オープニングと今日のテーマ紹介
みなさんこんにちは、漢方いろどりの女性ホルモンケアラジオ、はまゆうです。 この番組では、月経・妊娠・出産・後年期と女性のライフイベントで必ず起こる女性ホルモンのお悩みと、
漢方の知恵で上手に付き合っていこう、おテーマに情報を発信しております。 はい、今日は4月の14日の火曜日でございます。
神奈川県藤沢市の天気は、今はね、曇りということで、まあほとんど晴れているんですけども、午前中の方がちょっと日が差していたかなという感じですね。
でもあの窓を開けても気持ちの良い風が入ってくるので非常に過ごしやすいお天気でございます。
皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか。 週の2日目、火曜日ということで、
月曜日よりかはね、朝起きるのも、まあ行くかみたいな感じでね、起きれた方も多いかなというふうに思います。
私はですね、昨日、実は今日はですね、睡眠についてお話をしたいなというふうに思っております。
というのも、昨日私、寝つきが非常に悪くってですね。
春のこの時期というのは、眠りのご相談も増えますので、やっぱりこう自立神経が乱れることによって、寝る時のね、腹交換神経、リラックスになかなか入れないという方も多いですので、
あとはね、朝起きた時の動機とかも、動機がして眠れない、そして動機で朝起きるっていうのもね、この季節多いんですけれども、
まあそれとはですね、ちょっと違って、昨日はずっと1日中パソコン作業をしておりましたので、
なかなか頭が冴え切ってね、眠れないっていうことが起きたんですよ。
でも私にしてはね、最近非常に珍しくって、ただこれは長引かせたくないなと思ったわけなんです。
自身の不眠症の経験
というのも、3年ぐらい前ですかね、2023年ぐらいかな、私本当にひどい不眠症になったことがありまして、
きっかけはですね、ちょっとまあ引っ越しをして、赤十字病院、大きい病院の目の前になぜか住んだんですよ。
多分ね、家賃が安かったからだと思うんですけども、非常に大きい病院の目の前に住んだ時に、
夜中のね、救急だったりももちろん受け付けている病院でしたから、
夜中の2時とか3時とかにも容赦なくサイレンの音がそこら中に響き渡るわけなんです。
でね、それがまあ最初ね、まあ大丈夫だろうみたいな、すぐねこういうのってこう慣れるし、
人間のすごい力っていうのは、慣れの力は何よりすごいんだぞって思って、
まあ大丈夫かなと思って住んでたんですよ。
でもね、全く慣れることが私はできなくって、
もうそのサイレンが夜中になる度に目覚めてしまっていたんですね。
それで深い眠りにつけなくって、もうそれこそ眠ったとしてもいつね、次サイレンが鳴るかわからないみたいな感じで、
こう神経が過敏になってしまっていて、もう本当に眠れないみたいな、
眠ったとしてもすごく浅いところを行き来しているみたいな感じになってしまったことがあったんです。
これわかる?って思ってくれる方もいらっしゃるかなと思うんですが、
特に産後のお母さんとか、やっぱり赤ちゃんの鳴き声に敏感になるでしょうから、眠りの質は悪くなる。
数時間おきにミルクをあげないといけないということでね、目が覚めやすくなるということで、
最後に深い睡眠にとったのはいつかな、みたいな感じでね、産後のお母さんというのも同じような状況なんじゃないかなと思うんですけども、
なかなかにね、眠れないっていうのは非常に辛いことですよね。
その時のね、私は引っ越して、あれはね、1月ぐらいに引っ越したのかな。
でもね、4月、4月、その年のですよ、4月か5月にはもう引っ越しました。
だから、本当に引っ越し貧乏で、そう、1月に引っ越して4ヶ月ぐらいしか済まなかったけど、初期費用はね、どっちにもかかっているので、
いや、今思うと本当にもったいないことをしたなと思いますけども、もうそれぐらい辛いことがあったんです。
不眠の辛さと西洋薬の活用
それを機にですね、新しい場所に移っても全く眠れないっていうことになってしまって、
一番ひどかった時は、2日か3日ぐらいね、もうずっと眠れなかったですね。
私もね、この不眠症、ひどい不眠症を経験する前は、
夜眠れなくても大丈夫じゃない?って正直思ってしまってたんです。
眠れないっていう風に焦ることで、ますます眠れなくなるし、もっと気楽に構えてた方がいいんじゃないかと。
