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生理痛と便秘の関係🫢
2026-07-24 12:15

生理痛と便秘の関係🫢

7/24(金)
全く関係のないように思えるこの二つの症状、
実は密接に関わり合っているんです!

ぜひ聴いてください♪

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00:06
みなさんこんにちは、漢方いろどりの女性ホルモンケアラジオ、はまゆうです。 この番組では、月経・妊娠・出産・後年期と女性のライフイベントで必ず起こる女性ホルモンのお悩みと、漢方の知恵で上手に付き合っていくホテルに情報を発信しております。
はい本日は7月の24日の金曜日でございますね。 神奈川県藤沢市の天気は曇りということで、今日はですね暑いんだけれども、もう日差しがないだけ本当にマシーということで、今日の最高気温何度なんだろう、今日は32度か、昨日から比べてマイナス2度ってことで、最高が32度であればね、まだ過ごしやすいかなと思います。
皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか。 昨日私ちょっとあの私事なんですけども、暑すぎてですね、私ずっと結婚式に向けて髪の毛伸ばしてたんですけども、髪洗うのも面倒くさいし、お風呂入るのも面倒くさくね、それだけなっちゃうし、髪の毛乾かすのももう辛い。
乾かすたびにドライヤーの熱風が熱いってことで、もうバッサリ切りました、昨日。 これは肩上ぐらいかな、多分20センチぐらい、15センチぐらいはちょっと切ったかもしれないですね。
バッサリ切って、ボブって言うんでしょうか、大人ボブみたいな、ちょっと顔が丸いのでボブ似合うのかなと思ってたんですけど、美容師さんが上手に切ってくれたので割と悪くないかなと思っております。
いつか対面でお話ししているお客様には、そのうちお披露目するかなと思いますけれども、ぜひですね、イメチェンということで、暑いのでね、髪の毛切る方も多いかなと思いますが、そんな感じで過ごしております。
はい、というところで今日はですね、生理痛と便秘の関係ということでテーマでお話をしたいと思います。
漢方相談しているとですね、私やっぱり生理痛のお悩み聞くことがよく多いんですけども、割と便秘の方、そして生理痛が強い傾向がある、ここの2つっていうのがですね、非常に関連しているなというふうに思うんですよ。
お通じがしっかり出ているとですね、そういえば生理痛も今回軽かったですっていうふうにおっしゃる方が多いんですね。
じゃあなんで便秘と生理痛が関連しているのかという解説を今日はしていきたいと思います。
まず結論からお話しするとですね、便秘になると生理痛が強くなるという理由は、同じ骨盤の中に腸も子宮もあるわけですよ。
03:07
なので同じ筋肉であったりとか血流を介してですね、2つは影響し合っているんじゃないかなというふうに考えます。
ちょっと話は変わるんですけれども、腸の難病で海洋性大腸炎という病気があるんですが、この病気をお持ちの方、持病がある方というのはですね、子宮のトラブル、生理痛であったりとか肩月計だったりの方も多いんですね。
私もそういった方見たことありますし、いろんな漢方科の方のブログとか読んでても、やっぱりこの2つ一緒にトラブル起きている方多いよなという印象があるので、漢方をやられている先生であればうんうんとわかってくださるかなというふうに思います。
やっぱり大腸と子宮ってね、ここの2つは何か関係しているんじゃないかなっていうのはこれでも言えるかなと思います。
どういうふうに関係し合っているのか、その理由というか大きく2つ考えてみました。
まず1つ目というのがですね、便秘が起こると物理的に腸がパンパンになってしまいますよね。
そうすると骨盤の中を圧迫してしまいます。
位置関係で言うと子宮のすぐ後ろに直腸があるわけなんですよ。
だから便秘になるとこの直腸にどんどんお通じが溜まってしまって、その前にある子宮を圧迫してぎゅっと圧迫してしまう。
生理痛ってなぜ起こるかというと、使わなくなった子宮内膜を剥がすために子宮がぎゅっと収縮する。
これが収縮しすぎる時に、この力が強すぎる時に痛みが出るというふうに言われるんですけれども、
その腸が子宮を圧迫してしまうと、その収縮の力というのが圧迫されるわけですから、力が強くなってしまって痛みが出てしまう。
より強く感じやすくなるんじゃないかなというふうに思います。
だから便秘の人ほどお通じも出ないし、生理痛も痛いというような状態に起こりやすいんじゃないかなというふうに考えました。
もう一つが炎症というキーワードです。
便秘が続くとイメージしやすいと思うんですけど、腸の中では悪玉菌が増えやすくなるんですね。
そうすると腸内環境が乱れてしまって、体の中に炎症を起こしてしまう。
