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はい、おはようございます。業務収集エンジニアの加門です。今日のテーマなんですけれども、今日はですね、先日私セミナーを受けたんですね。
で、そのセミナーの中で年商が1億2億だということで、まあまあ期間がね結構短い1、2年でそれを達成しましたよ。だから私がその
皆さんのビジネスの奥越えというのを実現させますよ、みたいなことをおっしゃっているセミナーを受けたんですけれども、参加者の方々がですね、なんかすごい目をキラキラさせていたので、この奥というワードについて
エンジニアというか、IT業界の目線から少しお話しさせていただければなと思っております。
今日の話聞くことによってですね、世界によって金額というのは大きい小さいというのがですね、ちゃんとあるんだよということを理解しなければならないというところ。
それにおいて騙されないためにはどうしたらいいのかというところをちゃんとしっかりですね、見極めないといけないなと思っておりますので、この放送を聞いて、もしね今後そういったセミナーを聞くときにはですね、
おやおやっとちょっとね一歩引くじゃないですけれども、冷静な自分に立ち戻っていただける、そんなきっかけになっていただければなと思っております。
この番組は業務瞬殺エンジニアの加紋が業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。
本題の前に一つお知らせです。
Excelスプレッドシートでの業務をやっているよという方でですね、何時間もその業務に時間かかっているよとか、定期入力で大変な思いをしているよという方はですね、ぜひ私までご連絡ください。
数秒で業務が完了できる、そんな未来を実現できますので、興味のある方は私にレターをください。
それでは本題に入っていこうかなと思うんですけれども、まず1億というと大きな金額のように思えると思います。
2億とか3億とか言ってみるともっともっと大きく感じるかなと思います。
この金額感なんですけれども、ITの世界でいうと実際どうなのかというところになります。
ITと言ってもシステム開発の分野で判断したいなと思うんですけれども、そのシステム開発の分野においてはですね、1億、2億、3億というのはですね、お客様にならない金額になります。
そうなんですよね。
せめて10億かなっていうところですね。
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10億でようやくお客さんかなみたいな感じになります。
5億でちっちゃいっていうところなんですよね。
1社ですよ。
グループ会社全部合わせて10億ですではなくて、1社につき10億、1社につきじゃないですね。
1社で10億ちゃんといってる売り上げが。
利益がちゃんと出てるっていうところがポイントになります。
言ってしまえば10億稼いでたとしてもですね、利益として100万円しかありませんみたいな感じだともう使えないので、本当システム開発って奥飛ぶんですよね。
簡単にポンって。
1人のエンジニアで100万1人いくんで月ね。
それで12ヶ月やったら1200万じゃないですか。
じゃあエンジニア1人で開発しますかというとそうでもないんですね。
やっぱり5人チームだったりとかPMとかSEと言われる人たちだったりとかプログラマーと言われる人たちとかをちゃんと配置するってなってくるとですね。
1ヶ月につき1000万ぐらいのぐらいの金額でですね飛ぶわけですよ。
そうすると12ヶ月って言ったらもう1億とか行くわけですね。
なので1億2億の燃焼規模の会社さんでは到底難しいという風な話になってくるんですね。
なので10億規模になってようやくかなぁみたいな感じになります。
マシな開発ができるってレベルですね。
5億とかになってくるとすごい省略した開発だったりとかもしくはその簡素化されたシステムの開発っていうのをやりますよという風な話になってきます。
なので世の中にいるですねコンサルタントの方で自分は何億稼いでますみたいなことをおっしゃる方いらっしゃると思うんですね。
お金がこれだけ稼ぎてますよとかいう方いらっしゃると思うんですけどそういった方々の金額感というのはシステム開発の世界で言うとですねごくわずかな金額にしか過ぎずお客様ではないという感じになります。
そういった方がもし来られたとしたらですねおととい来やがれみたいな感じになっちゃうよということになっちゃいます。
お客さんじゃないということなんで。
なので大した金額でも持っていないよということになるのでそこらへんしっかり見極めないといけないなあとそんなに自慢できるような金額感ではないなというところになります。
じゃあお前はどうだねって話になると僕はそこまで稼いでないのでうちもねそういう風に稼げるような人間にはなりたいなとは思いますけど
今回お伝えしたかったことというのはそういうお金を見せびらかしてですね自分の実績として見せびらかして皆さんに決断を迫るような
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俺こんなに稼いでんだからすごいやろみたいな感じで言っているようなですねポジショントークをされる方にですね騙されたくないなぁと思いまして今回この放送をさせていただいております。
1億2億なんてお客様ではありませんし5億で付き合いがあるからやってあげるかみたいな赤字かなみたいなそんな規模になります。
ようやく10億に行ってですねお客さんかなぁみたいな感じのレベル感になりますのでそこらへんのその違いっていうのをちゃんとね理解された上でセミナーの話を聞けばいいんじゃないのかなと思います。
もちろんその年少とかねそういった話をそのポジショントークに入れる方っていうのは少ないと思うんですけどねポジショントークに入れてこられた瞬間にね少し引いた目で見ていただければいいんじゃないのかなと思います。
個人事業主としてねやられてる分ではね億って言われるとねすごい大きな金額なのでそうではそういうふうにね魅力に思ってしまうとは思うんですけれども企業というふうな点で見るとですね億というのは億って言って1億2億っていうのは非常に小さな金額感で10億いってようやくかなと思います。
ちなみにそうですねこれシステム開発の話だけではなくてですねよく調査で中小企業と大企業の調査があるんですけどそういう調査でもやっぱり10億以上が中小企業として調査対象になるんですねなので10億未満って中小企業にも入らないんですよ。
冷裁企業というふうに言われております。というふうに考えると10億未満というのは本当にその企業としてもそのまだまだヒヨッコっていうところですねヒヨッコなのでそんなヒヨッコの話聞いてもなぁというところになります。ただじゃあ講演会に聞くときにはどういうどれぐらいなのかなというとまあまあそうね講演会それもまあ呼ぶまでもないかなって感じなんですね。
なのでそこらへん見てね判断していただければいいんじゃないかなと思います。はいということでね今日の放送はなんか皆さんのためになればいいかなと思います。まあセミナーに騙される方結構多いので気をつけてねいただければなと思います。
はい今日も最後までね聞いていただきましてありがとうございます。本日の内容が面白かったなためになったな気づきが得られたなという方は是非いいねフォローコメントにシェアねよろしくお願いいたします。はいということで最後に3つお伝えさせていただきます。
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1つ目はですねエクセルスプレッドシートの業務をもっと楽したいなとか精神的負担だったりとか身体的負担っていうのをですねもっと経験したいなという方はですね是非私までレターをください。その業務改善というのを実現できますので是非是非私までご連絡ください。
2つ目はですねアンクスミスというロックバンドをプロデュースさせていただいております。スポティファイ、アマゾンミュージック、ユーチューブミュージックにアップルミュージックなどで配信中でございます。概要欄にね各リンクを掲載しておきますのでよろしければ聞いてください。
3つ目なんですけれども音楽作成を募集しております。ご自身のビジネスやサービスに合った楽曲をですね作ってほしいなという方は是非是非レターをください。現在4名様限定で無料で提供させていただいておりますので是非ねこの機会にご連絡ください。
それじゃあ今日の放送はここまでまた次回の放送でお会いしましょう。カモンでした。バイバイ。