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2026-02-22 14:08

今話題の、養命酒!〜合う人合わない人〜

2/22
⚫︎猫の日!連休なか日、いかがお過ごしですか?🐈

⚫︎ツムラが養命酒を買収?
⚫︎養命酒はどんな処方?どんな人に合ってる?
⚫︎わたしが飲むとしたらこんな時...


ぜひ聴いてください♪


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00:06
みなさんこんにちは、漢方いろどりの幸せ体質になるラジオ!はまゆうです。
この番組では、「聞くだけで幸せ体質に近づく!」をコンセプトに、生理や婦人科のお悩み、そして漢方薬についてお話をしていきたいと思います。
はい、今日は2月の22日ということで、にゃんにゃんにゃんの日ですね。
猫ちゃん飼っていらっしゃる方は、猫の日ということで大興奮かなと思うんですけれども。
世の中は三連休中日でしょうかね。
お知り合いの方が、今日はディズニーランドに息子と行ってきますということで、
あのLINEが入ってたんですけれども、いいですね。
今日は18度まで上がるので、非常にあったかいテーマパークになるのかなというふうに見ております。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
はい、というところで今日はですね、今話題の陽明酒についてちょっとお話をしたいと思います。
陽明酒、非常に有名な薬用酒なんじゃないかなと思うんですけれども、
実家にあったよとかですね、ばあちゃん飲んでたよとか、
もうなんか、今セルフメディケーションとかよく言われてますけども、
陽明酒って本当にどの家庭にもあって、そして認知がかなり若い方も知っていて、
セルフメディケーションの先駆けみたいなブランドなんじゃないかなと思うんですけれども、
なぜ話題なのかというと、漢方大手メーカーのつむらがですね、
陽明酒の事業部の買収を検討しているというニュースがありました。
売上がやばいということではなくて、利益はしっかり出ているんだけれども、
近年ですね、販売数がちょっと減少傾向ということで、
このままじゃちょっといかんということで変化を起こさねばというところで、
つむらさんと一緒になることでですね、この陽明酒というブランドを存続させていこうという動きなのではないかと言われております。
お客様の6割が60代以上ということで、確かにお年寄りが飲んでいるイメージですもんね。
でも私の友達にですね、ちょっと病気をした子がおりまして、
でもその子が旦那さんにですね、体力をつけるために陽明酒を飲みなよって言われたんだって言ってて、
陽明酒って治療競争みたいなイメージがあるんだなということで思ったんですけども、
それぐらい一般的な知名度は非常に高い薬という感じでございます。
03:00
じゃあそんな陽明酒なんですけれども、漢方の専門家から見るとですね、
どんな処方なのか、本当に良いのか、そしてどんな人におすすめなのかというところをですね、解説をしていきたいなと思います。
まず結論から言いますと、こんな人におすすめですよっていうのはですね、
華麗に伴って冷えがかなり強い方ですね。
どんなことをしてもお風呂に入ってもちょっとあったかいものを飲んでも全然足りなくて、
体が真からですね冷えるようなかなり冷えが強い方、
そして冷えると膝とか腰とかに痛みがもう出ちゃうっていうようなね、方には良いお薬かなと思います。
しかし若い方の生理による貧血とか元気不足、そして生理痛とか手足の冷えとかにはですね、
ちょっと向かないかな、他のものでいいかなという印象がありますので、この後解説をしていきますね。
まず陽明酒、入っている小薬が14種類ございます。
この14種類のうち半分以上の小薬というのが辛い味なんですよ。
中医学、薬膳の考え方にはですね、それぞれの小薬だったり食べ物に味があると言われておりまして、
先ほど出てきた辛い味、甘味、酸味、苦味、しょっぱい味、
この5種類がですね、あると言われているんですけれども、それぞれに効能効果があるっていうふうに考えているんですね。
じゃあ辛い味どんな効能効果があるかと言いますと、
まず発酸、そして気をめぐらせる、そして血液をめぐらせる、発酸、抗気、活血というんですけれども、
この3つの効果があるというふうに言われているんですね。
ちょっと話は変わりますけれども、漢方彩りがある神奈川県藤沢駅にですね、最近マーラ春雨の店というものができまして、
マーラータンみんなお好きですかね。
辛さをね、0から10辛まで選べて、自分の好きな具材、ほうれん草とか、チンゲン菜とか、さつまいもとか、色々こう具材を組み合わせて、
ベースのマーラータンの辛さを選んでね、食べるという、非常に私はとても好きなお店ができたんですけれども、
06:03
そこで辛さをこう選べるんですよ。
辛いものが好きな方はね、非常に高いレベルの辛さを選ぶのかなと思うんですけど、私はいつも0辛にするんですけどね。
その辛い味ですよ。辛いものを食べる時っていうのをイメージしていただきたいんですけども、
ヒーヒー言いながら、ハフハフしながら、ちょっと汗をかきながら食べるイメージじゃないですか。
中薬で考える辛味、辛い味というのもまさにそのイメージ通りなんです。
