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みなさんこんにちは、漢方いろどりの幸せ体質になるラジオ!はまゆうです。
この番組では、聞くだけで幸せ体質に近づくをコンセプトに、生理や婦人科のお悩み、そして漢方薬についてお話をしていきたいと思います。
はい、今日は2月の8日、日曜日でございます。
外の天気は雪!雪~!
朝起きてカーテン開けた瞬間、すごい真っ白だったので、今日は子供が遊びに来ていたので、
ねえ見て雪だよ!みたいな言ってたんですけど、2人はスマブラに夢中っていうね。
あんまり見向きもしてくれなかったんですけど、1人テンション上がっておりました。
結構ね、ここから雪が降ってる時っていうのはすごい楽しいみたいな感じなんですけど、
明日からね、地面が凍らないかなっていうのが非常に心配で、
私、雨の日に外でね、本当に今でも忘れない、雪じゃない、雨が降る吉祥寺の街中でね、
すってーんって転んで、左の肩の骨を折ったっていうことが3年前ぐらいにありましたのでね、
もうこういう天気の時は本当に慎重にね、それから歩くようになりました。
皆さん足元ね、気をつけて、明日からのまた通勤など気をつけていただけたらなと思います。
はい、というところで早速今日のテーマに入っていきたいと思うんですけれども、
今日はですね、生理周期が短くなるのはなぜかというお話をしたいと思います。
生理周期が長くなるのはなぜかっていうお話はね、前の放送でやっているので、
概要欄から確認していただきたいんですけれども、
今日は生理周期が短くなる人に向けたお話をしていきたいと思います。
この生理周期が短くなるっていうのは、私のご相談させていただいているお客様にも多いです。
高年期女性ですね、いわゆる高年期女性に多いお悩みというか傾向なんですけれども、
じゃあなんで生理周期が短くなるのかなというお話ですね。
結論から言いますと、生理周期が短くなるのは乱走の機能が弱っているからというふうに考えます。
じゃあなんで乱走機能が弱ると生理周期が短くなるのかというと、乱法が未発達なままですね、
廃乱をされてしまうからというふうに考えるんですよ。
このままだとちょっと分かりにくいと思うので、生理周期の仕組みであったりとか、
廃乱がどうやって起こっているのかっていうところをこれから話していきたいと思います。
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これはいろんなところで話しているのでちょっと復習っぽくなってしまうかもしれないんですけれども、
生理周期というのはですね、大きく分けて4つに分けられるんですよ。
まず1つ目は生理期、これは皆さん分かりますよね、生理、軽血が出る期間。
2つ目は乱法期と呼ばれる乱法が育つ時期です。
これは低温期とも呼ばれますね。
3つ目は廃乱期、これは育った乱法から乱子がピョンと飛び出る時期ですね、廃乱期。
最後4つ目は応体期と呼ばれる、これは高温期とも呼ばれるんですけれども、
乱子が飛び出た後の乱法から応体ホルモンが出て子宮内膜の質を変えていくという応体期。
以上4つが生理周期なんですね。
この中でですね、一番大事な時期ってどこか分かりますか?
