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はい、おはようございます。 業務証刷エンジニアの加門です。
今日は、ITとあんまり関係ないお話を しゃべっていこうかなと思っております。
その話題というのが、サステナブルでございます。
サステナブル、カタカナでございますね。
なので、分かりにくいんですが、 持続可能なという意味でございます。
分かりにくいので、最近よく聞く名前で言うと SDGs でございますね。
こういうのが、言葉として今、注目を浴びているんですが、
これとはまた、ちょっと別の話なんですが、
今、日本で武器の輸出ができるようになったと、
それに対して反対意見をされている方だったりとか、
安全保障の観点から、武器の製造、また輸入ですね。
そういったところに関して、ものすごく反対意見を されている方だったりとかはいらっしゃるんですが、
なんと、この安全保障もサステナブルの一環であるというのが、
今、国際情勢の中では共通認識として挙げられております。
なぜ国際的なところでは、
サステナブルの一つに安全保障が入ってくるのか、
というところを今日は見ていきたいなと思っております。
この番組は、業務瞬殺エンジニアの加紋が業務効率化と IT ニュースを語るチャンネルです。
サステナブルというのは、持続可能な社会の実現という意味合いで使われております。
つまり、今ある資源を枯渇させないように、
地球環境や社会、経済のバランスを保ちながら生活して、
次世代に今の地球を渡していきたいという素敵な考え方なんですけれども、
ここに安全保障が入るわけでございます。
安全保障、例えばミサイルを整備したり、
戦闘機を用意したりとか、母艦を作ってみたりとか、
そういうことが安全保障の一つに含まれておるんですけれども、
日本の国会とかを見ていると、自衛隊を消さないといけないと言っている方もいらっしゃれば、
そういう安全保障のために備えるということに対して反対意見をされている方も多く見受けられるし、
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SNSを見ても安全保障に対して費用をかけることは反対であると言っている方もいらっしゃると思いますが、
日本に限定すればそんな感じなんですけれども、
世界に視点を向けると、安全保障というのはサステナブルの基盤であると位置付けられています。
これなんでそんな風になったのかというと、ウクライナ侵攻が原因なんですね。
結構ヨーロッパではサステナブルだったりとかESGとかいわゆるものの定義が大きく転換した出来事でございまして、
日本だとロシアウクライナ戦争というのは遠い外の世界なので身近には感じないと思うんですけど、
ヨーロッパに関して言うとロシアとウクライナの戦争というのはすごい身近なんですね。
ご近所さんなので陸続きだし、本当に危機感を感じたということで、
現在は安全保障というのがサステナブルにおいて基盤であると考えています。
考えてみればすごい分かりやすいんですけどね。
例えば国が滅んでしまったら持続可能でもなんでもないですよねっていうところだし、
国民全員がいなくなりましたって言ったらもう持続可能もクソもないじゃないですか。
なので安全にみんなが生活できるような状態っていうのを構築するためには、
自らを守る、そういうふうな状態っていうのを築いていかないといけませんねというふうに今ヨーロッパでは考えられています。
このウクライナ危機、ウクライナ戦争を通して人権、民主主義、平和な社会を守る、持続させる、継続させるためには、
防衛力というのが必要不可欠であってですね、社会のサステナビリティに不可欠なんだっていうふうな大義名分があってですね、
今はそういう転換をしているという形になります。
なので、よく海外ではこういうことが当たり前だからこういうふうなことをしないといけないんだみたいなことって日本でもよく言われると思うんですね。
例えば女性進出っていうのは世界の方が進んでいるから日本もやらないといけないとか、
LGBTの世界ではこういうことをやっているから日本もやらないといけないとかね、
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いうのが入ってるんですけど、この安全保障に関してはね、世界はこういうふうに進んでいるから日本もやらないといけないっていうふうな感じではなくて、
