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はい、おはようございます。業務瞬殺エンジニアの加門です。 今日のテーマは、以前千葉のパチンコ店がDXで化けたIT人材ゼロから半日作業を1秒にした現場改革というITメディアビジネスオンラインの記事をご紹介させていただきました。
今回はそれの後編という形でお話しさせていただければなと思っております。 実際にやってみたけど定着できひんやんとか、やった結果どういうふうな成長っていうのが見込まれるんだろうというところが、なかなか思い描けない方がいらっしゃるので、今回はその辺をお話しさせていただければなと思います。
結構ね、キラキラしてないですよ。 キラキラしてない。すぐキラキラするものを探す方が結構多いんですけど、基本的にはキラキラしないっていうものが多いので、そこらへん改めて見ていただければいいんじゃないかなと思います。
さて、本題にチャンネルをコールさせていただきます。 この番組は業務瞬殺エンジニアの加茂が業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。
本題の前に一つお知らせです。 Excelスプレッドシートの業務、何時間もかかってるよとか、天気入力が大変だよという方はぜひご連絡ください。
前回、千葉のパチンコ店の事例をお伝えさせていただきましたけれども、この事例と同じようなことができるので、大事な時間を有効活用したいなという方は私までレターをください。
それでは早速始めていきたいなと思うんですけれども、まずDXをやりますって言った時に、部署を立ち上げますよね。DX推進部みたいな。
そのDX推進部を立ち上げましたって言って、それで終わりって言ったら、個人のスキルに留まっちゃうんですね。
なので基本的にはそのIT推進部みたいな、上司スみたいな感じの雰囲気になっちゃうんですね。
で、パソコンが苦手なの私みたいな方だったりとかがそのまんまいて、結局その社内の文化だったりとかフードだったりとかに結びつかないですね。
じゃあこういう文化だったりフードだったりとか、常識というものはどういう風にしたら作ることができるのかというとですね、その常識を教えるしかないですね。
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例えば、サッカークラブに所属している人がサッカーのルールを知らない、知らない人はいるかもしれないけど、サッカーが嫌いな人っていなくない?みたいなね。
サッカー嫌いだったらそもそも難しくないっていうお話になってくるので、そこで働くっていうことはつまりサッカー好きだよねっていう前提のもので採用してたりとか、興味あるよね、サッカーは好きじゃなくてもスポーツ興味あるよねとか、そういう風な前提が成り立ちます。
なので、DXを推進する上で何が必要なのかというと、まずその前提というものを挙げる必要があるということになります。
じゃあその前提を挙げる、つまりですねパソコンが使えるような状態だったりとか、そういうせっかく作った枠組みをずっと活用していくためにはどうしたらいいのかっていうと、共有するしかないですね。
共有って何?というと学びの共有でございます。
つまり勉強をさせるということ、勉強と言うとダメなんですけど、確実に学習の機会を得ることができるということが重要になります。
社員が作ったものに関してより良いものだなと思ったらですね、改めてですねそれを会社全体に共有する、それと仕組みを作っていくみたいなこの一連の流れというものが必要になってきます。
じゃあ勉強してくださいね、学んでくださいね、やらないとお前らはダメですよっていう風に言うとですね、これね社員からはですねネガティブな発言が出るんですね。
嫌だよ、なんで大人になってから勉強しなきゃいけないんだという声が出るんですね。
日本人の事後投資にかける割合ですね、世界で最低レベルという風に言われております。
それぐらい日本国民はですね勉強しない風土なんですね。
じゃあどうすればいいんだっていうところなんですが、これはですね簡単なんですよ。超絶簡単なんです。
評価制度と結びつけるんですね。
なので、従業員を評価する項目にDXに関する項目っていうのを作ってですね、ITスキルの習得状況とかですね、パソコンがどれぐらい使えるのかとか、
ワークスペースのお話だったので、ワークスペースをどういう風に使ってますか、ジェミニーどういう風に使ってますか、スプレッドシートどうですか、ガスって作れますか、
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そういう風なところをですね、評価基準に入れてしまうと。
こうすることによってですね、自分の会社の効率化っていうのはどんどんどんどん進みますし、社員一人一人がですね主体的になってですね、より学習してくれるという、そういう風土、環境というものが出来上がります。
だって勉強しなかったらお給料上がらないですからね。