私の放送を聞いてくださっている方は、もしかするとピンとくるかもしれないんですけれども、そうです。
一番大事なのは乱法期なんですね。
正直、廃乱期であったり高温期であったりっていうのは、おまけでしかないんですよ、正直ですね。
一番大事な乱法期、この低温期、乱法がぐんぐん育っていく時期の質がいいかどうかによって、廃乱期であったり高温期であったりっていうのは正直決まってくるんですね。
だから生理周期が短い時っていうのは、乱法期間おおよそ短い時なんですよ。
乱法期が短いから、その高温期、その質のまんまですね。
高温期も乱法期に付随するというふうに考えますので、高温期も短くなってきて、全体の生理周期が短くなってくるというふうに考えるんですね。
じゃあなんでこの一番大事だと言われる乱法期が短くなるのかというと、
これは乱相が弱っているからという話になってくるんですけれども、
本来ですね、乱相というのは脳みそからの指令を受けて、14日間かけてこの乱法というのを育てていくんですね。
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イメージで言うと脳から指導が入るわけですよ。
14日間かけてゆっくり乱法を育てていきましょうね。
そうそう、上手ですよ。いい感じですね。上手上手。この調子で育てていきましょうね。
という穏やかなホルモンの指令によって、じわじわと乱法を育てていく。
ある程度の大きさになったら、また指令が切り替わって、
今、肺乱ですね。肺乱を起こそうという感じで、自然な流れでスムーズに肺乱を起こすことができるんですよ。
これは脳みそと乱相の共同作業みたいな感じで、ここの連携が一番すごく大事で、
ここの連携がうまくいっていると乱法期間も適切ですし、肺乱もスムーズに起こって、
乱法期間が適切だったからこそ高温期も適切に14日間しっかり保たれて、
妊娠していなければ生理期に戻るというようなやりとりになるんですけども、
乱相機能が弱くなってしまうとどういうことが起きるかというと、
まず乱相が脳からの指令を受け入れる力が弱くなってしまうんですよ。
少し例え話で言いますけども、上司からの指導を理解しにくくなるというか、
あれ何て言ってるんですか、ちょっとよくわからないんですけど、みたいな感じに乱相ちゃんがなってしまうわけですよ。
ちょっとぼーっとしちゃうというか。
そうすると脳みそも指令を今までは穏やかな感じで、上手上手みたいな感じで指令を言ってたんですけど、
乱相がなかなか答えてくれないからそれに。
なんでぼーっとしてるのって思って、じゃあこれめっちゃ強く言わないとわかってくれないんだって脳が思うから、
パワハラ上司みたいな感じにすごい強くなるわけですよ指令が。
指令というか命令みたいな感じになって、早く乱法育ててよ、もっと早くしてちゃんとやってみたいな感じで、
めっちゃ脳からの圧がすごく来るわけですよ。
そうするとそこまで言われたら乱相もびっくりしちゃいますから、
え、やばい早く育てないと、乱法やばいやばい早く、
もうなんかもうできてないけどそのままいいや廃乱させちゃおうみたいな感じで、
そういう勢いだけで乱法を育てて、
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本来であればじっくり育てられるところを早く育てなきゃって思って、
未発達なまま乱子を飛び出させちゃうというか廃乱に持っていっちゃうから、
その乱法期がそもそも期間が短くなっちゃう。
もうやっつけ仕事みたいな感じですよね。
とりあえずもう廃乱させとこう、もうこれでいいやみたいな感じで、
短い時間で乱法を育てて廃乱させてしまう。
そうすると高温期の質っていうのは乱法期の質に比例しますから、
乱法期が短いと必然的に高温期も短くなってしまう。
だから全体の生理周期というのが短くなるんですね。
乱法でできることとしては、この乱草ちゃんを少し目覚めさせるというか、
きちんと仕事ができるように栄養を補ってあげる。
これを乱法では補陣薬と言うんですけれども、
この陣という臓器が生殖、発達、生育、成長、そして老化。
ここを司っている臓器、乱草もやっぱりこの陣に入るわけなんですよね。
だからここを補うという意味で補陣薬というものを用いる。
そして乱草にしっかり栄養を与えて、今までどおりちゃんと仕事ができるような状態にしてあげる。
と、脳からの指令もきちんと受け入れることができて、
生理周期も徐々に徐々に成長に近づいていくということなんですけれども、
