのチームに入りたいって動
いていくっていうのはね。
まるで野球選手とかまるでサッカー選手みたいじゃない?
そうねあの選手がいるからあのチームに一緒に行きたかったとかね。
ちょっとやっぱり求められるから行くっていうことよね。
そうだねだからあのどんどんそれが当たり前のようになってきてまあもうちょっとね多分研究に関してはなんか世の中の偏見みたいなものというかステレオタイプがあるからきっとこういうふうにやってるんだろうとか留学
っていうのはこういうことなんだろうっていうのが昔の感覚で語られちゃうことが多いかもしれないけど
今は結構やっぱりチャンスを求めていろんなところに飛んでいくっていう感覚に変わってきてるから同じ留学って言葉でもそういう意味で使ってる人が多いと思うんで。
そうね。
なんか新しい言葉に変えるかそのやっぱり新しい留学の形みたいなものを広めていって知ってもらっていけばなんかイメージも変わっていくかなと思いますね。
博士課程を支える研究費と制度
あとやっぱりちょっと擁護したいのは理系の大学院生が大学からお金をこうもらって返す必要のない奨学金をもらってラボで働きながらまあ働くって変かなラボで学んでお給料というか生活費学費を援助して
援助っていうと今度また返すのかっていう日本の文脈になっちゃうんだけどもまあ保証されていいかな生活や学費や暮らしが保証されて研究環境を得て大学院生をマスターコース博士コース日本で言うね。
そういう中で研究してるってことだから私はアメリカにいる理系の大学院生も擁護したいなって思ってるの留学って言うとすごく親に迷惑をかけてアメリカに来てるんじゃないかって思ってる方もいるかもしれないけどそう
じゃないのよみんな。
あのねかなりの額を支給されて大学院に行ってる方多いもんね。
理系は全部じゃないの?理系というか私たちのエリアはそうなんじゃないの?
なんか一括りにすると例外もあるからすごく難しくなるよね。
だけど僕が言いたいのはあの今の時代その博士はどこで取るかどこの国で取るかみたいな議論になるんですよ。
っていうのはサイエンスの距離が近づいてるから日本で博士を取れるような方々は海外に行っても博士を取れるわけ。
そうすると海外に出た方がいいんじゃないかって思った時に例えばドイツは博士課程にお金がかからないとかその分生活費が出してくれるもらえるとか
アメリカでも博士課程で分野によるかもしれないけれどもしっかりと生活費と給料も出て自分で生活ができるような場合によっては結婚したり子供も育てられるぐらいの
サラリーを得て博士課程でアメリカで博士を取っている人たちがたくさんいるっていうことを考えると
日本も博士課程にしっかりとお金を出してあげて彼らの研究っていうものが国のメリットになるっていうことを考えるとちゃんと雇う形としてね。
博士課程の人たちは大学にお金を払って博士を取るっていう時代じゃなくて他の国の人たちはお金をもらって博士を取ってるんだから
日本もちゃんと支給してお金が取って博士を取れるようにしていくと博士のレベルも上がるし国際競争率も上がっていくと思うね。
そういう仕組みにしていったらいいんじゃないかなっていうかそこが日本っていう国が一つの博士をあの国で博士を取りたいっていう風に外国の方々も魅力的に思うような国にしてってほしいよなっていう気持ちは
あります。
本当ね本当ね。あと大学4年間だって返さなくてもいい奨学金そして例えばコンピューター代が払えるとかいうお小遣いって言葉も悪いね。
生活費をもらって大学4年間通う人だってたくさんいるしね。親のすねをかじるって言葉が。
あとねもうちょっとねその僕たちは学生結婚した身だから博士家庭の時とかに給料がないままに子供育てていくのみたいなことを言いやすい国だったと思うね。
だけどアメリカでは結構博士家庭で結婚して子供産む人たち別に普通にいてみんなお金もらっての当たり前だから何とも思わないじゃんか。
だからそういうなんか雰囲気の違いみたいなのはなくしてってほしいというかもうちょっと進んでほしいなって思うな。
いいじゃない。今日本でのニュースを時々見ると出てくる投資というものの考え方なんじゃないかしら。
そうか。
未来の自分に投資する未来の子供に投資する今お金をかけておく。そして回収ってどういう回収の仕方っていろんな回収の仕方ってあると思うのね。
そのお金の回収の仕方もあるし科学への貢献という回収の仕方もあるしそれそのものが社会の豊かさっていうものを示すっていう回収の仕方もあると思うのね。
だからその投資っていうものの考えなんじゃないかしら。
投資というものを進めていこうと広めていこうと。
そう。
投資の一環としてね。
そう。
お金として株に投資する場合もあるけれども大学生とか白紙家庭の方々とかそういってそういう
未来のために投資する国としてね。
そういう科学に打ち込める人たちを優先して優先してじゃないけどね支えていこうということだね。
なんかそういうね広がっていくといいなと思って。
でもすごい良い話。
ありがとうゆうかさん。
はい。
そうなの。
だから私の博士を持つ友達で大学の学費を請求されたのは私しかいない。
どういうことどういうこと。
ちょっとトリビアっぽく言ってみた。
今トリビアっぽく言ってみた。
はいはいはい。
でも私は。
これトリビアの回じゃないですから。
はいはい。
でもこれは言っちゃいけないけど私にですら日本の大学は学費免除を言い渡しました。
言い渡した。
はい。
だから私もフルで払ってない。
日本だってそういう仕組みあるのよ実は。
うん。だから日本も。
私に投資してくれた。
うん。
それ自慢になっちゃうから言わない方がいいか。
なんかだから留学の時期の印象がまだまだところがあるから知っていこうってことと。
まあ良くなっているところもあるから。
うん。
いいんじゃないかっていうところ。
そうねそうね。
再開を記念したエピソード
まあとにかく実験医学っていうところに僕たちは記事を書くことができました。
これ実験医学からのつながり?
そうだよ。
そうか。
うん。実験医学で留学っていう話が出て。
うん。
留学っていう言葉にちょっと古いイメージがあったよねっていう話。
うんそうなの。
僕たちは実験医学っていう素晴らしい雑誌に記事を書くことができて、
その中にポッドキャストのことも入れることができて、
声で届ける研究留学という記事と、
そしてあのポッドキャストも収録できたということで、
なんかすごく記念になるとても良い回だったので、
これを僕たちの再会ですね、ポッドキャストの再会とさせていただいて。
はい。
これまで聞いてきたリスナーの皆さんも本当にお待たせしてすみませんでしたけれども、
また僕たちはね、別に何かあったわけではなくて、
本当に単に忙しかったってことなんですけど、
ちょっと詳しいことは次回しっかりユリカさんにお話ししてもらいますので、
とりあえずまず戻ってきましたよということと、
あと今まで聞いてくださった方々にお待たせしてすみませんけれども、
こうやって戻ってくることができました。
ありがとうございますという気持ちで今回しゃべりました。
はい。
ということで、次回からまたもうちょっとちゃんとした頻度でお届けできればと思います。
今回もユリカさん本当にありがとうございました。
そして聞いてくださった皆さんもありがとうございました。
お相手は科学教室の先生達と、
ユリカでした。
バイバイ。
25:29

コメント

スクロール