だってあなた勉強しないじゃない。だってあなたExcelできないじゃない。だってあなたパソコン使えないじゃない。だからこの給料なんです。
あの人はパソコン使えるし、ガス使えるし、こういう風なことをやってくれてるからこういう給料なんです。
っていう風なですね、説明ができるわけですね。
なので、ちゃんとDXをするという以上はですね、そういう仕組みだったりとか、制度作りというのは確実にやっておくというのが重要になります。
で、このDXをやりましたよって言った場合ですね、そのノウハウというものがどんどんどんどん蓄積されていくわけですね。
このノウハウをですね、生かしてですね、社外に向かってコンサルティングというのをやることができます。
で、今回のこの会社さんはですね、なんとですね、コンサルタントもやられているんですね。
ヒカリシステムさんはですね、この後ですね、Googleアカウントの正規代理店として販売だけじゃなくてですね、システムの導入支援から組織の定着化までですね、ワンストップでサポートするということをやられております。
これまでですね、160社の支援をされたということでございまして、社内のですね、ユースケースだったりとか、クライアントの課題解決に向けてですね、よりですね、サイクルというのができてきてますよというふうなことでございました。
で、ここからですね、金額はわからないんですけど、売り上げは3年間で3倍に拡大しましたよというふうに書いてます。
ただ、これコンサルティング事業の売り上げというふうに書いてあるので、今後というか、これまでのですね、ありとあらゆる事業をまとめて3倍ではないというところがあるんで、実際の売り上げ価格、また利益率とかはですね、まだわからないところではあるんですが、コンサルティング事業というのが新しくできたし、
それを徐々に広がっていくというふうに考えるとですね、パチンコとか宿泊事業だけじゃなくてですね、こういうコロナの時にもですね、ちゃんとビジネスができる、差し出ができたというところはですね、非常に評価ができる部分なんじゃないかなと思います。
はい、ということでね、今日の放送はここまでとなるんですけれども、言いたいことは何なのかというとですね、3つあります。
1つ目はですね、DXをやりましたって言ってですね、そのまま放置すると、元の木網ですよという話になります。なので、それが嫌だったらですね、組織として制度を作りましょう。その制度を作るにはどうしたらいいですかって言うとですね、評価制度と一緒にしてですね、学習できる制度、仕組みを作っていきましょうねと、そうすることによってですね、従業員の自発的な行動というのを促すことができますよということになります。
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で、今回このITかDXかの推進によってですね、どういうことが得られたのか、もう一つありますよと、それはビジネスとして新しく柱を持つことができましたよということにございます。実際に自社でこういうようなことをやってるんですよということを言えるというのは非常に強みだと思いますので、その強みを生かしてですね、他の会社さんにサポートするというところは、今までですね、リアル対面のビジネス。
例えばパチンコだったりとか、その他ですね、宿泊だったりとか、そういった事業をやられていたこの会社さんからしたらですね、コロナでも大丈夫なビジネスを獲得できたというところは非常に強いんじゃないかなと思います。
はい、ということで、今日の放送がですね、面白かったなとか、ためになったなとか、気づきが得られたなという方はですね、ぜひいいね、フォロー、コメントにシェアをお願いいたします。
最後にですね、3つお伝えさせていただきます。一つはですね、Excel、スプレッドシートの業務をもっと楽したいなという方、精神的・身体的負担が大きい業務から解放されたい方、もっと時間を有効活用してビジネスを発展させたいなという方はですね、ぜひ私までレターください。
業務を改善して、例えば10時間の業務がですね、10分で終わるよみたいな、そんな環境をですね、整えることができますので、ぜひですね、ご興味のある方はレターまたはコメントください。
2つ目はですね、Ank Smithというバンドのプロデューサーをやっております。SpotifyやAmazon Music、YouTube MusicにApple Musicなどで配信中です。概要欄に各リンクを掲載しておりますので、よろしければ聞いてください。
3つ目がですね、音楽作成の募集をしております。ご自身のですね、ビジネスやサービスに合った音楽を作ってほしいなという方はですね、ぜひレターください。
今ね、モニター価格として無料で提供させていただいてますので、限定なんですけどね、何枠限定みたいな感じでやりますけれども、ぜひですね、この機会にご連絡いただけると幸いです。
はい、それじゃあですね、今日の放送はここまで。また次回の放送でお会いしましょう。カモンでした。バイバイ。