こういった時に亀の甲羅であったり、すっぽんの甲羅、鹿の角とか、
そういった動物性の小薬を使うことができるんですよ。
これは病院にはないので、官邦薬局、そして我々官邦薬店の強みかなというふうに思うんですけれども、
だから乱草機能をしっかりちゃんと栄養を与えてあげて、乱草機能を高めてあげるということが非常に大事になってくるんですよね。
私のお客様でも生理周期、ここ最近ずっと25日だったという方がいらっしゃるんですけれども、
この補塵薬を飲んでいただくことで、今は多分28日ぐらい、もう多分28日を切ることはほとんどないですね。
それぐらい伸びていらっしゃいます。
これは一周期、二周期でできることではなくて、本当に年単位で官邦薬を飲んでくださっている方なんですけれども、
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周期が伸びて、乱草の力がついてきたんですねというふうにお伝えをしているんですけれどもね。
やっぱり生理周期が短いと、数字だけ、例えば短いから悪いというよりも、生理周期が短いとそれだけ頻繁に生理が起こるということなので、出血を伴うわけですよね、生理というのは。
だから出血するとそれだけ消耗もしますし、体力が奪われてしまう。
だからできるだけせめて26日ぐらいまで、26、27、28ぐらいまで伸ばしていきたいなというふうに私は考えております。
体の消耗を考えたときにね。
こういう仕組みで生理周期というのは短くなっていくんですけれども、
ここでその後に続きがありまして、脳からの指令が非常に強くなって命令っぽくなる。
早く育ててよっていうような指令を受けた乱草というのは、
一時期は早くやらなきゃということで、短い時間で乱暴を作り上げて廃乱をさせるということをするんですけれども、
だんだん疲れてきちゃう。
パワハラ上司と一緒に仕事をしていると、もうちょっと疲れちゃいますよね。
そうやって疲れてくると今度は生理周期が逆に長くなってくるんですよね。
いよいよ脳みそからの指令をなかなか受け入れることができなくなってしまって、
それこそ乱暴の発育に時間がかかってしまう。
これが生理周期が長くなる。
そして、でもまた乱草は頑張るわけですよ。
これじゃいかんと思って、またその強い指令を受け入れて、乱暴を早く育てて廃乱させるっていう。
これは生理周期が短くなる。
でもその次は疲れちゃって長くなる。
こういうふうに、だんだん短い、長い、短い、長いっていうのを繰り返していって、
平形するという女性の方が多いんですけれどもね。
こういう仕組みだったんですよね。
だからスローエイジングっていうような言葉がありますけれども、
もちろん平形に向かうということは非常に自然なことなので、
抗う必要はないんですけれども、
ただ急激なそういったホルモンが多い、少ない、多い、少ないっていうのがあると、
体に非常に負担がかかってしまいますので、
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こういった漢方薬だったりを使って、できるだけスローエイジング、老化をゆっくりにしましょうね。
急激な変化ではなくて、ゆっくり変化していきましょうっていうところを漢方薬でやってあげると、
QOLが下がりすぎることなく、日常生活を快適に過ごすことができるのではないかなというふうに思っております。
はい、というところで今日は、なぜ生理周期が短くなるのかというお話をさせていただきました。
卵巣機能がちょっとずつ弱ってくることで、脳からの指令を受け入れられなくなる。
ただ、そうすると脳も指令が強くなりますから、早く乱法を育てろっていう強い指令が来て、
それに応えようと、乱法が未発達なまま排卵をさせてしまう。
周期が短くなることによって、抗温期も短くなる。そして全体的な生理周期が短くなるという仕組みでございました。
ちょっと難しかったかもしれませんけれども、ご理解いただけましたでしょうかね。
何かご質問であったりとか、疑問な点、気になることなどあれば、ぜひコメント欄で教えていただけたらなと思います。
本当に漢方薬を上手に使ってあげると、QOLが下がりすぎることなくスローエイジングすることができますので、ぜひご検討いただけたらと思っております。
漢方彩りでは、主に生理の悩み、婦人科の悩みについて、漢方相談を受けたまっております。
相談してみたいなと思われた方は、公式LINEから漢方相談とお気軽にメッセージをお送りくださいませ。
それでは、また明日。