06:08
生理痛の原因というのも、プラスタグランジンという炎症性の物質が悪さをしている。
これが大切な物質ではあるんですけれども、プラスタグランジンが増えすぎてしまうと子宮が必要以上に縮んでしまうので、それで痛みが強くなる。
つまり、便秘で炎症が起こりやすい体の状態になってしまうと、生理痛も感じやすくなる可能性があるんじゃないかなと思いました。
腸内環境と室内の環境、子宮内もそうなのかな、環境は似ているというか、深く関係しているというような研究も増えてきているということなので、
腸内環境をしっかり整えておく、そしてお通じをよくしておくということは、生理痛対策の一つとしても言えるんじゃないかなというふうに思います。
今話しました便秘と生理痛はなぜ関係しているのかという理由の一つ目が、物理的な圧迫でしたね。
二つ目が炎症物質による痛み増強ということで話をしてきたんですけれども、
では、漢方薬ではどういうふうに治療していくかというお話です。
これはお通じをしっかりよくしながら、そして血流をよくしてあげるような漢方薬。
代表的なものでいうと、糖葛蒸気糖というものがあるんですけれども、
この漢方の中にはお通じをよくしてあげるような代用とか防症とか血流をよくする糖尿とか経糸が入っているので、
そういったものでお通じをよくしながら血流をよくするということで、便秘も痛みも一緒に解消するようという漢方薬が代表的かなと思います。
こういったものを使うんですね。
ただ、うち漢方いろどりんりは糖葛蒸気糖は置いていないので、日頃から生理以外の時からですね、
特にそういった方、生理前になると腸の動きが悪くなってしまっても、生理前から便秘しちゃうよという方が多くいらっしゃるので、
生理じゃない時も日頃から胃腸を整えてあげて、お通じをできるだけ毎日とか2日に1回とか出たら、
肺便があったらすっきりするというような状態を目指していく。
そして生理期には血流をよくする漢方薬で、痛みの緩和という治療方針でいくことが多いですね。
なので、生理の時だけじゃなくて、日頃からお通じの状態、胃腸の状態を良くしておくということが非常に大事になってくるかなと思います。
09:07
今日なんでこの話をしているかというとですね、これから8月が来て、本格的な夏、もう今も夏ですけどね、夏が来るじゃないですか。
で、ちょっとずつ涼しくなる秋がやってくるとですね、便秘が増えるんですよ。
そう、ちょうど秋ぐらいって便秘が一番増える時期なんです。
なぜかというと、この夏の間に大量の汗をかいてしまってですね、皆さんも実感していらっしゃると思うんですけど、私もチャリこいでめっちゃ汗かいてますけど、体液を消耗するんですよ、夏の間にね。
そうすると腸も乾いてしまって、カピカピになってしまって便秘になるっていうね、自然な流れといえばそうなんですけども、便秘になると成立、痛みも激しくなるよっていうところで、今のうちからですね、お通じの状態というのは是非意識してね、気をつけておいてほしいなというふうに思っています。
具体的には汗をだらだらかいた時はですね、何度もお伝えしてますけども、塩分もちゃんと一緒に取っていただくとか、毎食お味噌汁をね、これも塩分入ってますからお味噌汁をちゃんと取るようにするとか、
熱いので汁物ってちょっとね、ハードモードかもしれないんですけど、お味噌汁インスタントでもいいので、ちょっと取るようにするとか、あとは豆乳とかもいいと思いますよ。
豆乳って潤い効果もありますし、漢方的に言うとイン・潤いを補うような効果もありますし、お腹すいたっていうような時に血糖値対策としてですね、食後にちょっと豆乳を飲んでおくと血糖値の乱高下を抑えることができますから、毎食前にですね、豆乳をちょっと飲むというような習慣をつけていただくとか、やっていただくといいかなと思います。
あとはしっかり寝ることも潤い補給にとても大事ですからね、夏の間、夜更かしせずに眠っていただくといったところでできるところからぜひやっていただければいいかなと思ってます。
秋がやってくるとですね、今は暑くて涼しくなるのがあんまり想像できないかもしれないんですけども、これからの季節ですね、季節が進むと便秘が増えますから、そうすると生理痛も増えるんじゃないかというところでですね、今のうちからできることを意識していただければと思います。
はい、というところで本日は生理痛と便秘の関係についてお話をさせていただきました。
最後まで聞いていただいてありがとうございます。
かんぽういろどりでは主に生理のお悩み、婦人科のお悩みについてかんぽう相談を受けたまわっております。
12:01
相談してみたいなと思われた方は、公式LINEからかんぽう相談とお気軽にメッセージをお送りくださいませ。
それではまた次回お会いしましょう。
12:15

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