なんなら、夜眠れなかったら、お昼間ね、ちょっとゆっくりできるんだったら、お昼寝をしたらいいし、
そんな眠れないことはね、大したことじゃないよっていう風に、自分が経験してないからそう言えてたんですよね。
でももう実際に経験してみるとですね、夜眠れないことの辛さというか、恐怖感というか、不安感というかね、
自分はもうどうなってしまうんだろうっていうような、本当に恐怖感ですね。
それはね、本当に、もう二度と経験したくないですけども、経験できてよかったというか、
これも悩んでいる方の気持ちが少しでもわかるようになったなということでね。
そう、今となったらいい経験になりましたけれども、本当に辛かったですね。
だから、眠れないっていうことって本当に辛いですし、日中眠れたらいいっていう、そういうわけじゃないんですよ、これまた。
お昼寝、私の場合はもう本当に昼間も神経が過敏になって眠れなかったですし、
だから本当に24時間、48時間、もう3日間眠れなかったのかな、どうだったかな。
お昼間も合わせてもう本当にずっと眠れなかったので。
で、私はね、漢方薬扱っている身でしたから、もう漢方で何とかしないといけないっていう風に思ってたんですよ。
で、もちろんたくさんの漢方薬飲んでましたし、考えられるすべてのアプローチしてましたけれども、もう眠れない。
で、そこまで来たら本当にもう動機もひどいですし、もう日中も夜も動機がして眠れないっていうところで、
もうこれはいよいよやばいなと思って、私は病院にそこで行きました。
で、あの時は吉祥寺の精神科だったのかな、診療内科だったのかな。
もう予約がたまたまできたからよかったんですけど、本当に見てもらって。
で、交付安薬と睡眠の薬もらってですね、飲んだことがありましたけれども、
で、その時にですね、今までの自分の認識というか、西洋薬はできるだけ使わない方がいいとかね、
漢方薬で自然のもので対処した方がいいっていう風に思っていたんですけども、
そこで西洋薬にね、本当に助けられたんですよ。
その交付安薬で、もうあれだけ悩んでいた動機もすっと収まってくれましたし、
もう何日かぶりにこの動機がしていない体を手に入れて、そこでリラックスして多分眠れるようになったんですけども、
本当に辛い時というか、もう本当に大変な時はですね、西洋薬に上手に頼らないといけないんだなっていうのを、
その時にね、自分の身をもって体感しました。
もうこれは睡眠だけじゃないかもしれないんですけども、ひどい生理痛であったりとか、ひどい出血であったりとか、
そういう時は、本当に緊急事態の時はですね、漢方でどうこうという、そういう悠長なことを言っていられない時はですね、
ひとまず西洋薬で対処する。
対処しながらちょっと落ち着いた段階で、そこで冷静になれるわけですから、ちょっとね、落ち着けるわけですから、
そこで漢方薬で今後同じように起こらないように体質改善していく。
こういう流れがベストなんだなというふうにね、そこで初めて身をもって体感したというエピソードがありました。
だから本当にあの時のキシジョージのクリニックの先生には感謝しているんですけれども、本当に良かったですね。
早期相談とセルフケアの提案
そこで応急処置しながら漢方薬で対処できて、不眠症も徐々に徐々に良くなっていったっていう感じだったんですけれども、
そう、何度も私の話ばっかりになってしまったんですけども、
昨日私が眠れなかったという話なんですけども、
だから眠りというのはですね、本当に生命活動の根本になることなので、
1日2日眠れなくても大丈夫だよって思う気持ちももちろん大事。
変にね、深く眠れない自分はおかしいんだっていうふうに思う必要はないんだけれども、
ただ、もっと気軽にその早い段階から、なんか眠れなかったのは何でだろうなとか、
私の場合であれば、ずっと日中神経を研ぎ澄ませて、ちょっとパソコン作業をしていたから、
交換神経が有意になって、副交換神経にね、本当に寝る直前まで作業してしまってましたから、
神経が入れ替わるのが下手くそだったんだなとか、
そういう分析をしてですね、本当に早い段階から手を打った方がいいと思うんですよ。
例えば私の場合だと、今日の夜はですね、もちろんパソコンはしなくて、スマホも見ないようにして、