辛い味をとることで発散させてくれる。ちょっとこう体がカーッと熱くなって汗が出てくるぐらい発散する。
そしてちょっと興奮するような感じもあると思うんですけど、気の巡りも良くなって、
それで血液も動き出すっていうようなね、動きを持たせるような役割があるんですよね。辛い味というのは。
この陽明酒の半分以上の小薬が辛い味ということでね、かなり温めて動きを持たせる。
温めて発散させる。巡りを良くするっていう効果は強いなぁというふうに思います。
そして2つ目の特徴として、入っている小薬14種類のうち、温める小薬、温める効果がある小薬というのが12種類入っております。
陽明酒ってやっぱり体を温めるものっていうイメージがあると思いますので、
そりゃ温める小薬が入っているだろうというふうにここは予想がつくかなと思うんですけれども、
冷ますのは2種類だけということなんですね。
なので、体を温めつつそして発散させるというようなイメージがこれでわかるかと思います。
特に肝臓・腎臓であったりとかに効く小薬が入っておりますので、年齢を重ねた方ですね。
肝・腎というのはやはり過励によってどんどん弱ってくるところではありますので、ここに効いてくれるということでね、年齢を伴う冷えというものにいいんじゃないかなというふうに考えております。
ただ、厚刈りの人、ホテリが気になる人、高年期女性のホットフラッシュのような、
肝胞でいう陰虚・うるおい不足によるホットフラッシュ・厚刈りを伴うような方には全く向いていない処方というふうに考えていただきたいです。
09:02
やっぱりかなり温めますから。
温める、そしてからみ・発散させるというのはですね、体温めそうだからいいんじゃないというふうに思うかもしれないんですけれども、
イメージとしてはですよ、お鍋の火をかなり強くするような、強火でぐつぐつ煮込むような感じなんですよね。
だから、それがずっといきすぎると、やがてはお鍋のお水がなくなって蒸発してしまいますので、
からだき状態になってしまうというですね。
なので、もともとそのお鍋のお水が少ない体質の方、
先ほども出てきましたけれども、中医学でいう陰虚の方はですね、
潤いが少ないタイプの方は、本当にからだき状態になってしまって、のぼせ固定が強くなってしまうと思います。
高年期女性ぐらいの方というのはですね、女性というのは陰から少なくなってくるというふうに考えるので、
ちょうど49歳ぐらい、77、49歳ぐらいの女性というのは、陰の方がどちらかというと少ない傾向が強いんですよね。
なのでその状態で、ただただ温める薬、保養薬というんですけれども、
陽気を増してあげるような薬、そして発散して巡らせて血流を良くするようなお薬ばっかりを使っていると、
ますます陰が消耗されてしまうということもありますので、
陽明酒かなり体質を選ぶ薬かなというふうに思いますね。
なので初めに申し上げた通り、華麗に伴う、やっぱり70代、80代、90代になってくると、
やっぱり陰もですけれども、陽気、体を温める力というのがだんだん少なくなってきますので、
そういった方にはしっかり温めるもの、保養薬を使ってあげるといいんじゃないかなと思いますけれども、
若い方はあんまり向かないのかなという印象があります。
なので、厚生小薬を見た時にぜひ後で調べてみてほしいんですけれども、
かなり陽気を加えるような、特に肝・腎に入って陽気を増すような小薬が結構入っているので、
しかもアルコール分が14%ぐらいあるんですよ。かなりカーッと熱くさせる。
体の強火に、火を強火にボーッと燃え上がらせるようなイメージがありますので、
もし飲むとしたら、私が飲むとしたらですよ、
例えば雪山に登った時、雪山じゃなくても富士山とかでもいいんですけれども、
12:05
富士山に登って、もう上の方って寒いじゃないですか。
なので寒くて寒くて凍えそうな時に、これ寝たら死ぬみたいに寒い時にですね、
陽気を加える、そしてちょっと発散させて火をボーッとね、体の中を燃え上がらせるような時に飲むと、
めちゃくちゃいい処方なんじゃないかなという風に思いました。
だから日常的に暖房が効いていて、体力もまだある程度充実をしていて、
陽気がそんなに減っていない若い方とかはですね、やっぱりちょっと向かないのかなという感じがいたします。
いかがでしょうか。皆さんが持っていた陽明酒のイメージ、どうだったでしょうかね。
こういった陽明酒に限らないんですけれども、市販の漢方薬だったりとかこういったお薬というのはですね、
本当に体質に合ったものを飲んでいただきたいですので、
一度専門家にこれって私の体質に合っているかしらということでご相談いただく方が一番確実だと思います。
ぜひ何かのご参考にしていただけたらと思います。
はい、というところで今日は今話題の陽明酒について漢方的視点ですね。
漢方の専門家から見たおすすめの人、そしてこれはどんな処方なのかという解説をさせていただきました。
最後まで聞いていただきありがとうございます。
漢方彩りでは主に生理のお悩み、婦人科のお悩みについて漢方相談を受けたまっております。
相談してみたいなと思われた方は公式LINEから漢方相談とお気軽にメッセージをお送りくださいませ。
それではまた次回。
14:08

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