世界はこういうふうに進んでいるから日本も武器を離さないといけないみたいなね、
逆走するっていうのはちょっと不思議だなぁと思います。
なんでなんでしょうね。
もう一つ面白いところとしてはですね、ドイツですね。
日本とドイツって結構比較されるんですね。
第二次世界大戦の敗戦国ですし、
対外勢力からですね、財閥を解体させられた国でもありますし、
平等主義が他の国よりも強いっていう特徴を持っていますし、
もう一つ車産業ですね、がものすごく強いっていうところもありますので、
結構似ている部分があります。
現在ですね、ドイツも日本もですが、
車産業が低迷しているというところも同じでございますので、
よく研究対象としてドイツと日本というのは上がります。
ちなみに平等主義っていうのはあれですね、
財閥が対外勢力から結構な数解体させられた国っていうのは、
平等主義に走りがちっていうふうに言われていますので、
ドイツも日本も今平等平等ってうるさいのは、
そういう海外の人たちの影響であるというふうにも言えますので、
日本人とかドイツの人のもともとの特徴というのではなくてですね、
作られた特徴というふうに言えますっていう話ですね。
それはさておいてね。
今ドイツで起こっていることっていうのが、
自動車産業が低迷しているんですね。
確か何だったっけ、ポルシェだったかな。
ポルシェが90%ぐらい売り上げダウンだったかな。
メルセデスベンツだったかな。
結構そういう有名どころ大手が大ダメージを受けたりとか、
フォルクスバーゲンとかも確か70%ぐらい売り上げ低迷だったかな。
そういうふうに結構な利益減、
売り上げ減。
売り上げだったか利益だったか忘れましたけど、
利益だったかな。
ともかくですね、ものすごくダメージを受けているということで、
今ドイツでは、
解雇された人たちの受け皿として、
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防衛設備の開発をやっている工場に人材を投入する
ということを今やっているわけなんですよね。
自動車製造で手に入れた技術っていうのを
武器の方に移動させるってことですね。
軍事転移をさせるってことになります。
これって別に不思議なことでもなくて、
もともと日本でも行われてたことなんですよね。
軍事工場で働いていた人が自動車の方に行ったとか、
船の方に行った。
それでものすごく成果を上げたとかね。
こういうことも戦後で行われてたりとかしてますし、
世界各国でも行われていることではあるんですけど、
それの逆バージョンですね。
もともと自動車で仕事をしてた人たちが
今は軍事の方の工場で働いているという形になります。
今ドイツではそういうふうな形で
軍事の強化っていうところを
ヨーロッパの方で展開してますよという形になりますので、
今日本とドイツでこうやって比較されてますけど、
今後日本もこういうふうな形で産業の転換っていうのは
行われないと思いますけど、
行われた方がいいんじゃないのかなというふうに
思っているという形になります。
ということでね、
今日の放送はここまでとなるんですけど、
サステナブルって言ってもね、
国民がいなかったら意味がないことですし、
国とかなければ意味がないことなので、
必要最低限、
本当に防衛力の強化ですよって言っても、
防衛力なんで、
戦争するための道具ではなくてですね、
自分たちを守るための手段を得るっていうふうな意味合いでの
防衛力が今世界的に求められているよということでございました。
サステナブルはやっぱり大事なんですけど、
その大前提として準備っていうのが必要ですよねっていうのが
今の世界的な動きになります。
ということでね、
今日の放送はここまでとなるんですが、
皆様どう感じられたでしょうか。
サステナブルの前提として防衛力が必要なんだっていうふうなところが
今の世界の基準なんですけど、
実際日本ではそういうふうな動きになるのかどうかっていうのは
僕はならないと思うんですけど、
皆さんね、どういうふうに考えられているでしょうか。
ぜひコメントで教えてください。
はい、ということで今日の放送はここまでとなります。
学びになった、気づきになったという方はですね、
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それではまた次回の放送でお会いしましょう。
カモンでした。バイバイ。