AIによるエンジニアの仕事への影響
はい、おはようございます。業務診察エンジニアの加門です。 今日のテーマは、僕たちITエンジニアと言われる人たちの仕事が今年なくなっちゃうかもね、みたいな話が出ております。
プログラミングというのかですね、AIによって自動で作れちゃう、そんな未来がこれから先生まれてくるんじゃないのかというふうに言われているんですね。
そうなった時に、僕たちITエンジニアというのはですね、ここから先どうやって生きていけばいいんだろうかというところを今日お話ししていきたいなというふうに思っております。
今日の放送は、ITエンジニアの人がこれから先どういうふうな仕事につけばいいのかとか、どういうふうな役回りになるのかとか、そういうふうなところを僕の想像でお話しさせていただきますけれども、
これってエンジニアだけじゃないと思うんですね。エンジニアじゃない人でもですね、そういうふうな考え方で仕事の職の選択ですね、職の選択っていうのはできるのかというところを見ていただければいいんじゃないのかなと思っておりますので、ぜひ最後まで聞いていってください。
はい、この番組は業務瞬殺エンジニアの加紋が業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。
さて、本題の前にですね、一つお知らせです。
エクセルスプレッドシートの業務ですごい大変だなぁと思いをされている方はですね、ポチッと押下げでその業務が簡単に完了すると、そんな未来が実現できますので、もしご興味のある方は私までレターをください。
AI時代におけるITエンジニアの生き残り戦略
はい、それではね、本題に入っていこうかなと思うんですけれども、プログラミングが全自動でできちゃいますよ、という世の中になった場合ですね、
僕たちITエンジニアはどうなるのかというところなんですけれども、絶滅するのかという話になってくると、絶滅はしませんという話になります。
まず一つ目なんですけれども、日本というのはAIに対して、AIに対してというよりかは、ITに対して後進国でございます。
なので、そこまでAIだったりITだったりの技術に追いついていません。
したがって、AIを活用しないプログラミングという領域というのは、存続し続けるんですね。
特に多いのはですね、金融だったりとか、そういうセキュリティが強いところですね、AIを活用するっていうところを一切考えない、そういった領域だったりとか、あと大手ですね。
大手の中でも、そのセキュリティにうるさいところは、やっぱりAIの活用というのは消極的なんじゃないかなと思います。
そういう思いますというか、金融は完全にNGですね。
プログラミングを書くところって、まずスマートフォン持ち込み禁止、ノート持ち込み禁止なんですよ。
服着替えさせられるところもあるぐらい、制服なんですけどね。
外部との接続っていうのは、一切遮断された状態で開発をしてくださいっていう状況。
インターネット接続はNGですみたいな。
持っている知識と、あと本ですよね。本で戦うしかないんだけど、本の持ち込みもNGなんですよね。
本に書き込みができちゃうからですね。ノートがNGなんで。
ロッカーに本を置いておいて、その本を休憩時間とかに見に行ったりするみたいな感じでやるのが結構常識というかだったんですよね。
だからそれぐらいセキュリティきついんですよ。インターネットNGっていう時点でAI使えないっていう。
AI使おうと思ったら自前のサーバーに入れて、自前でAIの開発をしてみたいなことをしないといけないんだけど、
そこまでの能力というかキャパシティというのがないので、無理なんだろうなというふうに考えてます。
なのでこっちの方面で生きていくっていうのがまず一つ目ですね。
IT・DXコンサルタントとしての道
2つ目としてはですね、ITコンサルだったりDXコンサルだったりとかの方面で生きるという方法があるんですが、
なんで今ITとDXを2つ一緒にしたのかというと、日本ではITとDXは同じように取り扱われているからなんですね。
本当はカレーとシチュー、ビーフシチューは別の料理ではあるんですけれども、
なぜか日本ではですね、カレーとシチューは一緒のカレーみたいな、そういうふうに言ってる人がいるんで、
カレーとシチューは全然違うよみたいな話なんですけど、本当に大変だなと思いますが。
こっちのコンサルタントの方面に行くっていう道っていうのは、コミュニケーションで戦うという道になります。
いかにしてお客様の要望を聞いて、いかにしてそれを実現していくのか、
それをAIで活用して、ちゃんと問題解決をサポートしていくというのが生き残る道になるんじゃないのかなというふうに思っています。
実際こっちの方が多分やりやすいんじゃないのかなとは思いますけどね。
AIを活用したアプリ開発と企画への移行
3つ目はですね、AIを活用してアプリを開発する側に回るというところですね。
ただこっちの方はこっちの方で、今年とかはまだいいと思うんですけど、
エンジニアの知見がないと最終チェックができないっていうのが今もあるし、
これからしばらくは多分そういう世の中になると思うので、
長くても5年、10年はそういうエンジニアだった人がAIを活用する世の中になるんじゃないのかなと。
もっと早いかな。長くても5年かなの感じがしますね。
そこから先はエンジニアじゃない人でもチェックができるような体制ができると思うんです。
そうなってくるといよいよエンジニアとしての職というのは失われていくだろうなと思うんですね。
そうするとどういう世の中になるのかというと企画側に回るんじゃないのかなと思います。
ということで、ちょっとまとめようかなと思うんですが、