ちょっと気持ちをリラックスさせてあげるような漢方薬飲もうかなとか、
あとはストレスホルモンに対抗できるような健康食品、ドリンク剤、
寝る前に飲んでも大丈夫なドリンク剤ありますから、そういったものをちょっと使おうかな。
気負いすぎずにですね、ここのバランスって難しいんですけども、
気負いすぎずに大丈夫、これ飲んだら大丈夫だからって思って、
今日の夜を迎えたいなというふうに思うんですけれども、
これ対処法がわからない、もう最近なんかちょっと眠れてないなっていう方はですね、
もう本当にお気軽にいつでもLINEいただきたいんですよ。
これ本当に早い段階で深刻になる前にご相談いただいた方がいいと思いますからね。
例えば1週間分とかでも全然、例えばここ1週間上手に眠れてないなということであれば、
もうすぐご相談いただいて、1週間分とか2週間分とかでも漢方薬、健康食品、
ドリンク剤とかお出しすることもできますからね。
本当に早めにご相談いただけるといいなというふうに思います。
もちろん私じゃなくても信頼できる漢方薬局の先生だとか、
この人に相談してみようかなっていう方がいらっしゃいましたら、
睡眠のことに関してはできるだけ早めにご相談いただきたいですね。
私も父からもう75くらいになるんですけど、
やっぱりお年を召した方って睡眠のお悩み多いんですよ。
私の父も例外じゃなくて、今は最近は安定しているようなんですけども、
季節の変わり目とか、ちょうど1年とか2年前ぐらいの春の4月の季節の変わり目の時期なんかはですね、
やっぱり眠りがどうしてもうまくいかなくて、どうしたらいいっていうふうに相談が来たりしますけども、
そういう時もですね、私も自分がこの不眠症を経験してからは、
また言ってるみたいな感じは一切思わなくなりましたし、
それはこうなんとかしなきゃだねって言って、
本当の意味で悩んでいる方の気持ちがわかるようになったので、
親身に相談に乗っているんですけども、本当に早いうちに、
普段健康的に眠れている方でも、あれなんか最近眠りがおかしいなとかね、
そういうことがあれば、本当に深刻になる前に早めにご相談いただけたらと思いますので、
気になっている方はですね、LINEをいただけたらと思います。
漢方薬を飲むのもそうだし、私が意識しているのは、
米軍式睡眠法とまとめ
ちょっと長く、もう15分ぐらい経っちゃってるんですけど、
米軍式睡眠法っていうのがありまして、これ教えてもらったものであるんですけどね、
脱力をしましょうということで、
部位、頭の脱力、肩、腕の脱力、上半身、下半身の脱力ということでね、
米軍式睡眠法で調べていただけたらすぐ出てくるんですけど、
部位をね、一箇所一箇所脱力させていこう、
そのことだけに、脱力することだけに集中するっていうような睡眠法なんですね。
だからどうしても眠れない時って、
あ、眠れない、あ、もう2時だ、3時だっていうことでね、
時間ばっかり気になっちゃうんですけども、そうじゃなくて、
例えば、眉間を脱力させることに集中する、
次は肩をね、集中して脱力するとか、
そこだけに、体を脱力することだけに集中していくっていう睡眠法があるんですけれども、
これね、割と私、良かったですね。
余計なことを考えないっていうのも良かったですし、
やっぱり体がこわばってると眠りにくいっていうところがありますので、
脱力に集中するっていうことでね、この米軍式睡眠法、ぜひ試していただけたらと思います。
はい、というところで今日はね、睡眠について、
眠れないっていう時はぜひ早めにご相談くださいっていうことと、
その方に合うね、漢方薬だったり健康食品だったりもご提案できるし、
いざとなったら病院にね、きちんと、
タイミングと、適切なタイミングで病院を頼るっていうのももちろん大事だよ。
そして、眠れないっていう時はですね、
米軍式睡眠法のようなね、脱力もちょっと意識していただけるといいかなというところで、
睡眠のお話を終わりたいと思います。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
漢方色取りでは主に生理のお悩み、婦人科のお悩みについて漢方相談を受けたまっております。
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それではまた次回お会いしましょう。