AIとかITとかを全く活用ができない業種、業態で残るっていうのがまず1個目ですね。
例えば金融業とか、そっち方面は確実にAI活用できないはずなので、
しばらくは人の手で開発するんじゃないのかなと思います。
特にコボルとかは今人がいないって話なんで、そっちの方向で活躍するのがいいんじゃないのかなと思いますね。
2つ目がIT DXコンサルタントですね。
人の話を聞くっていう話ですね。
3つ目がAIを活用するプログラマーですね。
エンジニアって言った方がいいのかな。
AIを活用しても100%正しい答えというのは出てきませんので、
それをどういうふうに修正したりとかするのかというところをサポートする人ですね。
補助的な人間の動きというふうな点で見ればいいのかなと思いますね。
ここは皆さんもよくやられてるんじゃないのかな。
文章を下書きさせて、その文章を見てちょこちょこと修正するみたいなことですね。
これと同じようなことをエンジニアの世界でもやるってことになります。
最後になるんですけれども企画側に回ると、
AIが作ってくれるので企画するだけ、
こういうアプリがあったらいいな、こういう世界になったらいいなっていうのをですね、
想像するだけ、それだけでアプリはAIに作ってもらうみたいな、
こういう立場になるんじゃないのかなとは思いますね。
過去の技術革新との比較とAIの将来性
なので今回エンジニアの世界でお話しさせていただきましたけれども、
これから皆さんも多くの方がですね、
AIによって仕事が代替されてしまうという、
そういう多くの方ではないと思うけどね、
実際多分ツールとして活用するだけなんで、
仕事が失われますかと言われると前つばものというか、
インターネットの時代、1995年とかその時代もですね、
実は仕事がなくなるんだとか、社会が変革されるんだとか、
国境なき国家になるんだとかね、
都市部に人がいなくなって田舎に人があふれるんだとかね、
そういうふうな話って結構あったんですけど、
ほぼ一つ、何一つね、実現しなかったっていう、
あと紙がなくなるとかね、
どっちかというとペーパーが増えたっていうね、
逆説的な感じで不思議だなという世の中なんですけれども、
そういうふうになっているので、
AIで仕事がなくなるんだみたいなことを言っている人は、
大体そういうふうな過去の歴史を知らないので、
もっと勉強したほうがいいんじゃないのかなとは思います。
実際になくなるのかと言うとなくなると思いますよ。
なくなるとは思うけど、
全部なくなりますみたいなことを言っている人は、
ちょっと勉強不足なんじゃないかなとは思うというところですね。
そういった意味で言うと、
今、日本でやられている僕のエンジニアとしての仕事とかもそうなんですけれども、
なくなるというか解雇というか、
そんなに求められないというケースはあるでしょうが、
確実に消えるというわけではありません。
部分部分で残ったりとか、形を変えて残ったりとか、
そういうふうな形になるのかなとは思います。
人間ならではの能力の重要性
全ての業種に等しく言えることなんですけれども、
これから先のお話で言うと、
人間性だったりとかコミュニケーション能力だったりとか、
顧客の課題解決だったりとか、
そういったところにいかに僕たちが力を発揮することができるのか、
そしてそれに対しての努力をお始末できるのかというところが、
必要なところになってくるのかなと思います。
そういうところはAIができないところなので、
人間ならではのところになってきますので、
人間ってバグだらけなんでね、
昨日ハンバーグ食ってたのに今日もハンバーグみたいなね、
あるじゃないですか。
昨日ハンバーグ食ったからな、
今日ハンバーグ食うのもなーとか言っておきながら、
注文するときハンバーグとか言い出すみたいなね、
あるじゃないですか。
うちの神さんなんですけど、
じゃあ聞くなよ、みたいなね。
ありますけど、
そういうバグっていうのは、
結構やっぱり人間の脳にはですね、
残っていまして、
それを解決できるっていうのは、
やっぱり人間ならでは、
人間の寄り添う力っていうところにありますので、
そこを強化していくっていうのが、
必要になってくるのかなと思っております。
お知らせと番組の締めくくり
はい、ということでね、
今日の放送を最後まで聞いていただきまして、
ありがとうございます。
本日の内容ね、面白かったなーとか、
タメになったなーとか気づきが得られたなーという方はですね、
ぜひいいね、フォロー、コメントにシェアをよろしくお願いいたします。
最後にね、3つお伝えさせていただきます。
1つ目はですね、
Excelスプレッドシートの業務をもっと楽したいなーという方はですね、
ぜひ私までレターをください。
業務時間がね、短くなればその分、
他のところに活用できますので、
そういう風にしてね、ビジネスを発展させたいなーという方は、
ぜひぜひ私までご連絡ください。
2つ目はですね、
アンクスミスというバンドのプロデューサーをやっております。
Spotify、Amazon Music、YouTube MusicにApple Music、
そういったところで配信しておりますので、
ぜひね、聞いていただければと思います。
概要欄にリンク貼っておりますので、ぜひ楽しんでください。
3つ目はですね、音楽作成の募集をしております。
自身のですね、ビジネスだったりとか、
サービスだったりとかにですね、
ぴったり合う楽曲を作ってほしいなーという方はですね、
私までご連絡ください。
現在ね、4名様限定で無料で提供しておりますので、
興味のある方はぜひぜひご連絡ください。
それじゃあ、今日の放送はここまで。
また次回の放送でお会いしましょう。
どうもありがとうございました。